Pillars of Eternity(ピラーズ・オブ・エタニティ)攻略記(その17)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたピラーズ・オブ・エタニティ攻略記その17です。

前回、アベルたちはアニマンシーについての公聴会に参加し、公爵に“暗き鍵”の陰謀を伝えました。公爵はアベルたちの話を聞き、ホロウボーンの発生にアニマンシーは関係ないということを明言します。

そして、公爵がアニマンシーを合法とするか、違法とするかの最終判断を下そうとした瞬間、なんと“暗き鍵”のトアースが現れ、公爵を暗殺してしまいます。

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  ●主人公アベル:人間、ファイターの傭兵。童顔を隠すため髭面。自分を調停者にした“暗き鍵”のリーダー、トアースを追い続ける。
エディール:人間、ファイター。兄がヴェイドウェン側について死んだ背景を知るために、アベル一行に同行。見た目はちょいワル親父。
サガニ:ボレアル・ドワーフの女性レンジャー。長老の生まれ変わりを探す使命を受けて5年も旅を続ける。こう見えて人妻で子持ち。
カナ:アーマウア、チャンター。見た目と違って、実は学者。カエド・ヌアの地下にあるという“徳義の書”を探すため、アベルの仲間となる。
デュランス:人間、プリースト。アベルを調停者と見抜いた狂気的なマグラン神官。しかして、その実体は爆弾ゴッドハンマーの製作者の一人。
アロス:エルフのウィザード。覚醒した女性の魂アイゼルマイルが体に同居している。どうやらアロスがピンチになると別人格が現れる様子。

公爵が暗殺され、公聴会の会場は混乱に陥りますが、その混乱に乗じてトアースは逃げてしまいます。

アベルたちはまずは公爵暗殺の混乱を収めるため、ディファイアンス・ベイを影で守る諜報機関の長、レディー・ウェッブの元へ向かいますが、トアースの魔の手はレディー・ウェッブの元へも伸びており、既に彼女は殺されていた後でした。

しかし、レディー・ウェッブは命を賭けて、アベルに情報を残してくれており、アベルは調停者の能力で、トアースが向かった行き先が『ツイン・エルムス』ということを知ります。

今回は、トアースを追って『ツイン・エルムス』に向かいましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

全部話しておきたいんだ

ディファイアンス・ベイは暴動による混乱のため、中に入ることはできません。トアースを追うことに専念しましょう。しかし、ディファイアンス・ベイから外に出ようとすると、アロスが神妙な顔つきで話しかけてきます。

アロス

「少しよろしいですか。アベルに伝えねばならないことがあります。」

んん、なになに改まって… 何かヤバい話?と思いますが、まずは話を聞いてみましょう。

アロス

「今まであなたと旅をする動機を正直に語ったことはありませんでした。私は魔術の修行を終えたのち、父や地元から逃げたくて、ある組織に加わりました。私がダイアウッドに来たのは、この地域でのアニマンシーに関する情報収集でした。しかし、ジルデッド・ヴィエルで組織からの連絡が途絶えてしまったのです。ジルデッド・ヴェイルで住人ともめた時、私は村を出るつもりでした。だが、あなたは魔の嵐バイアウェックを生き延びたと言った。あなたと一緒に居れば、“暗き鍵”に戻れると思ったのです…」

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暗き鍵の一員だって! <
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\\\ (งꐦ☉д☉)ง ////

これまで一緒に旅をして来た仲間、しかも、一番最初に仲間になったアロスは敵対する“暗き鍵”の一員だったようです。驚く一行ですが、アロスは言葉を続けます。

アロス

「私はある意味正しかった。あなたは私を“暗き鍵”に近づけてくれた。しかし、あなたが暴いた事実は想像を超えていました。“暗き鍵”がアニマンシーの発展を妨害しようとしていたことは知っていましたが、まさか平気で殺人、破壊、街を火の海にするなんて。私は誤った組織を信じてしまっていたことに気づきました。今ここに謝罪と… あなたと一緒にトアースと戦わせてください。

アロスはアベルと共に“暗き鍵”の真実を見たことで、自身の誤りに気づき、告白してくれたようです。言わずに黙っておくこともできたのに、正直に話してくれた気持ちを受け止めましょう。

