Baldur’s Gate 2 EE(バルダーズ・ゲート2EE)ToB攻略記(その2)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたバルダーズゲート2EEのスロウン・オブ・バール(以下、ToB)攻略記その2です。

前回、次元の繭“ポケットプレーン”から脱出したガラコ一行。ポケットプレーンの出口は定まっておらず、運命が導く先へと連れていってくれるようです。

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●主人公ガラコ:人間。邪神バールの子の一人。第1作で同じくバールの子であるサレヴォクの野望を打ちくだき、第2作でイレニカスから生命の樹を救った英雄。ただし、本人はそんなことを感じさせない脳筋好青年。
ミンスク:人間。脳筋レンジャー直球な性格だが、ハムスターのペット「ブー」を愛する優しい一面がある。きんに君&あばれる君。
ジャヘイラ:ハーフエルフ。夫カリードをイレニカスに殺されたハーパーのドルイド未亡人。振り返れば第1作からガラコと旅を続けている頼りになる姉さん。
イモエン:人間、女。ガラコとともに育った幼馴染。しかし実は、ガラコと同じくバールの子。つまり異母妹。どこまでもガラコを支え続けるけなげな娘。
エアリー:有翼エルフのメイジ/クレリック。奴隷生活で翼を切断されるも、汚れのない無垢な女の子。奴隷生活がたまにフラッシュバックする時がある
ナリア:人間。デアルニス家現当主のシーフ/メイジ。世間知らずのお嬢様だったが、領地がモンスターに襲われ、父も殺される。苦難を経験し、落ち着きと思慮深さを学んだレディ。

繭から出た先は、どこかの都市のようですが、外部から火攻めを受けています。ガラコたちも、現時点で自分たちがどこに転移されるのかわかっていません。

今回は、繭から脱出した先で、運命を切り開いていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

包囲されたサラドゥーシュ

外から攻撃を受けている都市の中で、何人かの男女が、兵士に詰め寄っています。

メリッサン

「この者たちは、町全体を代表して来ているのです。お願いです、彼らの訴えを聞いてください。」

代表者の農民「食べ物も尽き、子供たちはお腹をすかせて泣いているんだ!将軍にあわせてくれ!」

しかし、兵士は聞きません。

イル-カーンの兵士「グロムニール・イル-カーン将軍は多忙ゆえ、お前たちのような平民にはお会いになられない。早く立ち去れ、これが最後の警告だ!!」

町の代表者たちの訴えに対して、兵士は殺気立って答えます。町人たちと兵士たちとの間の緊張は高まります。一触即発です。

メリッサン

「みんな、落ち着いて。話し合いで解決を見つけましょう。グロムニール・イル-カーンが会ってさえくれれば、後で出直して来てもいいのよ。早まってはだめ。」

代表者の農民「だめだ、メリッサン。今回は引かない。グロムニールのところへ連れていってもらうまで、ここは動かないぞ。」

女性は衝突を避けようとしますが、町人側も頑なになっています。

イル-カーンの兵士「聞き分けのない奴らだ… 剣で切られんとわからんのか!警告はした、お前らが蒔いた種だからな!」

兵士の怒号でとうとう衝突かと思われた瞬間、ここにガラコたちが次元の繭から転送されて来ます。

町人たちも兵士たちも突然転移してきたガラコたちに驚きます。そして、兵士たちは、都市の外部を包囲している者たちが侵入して来たと勘違いして攻撃して来ます。

イル-カーンの兵士「侵入者だ!壁が破られた!侵入者を殺せ!書かれ!」

ガラコたちは訳がわからないまま戦闘に巻き込まれます。女性が「お願い、やめて!」と衝突を止めようとしますが、兵士は聞く耳を持たずどうしようもありません。ガラコたちは相手の兵士たちを倒します。

