Baldur’s Gate 2 EE(バルダーズ・ゲート2EE)SoA攻略記(その12)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたバルダーズゲート2EEの攻略記その12です。

前回、裏切り者のジャイロスとカエハンが連絡員と会うところを押さえ、敵対するギルドの本拠地が、グレイヴヤード地区の墓地であることを突き止めました。

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●主人公ガラコ:人間。邪神バールの子供の一人だが、優しさを無くさない好青年。魔法を許可なく使い、カウルド・ウィザードに捕まった幼馴染イモエンを探している。デアルニス・キープの新領主でもある。
ミンスク:人間。新たにエアリーをウィッチにむかえた脳筋レンジャー直球な性格だが、ハムスターのペット「ブー」を愛する優しい一面も。
ジャヘイラ:ハーフエルフ。夫カリードをイレニカスに殺されたハーパーズのドルイド未亡人。最近、傷心からかガラコによく話しかけてくる。
ヨシモ:人間。独特な口調とアクセントで、強烈なインパクトを醸し出すエセ忍者。裏稼業を生き抜いてきた現実主義者。ガラコの相談相手。
エアリー:有翼エルフのメイジ/クレリック。奴隷生活で翼を切断されるも、汚れのない無垢な女の子。卑怯なまでの設定にやられる人が続出。
ナリア:人間。デアルニス家現当主のシーフ/メイジ。根は良い娘だが、世間知らずのお嬢様。父をモンスターに殺され、人生の厳しさに直面中。

シャドウ・シーフの有力者アラン・リンヴェイルが言うには、敵対しているギルドの女リーダー・ボーディは、バンパイヤだとのこと。相手を倒すことができれば、アランもイモエン救出に集中することができるようです。

早速、グレイヴヤード地区に行こうかと思いましたが、バンパイヤ相手だと今の装備やレベルでは心もとないのも正直なところです。こういう時には、少しサブイベントをこなしましょう。

今回は、サクッとサブイベントをこなして、現在のパーティを強化しましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

出没!アド◯ック天国

パーティ強化のためにサブイベントを探すにしても、せっかくので、アスカトラ市内でこれまであまり行ったことのない地区を巡ることとし、ぶらりと歩いてみましょう。

ガラコがとりあえずこれまでにあまり散策していないのは、ガバメント地区とテンプル地区、グレイヴヤード地区の3地区です。グレイヴヤード地区へは、アランの頼みでバンパイヤを倒しに後で行くはずなので、まずはガバメント地区に行ってみましょう。

ぶらり、ガバメント地区へ!

ガバメント地区は、アスカトラ市内の北側にあり、その名の通りでアスカトラ市の役所が集まっている地区です。

ガラコ一行がガバメント地区に入ると、すぐに人だかりができているのを見つけます。女性が木にくくりつけられ、火あぶりにされそうになっており、その側で大声で叫ぶ男がいます。

狂信者「この忌まわしいドロウを見よ!こいつらは邪悪で凶悪な生き物だ!皆よ、こいつをどうしてやろう!」

とらわれている女性をよく見ると、ドロウ(ダークエルフ)です。この世界ではドロウは地下世界アンダーダークの住人であり、その邪悪な性格から悪事に手を染めるものも多くおり、忌み嫌われています。

周りの人々も、ドロウを厳しい視線で見つめ、口々に「火あぶりにしろ!」「殺せ!」などと厳しい言葉を投げかけています。

ヴィコニア

「あんたら、どうかしているよ!あたしが何をしたってんだい!ただ旅をしていただけじゃないか!なんでこんな目にあわされるんだい…」

狂信者「何もしていないだと!お前はドロウじゃないか。それで理由は十分だ!」

なんと、です。ヴィコニアは前作にも登場したドロウのクレリックです。彼女はアンダーダークから逃れ、地上を放浪していました。前作では声をかけられましたが、一緒に旅をすることはありませんでした。互いに顔を知っている程度の中です。

ジャヘイラ

「私はドロウを好きではないし、それはこのドロウも同じこと。でもドロウと言うだけで、こんな目にあうようなことはしていないようね。こんなの正義じゃないわ。」

(๑و•̀Δ•́)وその通りです。種族だけを理由に迫害するのはガラコも許せません。

ヴィコニア

「あんた!ガラコじゃないか!あたしだよ、ヴィコニアだよ。ガラコ、お願いだよ。こんな仕打ちを受けるようなことはしてないんだよ。こいつら全員狂っているんだ!助けておくれよ…」

