The Coma: Recut(ザ・コーマ:リカット)攻略記(その9)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたThe Coma: Recut(ザ・コーマ:リカット)攻略記その9です。

前回、テフンが視聴覚室に忍び込んでいた理由を調べるため、視聴覚室に向かったヨンホ。ヨンホはそこで『秘密』と書かれたビデオテープを発見します。

ビデオテープの型は古く、再生するためには特殊な設備が必要です。ヨンホはこれまで探索したきた中で、理事長室の隠し部屋に再生録画のための機材がたくさんあったことを思い出します。

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  ●主人公ヨンホ:セファ高校1年生、クラスは1ーE。“闇の世界”に迷い込む。殺人鬼に襲われつつ、脱出方法を探す。赤点も徐々に消え、残るは美術のみ!
イェソル:別の学校の制服を着た美少女。しかしてその正体はこの“闇の世界COMA”の番人ゴースト・ヴィジラントの一人。クールビューティなドS。
セホ:セファ高校1年生、ヨンホの同級生。学年トップクラスの秀才。黒い影を使役していたようだが、“遺品”を失い、逆に黒い影に憑依され連れ去られる。南無三。
ミョンギル:セファ高校1年生、クラスは1ーB。不良でいじめっ子。闇の世界では顔と体に大きな穴があいていた。テフンの自殺騒動にも関与していた様子。
記録師:闇の世界の校舎にメモを貼り付け回っている張本人。使命は“記録を取ること”らしい。何をそんなメモる必要があるの???
ミナ:セファ高校1年生、クラスは1ーC。ヨンホの幼馴染。“闇の世界”でミョンギル?をわざと連れ去ってくれた優しい娘。
殺人鬼“闇の世界”でヨンホを襲う殺人鬼。ソング先生に似ており、黒い影に操られている。パワーアップし、斧を持ち出す。Oh,NO!

また、ヨンホは赤点だった美術について、そういえばデッサンの課題を提出していなかったことを思い出します。課題の画は描いていましたが、見られるのが恥ずかしいため自分の教室(1ーE)に隠していたようです。成績表で赤点なのは、残り美術だけなので、課題の画を回収して提出しようと思います。

今回は、本館の理事長室でビデオテープの内容を確認し、また、西館の自分の教室で美術の課題を回収するようにしましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

迷路のような道、そして怖い敵たち…

視聴覚室から本館に戻るため、ここまで来た道を戻りますが、闇の世界COMAが不安定化しているため、まるで迷路のようになってしまっています。しかも、足元を切り裂くゾンビ、毒を与える触手モンスターがいるため慎重に進まざるを得ません。

しかも、パワーアップした殺人鬼もちょくちょく襲って来ます。

斧で攻撃されると2撃程度で死んでしまうため、泣きそうになりながら、隠れたり、走って逃げたり、殺人鬼をかわして移動します。

そして、迷路のような道を辿って、ヨンホは何とか本館に戻ることができました。

理事長室でビデオテープを再生!

北館から本館に入ると、理事長室はすぐ近くです。階段を登って向かいます。

理事長室には隠し部屋があるので、隠し部屋の中に入ります。

隠し部屋には、学校中を監視するために仕掛けられた隠しカメラの映像を録画・再生する設備が整っています。

ヨンホ

「それにしてもとんでもないぜ、理事長の奴。本当に学校中を監視・録画してたんだな。女子トイレまで録画してやがる。」

ヨンホの言う通り、とんでもないです。理事長を見つけたら鉄拳制裁&通報ものですな。憤る気持ちを抑えながら、ヨンホは主目的だったビデオテープを再生してみることにします。

ヨンホ

「ビンゴ!!ここでビデオテープが再生できそうだな!」

ヨンホがテープをセットして再生ボタンを押すと映像が流れ始めます。

ヨンホ

「写っているのは…北館の図書室だな。」

そして、しばらくすると図書室に誰かが入ってくるのが写っています。

ヨンホ

「うっ…!こいつはセホをさらっていった黒い影だ!一体…何をしているんだ?」

黒い影は本棚を触ると、奥に現れた隠し部屋に入っていきます。

ヨンホ

「図書室に隠し部屋があったなんて…。なるほど、テフンはこの隠し部屋のことを知って、自分で見に行こうとしたに違いない。だから北館に忍び込んだんだ。ようやく話が繋がったぞ。…そして、あの顔なしミョンギルに襲われたんだ!」

