Pillars of Eternity(ピラーズ・オブ・エタニティ)攻略記(その15)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたピラーズ・オブ・エタニティ攻略記その15です。

前回、ヘリテージ・ヒル地区で“暗き鍵”が暴走させていた旧文明アンクウィズの装置を停止したアベル一行。アベルたちが“暗き鍵”の活動を調べ続けた結果、“暗き鍵”は各地の旧文明アンクウィズの装置を使って、魂の流れを変え、ヴェイドウェンの遺物・ホロウボーンを生み出していたことがわかります。

そして、ホロウボーンを生み出すことで、魂の学問アニマンシーの評判を落とし、人々にアニマンシーを迫害させようとしていたようです。

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  ●主人公アベル:人間、ファイターの傭兵。童顔を隠すため髭面。知らない間に他人の魂の記憶を見ることができる“調停者”となり、苦悩する。
エディール:人間、ファイター。兄がヴェイドウェン側について死んだ背景を知るために、アベル一行に同行。見た目はちょいワル親父。
サガニ:ボレアル・ドワーフの女性レンジャー。長老の生まれ変わりを探す使命を受けて5年も旅を続ける。こう見えて人妻で子持ち。
カナ:アーマウア、チャンター。見た目と違って、実は学者。カエド・ヌアの地下にあるという“徳義の書”を探すため、アベルの仲間となる。
デュランス:人間、プリースト。アベルを調停者と見抜いた狂気的なマグラン神官。しかして、その実体は爆弾ゴッドハンマーの製作者の一人。
アロス:エルフのウィザード。覚醒した女性の魂アイゼルマイルが体に同居している。どうやらアロスがピンチになると別人格が現れる様子。

アベルたちは、ここまでつかんだ事実を公爵に伝えるため、宮殿で行われるアニマンシーの公聴会に参加しようと思います。

しかし、公聴会は一般には公開されていないため、アベルは交流のある“戒律の騎士団”に頼んで、公聴会の代表団に入れてもらえないか相談に向かいます。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

戒律の騎士団のトップに直談判!

公聴会への代表団に入れてもらうため、戒律の騎士団の本拠地クラシブル・キープに向かいます。キープの奥にある戦略室に、クライヴァー司令官がいます。騎士団のトップです。

アベル

「アエヴァール公爵と謁見しないといけないのだ。私もアニマンシーの公聴会に参加したい。」

(*_´・ω・)_オネガイシマス 直球で頼んでみましょう。

クライヴァー司令官「お前が忠誠を示さん限り、頼みは聞けない。鍛冶部門長のダンスタンが、ヴィアンナというアニマンサーと協力して、我々がフォージナイトと呼ぶ兵を作成する計画がある。ダンスタンにヴィアンナの研究成果を渡してやってくれ。ヴィアンナはクッパーレーン地区で書士の宿舎に住んでいるはずだ。」

残念ながら、ただでは聞けない、忠誠を示せとのこと。そりゃそうですわな。司令官によると、兵士不足を解消するため、鎧にアニマンシー・ヴィアンナの技術で魂を吹き込んだフォージナイトを作る計画があるのでヴィアンナの研究成果を持ってきてほしいと頼まれます。

正直、鎧に魂を吹き込むなんて、恐ろしいことはやめておいたほうがいいと思うのですが、公聴会に入るためにぐっとこらえて引き受けます。くれぐれも安全対策はきちんとしてね。。。では、クッパーレーン地区の書士の宿舎に向かいましょう。

ヴィアンナを追いかけて…

書士の宿舎は、クッパーレーン地区の北側にあります。

中に入ると、たくさんの書士たちがいますが、ヴィアンナは見当たりません。近くにいる書士に話を聞いてみます。

書士「彼女は今ここにいない。友達のクレシアに会いに、オンドラズ・ギフト地区に出かけているよ。北側の無人の家で会うと言っていたよ。」

うーん、ヴィアンナはオンドラズ・ギフト地区の友人に会いに行ってしまったようです。あっちこっちにバタバタしますが、話を聞いた通り、オンドラズ・ギフト地区に迎えにいきましょう。

おびき出されたヴィアンナ!

