interviewScribe テープ起こしに便利です

こんにちは、ゆうじんです。

先日、Macで音声認識を活用し、議事録を作れないかとチャレンジして、その内容を次のように投稿をさせていただきました。

音声認識による議事録の作成

結論からいうと、その時は残念な結果ではあったのですが、テキストへの入力は成功したので、興味のある方は上記リンクから一度チェックしてみてください。

で、音声認識では議事録ができなかったので、代わりに、いつも通りに議事録を起こすことになりました。

今日は、私が議事録やインタビューなどを原稿に起こす際に、Macで使っているアプリをご紹介したいと思います。そのアプリはこちら、interviewScribeです。

interviewScribeとは

interviewScribeとは、ICレコーダーなどで録音したインタビューや会議などの音声の文字起こしに特化したMac向けのアプリです。

他にもこのようなアプリはあると思いますが、私は普段このアプリを使っています。

interviewScribeのよいところ

私がなぜこちらのアプリを使っているというと、次の良い点があるからです。

まず、録音した音声をアプリに読み込ませることで自動でフレーズに分割することができます。分割された短いフレーズ毎に聞くことができるため、再生から文字起こしまでの一連の作業をスムーズに進めることが出来ます。

次に、文字起こし専用のアプリですので、文字起こしが便利になる機能も揃っています。それらの機能を活用することで効率的な作業が可能となります。

特に便利なのが、再生速度の調整、音質の調整などの機能です。話すのが早い場合や、聞き取りにくいものなどは、このような機能を使って聞きやすくすることもできます。

最後にフレーズ毎に文字起こししたテキストを結合して、全体の聞き取り結果としてテキストとして出力することが出来ま す。出力したテキストを元にして、最終稿へ仕上げていくことができます。

記者や編集者といったプロの方であれば、インタビューを文字に起こして原稿にすることは多いでしょうが、ビジネスマンでも会議の議事録を作成することは稀にあると思います。

文字起こしは、時間がかかる上に、けっこう単調な作業なので、スピーディに進まないと、精神的にも疲れてしまいます。

ぜひ、効率的に作業できるツールを使って、文字起こしをしていただければと思います。

気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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