テフンはこの隠し部屋に行きたかったようです。何があるか、気になります。

ヨンホ

「ん、まだ映像は続くぞ。あ、誰か出てきた。…これはソング先生?こんなところに何しに…」

ソング先生は、黒い影と同じように本棚を動かして、隠し部屋の扉を閉めます。

その後、ソング先生がカメラに気づいたところで、ビデオは終わっていました。目がいっちゃっているので、ソング先生も何か普通と違います。ソング先生が変なのも、この隠し部屋に何か秘密があるかもしれませんね。

黒い影とソング先生がいたこの隠し部屋に間違いなく何かあるはずです。あとで隠し部屋に向かいましょう。

課題の画を回収!

では、次に1ーEの教室に隠してある美術の課題を取りに行きましょう。本館も西館もまだ北館ほどは世界が混沌としていないようで、無事に教室の前まで移動できます。

教室の中を探し始めると、ヨンホはノートの一部「二度目の交渉」を見つけます。セホが書いたもののようで「僕のリコーダーを、あの不思議な少女は懐かしそうに見つめていた。もしリコーダーを奪われたら僕を殺してしまうかもしれない」とのこと。セホが黒い影を操っていたのは間違いないでしょう。結果的には、セホは黒い影に憑依されてしまうわけですが、、、。

さらに教室を探し、ヨンホは自分が書いた課題の画を見つけます。

ヨンホ

「あったぞ。俺の課題の画…はは。カッター持って追いかけてくる偽物の先生に比べればまだだいぶマシだな!」

┐(´∀`)┌笑っちゃうネ。ヨンホは自画自賛していますが、なかなか酷い絵です。課題を提出したら赤点脱出かと思っていましたが、この課題を出しても赤点のままかもしれません。。。ま、一応、キレいに描こうとした点は評価しておきましょう。

では、図書室の隠し部屋も美術室もある北館に戻ることにしましょう。

美術の課題を提出!!

北館は危険度も高く、怖いので入りたくないのですが、この世界から脱出するために仕方ありません。西へ東へ大変ですが、再び北館へ戻ります。

北館に入って図書室や美術室を目指し出すと、案の定、殺人鬼が襲ってきます。ロッカーに隠れてやり過ごし、先へ進みます。

ダメージや毒の状態異常をくらいますが、持っていたアイテムを使って回復し、なんとか美術室の前までたどり着きます。精神的にもへとへとです。。。

そしてヨンホは美術室に入って、持ってきた美術の課題を提出します。

ヨンホ

「誰も俺の変な画なんて見たくないのは分かってるけど、ここからやり直さなきゃならないんだ。男らしく結果を受け止めないとな。」

こっそり教室に隠していたことを反省するヨンホ君。結果をちゃんと受け止めて、事実と向き合わねば成長はありません。それに気づいたヨンホ君、あっぱれですぞ。

ヨンホ

「あ、成績表がまた変わったぞ!これで美術の点数はもう大丈夫だな。そういえば、これで成績表に赤点がなくなったけど、一体どうなるんだ?」

課題を提出し直したことで成績表が変わり、美術も赤点ではなくなります。これで赤点だった数学、社会、美術とも全て赤点ではなくなりました。だから何?とありますが、イェソルちゃんが「成績表が脱出するための鍵かも」と言ってたので、赤点ではなくなったのはどこかでプラスの効果があるはずです。さ、これで美術室には用はありません。次の目的地である図書室の隠し部屋に向かいましょう。

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隠し部屋で見つけたものは…

気が重いですが、再びきた道を戻り、3階の図書室を目指します。途中、敵の襲撃などがありますが、焦らないよう焦らないように言いきかせて対処します。

容赦なく殺人鬼も襲ってくるので、逃げ回ってかわして図書室に到着します。ヨンホはビデオテープでみた通り、本棚を調べると触れる場所を発見します。ヨンホが本棚を押してみると別の本棚の後ろから隠し部屋への入口が現れます。

