Hard West(ハード・ウエスト)攻略記(その5)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたハード・ウェスト攻略記その5です。

前回、最愛の恋人フローレンスを殺されたウォーレンが仮面の男への復讐を成し遂げることができました。これでフローレンスの魂も救われるかと思われましたが、彼女の魂はまだ煉獄にあり、救うことが可能なことが示され、シナリオが終了します。

今回は、ウォーレンの敵討ちが終わったことで、新たにアンロックされたシナリオがあるのでそちらを進めたいと思います。

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新シナリオ・夜のオデッセイア

早速、アンロックされた新しいシナリオを確認してみます。名前は「夜のオデッセイア」。導入の説明を読むと「父は世界をさまよい、彼が家族にもたらした呪いに追い詰められていた。そして孤独なアンダーテイカーとなったのだ。しかし新しい家が攻撃を受けた時、彼は再び悪魔と対峙することになる…」とのこと。

失踪した後のウォーレンの父が今回のメイン人物のようです。

ちなみに、“オデッセイア”とは、古代ギリシャの詩人ホメロスが書いた叙事詩です。オデッセウスが神の呪いを受けながら、故郷に帰還するまでを描いた作品です。予見を持ってはいけませんが、父が帰還するストーリー展開かもしれませぬな…。

オープニング

さて、先読みはこの程度にして、早速シナリオを始めます。するといつも通り、動画が流れます。

父は悪魔との契約したせいで、周囲に不運を撒き散らすようになったため、一緒に生活していたウォーレン、フローレンスを守るために、ただ1人で姿を消します。

そして、父は荒野を南に下り、名前を“ベンジャミン・モーリン”と変えて、小さな町に住み着きます。

しかし、呪いのため、父にはどうしても死がつきまといます。そこで、父は新しい商売を始めます。それは“葬儀屋(アンダーテイカー)”です。

死体を埋葬しながら、牧場から牧場を旅して、呪いを解く方法を探し続けます。

久しぶりに父が旅から戻ったところ、町は邪悪なカルト集団に蹂躙されており、村人たちは無残に殺されています。

唯一の生存者は、牢屋に閉じ込められていた元賞金稼ぎのハリントンだけのようです。

ここで動画が終わります。そして導入の戦闘が始めり、戦闘マップに変わります。

逃れられぬ宿命

事情があったとはいえ、父は家族を捨ててアンダーテイカー(葬儀屋)になっています。リプレイ上は“アンダーテイカー”と呼びましょう。町を蹂躙したカルト教団に1人で立ち向かうのは難しいので、まずは仲間が増やしましょう。ミッションの目的は「ハリントンを解放する」です。

アンダーテイカー

「呪われた宿命のせいで無関係の者が巻き込まれていく… とにかく老ハリントンの力を借り、悪の教団の連中に報いを受けさせてやる…」

アンダーテイカーは敵に気づかれないように仲間のふりをして、ハリントンが囚われている拘留所に近づきます。敵は襲われるとは思っていないようで無警戒です。拘留所を見張っている敵もあっさり背後からホールドアップさせることができました。

見張りを脅して、ハリントンの牢の扉を開かせます。解放されたハリントンは仲間になり、攻撃するなら今だと語ります。

ハリントン

「町を襲った教団の連中は、何か邪悪な者に取り憑かれているようだった… 今、奴らの多くは逃げた町の人間を追って出かけている。残った者をやるなら今だ。」

ハリントンのアドバイスに従い、見張りを撃ち殺し、銃撃戦の開始です。

殺された町の者たちの恨みとばかりに、ハリントンもアンダーテイカーも無法者たちに怒りの銃弾を浴びせ倒していきます。

そして町にいた敵を一掃します。

戻ってきた連中を狙い撃ち!

