傑作サンドボックスゲーム「テラリア(Terraria)」最初から最後まで自由だー!

こんにちは、ゆうじんです。

STEAMのサマーセールが来ましたね。積みゲーマーにとって、魔のシーズンの到来です。でも、欲しかったゲームがとても安い値段で売られているのを見ると、ついポチってしまいます。。。

さて、今回のセールでも、いくつかソフトを買ったのですが、その中の一つを紹介したいと思います。

それは、こちら「テラリア(Terraria)」です。

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Terrariaとは

Terraria(テラリア)は、Re-Logic社が開発したPC用のサンドボックスゲームです。2011年に発売され、全世界で好評をはくし、PS Vita、PS4、Xbox One、3DSなど多数のコンシューマ機に移植されています。なんと、合計2,000万本以上を売り上げているモンスター級のソフトです。

Terrariaでは敵とのバトル、広大なワールドの探検、アイテムの作成、そして建築などができますが、これらのゲームの進行も目的も全くユーザーに任され、自由に遊ぶことができます。

全てがユーザーの遊び方に委ねられているため、ゲームクリアという概念も無く、ボス級のキャラクターを全て倒す、思いのままに建築物を作る、レアアイテムを集めるなど、様々な目標を持ってプレイすることができます。

また、ワールドのマップはランダムに自動生成されます。二度と同じワールドはできないため、自分だけの冒険を楽しめます。

しかも、マルチ対応しており、他のユーザーたちと同じワールドで同時にプレイすることもできます。共同で探索、建築、強力な敵を打倒するなど、幅広い遊び方が可能です。

これだけ盛りだくさんのゲームですが、価格はリーズナブルです。通常価格はSTEAMでは980円ですが、私はセール時に購入したので500円未満で購入しました。ワンコインでこのレベルのゲームが購入できるのはとってもお得と思います。

価格も安いですが、何しろ、ゲームの自由度が高く、マップも広大でアイテムや敵の数も膨大なため、熱中度も高いです。ハマる人はとことんハマる時間泥棒ゲームと言われます。

STEAMでのユーザーのコメントを見ると、たくさんのユーザーがハマってすごい時間遊んでいるのがよくわかります。廃人を多く作り出している恐ろしいゲームです。。。

遊んでみたファーストインプレッション

私はまだ購入したばかりなので、それほどの時間を遊べていませんが、まずはファーストインプレッションのご報告です。

まず、自分の分身となるキャラクターを作ります。キャラクターは性別や見た目(髪型、瞳、肌、上下の服装、靴、それらのカラーリングなど)を変えることができます。

次に、ワールドの生成です。サイズを選択すれば、自動でランダムに生成されます。キャラクターとワールドを作ったら、早速、ゲーム開始です。

ゲームを開始すると、ワールドのどこかにスポーンされます。私のスタート地点は、木が少し生えているほぼ平地でした。見渡すと、いきなり誰かいます。話しかけると、どうやらガイド役のようです。

周りを少しうろつくと、グリーンスライムなどのモンスターがいました。しかし、まだ弱いモンスターのようで、もともと持っている剣で十分撃退可能でした。遊んで初めてわかったのですが、テラリアは2Dながらアクション性が高いです。敵がかなり動き回るのですが、それに合わせて、敵を避けたり、攻撃したりとアクションゲームとしても面白いです。

昼間からのスタートでしたが、ウロウロと探索していると、時間の経過とともに、太陽が沈み始めます。

サンドボックス系の鉄則と思うのですが、夜になると比較的強力なモンスターが出てくるため、周りの木を斧で切り倒し、木材を集めて、セーフハウスを作ります。また、木材から作業台も作れれるので、作業台を作って扉を作りました。時間がないため、まずは小さい四角だけの豆腐ハウスのできあがりです。

夜になって、やはり昼間にはみなかった敵がうろついています。セーフハウスを作っておいてよかったです。ゾンビがうろつき、目玉が飛んでおり、夜はおっかないです。

この豆腐ハウスを拠点に、アイテムを作りながら、探索できる範囲を広げていきます。自分の行動範囲や装備などが増えてくると、素朴にワクワクします。。。

ゲーム開始地点から移動していくと砂漠や寒冷地、ダンジョン、地下空洞などの多彩な地形があり、それぞれに個性豊かな敵キャラクターがてでくるようです。

さて、今回のファーストインプレッションはここまでですが、まだまだ探検はこれがスタートです。さすが、全世界で大人気のゲームですね。面白さは折り紙付きです。

とても面白いと思うので、気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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