バールの子の守護者メリッサン

戦闘が終わると、先ほど兵士と町人たちとの衝突を避けようとしていた女性がすぐに話しかけて来ます。

メリッサン

「はじめまして、ガラコ。私はメリッサン…あなたの味方です。サラドゥーシュにようこそ。いきなり、こんな血なまぐさい事になって残念だわ。」

ガラコ

「どうして俺のことを知っている?」

メリッサン

「他のローズ・オブ・マーダーの子たちと同じように、あなたに関心を持っていたの。私はいわゆる守護者のようなものよ、あなたたちバールの子たちの。アラウンドーの預言がバールの復活を伝えているけど、私はローズ・オブ・マーダーがレムルに戻ってくるのを阻止したいの。」

メリッサンという女性はガラコのことを知っているようです。どうやら、メリッサンはバールが復活しないよう、その子供たちにも関心を持っていたとのことです。

「バールの子に関心を持っていたのなら、もう少し早い段階でガラコを助けてくれたらいいのに。もう、完結編でっせ。」という言葉が出そうになりますが、ぐっとこらえます。ま、なんとなく平和主義者的な様子の女性ではあります。

外から中から大変です

そして、メリッサンはこの町サラドゥーシュの窮状を説明してくれます。

メリッサン

「サラドゥーシュの城壁の外には、バールの子・ヤガ=シュラの軍隊がいます。彼らは町を包囲し、この町にいるバールの子全てを殺そうとしているのよ。」

なるほど、城の外にいる軍隊はヤガ=シュラというバールの子の軍隊のようです。

メリッサン

「実はこの町には、バールの子が大勢避難してきているの。皆、迫害されたり、追放されたりして。私は、サラドゥーシュとこの町に避難してきたバールの子たちを守るために、グロムニール将軍とその部下を呼び寄せたの。グロムニールもバールの子で以前は強大な将軍でしたが、今は気がふれてしまって、本人は城の玉座の間に立てこもり、彼の部下は乱暴を働くばかりです。」

この町にはバールの子たちがたくさん避難してきているみたいですね。しかも、メリッサンが助けを求めたグロムニールが仕事をしないようで、サラドゥーシュは外にも内にも問題を抱えた状態のようです。最悪の状況です。

メリッサンは、グロムニールとその部下と、市民軍との関係はすでに破綻しており、「まずはグロムニールたちを一掃しない事には、外の包囲軍を退けることもできない」と言います。

メリッサン

「グロムニールがいる城に入る方法を見つけてください。あなたなら彼に道理を説くことができるかも…でも、もう道理がわからなくなっているかもしれません。その時は残念だけど… 町を救うために、将軍を殺すしかないわ。」

自分たちから助けを求めて、また追い出したり、殺すっていうのは、自分勝手な気がしますが、町の中にまで外からの火攻めの攻撃が降ってきている現状を考えると余裕がないのもわかります。

ガラコ

「町の皆のためなら、将軍を説得してみよう。」

一応、説得を前提に引き受けましょう。引き受けると、メリッサンは以下の情報を教えてくれます。

  • グロムニールが立てこもっている城への門は、メイジたちが魔法で閉ざしている。正門以外の入り口を探すべき。
  • ヤガ=シュラはバールの子が全て死ぬまで攻撃を続けるだろう。ヤガ=シュラは多分、ガラコと同じくらい強い。
  • サラドゥーシュの町のほとんどの人たちは、バールの子たちに対して怒りを抱いている。タンカード・ツリーの宿屋の主人は比較的寛容な人物で、ワキーン寺院も来る者を拒まないので、物資や休息が必要ならそこを使うのが良い。
  • 今は時間がないが、包囲軍を退けられたら、ヤガ=シュラがバールの子を殺したがっている理由を説明しよう。

