STAEDTLER マルス テクニコ 芯ホルダー 780C

こんにちは、ゆうじんです。

私はデジタル機器も大好きですが、アナログなアウトドア用品や文房具などもとても大好きです。大好きな文房具はいろいろありますが、今日は、私がメモやアイデア出しの際につかっている筆記用具をご紹介したいと思います。

それは、こちらのSTAEDTLERマルス テクニコ 芯ホルダー 780Cです。

>《メール便対応》 ステッドラー マルス テクニコ 芯ホルダー 780C ◇STAEDTLER〔780c〕

STAEDTLERは、ご存知の通り、ドイツに拠点を置く、筆記具や製図用品の有名メーカーです。製図専門の筆記具にも精通したメーカーなので、私のような一般のユーザーはもちろん、設計や美術関係の専門家といったクリエーターにも愛好者の方が多いです。

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芯ホルダーとは

そもそも芯ホルダーを使われたことのない方もいると思うので、簡単に芯ホルダーについて説明したいと思います。

芯ホルダーとは、鉛筆と同じような芯を軸にくわえこんで使用する筆記用具です。イメージとしては、鉛筆とシャープペンシルの中間くらいのものです。芯はだいたい直径2mmの芯が一般的となっています。下の写真でも、チャック部分に鉛筆のような芯がはさまれているのがわかると思います。

芯ホルダーは鉛筆と同じように、たてて書くと細い線が書け、横に寝かせて書くと柔らかく太い線が書けます。そのため、製図やデザイン画を書くときに使われることが多いですが、一般用途での筆記具として使用される方も多いです。

マルス テクニコ 芯ホルダー 780Cの良いと思うところ

私の個人的な感想ですが、マルス テクニコ 芯ホルダー 780Cを愛用していて良いと思う点は次のようなところです。

  • 鉛筆と同じような2mm芯を使うため、書き心地がなめらかです。
  • 軸の太さ、長さ、重さのバランスがよく、グリップ部分がローレットになっていてとても握りやすいです。
  • シャープペンシルのように複雑なノック機構がなく、芯をくわえこむというシンプルな機構なので、故障することは少なく、耐久性が高いと思います。
  • あくまで簡易ですが、ノック部に芯削りが付いています。
  • STAEDTLERのトレードカラーの鮮やかな青色が特徴的で、デザインもかっこいいと思います。

ちなみに、芯は通常の黒色の鉛筆と同じような芯もあれば、赤や青の色の芯もあります。ステッドラーからも、赤と青の芯が販売されています。私は原稿のチェックする時などに、赤の芯を入れたものを使うこともあります。

私の場合、細かい文字をたくさん書くというような使い方はしていないのですが、メモを走り書きしたり、アイデアを書きとめたりするときに使っています。

鉛筆のように滑らかな書き味や、柔らかな線は、アイデア出しを後押ししてくれるように思います。

気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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