東京タワー(TokyoTower)を久しぶりに観光しました

こんにちは、ゆうじんです。

今日は久しぶりに東京タワーに行きました。お客さんとの打ち合わせが早めに終わって、雑談していると、近くの東京タワーに行ったことがないとのこと。しかも、次の予定までは時間を潰す感じになるとのことなので、そりゃ、ぜひ行きましょうとお連れした次第です。

今日は、特別展望台はリニューアル工事で営業しておらず、大展望台までしかいけませんでしたが、楽しんでもらえたようです。私も久しぶりで楽しかったです。

今回、お客さんをアテンドする際に、東京タワーについて簡単に調べたりしたので、これから観光に行かれる方用に少しご紹介します。

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東京タワーとは

東京タワーは、東京都港区芝公園にある総合電波塔です。1958年に完成し、東京の観光名所の一つとなっています。

東京タワーには地上150mの大展望台、250mの特別展望台の、2つの展望台があります。東西南北の全方位、余すところなく東京の景色を楽しむことができます。また、タワーの5階までにたくさんのお土産店、フードコート、イベント会場等があります。

なお、大展望台1階には一部にガラス張りの床(ルックダウンウィンドウ)があり、足下を眺めることができます。(私は高いところが苦手なので、無理でした。。。)

公式ホームページで確認すると、タワーの高さは333メートルとのこと。現在は東京スカイツリーに次ぐ日本で2番目に高い建造物です。

東京近辺の定番の観光先となっており、年間約300万人が訪問しています。

東京タワーのトリビア

東京タワーを訪問する前に、知っていると楽しくなるトリビアはこちらです。一緒に行く方に披露したり、クイズを出してみたりしてはどうでしょう。

問)東京タワーはどうして赤と白に塗られているの?
答)赤と白のツートンカラーだと思われていますが、実は、厳密にいうと「インターナショナルオレンジ」と「白」の2色です。一定の高さ以上の建物には、この色を用いなければいけないという事が、航空法で定められています。

問)東京タワーの高さはなぜ333mなの?
答)東京タワーを建設する際、東京地区のVHFテレビ局と将来開局が予定されるUHFテレビ局が、関東一円に電波を送る場合に必要な鉄塔の高さを計算した結果、333mであるということがわかりました。高さ333mのタワーが昭和33年に開業したのは、たまたまで偶然の一致です。

問)展望台へは階段で行けるの?
答)東京タワーにはフットタウン屋上から高さ150mの大展望台まで続く外階段があります。階段数は約600段です。

問)これまで台風で一番揺れたのはいつ?どのくらい?
答)1959年の伊勢湾台風の時(最大瞬間風速52m)に最大幅約90㎝揺れたのが最高です。

今回は日中に行きましたが、東京タワーは、日没からは綺麗にライトアップされています。

デートでライトアップされたタワーを見に行ったり、展望台から夜景を眺めに行くのも意外に穴場ではないでしょうか。

気になった方は是非一度チェックして見てください。

では。

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