Baldur’s Gate EE(バルダーズ・ゲートEE)攻略記(その12)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしました。バルダーズゲートEEの攻略記その12です。

攻略もちょうど半分くらい来たのでは?ということで、気分転換に番外編で顔グラ(ポートレート)の変更を行ってみました。ガラコ君一行も、洋風の顔立ちだったのが、今風の若々しい感じになってしまいました。

Mac版のポートレートの変更だったため、あまり情報がなく、結構手間がかかりました。せっかくなので、変更後のイラストで進めていきたいと思います。

雰囲気が変わりますが、それもバルダーズゲートの楽しさのうちと、優しく見ていただけると助かります。。。

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●主人公ガラコ:人間、ファイターの脳筋好青年。何故か、行く先々で命を狙われ続ける。不幸を引き寄せる男。主人公の特権で、魔法の武器・防具を身につけている。まるで一撃必殺の強化人間。
イモエン嬢:人間、シーフ。妹的幼馴染。多分、メインヒロイン。言葉通りの押しかけ女房。ガラコにおねだりして、念願のシャドウアーマーを手に入れた。次は高級ダガーをおねだり中。
カリード:ハーフエルフ、ファイター。臆病だが、名誉を重んじる人。比較的良識派で、パーティの精神的支柱。ジャヘイラさんの旦那さん。名声が高まると毎度、褒めてくれる人。パーティのタンク役。
ジャヘイラ:ハーフエルフ、ドルイド姉さん。麗しい見た目と違い、棒(クォータースタッフ)を持てば人が変わったように敵を打ちのめす。カリードの奥様。若い頃のヒッピー生活のおかげで、伝承に詳しい。
アジャンティス:人間、熱血パラディン。ちまたで増える野盗の狼藉ぶりに公憤を覚え、いざ冒険者の道へ。猪突猛進の危ないお方。特殊能力レイ・オン・ハンドを使って撫でまくり。
ニーラちゃん:ハーフエルフ、ワイルドメイジ。能力は高いが、たまに予期しない結果を生んでしまうドジっ子魔法使い。典型的なツンデレパーティの宝石袋、スクロール袋、ポーション袋を一手に持って、しっかり家計管理。意外に良い妻になりそう。

さて、前回、タゾクが潜んでいると思われる野盗の宿営地の場所がわかりました。今回は野営地を強襲し、黒幕のタゾクを捕まえましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

タイトル:[ジュエルセイバーFREE] URL:[http://www.jewel-s.jp/]

いざ、野盗の守衛地へ

マップ上に表示された野盗の宿営地へ移動します。

移動すると、イベント用のイラストが流れます。たくさんの野盗たちが集まっている恐ろしいイラストです。ガラコ君は、大丈夫でしょうか。。。

敵地にもかかわらず、そこかしこに木々が生えているため、どこから敵が襲ってくるかわかりません。慎重に進みます。

やっと発見!

探索を進めると、見えて来ました。野盗のテントの群です。

しかし、テントの前にホブゴブリンがおり、早速、戦闘開始です。敵地なので、目立ちたくはないですが仕方ありません。敵の拠点だけあって、敵が多いですが、ガラコ一行撃退します。

にしても、野盗の本拠地なのに、ホブゴブリンがいるとは?野盗のキャンプには、人間以外にも敵がいる模様です。

補給係のホブゴブちゃん

テントがたくさんありますが、どこにタゾクが潜んでいるかわからないため、一つずつ入って確かめます。テントの一つに入ると、ホブゴブリンが話しかけて来ます。

テルサス「んん、やあ、俺はテルサスだ。お前が新入りか?」

なんのことかわかりませんが、情報を仕入れる意味でも一旦話を合わせてみます。

ガラコ

「ああ、俺たちだ」

すると、テルサスは「レザーアーマーをお前たちに渡すことになってんだ」と言います。どうやら、補給係のようです。

補給係であれば、この野盗の集まりについて、多少は情報を持っていると思うので、少し話を聞いてみます。

イモエン嬢

「この辺りについて少し教えてくれない?賃金は誰が払っているかとか?」

テルサス「ゼントだって言う奴もいるし、アイアンスロウンだって言う奴もいる。俺はそんなことに興味はねぇよ。お前がチルだろうとブラックタロンズだろうとどうだっていいんだ。ほら、レザーアーマー持っていけよ」とのこと。

うーん、チルというのはデミヒューマンの傭兵団で、ブラックタロンズは人間の傭兵団です。つまり、野盗には二つの傭兵グループがいるようです。。。さらに、そのスポンサーについて、ゼントやアイアンスロウンという団体かもしれないという風なことを言っているようですが、今の所、意味がわかりません。