町に残っていた敵は倒しましたが、町の人間を追って出かけている連中がいます。彼らが戻ってきた時に備え、アンダーテイカーとハリントンは、町の広場が見渡せる高台の影に身を潜めて待ち構えます。

しばらくして戻ってきた連中は、予想どおり町の広場に集まってきます。敵のリーダーと思しきものは人間の言葉ではない言語を喋って、手下に命令を下しています。おそらく人外の者でしょう。町の人の供養として死んでいただきます。

狙いを定めたハリントンとアンダーテイカーは、高台から広場の中央の敵を一体一体屠っていきます。

いきなり襲撃されて焦る敵ですが、多方向から狙われ、逃げきれません。

ハリントン

「馬鹿め、丸見えじゃぞ!」

敵の数もそれなりに多かったですが、こちらの位置どりがよく、効果的に立ち回れたので、意外に楽な戦闘です。

そして、狂信者たち全員を撃ち殺して戦闘終了です。

再び放浪の旅へ

アンダーテイカーが住んでいた町は、狂信的な教団のせいでゴーストタウンとなります。アンダーテイカーとハリントンは殺された町の人々を丸一日かけて丁重に埋葬します。

アンダーテイカー

「全て私のせいだ… この身の呪いのせいで皆に不幸が降りかかる…」

アンダーテイカーは全て自分のせいだという考えを振り払うことができません。アンダーテイカーはハリントンにこれまで自分に起こったことを明かします。アンダーテイカーの話を黙って聞き終えた老ハリントンは次のように答えます。

ハリントン

「わしは神の祝福も悪魔の呪いも信じんが、隠者エンパスならあんたの呪いを終わらせることができるかもしれん。呪いというものがあるとすればだがな。」

ハリントンはアンダーテイカーの仲間となり、呪いを解く旅に同行してくれます。そして、アンダーテイカーたちは自由にマップを移動できるようになります。

ちなみに、本シナリオでは「時間の概念」と「食糧」というシステムが導入されています。

時間の概念では、1日が「夜明け・朝・昼・夜」の4つに区分され、各時間に1つの場所を探索することができます。

また、1日に1つ食糧を食べる必要があります。食糧を食べないと飢餓状態となり、さらに絶食すると衰弱状態となるなどのペナルティがつきます。このあたり食糧というリソースの管理が必要となるので、ゲームとしては面白いと思いますね。

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隠者エンパスの元へ

ハリントンが知っているという隠者エンパスの小屋に向かいます。今いる地区の西にあり、みすぼらしい小屋でした。アンダーテイカーは自分に降りかかった呪いについて、エンパスに語り、助けを求めます。

エンパスは、アンダーテイカーが話し終えた後も、長い時間口をつぐんだままでした。そして重い口を開けます。

エンパス「呪いは強力なものだ。私ひとりではそれを退けることはできない。もっと呪いについて知る必要がある。また二日後にきて欲しい。」

エンパスは呪いを調べるため2日間待ってくれとのこと。何もしないのも無駄なので、お金を稼いで食糧を確保するため、農場でタバコを仕入れて街で販売するなどして過ごします。

血に飢えた猿!?

貿易で懐が温まりますが、まだ時間もあります。アンダーテイカーとハリントンの2人で、荒くれ者やカルト教団が跋扈する地域を旅するのは難しいと思うので、仲間を増やすためにブラックマジックの酒場に行きます。

酒場には辺境のならず者や無法者たちが集まっており、傭兵を雇うことができます。すぐに雇えるのは「タフだが射撃の弱いフレイシャー」と「素早いが守りが弱いジョンソン」の2人です。

敵の数が多くなることを見越しての戦力アップなので、守りが強い方が安心です。アンダーテイカーたちはフイレシャーを雇うこととします。

フレイシャー

「へっへっ、よろしく頼むぜ…」

フレイシャーは抜けた歯に金の弾丸を詰めている名のしれた賞金稼ぎです。その顎につめた弾丸はかつては自身の命を狙ってきた弾丸らしいです。かなりファンキーな人物のようです。

キャラクターシートの詳細を読むと、「人というよりも血に飢えた猿である。フレイシャーが奴隷から殺し屋に変わったのも、生きることより死ぬ事を好んだためだと言われる」とのこと。