オンドラズ・ギフト地区の北側に、話の通り、無人の家があります。

エディール

「なんでこんな辺鄙なところで、こっそり友達と会わないといけないんだ、全く!?。」

エディールのいうとおりです。ま、悩んでいても仕方ないので、さっさと中に入りましょう。

家の奥の部屋に入ると、女性が捕らえられており、その周りに武装した人が取り囲んでいます。それぞれ武装していますが、騎士団のように整った装備ではありません。

武装した人間「お前が戒律の騎士団と会う予定だったのは知っているんだ。この街で力を持っているのが、騎士団だけだと思っているのか?我々が十二使徒と呼ばれるのは理由がある。さあ、このノート以外にも研究の記録があるはずだ。渡せ!もう二度は言わんぞ。」

どうやらヴィアンナが、アニマンシーに反対する十二使徒の一派に拉致されているところのようです。ヴィアンナを拉致していた人物たちは、アベルたちが現れると驚き、襲ってきます。

狭い場所で位置取りが難しかったですが、ヴィアンナが殺されないよう、できるだけ早く制圧します。

敵を全滅させて、落ち着いてからヴィアンナと話します。よく見ると、ヴィアンナは拷問を受けていたようで、顔があざだらけで命に別状はありません。

ヴィアンナ「誰だか知りませんが… ありがとうございます。あなた方が来なければ、きっと殺されていました。私はここで友達と会うことになっていたのですが、まさか罠だったとは…。それと、戒律の騎士団のクライヴァー司令官が私の研究成果を待っています。あなたなら無事に彼の元へ、研究成果のノートを持っていけるのではないでしょうか。お願いです。クライヴァー司令官に研究成果を渡してください。

ヴィアンナは、アベルたちの強さをみて、研究成果のノートをクライヴァー司令官に渡してくれと頼んできます。願ってもないので、引き受けましょう。

ヴィアンナの研究ノートは、武装した人間たちに取り上げられていましたが、遺体を調べると無事に出てきます。これを持って、クライヴァー司令官の元へ戻ります。

フォージ・ナイト完成!!

戒律の騎士団の本拠地クラシブル・キープに戻ります。クライヴァー司令官に話しかけると、「ヴィアンナの研究ノートを鍛治部門長のダンスタンが待っているので届けろ」と言われます。

( ゚Д゚)ゴルァ 何でもかんでも頼むな! お使いばかりで、ヘトヘトですが、仕方ないので言われたまま、キープの鍛冶場に向かいます。鍛冶場にはそのダンスタンがいます。

ダンスタン「ん、それで何か用かの?」

アベルは、ダンスタンにヴィアンナの研究成果を渡します。しかし、ダンスタンは浮かない表情です。どうやらフォージ・ナイト計画には心では反対のようです。

ダンスタン「フォージ・ナイトは命令に従うかも知れんが、奴らは騎士ではない。それに、フォージ・ナイトに封じる魂はどこから調達してくるんじゃ。わしは反対なんじゃ。しかし、このノートが来たからには、作業せねばなるまい。」

ダンスタンはフォージ・ナイトを作ることには心では反対ですが、司令官からの命令でもあり、材料も整ったため、作業に取り掛かって、フォージ・ナイトを完成させます。

これでクライヴァー司令官のいう“忠誠”は十分に見せたはずです。公聴会の代表団に入れてもらえるよう、再び話しましょう。

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なかなか仕事を振ってきますな…

クライヴァー司令官の念願のフォージ・ナイトが完成し、意気揚々と司令官に話しかけるアベルたち。しかし、司令官の口からは思いもかけない言葉がだされます。

クライヴァー司令官「お前の働きには感謝している。しかし、ヴィアンナの研究成果の写しを、特使のアランロード司令官に報告せねばならんのだ。それが終わるまで他の仕事に力を割くわけにはいかん。特使とはアンスロッグ・コンパスで会うことになっているが、ヴィアンナが拉致されたことから考えると、計画が漏れていると考えるべきだろう。すまないが、お前に研究成果の写しを運んでもらいたい。十二使徒たちに顔が割れていないはずだからな。

( ´・ω・)涙デタ また、別の仕事ですか。しかし、それが終わらないと、公聴会の件には取り掛からないとのことなので、ぐっと堪えて引き受けます。クライヴァーのバカヤロー!

さ、ヴィアンナの研究の写しを持って、さっさとアンスロッグ・コンパスに向かいましょう。

やはり襲ってきた十二使徒たち

アンスロッグ・コンパスは、海岸沿いの地域ですが、昔、ある助産師に薬をもらいにきたことがあります。少し懐かしいです。時間はすでに夜となっていますが、特使と秘密裏に会うのには丁度よいでしょう。