ヴィコニアもガラコを見つけ、助けを請います。ガラコはためらうことなく、ヴィコニアが縛られている火刑柱に近づいて、戒めを切って彼女を自由にします。

武装した狂信者たちが、怒り狂って攻撃してきます。戦いたいくないですが、目の色が変わっており、言葉が通じる状況ではありません。仕方ないので応戦します。

武装しているとはいえ、狂信者くらいではガラコたちの敵ではありません。全員撃退します。

ヴィコニア

「すまないねえ。ガラコ。また世話になっちまったみたいだねえ。こんな目にあわされるようなまねは何一つしちゃいないんだよ。普通に歩いていただけなのさ。厄介ごとに巻き込まれないよう、顔を隠してたんだけど、たまたま気づかれちまったんだ。そしたら、仲間を呼ばれてあんなことに…」

ヴィコニアも地上で迫害されることに慣れ、顔を隠して旅をしてるようです。不憫だなと思います。ヴィコニアは仲間に入れてくれないかとお願いしてきます。仲間に入れてやりたいところですが、今はパーティに恵まれており、残念ながら「今は無理だ」と断ります。

ヴィコニア

「しょうがないねえ… ガラコ、気が変わったらグレイヴヤード地区に来ておくれ。人目につかなくてすむし、ねえ…」

そういうと、彼女は足早に去って行きました。若干粗野ですが、気丈な言葉遣いに、彼女の旅が厳しいものであることを感じさせますね。辛い目にあっている女性からの仲間にしてくれよ、待っているから」的な言葉にグッときます。加えて、前作に比べ、さらに美人度&セクシー度がアップしています。彼女はニュートラルイービルなので、グッド属性のガラコ一行とはなかなか合わないので、恐らく一緒に旅をすることはないでしょうが、それがなければ一緒に旅をしたかったかもです。来世(次のプレイ)で会いましょう。

魔法使用のライセンス取得!

ガバメント地区には行政庁舎があり、そこで魔法の使用許可が取れると以前聞いたことがあります。一度話を聞いてみたいと思っていたので、行政庁舎に寄ってみます。

行政庁舎の中には、役所のいろんな部署が集まっているようで、公務員がたくさんいます。判事や警務長官、カウルド・ウィザードの責任者たちもいます。カウルド・ウィザードが魔法の使用許可を管理しているようなので、そのうちの一人に話しかけてみます。

コーネイル「私は魔法の法的管理を任されている。魔法を使うためには、カウルド・ウィザードのメンバーとなるか、あるいは…(エヘン!)魔法を使うライセンスを持つにふさわしいと認められるかのどちらかしかない。」

ガラコ

「どうやって、魔法を使うライセンスを持つに“”ふさわしい”と証明したらいいんだ?」

ライセンスを持たずに未許可で魔法を使うと、イモエンのように逮捕・勾留されてしまう事を考えれば、普通に考えれば、厳しい試練をクリアするようなことが必要なはずです。心して聞きましょう。

コーライル「うむ… まずはだな、ちょっとした寄付をする事だ。そうすればアスカトラ市内で魔法を使う事を認めよう。ただし、魔法を悪用すれば資格は剥奪されるがね。」

(((( ;゚Д゚)))ガクガク ブルブル なんと、魔法の使用ライセンスって、ただお金を払うだけで取得できるじゃありませんか。金額は5000ゴールドなり。そんな事なら、イモエンも罰金刑にしてくれれば、こんな大変な目に合わずに済むのに…。訳がわかりません。

ガラコ一行、とりあえず5000ゴールドを寄付して、ライセンスを取得しておきます。これで町中で戦闘に巻き込まれても、魔法を使っても咎められることはありません。

また、コーライルはカウルド・ウィザード側の人間なので、イモエンの勾留された場所を聞いてみますが、知らないようです。残念。

ぶらり、テンプル地区へ!