(๑˃́ꇴ˂̀๑)ホゲ 人というよりも血に飢えた猿って!!確かに見たまんまです。このゲーム、毎度、仲間にするのが心配なキャラクターが多いです。。。

再び隠者の元へ

仲間も増え、2日間が立ったので隠者エンパスの元へ戻ります。

アンダーテイカー

「隠者エンパスよ、この呪いは解くことができるのか!」

アンダーテイカーが問いただすと、エンパスは白く濁った目を向けながら答えます。

エンパス「次にいう3人の人物なら力になれるやもしれん。1人目は老いた沼地に住む裁縫師でブゥードゥー教の司祭、そして、2人目はレッド・コヨーテというインディアンのシャーマン、3人目は牧師のアッシュモアじゃ。」

エンパスから呪いを解く力がありそうな3人を教えてもらったので、早速会いに行きましょう。

牧師アッシュモアを救出!

まず、牧師アッシュモアの情報について聞き込みます。そして得られた情報を頼りに、鉄道駅の西に行くと、川岸の隠れ家を発見します。

これがアッシュモアの隠れ家かと思いますが、どうやらそうではないようです。ハリントンが隠れ家を偵察すると、隠れ家にいるのはマッドキングという者とその手下らしく、ここに牧師のアッシュモアも囚われているようだのこと。

( ´゚д゚`)えぇーーー展開早すぎ。

いきなり牧師が囚われてしまっているので驚きですが、アッシュモアには、呪いを解いてもらわないといけないので、すぐさま救出に向かいます。そして戦闘マップに切り替わります。

今回のミッションの目標は「牧師を見つける」です。建物をしらみつぶしに探すか、リーダーのマッドキングの口を割らせるかです。敵は攻められるとは思っていないので、ゲーム開始時点では警戒していないのですが、牧師を監禁するような悪人たちを生かしておくわけにはいけません。

ハリントンが近くにいた敵を倒すと、相手も警戒し戦闘に突入します。もともと喧嘩上等で殴り込んだので、望むところです。

ちなみに、隠れ家には食糧が所々に置いてあります。戦闘の合間にこれらの食糧もありがたく回収しておきます。

また、敵の数が多いですが、事前に傭兵を雇ったのが功を奏します。やはり味方の人数が多いのはありがたいです。

敵を倒しながら捜索し、ついに牧師を発見します。牧師は小さな小屋に監禁されていました。

牧師アッシュモア

「助けてくれてありがとう。あの川辺にとめてあるボートを使って下流に逃げましょう」

アッシュモアが指差す先には確かにボートがとめられています。ここで「仲間とともにボートのある位置に移動する」ことが次のミッションとして示されます。

敵を殲滅し、皆で足跡のマークのある場所に移動してミッション終了です。

牧師仲間になる

ボートを使って逃げた一行。安全な場所に移動すると、アンダーテイカーは呪いを解いてほしいと牧師に頼みます。

アッシュモア

「すまない。私には呪いを解くような力はないんだ。しかし、あなたが呪いを解く方法を探すことには協力できる。一緒に仲間に入れてくれないか。」

牧師は呪いを解けないようですが、仲間になってくれるといいます。仲間に入れるか入れないかを選択できるようですが、食糧にも余裕があるので、仲間になってもらいましょう。

ちなみに、牧師のキャラクターシートの詳細には「牧師アッシュモアは報酬にアヘンを要求する雇われの宣教師だった。この時代で最も聖人に近い存在であり、その聖書を握りしめる手で殺し屋としての過去を清算しているのかもしれない」とのこと。

( ゚Д゚)y \_ ポロッ 元殺し屋の牧師で、報酬がアヘンって。。。見た感じ、これまでで一番まともな人かと思いましたが、なかなかな豪傑です。一般人はこのゲーム出てこないようですね。

ま、それでも仲間の頭数が4名になったのは心強いです。食糧の減りが早くなるのでリソースの管理が重要ですが、4名ならどんな敵が来てもそこそこ対応できる気がします。

さて、今回はここまで。

隠者エンパスが教えてくれた3人のうち、牧師アッシュモアは呪いを解く力になることはできませんでした。しかし、あと残り2人、インディアンのシャーマンのレッド・コヨーテと、ブゥードゥーの司祭がいます。次回はこの2人の力を頼りに伺っていきましょう。

では。

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