簡単に作れる バードコール で鳥と遊ぼう

こんにちは、ゆうじんです。

みなさん、バードコールというのはご存知でしょうか。バードコールというのは、鳥笛とも呼ばれており、鳴らすことで、鳥を呼んだりするものです。うまくいけばですが、鳥を呼び寄せることができるって、ちょっとワクワクしますよね。

このバードコールは簡単に作ることができるので、今日はその作り方をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

バードコールとは

その前に、簡単にバードコールについてご紹介します。こんな形のもので、上側の持ち手の部分をひねると、鳥の鳴き声のような音が鳴ります。

>ハイマウント オーデュボンバードコール レッド 46500

持ち手の部分を本体に押しつける強さや、ひねるスピードを加減したり、小刻みにひねることで、いろいろな鳥が鳴いているような鳴らし方ができます。

また、柄についてもシンプルなものから、綺麗な模様がほどこされたものまで、さまざまなバードコールが販売されています。

バードコールの作り方

今回、作り方をご説明するバードコールの完成形はこちらになります。

必要なもの

用意するのは、木片、丸カンねじ、ドリルの3つです。

丸カンねじは上についている金属のねじです。こんな形になっています。

木片も丸カンねじもホームセンターに普通に売っているものです。木片のサイズはお好みで良いと思います。今回は小さいキューブ型で用意しました。

ドリルは木片に、ねじを差し込む穴を開けるためのものなので、ねじの径よりも細いものを用意してください。ドリルでなくても穴を開けられるものであればなんでも構いません。

手順1)木片に穴を開ける

ドリルを使って、木片に穴を開けます。こんな感じです。

手順2)穴に丸カンねじをねじ込む

ねじよりも穴が細いので入りにくいと思いますが、頑張ってねじ込みます。

手順3)ねじを繰り返し入れたり出したりする

ねじを入れたり出したり、繰り返していると、木片とねじが擦れて少しずつ音が鳴り始めます。

上記の場合は、木片を軽くバーナーで炙って、木目を出していますが、好みに合わせて、木片に模様をつけたり、丸カンねじの部分にストラップをつけるなどデコレーションしてください。自分だけのオリジナルのバードコールの完成です。

これがあれば、ハイキングやトレッキングなどに出かけて、野鳥を呼んで身近に見れるかもしませんね(ただし、バードコールをあまり鳴らしすぎると、鳥も混乱すると聞いたことがありますので、鳴らし過ぎには注意しましょう)。

アウトドアを楽しむグッズの一つとして面白いと思います。また、簡単に自作することもできますので、ぜひ自分だけのバードコールを作って、アウトドアで遊ぶ時のお供にしてください。

では。

スポンサーリンク