もうちょっと食い下がってみます。

イモエン嬢

「二つの野盗の群がどうして一緒にやっているの?」

突っ込んで話を聞くと、テルサスは「だってボスがそうしろって言っただよ。俺のことを責めるなよ。うぅぅ、お前たちのような無所属のやつがいつも問題を起こすんだ!」と言い、相手をしてくれなくなります。

うーん、二つの傭兵団が大人しく手を組む理由は、利=お金以外に考えられません。先ほど補給係が言いかけた「ゼントか、アイアンスロウンか」はわかりませんが、お金を出しているスポンサーが更に後ろ盾にいるはずです。この辺り、タゾクに問いただしてみましょう。

テルサスくんは会話後も敵対することはありませんでしたが、野盗の一員なので、このまま許すわけにはいきません。見計らって、ガラコの一撃で倒しておきます。南無三。。。

チル傭兵団の幹部発見!

テント群の探索を続けます。

テントの中に、何匹かのノールベテランなどがいるものがあります。入るといきなり攻撃して来ます。デミヒューマンの傭兵集団チルの幹部です。

テントの中での戦いになるので、前衛を抜けた敵の攻撃を受けてしまうと、後衛のイモエン嬢、ニーラちゃんが危険です。

後衛はうまく、敵との距離を保つように移動させつつ、遠距離攻撃。前衛は直接攻撃を続けます。

ニーラちゃん

「燃え尽きろ。あっ、えっと、凍てつけかも。とにかく食らえ!」相変らずのドジっ子ぶりです(目を細めつつ、、、)

ニーラちゃんのポカミスもありましたが、後衛はうまく避け続けることができ、なんとか勝つことができました。ほっ。

傭兵団の鼻つまみ者

テントの数が多く、また、敵陣のど真ん中のため、断続的に戦闘が続きます。早くタゾクをみつたいところです。探索を続けます。

探索を続けると、テントの裏側に洞窟があるのを見つけます。

ジャヘイラ姉さん

「タゾクは、ひょっとするとここに?」

ドルイドのジャヘイラさんには洞窟でも違和感がないのでしょうが、野盗のトップがこんなところにいるとは思えません。

多分、違うような気がしますが、、、気になるので、一応探索しておきましょう。注意して洞窟に入ってみます。

中に入ると、驚くほどたくさんのノールがいます。そして、その中の一匹、大きめのノールが話しかけてきます。

ガークラックス「俺たち、宿営地で問題を起こした罰でここにいる。ふた晩前に大きなケンカしちまった。お前、ブラックタロンズなら知っているだろう。お前、臭い違う。死ねっ!」

おいおい、野盗の中でもヤバい暴れん坊たちではありませんか!

テントの中よりもより多くの敵との密集戦です。いつも以上に後衛に配慮しながら戦います。

どこに避けても、敵と後衛との距離が取れません。とにかく後衛は逃げ続けます。逃げる後衛、それを追うノール、そしてそれを後ろから攻撃するガラコたち前衛。結果として、後衛を餌に攻撃するような形になりましたが、結果勝利!ほっ。

ブラックタロンズ傭兵団の幹部発見!

探索を続けると、そこかしこで野盗と戦うことになります。その中に、ひときわ装備の違う野盗がいます。

見るからに銀ピカの鎧、ひょっとすると、傭兵団の中の幹部?まさかタゾク?と思い、名前を見るとタウゴーズ・コーサン。おそらく、人間の傭兵集団ブラックタロンズの幹部でしょう。

さすがに良い装備を身につけているだけあって、他の野盗に比べると硬かったですが、必殺技の「囲んでタコ殴り」です。悲しいほどに戦略も何もありません。。。

倒した後、身ぐるみを剥ぐと、念願のフルプレートメイルを発見です。すごい良い装備!

⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾大喜び!

特大テント発見!!!

