ラーメン寳龍 総本店「味噌ラーメン(黒帯)」上品でコクのある味噌スープが美味しい!

こんにちは、ゆうじんです。

今年の盆休みは、細切れに何回かに分けて取る事になりました。せっかくなので、その細切れの休みごとに、違う地方へ旅行に行って過ごすことにしました。移動費がかかって大変なのですが、ま、たまのリフレッシュという事で。。。

で、実は昨日から北海道に来ています。

台風が心配でしたが、なんとか無事に着くことができました。滞在中はレンタカーを使ったりして、バタバタで各地を回っていますが、今日は札幌でゆっくり観光したり、遊ぶことにしたので、札幌で食べたものをご紹介したいと思います。

今回いただいたのは、北海道札幌市のススキノにあるラーメン寳龍 総本店味噌ラーメン(黒帯)です。

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ラーメン寳龍 総本店 とは

ラーメン寳龍は、昭和32年(1957年)に創業した老舗のラーメン屋さんです。歴史と伝統を守り、さらに進化し続ける味噌ラーメンは、地元客に加え、道外にもファンが大勢おり、ミシュランガイド北海道2012特別版にも同店の2店舗(寳龍清水店、新得店)が掲載されています。

全国にチェーン展開されていますが、寶龍の総本店に今回は行って見ました。総本店はすすきの駅のすぐ近くにあります。

(店舗情報)
住所:北海道札幌市中央区南六条西3
アクセス:地下鉄すすきの駅徒歩5分、中島公園駅より徒歩3分
営業時間:月~土 10:30~翌3:00、日・祝 10:30~翌2:00 
※月曜日が祝日の場合、日曜日は10:30~翌3:00

オススメの「味噌ラーメン(黒帯)」

初めて訪問したので、店員さんにここのオススメはありますかと伺うと、味噌ラーメン(黒帯)とのこと。早速、その味噌ラーメン(黒帯)の大盛りを注文しました。

まず、スープですが、味噌だれには“北海道知事賞受賞蔵味噌”を使用しています。スープの味は濃くはないのですが、味噌の複雑なコクがあり、上品な味わいです。

麺は、外はツルッと中は舌触りが良く、食べ応えのある中太ちぢれ麺です。スープとの相性も良いです。

また、今回は素の味を堪能すべく、トッピング追加はしませんでした。しかし、デフォルトでも具は多く、きくらげ、モモ肉のチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、もやし、ネギが入っています。

さすが老舗です!

昼前に入店しましたが、既に数名の客が先にいて、私たちが食事中も何人か入って来ていました。私のような観光客だけじゃなく、地元の常連のお客さんという感じの方もおられ、幅広い方に愛されているように思いました。

配膳をされる定員さんも非常に気を配っておられ、私たちの水が切れていたら、「お水、よろしいですか」とついでくれるなど、しっかり教育をされているお店だと思いました。気持ちよく食事をさせてもらいました。

気になった方は、札幌にお越しの際に、ぜひチェックしてみてください。

では。

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