落ち合う余地の桟橋に着くと、すでに特使アランロード司令官が待っており、アベルたちに声をかけてきます。

特使アランロード司令官「そこのお前!クライヴァー司令官からの使いの者と見受けるが、私に何か渡すように頼まれなかったか?」

アベルは、託されたヴィアンナの研究の写しを渡します。アランロードは喜びますが、すぐに厳しい表情に戻ります。

特使アランロード司令官「遅かったか… 剣を抜け!」

どうやら、アニマンシーに反対している十二使徒たちが、研究ノートの写しを取り上げるべく、襲ってきたようです。

十二使徒からの刺客「お前が持っているのは、アニマンシーの研究の中でも最も邪悪なものだ。魂を縛り、武器として用いる邪法、それを軍に与えようなどとは。その研究は破壊しなくてはならん。皆殺しだ!!」

そういうと、問答無用で戦闘の開始です。敵に背後から襲われ、しかも囲まれていますが、アランロードも協力してくれるので、なんとか敵を全滅させます。

敵を全滅させると、特使アランロード司令官は「クライヴァーによろしく頼む。お前たちも気をつけて戻れ」といい、船に戻って行きます。さあ、これでお使いも終わったので、クラシブル・キープに戻りましょう。

非常事態・暴走モード突入!

クラシブル・キープに戻りますが、なんだか様子が変です。キープの入り口にいる兵士たちが倒されています。

!!!!!!(゚ロ゚屮)屮 ひょっとすると十二使徒たちが襲ってきた?と思いますが、入口の階段を登ると真実がわかります。なんとフォージ・ナイトたちが暴走しています。悪い予感が的中してしまったようです。

急いでキープの中に入りますが、キープの中でもフォージ・ナイトたちが暴走し、騎士団の連中に襲いかかっています。

騎士団自身の自業自得といえ、一人でも多くの人を救うために、アベルたちは暴走するフォージ・ナイトたちを倒していきます。

そして、なんとか暴走する全てのフォージ・ナイトを倒すことができました。

やっと騎士団に認められたぜ!

戦略室に行くと、そこにはクライヴァー司令官と、鍛冶部門長のダンスタンがいます。両者とも無事でとりあえず良かったです。

クライヴァー司令官「すまぬ。騎士団の仲間がフォージ・ナイトを訓練していたのだが、急に暴走してしたのだ。だが、生存者がいたのは、お前たちのおかげだ。」

クライヴァー司令官の目は、敬意の感情に満ちています。

クライヴァー司令官「お前は勇敢に戦ってくれた。どの熟練の騎士にも負けぬほどな。お前には名誉ある騎士団の一員に迎えよう。お前の働きに対する礼代わりだ。この戒律の騎士団の剣と鎧を受け取ってくれ。他に私に出来ることがあれば、何でも言ってくれ。」

そういうと、戒律の騎士団の一員として、騎士団の鎧と剣(シェイム・オブ・グローリー)を授かります。別に騎士になりたい訳ではないですが、これで騎士団に十分認められたはずです。

それでは、公聴会のことも頼んでみましょう。

アベル

「宮殿で開かれるアニマンシーの公聴会についてだが…」

クライヴァー司令官「お前が一緒に来てくれるのはありがたい。お前がいれば公爵への説得力は大きく違うだろう。ぜひ、代表団に参加してくれ。」

クライヴァー司令官から公聴会への代表団に参加を認めてもらいました。よかったです、ほっ。

レディー・ウェッブに報告!

公聴会に“戒律の騎士団”の代表団の一員として参加できることが決まったので、協力関係にあるレディー・ウェッブに報告に行きましょう。レディー・ウェッブは諜報組織の偉いさんですが、意外にチャキチャキした婆さんで個人的には嫌いではないです。

アベル

「レディー・ウェッブ、公聴会に出られることになったよ。戒律の騎士団の代表団としてな。」

レディー・ウェッブ「さすがだよ。公爵は、戒律の騎士団の理性と秩序を非常に重んじている。彼らの代表として話せば、確実に信頼を得ることができるはずさ。」

ふーん、狙ったわけではないですが、騎士団の代表として参加できるのはよかったようです。

レディー・ウェッブ「さあ、宮殿に急ぐんだ。そして公爵にお前が見てきた事を話すんだ。公爵を味方につければ、ダイアウッドの全てを動かせる。“暗き鍵”に対抗して、トアースを破滅させることもできるはずだ。私も顛末を見たいところだが他にやることがあってね。特別な日にとっておいたブランデーを、戻ってきたら開けてやろう。さっさと行きな。

そういうと、レディー・ウェッブはアベルに微かに笑いかけます。

レディー・ウェッブ「お前ならやれる。」

٩( ‘ω’ )و ガンバルぞい 了解です!

さて、今回はここまで。

次回は、宮殿に行って公聴会に参加しましょう。そして、公爵に事実を伝えましょう。

では。

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