ガバメント地区を歩けば、サブイベントが色々ありそうですが、魔法のライセンスの取得のしやすさに唖然として動揺したのと、役所は面白くなさそうなので、もう1つの候補だったテンプル地区へ行ってみようと思います。(こういう勝手な判断や対応ができ、物語として破綻しないのはすごいゲームだと思います。また、自分自身で旅を作り上げている実感がとてもあります。)

テンプル地区も、名前の通り、いろんな神様の寺院が固まっています。ヘルム、ラサンダー、ターロスなどの寺院があります。

ま、とにかくぶらぶら歩いてみましょう。すると、町中に人だかりができています。どうやら、新興宗教の辻説法のようです。盲目の男が演説を行っています。

ガール「私はガール。目を失い、目の見えるものには見えない真実を見てきた!お前たちが信じる神は偶像にすぎない。今の教会はウィザードと同じく呪文に力を与えたに過ぎない。今こそ、目を取り去り、真実を見るのだ!我が神アンシーイング・アイこそが救世主なのだ!」

自ら目を捨て去り、真実を見ろ、神アンシーイング・アイを信じろと説いています。どうやらカルト教団のようです。しばらくすると、演説が終わり、何人かの聴衆が辻説法していたガールについていってしまいました。

ヘルム・プリーストからの依頼

ガラコ君は正真正銘の邪神の子ですが、宗教的にはほぼノンポリです。君子危うきに近寄らずとさっさと立ち去ろうとしますが、そこをヘルムのプリースト・オイシグに呼び止められます。「このカルトについて一度調査した方がよいと思う。ついてはヘルム寺院についてきてほしい」とのこと。

ガラコ自身はヘルム信者ではありませんが、さすがに自分で目をくり抜くことを強要する教えは危険だと思います。話を聞くぐらいは問題ないと思うので、プリースト・オイシグの後についてヘルム寺院に行きます。

オイシグ「連中の盲目化は忌まわしいことだ。もし彼が嘘をついて人を集めているとすれば、被害者を増やすだけだ。事態を調査して、何がおきているのか突き止めてもらえないか?カルトは地下の下水道を拠点にしているようだ。仲間のふりをするか、敵として潜入するかは任せる。ヘルムの盟友トーム神の従者が先に下水道で待っている。」

目をくり抜くようなことを強制する教えはどこか狂っているような気がします。実態を確認すべきでしょう。ガラコは依頼を引き受けます。

ガラコ

「わかった。出来うる限り、力を貸そう。」

パーティメンバーたちからも賛同を得ます。

ジャヘイラ

「あなたの選択は正しいわ、ガラコ。このカルトは自然に反している!」

では、早速、下水道へ行きましょう。

懐かしの下水道!

テンプル地区の真ん中ほどにあったマンホールを開けて、下水道へ入って行きます。前作ではバルダーズ・ゲートの下水道を泥まみれになって歩き回ったので、ガラコ君は慣れっこです。

下水道にはお約束の通り、コボルトやトロールなどのモンスターや、殺し屋などの悪人が隠れ住んでいます。襲ってくるものもいるので、撃破しながら探索を続けます。

老パラディン・ケルドーン見参

ガラコ一行が下水道を探索していると、突如騎士らしき男に声をかけられます。

ケルドーン

「それ以上進むのはやめなさい。この辺りには危険な邪悪がはびこっているのだ。きつい物言いを容赦してほしいが、何をしにきたのか?」

ガラコ

「新興のアンシーイング・アイを信じて行方不明となった人たちを探すために、ヘルム教会が俺たちをここに送り込んだんだ」

隠す必要はないので、正直に答えるガラコ君。

ケルドーン

「うむ、ならば会えて良かった。私はケルドーン。レディエント・ハート騎士団に仕える身。ここでお前を待つように申しつかっている。我々は共通の目的を持っているのだ。邪気は地下深くから発されている。さあ、共に探しに行こう。」

どうやら、彼が教会が先に下水道で待っていると行っていた仲間のようです。ケルドーンはパーティに加わって一緒に戦おうと言ってきます。

実はこのケルドーン、さすが熟練のパラディンだけあって、パーティメンバーとなるNPCの中でも最強の一人と言われるほどの実力者です。ミンスクさんと交代させようかと悩むのですが、理由もなく、これまでの冒険を一緒にくぐり抜けてきたメンバーと別れるのは、ガラコ君にはできないだろうと判断し、キャラ交代はしないでおきます。今のパーティメンバーのレベルを上げることにしましょう。

ガラコ

「有難い申し出だが、別々の道を歩むのが最善策だと思う。神のご加護がありますように。」

別々に進みましょうとケルドーンに伝えます。すると、ケルドーンは「わかった。ここでの任務が終わったら、レディエント・ハート騎士団に来てくれ。パラディンの任務に終わりはないのだ。」と言って、去って行きます。

せっかく、下水道で待っていてくれたのにごめんご。代わりに、きちっとこの任務は遂行しますぜ。

下水道のさらに奥へ!