そして、メリッサンは情報を伝えると、どこかに転移して去っていきます。

陥落寸前の街

さすがに戦争中の街だけあって、町中のそこかしこに倒れた人たちがおり、外の軍隊からも火矢を浴びせられたりします。

また、バールの子のせいでこのような事態になっていることもあり、人々のバールの子への憎しみを強く感じます。

美しい妻を荒くれた兵士たちから守るために逃げ惑うエルフの一行が路地裏にいるなど、相当に人心も荒んでいるようです。

これは一刻の猶予もないのは確かです。さっさと城への入り口を探して、グロムニールと話をつけましょう。

タンカード・ツリーの宿屋へ

メリッサンから、戦時中でも比較的寛容な店を教えてもらったのでそこに向かいます。次元の繭から出てきてすぐ戦いもあり、休憩が必要です。

向かったタンカード・ツリーの店は、宿屋でもあり、酒場でした。確かに気さくで温厚な主人の店で、店内には、イル-カーンの兵士もいれば、多くのバールの子たちもいます。

ガラコたちが一杯飲んで食事を取ろうかと店内を歩いていると、ガラの悪い兵士がウィエイトレスにからんでいます。

イル-カーンの兵士たち「何の用だ!このかわいい小娘と取り込み中なのがわからないのか?邪魔だ、引っ込んでろ。」

ウェイトレスは明らかに嫌そうな顔をしています。脳筋好青年のガラコ君は我慢ができず、案の定、反射的に割って入ります。

ガラコ

「このケダモノどもめ。その女性を離して、不作法を謝れ!」

イル-カーンの兵士たち「一体何様のつもりだ! 俺様たちはグロムニールの部下なんだぞ!誰がこの辺りを仕切っているのか、思い出させてやるよ。」

兵士たちはそう言っていきなり切りかかってきます。しかし、酒場で酔っ払っている兵士ごときに、ガラコは負けません。瞬殺です。

騒動が収まると、ウェイトレスはガラコたちに礼を言ってきます。

ウェイトレス「ありがとう。グロムニールの兵士たちは本当にクズよ!ずっと下水道を走り回っているからだわ。」

せっかく打ち解けたので、少しウェイトレスと話をしていると、「下水道は城へ通じているらしい。でも、下水道の入り口は閉じられていて、詳しいことはグロムニールの手下しか知らない」と教えてくれ、仕事に戻っていきました。これで先に進む手がかりができました。グラッチェ!

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酒場での聞き込み

せっかく、酒場にたくさんの人が集まっているので、聞き込みして情報を集めておきます。

まずは、酒場の奥にいた男性から話を聞きました。

男「メリッサンは立派な女性ですよ。いつも不幸な人たちを助けようとしています。メリッサンは、バールの子を守るために、彼らをサラドゥーシュに連れてきたが、それがこの街を破壊に向けているんだ。善意が悪い結果を招いたんだ。」

なるほど、メリッサンがバールの子を助けるために、この街にたくさん集めたんですね。他の街や村では、確かにバールの子は迫害されており、別の場所に避難させるのはいい判断だと思います。次に、カウンターにいたヴィーカングというバールの子から、面白い能力の話を聞きました。

ヴィーカング「俺はバールの子、ヴィーカングだ。こんな包囲された町からはジャンプしたいが、俺のジャンプ能力はとうになくなってしまったよ。」

ガラコ

「ジャンプだって?何の話だ?」

ヴィーカングによると、「バールの血によって危険を感じるとテレポートする能力を持っていたが、コントロールできずに疎ましくも思っていた。そして、旅の途中に、メリッサンに会い、彼女に癒されてその能力を失った。平時は良かったが、今となってはジャンプ能力があったほうが良かったかもしれない。しかし、メリッサンは善意で助けようとしてくれたので、恨んではいない。」とのこと。

善意が裏目に出ているという点では、バールの子たちを救うために、サラドゥーシュに連れてきたのに、強力な軍団に襲われてしまっているのと同じ構図ですね。メリッサンは、運の悪い善人のようですね、可哀想に。少しでも力になってやれるよう、早くグロムニール将軍に会いに行きましょう。