探索の結果、特大のテントを発見しました。どう考えても、これが野盗のボスがいるテントに違いありません。

警備も厳重で、多くの野盗が周りに配置されています。体制を整えてテントに入るため、まずは周辺の野盗を一掃します。

やっとボスの居場所(と思しき場所)がわかったので、気分は盛り上がっています。

カモンщ(゚д゚щ)カモーン♪

ポーションを使い、体力と魔力を回復してテントに入ります。

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タゾクのテントでの戦い

特大テントに入ると、野盗の幹部たちが数人集まっています。しかし、タゾクはどうやらいないようです。

入り口近くにいる幹部が、テントに入ってきたガラコたちを怒鳴りつけます。

ラエモン「タゾクのテントには誰も入ることはできない。入った奴は死刑だ」

幹部たち全員がこちらを見ています。。。

イモエン嬢

「タゾクに言われたの。ファイルと書類を取り出して、すぐに届けろと頼まれちゃって」

イモエン嬢が機転を利かせて、芝居を打ってみます。

ラエモン「お前のくだらん嘘は通じないぞ、ガラコ。エンデル・サイのように、お前はアイアンスロウンを怒らせすぎたんだ

_(┐「ε:)_ズコー

バレバレで、そのまま戦闘開始です。

さすが、人間とデミヒューマンの傭兵団の集まりだけあって、野盗たちの幹部も、人間2人、デミヒューマン2人で構成されています。どれも傭兵団の幹部なので強者です。

これまたテントの中という制限のあるフィールドでの戦いとなるため、後衛はできるだけ距離を取らせつつ戦います。一方、魔法が怖いので、比較的近くにいる魔法使いヴェンクトを集中して攻撃します。

(各キャラへの指示)
ガラコ、カリード、アジャンティス、ジャヘイラ:近くにいる魔法使いヴェンクトを攻撃。
ニーラ、イモエン:敵を避けつつ、遠距離から攻撃。

幸い、魔法使いヴェンクトは、ガラコたちの集中攻撃で早々に倒されます。これで、魔法の脅威は一応なくなりました。

しかし、ニーラちゃんが敵を避けきれず、野盗幹部たちから攻撃喰らいます。7〜8割の体力を持っていかれ、いきなり大ピンチ。

ここで、まさかのガラコ君がニーラちゃんにキュア・ライト・ウーンズを唱えます。

ガラコ

「えいっ、彼の者の痛みを取り去れ!」

ガラコ君はファイターなのですが、なぜか冒険に出てから、成長に伴い、特殊能力を身につけてきています。キュア・ライト・ウーンズもその一つです。単なる脳筋青年ではないようです。ガラコ君の出自はどういうものなのでしょうか、、、。

ニーラの体力は回復すると、敵との距離をとってマジックミサイルをメインに遠方から攻撃します。

あとは、後衛が危険にさらされることはなく、全員で幹部を一体ずつ集中攻撃していきます。少し時間がかかりましたが、無事幹部全員を倒すことができました。

黒幕はアイアンスロウン

幹部たちとの戦闘が終わると、テントの奥に囚われていたエンデル・サイという人物と話をしてみます。見た目はローグか、シーフかといった出で立ちです。

アジャンティス

「俺たちはタゾクの仲間じゃない。何が起きている?」

エンデル・サイ「あいつらは普通の野盗とは違う。ブラックタロンズとチルの傭兵団によって構成されているんだ。そして、黒幕はゼンタリムではない。アイアンスロウンだ

どこまで彼のことを信じて良いかわかりませんが、この野盗たちが傭兵団によって構成されていたことは、これまでのガラコたちの探索結果とも合致します。さらに、タゾクを操っているのはアイアンスロウンであるとのこと。

エンデル・サイは「あとは自分で考えろ」と言い、後ろの宝箱の中の文書が役に立つということと、タゾクが定期的にクロークウッドに出かけていることを教えてくれます。

まず、彼の後ろにある宝箱を探すと、手紙を2通見つけます。2通ともタヴァエロンという人物からタゾクへの指令書でした。アイアンスロウンのタヴァエロンが本当の黒幕のようです。

1通目は、「ガラコ一行を殺すために、殺し屋ニンブルを雇え」というものでした。以前、ガラコたちがナシュケルでニンブルに襲われたのは、この指示に基づくものだったことがわかります。

激おこプンプン丸٩(๑`^´๑)۶

タヴァエロンめ、許すまじ!!!

もう1通は、「アムンとの開戦に向けて、鉄1トンをクロークウッドの拠点に入荷しろ」ということと「サレヴォグがガラコたちの生死を気にしている」ということでした。サレヴォグというのは誰かわかりませんが、これも黒幕の一人なのでしょう。

これらの手紙を手に入れると、イラストが挿入されます。次の章へ進んだようです。

ここでタゾクを捕まえることはできませんでしたが、タゾクすらも操り人形にすぎず、黒幕がいることがわかりました。

次は不吉な森、クロークウッドへ行ってみることが、真実を明らかにすることにつながるようです。

その前に、一旦、ベレゴストかフレンドリーアームインに戻って、体制を整えるようにしましょう。

それでは、今回はここまで。

では。

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