ケルドーンと別れた場所からさらに奥に進むと、下水道のさらに奥に行くことができます。

そこにはたくさんのシャドウがいたり、

通路に閉じ込められて、ガスが充満するなどの罠が仕掛けられていたり、

何やら歩きにくくなって来ました。そろそろカルト教団が近いのかもしれません。

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カルト教団の本拠地

こちらの読み通り、しばらくするとカルト教団“アンシーイング・アイ”の本拠地に辿り着きます。入り口には「目」の紋章があり、道端で辻説法をしていたガールがいます。

ガール「止まれ、ここは神聖な地だぞ! アンシーイング・アイに仕える者だけが入ることを許されている。私はハイプリーストのガールだ。」

潜入の方法は、仲間のふりをするか、敵対的に強行突破するかですが、とりあえず、素直に話を聞いてみましょう。

ガラコ

「そのアンシーイング・アイとは何者だ?」

ガール「アンシーイング・アイは、我々を啓発してくれる。目を取り去ることで、嘘と偽りのベールをはがすことができるのだ。彼は“ビホルダー”として知られる、最も古く賢い種族だ。」

なんと、アンシーイング・アイとは、モンスターのビホルダーじゃないですか!びっくりです。

エアリー

「ビホルダー?ビホルダーはとても強くて賢いよ。目には魔力があると言われているよ。でも、目のないビホルダーなんて聞いたことはないけど…」

ガール曰く、目のないビホルダーは更に強く、山をも揺らすほどの力があり、信者だけが安全なのだとのこと。うーん、敵対的に無理やり潜入するのは諦めて、仲間のふりをするようにしましょう。

ガラコ

「わかった… どうすれば信者になれるんだ?」

ガール「信者になるためには、お前の持つ極端で攻撃的な部分は取り去らなければならない。罪深き眼球は、神聖な入信の儀式の際に取り除かれる。もし、お前が生き残り、その信仰が証明されれば、アンシーイング・アイの信者として認められるのだ。」

∑(゚Д゚)アァ!? 目をくり抜かれて、生き残ったら信者として認められるとのこと。そりゃ、ハードすぎます。無理です。一応、他に手段がないか聞いてみましょう。

ガラコ

「もし目を取られたくなかったらどうなるんだ?」

ガール「それは啓発されるのを拒む心の弱さの表れだ。しかし、アンシーイング・アイはお前のような者が持つ技能を必要としている。お前の場合は…例外にしても良いのかもしれないな。力を貸してくれれば、仲間として認め、アンシーイング・アイへの拝謁を許そう。」

ε-(´∀`*)ホッ ビビらせやがって。どうやらガラコたちのような冒険者を使って何かやらせたいのか、目を取るのは免除してくれるようです。

ガールはこの建物は太古の建物の一部で、この場所のさらに下にアンシーイング・アイにとって重要なアイテムである杖の一部があるので、取り戻してくるように」言い、地下に降りるための鍵を渡してくれます。

ヨシモ

「ビホルダーやその眷属ができないとしたら、我々は嫌な仕事を押し付けられたんだと思うヨ。くれぐれも注意が必要ネ、ガラコ。」

いつもながら慎重派のヨシモ。了解です。

元信者の隠れ家

ガールから渡された鍵を使って地下に降りようとすると、信者をやめた盲人たちが隠れている場所がありました。

その中に、アンシーイング・アイの元ハイプリースト・ササールがおり、ガラコたちが地下の杖の一部をビホルダーのために持ってこようとしていることを知ると、強い口調でそれを止めようとして来ます。

ササール「ビホルダーに杖を渡してはいけない。あれは計り知れない力を持つ杖なのだ。私がハイプリーストだった時、アンシーイング・アイがここにやって来たのはその杖が目的だったことを知ったのです。杖の破壊力があまりに強烈なので、それを作った神自身が2つに折り、片方を密かに地下に隠したのです。杖の半分はビホルダーがすでに持っており、もし地下のもう半分も手にすれば、恐ろしい破壊の力を手に入れることになる。」

なるほど、ビホルダーは杖にある破壊の力を手に入れることが目的で、信者の救済が目的ではなかったようです。恐ろしい破壊の力をビホルダーに渡さないよう、杖は取り戻さないようにしましょうか。