グロムニールの兵舎

下水道のことを詳しく知るのはグロムニールの部下らしいので、彼らが集まるところを探します。この町のマップを見ると、西の端にグロムニールの兵舎があるようです。早速、行ってみましょう。

兵舎には鍵もかかっていないようなので、そのまま入ってみます。兵舎には、人間やモンスターの兵士たちが休憩しており、ガラコたちが勝手に入ってきたことに気づくと、ひときわ体の大きいオーグが話しかけてきます。

オーグ「ここに入れるのは、グロムニールの兵士だけだ。すぐに出て行け!さもないと、痛い目にあうぞ。」

まあ、想定の範囲内です。ガラコたちが「グロムニールの横暴はここまでだ」と返すと、オーグたちは「一般市民の虐殺はいつでも楽しいからな」とおっかないことを言って襲ってきます。

ガラコたちは一般市民ではないので、逆に兵士を全員返り討ちにします。あ、下水道のことを聞き出すのを忘れてしまっていました。がっくし。しかし、兵士たちの遺体を調べると、下水道の鍵を発見します。ほっと一安心です。

これで下水道には入れます。それにしても、第1作でバルダーズ・ゲートの下水に潜り、第2作シャドウ・オブ・アムンでは、アスカトラの下水に潜り、今作でも下水に潜ることになります。ここまでくれば、下水の探索は毎度の風物詩状態ですな。最初は下水に降りることに抵抗のあったイモエンも、最近は何も言わなくなっちゃいました。。。

下水道からお城へGO!

下水道への入り口は、サラドゥーシュの町の地面にマンホールのように幾つかありました。そこを鍵で開けて入ります。

下水道のお約束ですが、モンスターたちが巣食っているので駆除しながら進みます。

そして、下水道の奥へ進むと、隠し扉があり、そこから城の地下につながります。

そして、そこから城塞の1階へ上がります。城の1階には、イル-カーンの正規の兵士たちがいます。ガラコたちが地下から現れると、当然「不審者め!」と攻撃してきます。

相手にバトルメイジもいますが苦戦せず倒すことができました。2階に続く螺旋階段があるので、それを使って上がります。

被害妄想で狂った将軍!!

2階に上がるとオートイベントがはじまります。2階には玉座があり、そこにグロムニール・イル-カーンがおり、メリッサンが衛兵たちに引き立てられ、連行されてきます。

メリッサン

「あなたの衛兵に、同行しないと拘束すると脅されたわ… グロムニール。脅しは気に入らないわ!何が望みなの?」

グロムニール・イル-カーン

「かわいいメリッサン、グロムニールはサラドゥーシュに新しいバールの子がやって来たことを知っているぞ。俺のことをバカだと思っているのか?」

グロムニール将軍はハーフオークのバールの子です。さすがに、ガラコたちが新しく町に来たことを知っているようです。しかし、自分のことをグロムニールと呼ぶあたり、やはり頭は少々弱いようです。

メリッサン

「グロムニール、愚かな! そのよそ者がこの町を救う希望かもしれないのですよ!」

しかし、グロムニールは信じません。メリッサンが殺すためにガラコを呼んだと主張します。

グロムニール・イル-カーン

「はっ!グロムニールは真相を知っているぞ!俺はバカと違う。メリッサンはグロムニールを殺すために、そのよそ者を呼び寄せたんだ!メリッサンはバールの子を根絶やしにする陰謀を企てているんだ!!」

メリッサン

「狂っているわ、グロムニール。私はいつだってあなたやバールの子を助けてきたでしょう?あなたを守るためにここに連れてきたのも私よ… あなたの被害妄想のせいでヤガ=シュラを退けられないのよ。」

