「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」SS中期の名作3Dシューティングゲーム!

こんにちは、ゆうじんです。

セガサターンというコンシューマゲーム機をご存知でしょうか。プレイステーションやニンテンドー64などが次世代機と言われていた時代、セガから発売されていたゲーム機です。

私も購入して持っているのですが、今となってはさすがにほとんどだす機会がなく、倉庫に置きっぱなしとなっています。今回倉庫を整理する機会があり、つい懐かしくなって引っ張り出して遊んでみました。

もうハードも死んでいるかなっと思ったのですが、なんとか動いて感動ものでした。

懐かしくて何本かソフトを出して遊んで見たのですが、その内の一つをご紹介したいと思います。

誰得?って感じですが、懐かしさを含めたレビューです。

今回ご紹介するのはこちら、セガサターンのソフト、バンダイの「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」です。

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機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」は、1996年から1997年にかけてセガサターン用に三部作として、バンダイから販売された3Dシューティングゲームです。三部作で発売され、それぞれ「戦慄のブルー」「蒼を受け継ぐ者」「裁かれし者」という副題がついています。また、メディアミックス展開もされており、小説や漫画も確か出ていたと思います。

(あらすじ)
 地球連邦軍にとっての新兵器であるモビルスーツの運用を試験するための小隊に配属になったユウ・カジマは、ある作戦中に蒼い塗装の機体から襲撃される。その機体は、味方であるはずのジムタイプであった。
 異常なまでの機動力と攻撃力を持つその機体を、何とか撃退することに成功したユウたちであったが、これは蒼いモビルスーツとの因縁の始まりに過ぎなかった。
 一年戦争末期、EXAMシステムと呼ばれる対ニュータイプ用の戦闘システムが搭載された蒼いモビルスーツを巡って歴史の裏で繰り広げられた戦いの行方は!

ゲームの種類としては、モビルスーツに搭乗して戦うロボット版のFPSです。武器は、ビームライフルや、胸部ロケット、バルカンや、近接ではビームサーベルなども使えます。

また、敵として出てくるモビルスーツも一年戦争ファンには涙もので、RGM-79G ジム・コマンド、RB-79 ボール、RX-75 ガンタンク、RX-77 ガンキャノン、MS-05 ザクI、MS-06 ザクII、MS-06K ザクキャノン、MS-07B グフ、MS-09 ドム、MS-14 ゲルググ、
MSM-03C ハイゴッグ、MSM-07E ズゴックEをはじめたくさんのモビルスーツや、ミデアなどの戦闘機も出てきます。これらが画面狭しと、スピーディに動くのは楽しいです。

ステージ数は各作品につきそれぞれ5つずつとなっており、ステージクリア後に、得点が計算され、AからEの5段階でランクがつけられます。ランクの結果によって最終的なエンディングが若干変化するマルチエンディングとなっていました。

私の思い出と感想と

当時のサターンゆえにポリゴンが粗く、映像面で弱さを感じてしまうものの、純粋にゲームとしてレベルが高い名作となっています。

驚くほど完成度が高く、モビルスーツの動きや、モビルスーツが疾走、跳躍する動きも素晴らしく、ライフルを撃ったりする音源も非常にマッチしています。操作しているだけで、気分が盛り上がります。

私は当時とてもはまり、ずいぶんやり込みました。

慣れてくると、まるでニュータイプと言っていいほどの動きでクリアすることもできます。

さすがに、今回は久しぶりに引っ張り出して遊んだので、全くダメダメな動きでしたが、当時を思い出し、とても懐かしく、楽しい時間を過ごしました。

いつか進化して移植してもらえるとうれしいなあと思います。

では。

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