ガラコ

「それが本当なら、このカルト集団は滅ぼすべきだな。杖も取り戻さない事にしよう。」

しかし、ササールは逆に「杖でしかビホルダーを倒せないから、杖を手に入れてビホルダーを倒してほしい」と言います。地下から杖の片方を持って来れば、ビホルダーの持っている杖のもう片方を取り戻す方法を教えてくれるようです。

そうなれば、早速、元信者の隠れ家を通って、奥の階段から太古の建物がある地下に降りていきましょう。

太古の地下寺院へ

地下は太古の建物があると言われていた通り、大きな像があったり、モンスターがいたりするので、撃退しながら進みます。

また、ゴーストいうビホルダーの眷属のモンスターが出て来ます。見た目は小さなビホルダーですが、コーズ・シリアス・ウーンズやライトニングボルト、スローなどの魔法を唱えて来るなど強敵です。

複数体同時に出現するので、かなりてこずらされましたが、ダメージをもらいながらもなんとか倒して前に進みます。

そうすると、地下の最奥部に地下寺院が現れます。

地下寺院の入り口は、守衛がいますが、長い時間の中で、自分が守っている神の名前や信仰心も失ってしまっているようです。ガラコたちが寺院の内部へ入ろうとしても止められることはありませんでした。

杖を守る神の化身

寺院に入ると「感情の具現」という名のモンスターが襲って来ます。悪魔のような姿です。

感情の具現「ここには憎しみが!ここは憎しみだ!怒りで攻撃し、憎しみを与える!」

しかし、いくら攻撃しても効かないようです。ガラコたちが必死に攻撃しているとこんなことを話します。

感情の具現「憎しみ、苦しみ、それは私の糧になるのだ…。我を傷つけることはない…糧になるのだ!」

憎しみは傷つけず、糧になるというは、攻撃してもだめということでしょう。そうなると…癒し!? そう考えて、一か八か、後衛のジャヘイラが回復魔法キュア・シリアス・ウーンズを唱えます。

回復されるとモンスターは死にます。モンスターが死ぬと、この寺院に祀られている神のアバター(化身)が現れます。

アバター「そなたに杖の一部を渡そう。それをビホルダーが持つ一部と組み合わせるのだ。組み合わされた杖できっとビホルダーは倒せる。ただし、事が終わったら必ず戻ってくるのだ。杖は1度きりしか使ってはならぬ。さもないと、そなたら全員の命を奪い取ってしまうだろう。」

そういい、ガラコたちに杖の一部を渡してくれます。

早速、杖の一部を持って、元ハイプリーストのササールの元へ戻ります。

不実の穴を通れ!

ササールに杖の一部を持って帰って来たことを伝えると、感謝して喜んでくれます。

そして、ササールは、ビホルダーが持っている杖のもう片方を手に入れるための方法を教えてくれます。

不実の穴と言われる場所を通って、杖の片割れが隠された場所へ行くようですが、不実の穴の近くに仲間のタッドがいるので、暗号として「目が見えない」と話しかけるように言われます。

ガラコ

「すぐ行って、その男タッドを探す事にしよう。」

ササール「ご無事に!ガールには杖の一部を持っていることがバレてはいけません。タッドだけに話しかけるのですよ。」

はい、わかりました。ササールの忠告通り、カルト教団の本拠地に移動し、誰とも話しかけることなく、不実の穴の近くまで移動します。カルト教団の中を移動している中でわかったのですが、どうやら、不実の穴というのは、入信の儀式の際、目をくり抜かれて生き残れなかった場合、その死体を投げ込む穴のようです。びっくり!!

そして、不実の穴の近くで見張りをしているタッドに暗号「目が見えない」と伝えると、仲間であることを信用してくれて、こっそり穴への道を通してくれます。

ガラコたちは穴を通り抜け、カルト教団の本拠地の下、ビホルダーが杖の一部を隠した場所に行きます。

杖の残りの片割れ

不実の穴を通り抜け、奥へどんどん進みます。すると、壁が蠢き、生きているような場所に出ます。

途中、アンシーイング・アイの同族の眷属たちが出て来たり、

盲目の司祭ブラインドプリーストの一団に襲われるなど、非常に強敵が多くおり、ハラハラしながら進みます。

強敵がたくさんいるとは、杖のパーツが隠された場所が近いのでしょう。そう考えながら捜索を続け、ビホルダーの眷属のゴースが守る場所の近くで、ついに杖の片割れを見つけます。

杖のパーツが揃うと、自動的に部品が溶け合い、力のたぎったロッド「リフト・デバイス」になります。

では、この杖の力を使って、ビホルダー“アンシーイング・アイ”を倒しましょう。

打倒アンシーイング・アイ!!