グロムニール・イル-カーン

「狂っている?被害妄想だと?ハハハ、違う!グロムニールはついにメリッサンの嘘に気づいたんだ!メリッサンがグロムニールを死の罠に呼びよせんだ!」

善意が裏目に出ているメリッサンを責めても仕方ないのですが、グロムニールは、メリッサンの企みで殺されるという被害妄想にとらわれてしまい、聞く耳を持ちません。グロムニールは衛兵たちに、メリッサンを別の場所に連行するよう命じます。

その後、グロムニールは、ガラコたちの姿を見つけ、自分を殺しに来た暗殺者だと決めつけて攻撃してきます。説得する機会もなく、戦闘開始です。

グロムニールそのものはそれほど硬くはなく、ガラコたち前衛組の攻撃ですぐに倒れますが、一緒に攻撃してきたウィザードたちが強力で手間取ります。

ガラコたちも持てる力を合わせて攻撃し、最終的には全員を倒します。後衛陣もレベルが上がって、超強力な魔法を唱えられるようになり、火力がとても上がっています。敵味方ともに魔法使いが強いので戦略的な戦いがより求められています。

遅かったメリッサン

ガラコたちがグロムニールを倒すとすぐに、メリッサンが現れます。入れ違いです。

メリッサン

「グロムニールも、ガラコも武器を置いて!私たちは協力し合わないと… いやあぁぁ! 手遅れだったの。」

ガラコとグロムニールの戦いを止めたかったようですが、間に合わなかったようです。

メリッサン

「グロムニールが協力する可能性は低かったですが、聞く耳くらいは持っていると思ったのです。私が浅はかでした、ごめんなさい。これで私たちはおしまいよ。サラドゥーシュから逃げる方法はもうないわ。」

ここから逃げ出す方法といえば、そういえば次元の繭“ポータルプレーン”を使えば移動することができます。ガラコたちがこの町に来た方法と同じで、出ることもできるはずです。ガラコたちがそのことを伝えると、メリッサンの表情が明るくなります。

メリッサン

「本当にこの町からあなたたちが出られるのであれば、希望はまだあるわ。あなたがヤガ=シュラ本人を倒せば、この町を包囲している軍隊は、リーダーを失って壊滅するわ。」

ま、そりゃそうですわな。でも、また戦いですか?うーん。あまり気が進みません。仕方ないことですが、ガラコたちの進む先にはいつも戦い、死が付きまといます。

メリッサン

「ヤガ=シュラを倒すのは簡単ではないわ。彼は手強いファイアージャイアントでもあるけど、それだけではなく、彼は不死身なの。どんな剣でも魔法でも彼を傷つけることはできないわ。仮に傷つけても一時的なもので、すぐに回復してしまう。彼はあなたと同じくこの世界で最強のバールの子の1人なの。」

なんと、ヤガ=シュラは巨人で不死身とのこと。巨人のバールの子と聞いて、イモエンも突っ込みます。

イモエン

「うぁ、いやだわぁ。ファイアージャイアントとバールの子作りなんて想像したくもないわ。」

イモエンもレディならあまりそういうことは言わないように。偏見はいけません。また、子作りなんてことを大声で言ってはいけませんぞ。

メリッサン

「でも、ヤガ=シュラは生まれつきの不死身だったわけではないわ。彼の不死身の秘密をとく鍵は、次の2つの場所にあるはずよ。まずは、彼が幼年期を過ごしたミールの森。彼はそこで不死身の能力を身につけたの。もう1つは、ヤガ=シュラを尊敬し崇めている者たちがマーチング・マウンテンに寺院を建てているわ。そこで秘密をつかめるかもしれない。」

サラドゥーシュにいるバールの子たちや、すべての住人のため、メリッサンは、ヤガ=シュラの不死身の謎をとき、倒すように頼んできます。選択肢はもうありません。

それでは、次元の繭“ポケットプレーン”を使って、すぐに出発しましょう。

さて、今回はここまで。

次回は、次元の繭を経由して、ヤガ=シュラの不死身の秘密を解きにいきましょう。

では。

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