アベル

「告白には驚いたが、これからも一緒に戦おう。」

そう言うと、アロスも安堵します。

アロス

「ありがとう、アベル。これで肩の荷がおりました。」

最初は何事かとドキドキしましたが、これはこれでパーティの絆が強まったと思いましょう。では、トアースを追ってツイン・エルムスに向かいましょう。

やり残した事を解決しましょう

早速、ツイン・エルムスに向かおうと思いますが、地図を見るとツイン・エルムスは最東端にあり、かなり時間のかかる旅となりそうです。ここダイアウッドに戻ってくるのは時間がかかるのではないかと推測されます。

ツイン・エルムスに向かう前に、個人的に気になるクエストがいくつかあるので、可能ならそれだけ解決しておきましょう。

まず、一つ目は、領地カエド・ヌアの所有権を巡ってもめているギャスビン卿との決着です。ギャスビン卿との戦争は避けられそうにありません。“戒律の騎士団”に熱烈な支持を受けている今なら、戦いも勝てそうな気がします。

二つ目は、聖者戦争で亡くなったエディールのお兄さんの痕跡を調べる事です。宮殿でみた戦時記録から、クリアバン・リラグの戦いで亡くなったことがわかっています。エディールが強く、クリアバン・リラグを調べたがっているので、仲間としてはほっておけません。

三つ目は、サガニが使命としている長老の生まれ変わりの捜索です。アベルの仲間になるまで、夫や子供と離れて5年間も探し続けており、早めに解決させてあげないとかわいそうです。アベルの調停者としての力で、「海に面する大きな崖」が関係してそうなことがわかっているので、ディファイアンス・ベイの南側の海岸沿いを調べれば解決しそうな気がしています。

これ以外にも、カナが調べたがっているカエド・ヌア地下の無限回廊の探索や、魂のない赤子を生む者を魔女狩りのように排斥するレアドリック卿との対決も気になりますが、今の所、クリアできそうにないので、また後に回しましょう。

エンウッド平原の戦い

まずは、ギャスビン卿との決着をつけるため、カエド・ヌアに滞在しているフォルワイン元帥と話をします。元帥には、ギャスビン卿との戦争に向けて、軍師として協力してもらっています。

アベル

「機は熟した、元帥よ。ギャスビン卿との因縁に決着をつけるため、軍を集め、エンウッド平原へ侵攻せよ。」

フォルワイン元帥「素晴らしい!我が軍の士気は高く、あなたを栄光に導くべく、戦意にあふれておりますぞ!!」

(*´д`*)アハァ、元帥の嬉しい言葉に高まるぅ! 我が軍に勝機ありです。元帥に指示を出し、一緒にエンウッド平原に移動します。

全軍突撃(ヤシャスィーン)!

エンウッド平原を見下ろす小高い丘に出ると、互いの軍勢がよく把握できます。我が軍勢には、戒律の騎士団も参加してくれているようです。

当初優勢かと思われた我が軍ですが、ギャスビン卿にはバトルメイジ軍が途中から加勢してくるなど、戦いが進むにつれて膠着状態に入ります。

このままではらちがあかないので、ギャスビン卿はいの側近だけでの戦いを申し込んできます。

ギャスビン卿「犬に相応しき死を与えてやる!」

アベル

「私はここだ、決着をつけよう!」

こちらも望むところです。さあ、白黒つけようじゃないの!

長い戦いの果てに

画面が変わり、戦闘画面になります。敵味方合わせると、かなりな人数での戦闘になります。

領地や城に未練があるわけではないのですが、短気でクレイジーなギャスビン卿にカエド・ヌアの領民を任せることはできません。負けられない戦いです。全力でぶつかります。

敵味方が多いので、団子状態になりますが、それを利用して魔法を効果的に使い、背後から強襲して戦います。

多勢に無勢で、こちらも大ダメージを喰らいますが、薬などで回復しながら、ひたすら戦い続け、辛くも勝つことができました。

エディール

「やっと… みんな片付いたか… やれやれだぜ。」

部隊の生き残り達も、血まみれで疲れはてていますが、剣を高らかと掲げ、勝利を祝い、「アベル!アベル!アベル!」と名前を連呼しています。

戦いが終わると、ギャスビン卿との領地問題の仲裁をしてくれていた宰相ウォーリンも労いにやってきてくれます。

宰相ウォーリン「ベイドマール伯爵の代理として、ここにアベルをカエド・ヌアの正当な領主であることを宣言します。」

これで、正式にカエド・ヌアの領主と認められることができました。ギャスビン卿との長い戦いもやっと終わり、とりあえずホッとしました。

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兄の最後の戦場へ

さあ、二つ目に取り掛かりましょう。次は、聖者戦争で亡くなったエディールのお兄さんのことを調べましょう。お兄さんはクリアバン・リラグの戦いで亡くなったことがわかっているので、クリアバン・リラグに直行します。