杖を手に入れた場所から離れようとすると、アンシーイング・アイから現れます。探す必要は全くありませんでした。

アンシーイング・アイ「目の見えるものよ、絶望せよ!死が汝のすぐそばに来ている…」

強大なアンシーイング・アイを倒せるのは杖の力だけだと言われていたので、ガラコが持っていた杖リフト・デバイスの力を敵に向かって解放し攻撃します。

それとともに、仲間たちが持てる限りの最大の攻撃で一斉に集中砲火を浴びせかけます。そして、最後は、両手に強力な魔法の刀を装備したヨシモがクリット!!火力を集中させ、短期決戦で勝つことができました。

焦って戦っていたので、アンシーイング・アイが他のビホルダーと見た目が違うのか、確認するのを忘れました。目がないビホルダーとのことでしたが、見た目は特に違いは感じなかったような気が…、うーん。。。

杖の返却、そして解放!

杖の力は1回しか使ってはいけない、すぐに返すようにそうしないとみんな死ぬよと言われたのが、気になるガラコ君。一目散に杖を返却に行きます。地下寺院の入り口にいた守衛が、戻って来たガラコたちを見て驚きます。

守衛「そんなバカな!変化が起こせるなんて。自分で見てみないと。お告げを聞かないと、みんなお告げを聞かねば。」

神が杖の一部をガラコに与えて変化を起こしたのを見て、これまで神は何も変えられないと諦めて信仰心を失っていたのが、少し信じる気持ちが戻ったようです。

守衛たちも寺院の中に入り、神が姿を見せてくれるように呼びかけます。

すると、それに呼応し、神の化身アバターが現れます。ガラコたちが杖を返すと、長い時を守り続けていた守衛たちの使命は果たされ、自由になると伝えます。

アバター「汝らの使命はおわった。私の隣で休むがよい。休むのだ」

長い時間、使命に縛られていた守衛たちはこれで解放されます。そして、アバターも守衛たちも消え去ります。使命を果たし安らかに休めたなら、良かったです。

最後の仕上げ、カルト教団壊滅

アンシーイング・アイを倒したのですが、今後このカルト教団が復活しないよう、徹底的に潰しておきましょう。カルト教団の本拠地に戻ります。ガラコたちの姿を見ると、ガールはいきり立って攻撃して来ます。

ガール「ガラコ!とんでもないことをしてくれたな!殺してやる!」

ま、そうなるでしょうね。ガールやエリートガードたちが一斉に攻撃して来ますが、アンシーイング・アイやその眷属を倒して来たガラコたちにとって、カルト教団の一味などもののうちには入りません。

あっという間に倒すことができました。これでカルト教団も復活することはないでしょう。

ナリアの父の葬儀の連絡

地上に出た途端、メッセンジャーがナリアにメッセージを渡しに来ます。ナリアはメッセージを読むと「グレイヴヤード地区に急いで行かないと」と言います。行くのはやぶさかではないですが、理由を聞かないとわかりません。

ナリア

「この手紙、父の葬儀が執り行われるって知らせだったの… 私も参列するわ。大至急、出かけないと間に合わないのよ。」

それは急いで行かないと!!下水道から出て来たばかりではありますが、それは移動の途中に考えましょう。

ガラコ

「じゃあ、すぐに出発しよう。間に合わなかったら大変だ。」

ナリア

「ありがとう。本当に感謝するわ。またあなたの好意に甘えてしまったわね。」

メッセンジャーにも丁寧に対応するし、ナリア、昔に比べて少し対応が落ち着いて来たような気が。厳しい運命が、彼女を精神的に成長させたのでしょう。感慨深いです。

あと、この地区を出る途中に、ヘルム寺院があるので、オイシグにカルト教団の顛末について、サクッと伝えておきます。

オイシグは感謝してくれ、経験値と名声を獲得しますが、喜ぶ間も無く、ナリアの父の葬儀に向かいます。

さあ、今回はここまで。

次回はナリアの父の葬儀に参列です。

では。

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