Valve 「ハーフライフ2(Half-Life 2)」懐かしいエポックメイキングなFPS!

こんにちは、ゆうじんです。

私は近年、PCゲームの購入をSTEAMで行なっています。STEAMは、パソコンソフトのコンテンツ販売のプラットフォームです。本で言えば、アマゾンのKindleのようなものです。物理的なメディアの管理が不要となるので、ずぼらな私には手放せないサービスとなっています。

さて、今日は、STEAMで昔よく遊んでいたゲームを紹介したいと思います。面白いので、今でもたまに起動させて遊んでいます。。。

それはこちら、Valve の「ハーフライフ2(Half-Life 2)」です。

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ハーフライフ2(Half-Life 2)とは

ハーフライフ2は、アメリカのValve社が開発・販売しているファーストパーソン・シューティングゲームです。前作「ハーフライフ」の続編となります。

Windows版は2004年、Xbox版は2005年、Xbox 360日本語版は2008年に発売されました。比較的古いゲームで低スペックのパソコンでも遊ぶことができますが、高画質なグラフィックと優秀な物理エンジン(ソースエンジン)は今でも十分通用します。

(あらすじ)
 前作「Half-Life」にてブラックメサ研究所と繋がってしまった異次元XEN(ゼン)での戦いを収束したMIT卒の物理学者ゴードン・フリーマン。
 今回、ゴードンは、異世界XEN(ゼン)の生物が地球に根付き、研究所時代の上司ブリーン博士が支配する東欧都市「シティ 17」に送り込まれる。かつての仲間たちと共に反乱に身を投じるが、、、。

ハーフライフ2の面白いところ

私が面白いと思うところは以下のようなポイントです。

    • ゲーム中の様々なオブジェクトに干渉できる物理エンジン(ソースエンジン)を積んでいます。そのため、優秀な物理演算で現実世界そのもののようなオブジェクトの反応です。
    • プレイヤーが主人公ゴードン博士となって体験しながら進んでいきます。リアルな物理演算とあいまって、没入感が高いストーリー&ゲームシステムになっています。
    • 2004年に発売された古いタイトルですが、高画質なグラフィックとなっており、今でも十分通用します。ピクサー が 「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」を作る際に使用したものと同様のシェーダーを使っており、美しくリアルな画面を作り出しています。
    • マルチOSに対応しており、WindowsでもMacでも遊べます。
    • STEAMでは標準で日本語に対応しています。
    • 低スペックのパソコンでも遊ぶことができます。
    • 古いゲームなので当然なのかもしれませんが、STEAMではよくセールされており、価格も安く手に入ります。

ただ、私が若干苦手なのが、ゲームの途中に乗り物にのる部分です。あまりゲームで3D酔いはしない方なのですが、なぜかこのパートは苦手です。。。

面白いゲームで、優秀な物理演算、綺麗なグラフィックを楽しめるので、気になった方はぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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