Lightningケーブルの断線予防

こんにちは、ゆうじんです。

アップル社が、9.7インチのiPadの新製品を3月25日に発売すると発表しましたね。iPhone SEやiPhone6sシリーズと同じA9プロセッサを採用され、32GBのWi-Fiモデルで3万7800円(税別)と、現行のiPadシリーズと比べて安価になっているようです。

私が使用しているiPadやiPadminiも少し古いバージョンになってきているので、そろそろ新しいものも欲しいなあと思います。

さて、iPadやiPhoneを充電する際や、パソコンと接続する際にLightningケーブルを使うと思います。

Lightningケーブルは、裏表を気にせず使えるリバーシブル仕様が特徴的で便利なのですが、純正のケーブルは使い方によっては、断線させてしまう人が多く、私自身も断線させたことがあります。

今日は、Lightningケーブルの断線を予防するために、気を付けていることや行っていることについてご紹介したいと思います。

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断線しやすい箇所と理由について

Lightningケーブルのなかには、充電やデータを転送するためのケーブルが複数配線されています。そしてそれらを保護するために、金属のメッシュがそれらのケーブルを包んでいます。ただし、この金属メッシュは、ケーブルの両端にあるプラスチックの保護パーツまでしかないため、その付近で包まれていない部分で断線が起きやすくなっています。
また、ケーブルを覆っている樹脂製の膜に負担をかけ続けると、その保護膜が破れ、断線の原因ともなります。

私の使い方も悪いのですが、長く使っていると、このようにケールブの樹脂の膜がよれたり、端の部分に膜が偏ったりしてしまいます。

私が断線予防のために行っていること

私がLightningケーブルの断線を予防するために行っているのは以下の2つです。

1)コネクタ部分をもって引き抜く

Lightningケーブルを抜くときに、ケーブルを引っ張って抜くことを繰り返していると、プラスチックの保護パーツの部分に伸びた保護膜がたまり、その部分が弱くなって破れてしまいます。
できるだけコードを引っ張って抜くのではなく、必ずコネクタ部分を持って抜くようにしています。

2)熱収縮チューブを使って保護を強化する

予防もかねて、ケーブルの両端にある保護パーツ近くのケーブルの保護を厚くするようにします。私は電子工作などで配線コードを保護するための熱収縮チューブを、ケーブルの弱いと思う部分に巻いて保護を強化しています。熱収縮チューブにはいろんな色があるので、ケーブルの識別もかねていろんな色を巻いています。

こんな感じになります。保護が強化され、ケーブルの膜が偏ったりしにくいので、安心して使うことができます。

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ちなみに、熱収縮チューブとは、その名前の通り、「熱を加えることで収縮するチューブ」のことです。必要な量を保護したい部分に巻いて、ドライヤーなどで熱するとチューブが収縮し保護したい部分に密着します。

熱収縮チューブはホームセンターや工具店だけではなく、最近はダイソーなどの100均のお店でも売っているようなので、簡単に手に入ると思います。

簡単な対策や使い方に注意することで、ケーブルの寿命を延ばすことができるので、あくまで自己責任ですが、興味がある方は一度試してみてください。

では。

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