懐かしい映画観賞「フライトプラン」ジョディ・フォスター鬼気迫る母親を熱演

こんにちは、ゆうじんです。

GWなのにお出かけする予定がなく、dTVで映画を見まくっています。その中で、昔の映画なのですが、見たいと思いつつ、見れていなかった映画があったので見てみました。

それは「フライトプラン」です。

今更な映画ですが、見た感想を書きたいと思います。一般的な映画紹介にあるような導入部のあらすじは書いていますが、ネタバレはいつも通りなしです。

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映画「フライトプラン」とは

フライトプラン(Flightplan)は、2005年に製作されたアメリカのサスペンス映画です。主演はジョディ・フォスターです。

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(あらすじ)突然、夫が事故死した飛行機エンジニアのカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳になる娘のジュリアとともに故郷へ向かうことになった。カイルと娘と、夫の遺体を安置した棺を乗せて飛び立つジャンボジェット飛行機。それはカイルが設計した最新鋭の飛行機だった。機内でカイルがまどろんだ間に、隣にいたはずの娘の姿がみえなくなる。必死で機内を探し回るカイルだが、乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言する。娘はどこに消えた!?飛行機という逃げ場のない密室で繰り広げられるサスペンス。

映画をみた私の感想

この映画を最後まで見た感想ですが、残念ながらストーリーはあまり共感できませんでした。話の筋にところどころ納得がいかないところがあり、うーんという感じです。評価は人によってかなり意見が分かれると思います。

映画の前半は、謎がどんどん深まっていき、「この先どうなるのか!」とぐいぐい引き込みます。しかし、前半に提示した魅力的な設定を、後半はそれほど活かしきれなかった印象があります。

ただ、それでも最後まで緊張感あって、あっという間に見終わっていました。ジョディ・フォスターの演技が本当に鬼気迫っていたからだと思います。娘を一心不乱に探し回る姿や、周りの乗客やキャビンアテンダントなどへの言動は、見てる側が怖くなるほどです。さすがの演技力です。

また、主人公が飛行機エンジニアのため、飛行機内部の構造に詳しく、通常の乗客では絶対見ないような飛行機の構造を見せてくれます。まるで迷路のような飛行機の構造は、舞台として面白かったです。

最後に、蛇足ですが、飛行機の機長はショーン・ビーンが演じています。ショーン・ビーンは、味のある俳優でかっこいいですが若干強面のため、どちらかというと悪役を演じていることが多いです。私の中では、パトリオット・ゲームで演じたテロリスト役の印象が強くて、乗客の安全を第一に考える機長役に若干違和感がありました(笑)。ただ、これは完全に見る側=私の問題で、演技は良かったです。

色々書きましたが、娘はどこへ?という謎に翻弄されるドキドキの展開と、ジョディ・フォスターの好演でついつい見入ってしまいました。

気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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