クリアバン・リラグの戦場跡に着くと、すでに夜中です。

エディール

「ここが、兄貴の最後の戦場か… 戦争で使われたものであれば、なんでもいい。みんな、見つけてくれ。」

皆に、戦争の痕跡を探すように頼むエディールですが、アベルには「兄貴の霊が見えたら、叫んでくれよ?」といたずらっぽく、ウインクします。お茶目なちょいワルオヤジです。。。

戦いの痕跡探し

戦場の痕跡を探して、草原をウロウロします。

アロス

「うーん、最近のものばかりですね。」

さらに奥の方を探すと、盗賊たちが焚き火に当たっています。もめるつもりはありませんでしたが、盗賊たちは、エディールの持っていたイオタス神のお守りをみて、絡んできます。

盗賊「イオタス神の信者かよ。いもしねぇ神を信じるクソどもめ。粛清してやるよ。」

( ゚Д゚)ドルァ!! 信仰の自由をなめんじゃねえぞ。いきなり襲ってくるので仕方なく、こちらも応戦します。

相手は2人、こちらは6人なので容赦なく袋叩きにします。それほど強敵でもなく、あっさり成敗できました。

口ほどにもないなあと思いますが、盗賊たちがあたってた焚き火の周辺を探すと、何かの金属片を見つけます。

エディール

「こいつは見覚えがあるぜ。兄貴が属していたレッドセラス軍の軍旗につけられてた装飾品だ。だが、これだけじゃ、何もわからんな。」

うーん、手詰まりかぁ。。。いやよく考えると、持ち物などからいろんな情報を引き出せる能力者サイファーなら、何かわかるかもしれません。

アベル

「能力者サイファーなら、その装飾品から何かわかるかもしれない。見せてみよう。」

サイファーといえば、レディー・ウェッブが率いていた諜報機関ダンリッド・ロウに強力なサイファーの諜報員たちがいましたが、トアースの襲撃でダンリッド・ロウは壊滅しています。別のサイファーを探さねばなりません。

カナ

「ツイン・エルムスにはサイファーがまだいると聞きます。伝承によれば、サイファーの発祥もあの地方のようです。」

たまたまではありますが、我々がトアースを追う目的地ツイン・エルムスにもサイファーがいるらしいです。あとで、ツイン・エルムスに行った時に、この装飾品を見せて見ましょう。

生まれ変わりを探して

では次は、サガニの故郷の長老の生まれ変わり探しです。見たこともない、生まれ変わりを探すなんて、とんでもない無理ゲーだと思いますが、仲間のためです。一緒に探しましょう。

アベルの力で「海に面する大きな崖」が関係していることがわかっているので、ディファイアンス・ベイの南側の海岸沿いにあるパールウッド岬に行ってみます。

パールウッド岬につくと、アベルがヴィジョンで見たのと同じ光景が広がっています。

アベル

「間違いない、遠い昔、ここにサガニが探している長老が立っていたと感じる。」

アベルの直観に従い、崖のふちに沿って探索してみると、魂のかけららしきものを見つけます。

アベルが魂の痕跡に意識を集中すると、また新たなヴィジョンをみます。ヴィジョンの中で、長老パルソックは森の中にあるアドラでできたアーチの前に立っています。

自然にできたアドラのアーチ

意識を取り戻したアベルは、仲間にみたヴィジョンを話します。

アベル

「残念ながら長老の生まれ変わりはここにはいない。だが、次の手がかりがわかった。自然にできたアドラのアーチを知っているか?」

すると、エディールが答えます。

エディール

「ここからツイン・エルムスに向かって、湖をこえた先にそういうところがあると聞くぞ。」

エディールのアドバイスによると、これまたツイン・エルムスに行く途中に、そのアドラのアーチがあるようです。

サガニ

「ここに長老はいなかったが、少なくとも近づきつつあるようだ。これまで自分一人でやったよりも、協力してやったほうがうまく行くようだな。」

孤高のハンター・サガニも仲間のありがたみを実感してきているようです。

「ギャスビン卿と争い」には決着がつきましたが、「エディールのお兄さんの痕跡探し」と「長老の生まれ変わり探し」は次に続いてしまいましたが、両方とも次の目的地ツイン・エルムスの方面にあるようです。ツイン・エルムスに向かいながら解決していきましょう。

さて、今回はここまで。

次は、メインの目的地だったツイン・エルムスに向かって行きましょう。

では。

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