ヨンホ

「うぁ、隠し扉!それにしてもなぜこんなところに?」

ヨンホの言う通り、なぜこんなところに隠し部屋があるかわかりませんが、とにかく中に入って確かめてみましょう。

隠し部屋の中に入ると、酷い匂いがします。

ヨンホ

「うぐっ…酷い臭いだ。生き物の死んだ臭いと…何かが腐ったような…。この臭いどこからくるんだ…?」

よくみると、奥の方にマネキンが置いてあります。

ヨンホ

「ソング先生の着てた服がマネキンに着せてある。何かの儀式とかに使う人形みたいだな。黒い影はこれを使って先生を操っているのか?なんでわざわざ先生を選んだんだろう?」

(*・ω・)(*-ω-)フムフム♪ 黒い影がソング先生を操るために、このマネキンを使って儀式をしていた模様です。もう少し詳しく調べるため、マネキンに近づいて調べます。

ヨンホ

「この服、間違いなく先生のだ。あ!このペンダント!今朝見つけたやつだよな?中に女の子の写真が入っているやつ…」

なぜ服が「間違いなくソング先生のだ」と言い切れるのか怪しいですが、ソング先生のファン1号のヨンホが言うなら間違いないでしょう。ペンダントは今朝学校の校門前で見つけたもののようです。でも、これって先生に返しましたっけ? ヨンホは試験で寝過ごして闇の世界に来ましたが、目がさめるとペンダントはなくなり、中に入っていた写真だけが手元に残っていました。寝過ごした時に、誰かがペンダントだけ持って行ったのかもしれません。

ヨンホ

「…ペンダントは校門の前で救急車が出てった時に見つけて…。まさかテフンが落としたのか?よく考えてみれば、このペンダントを拾ってからこの悪夢が始まった。だとすれば、これがイェソルが言っていた“鍵”かもしれない!」

このペンダントこそが闇の世界COMAと現実世界を出入りするための“鍵”かもしれません。ヨンホはペンダントをマネキンから外して、回収することにします。

闇の世界と現実世界をつなぐ“鍵”

ヨンホがペンダントをマネキンから外して手にとると、突然、学校が揺れ出します。

ヨンホ

「なっ…何だ?地面が揺れている。この学校まさか…崩れるのか?!」

崩れそうな部屋から逃げようとするヨンホですが、なんとそこに殺人鬼が現れます。

殺人鬼

「そこにいたのか…!さぁ…これで授業を終わりにしてやる…!!」

ヨンホ

「うぁぁぁ、こっち来んな!化け物め!」

殺人鬼

「終わりだ…八つ裂きにしてやる…!!」

( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! と思った瞬間、イェソルちゃんが颯爽と現れます。

イェソル

「下がって!」

ヨンホ

「イェソル!!君どうやって…」

イェソル

「来た道を戻って!早く!!」

ヨンホ

「君はどうすんだよ?!」

イェソル

「まだ分からないの?!私は自分でどうにかできる、さぁ走って!!」

ゴースト・ヴィジラントのイェソルちゃんは、自分のことは自分でできるから、ヨンホにとにかく「逃げろ」と言います。ここにいると逆にイェソルちゃんの邪魔かもしれません。ヨンホは言われるがまま逃げ出します。

過酷な状況の中を逃げろ!

イベントはここで終わり、自由に動けるようになります。

ヨンホ

「イェソルを置いてきてしまった…どうしようもなかったけど…。この建物、今にも崩れそうだ。早く行かないと!」

とにかく、逃げ出すヨンホですが、異次元がさらに不安定化したため、毒触手やゾンビなどいやらしい敵もものすごく増えています。それらをかわしつつ逃げます。しばらく逃げると殺人鬼の声が聞こえます。

殺人鬼

「どこにいる…授業に遅れるぞ…!!」

ぎゃーー、さらに殺人鬼はパワーアップしており、顔はもう触手に覆われています。あなた…クトゥルフさん家のご親戚?と言う風貌に変わっています。「授業に遅れるぞ」って、そんな授業は欠席で結構です!声に惑わされずダッシュで逃げます。

闇の世界の混沌化が進み、毒触手が多く毒は受けるし、ゾンビに出血する攻撃受けるし、踏んだり蹴ったりです。しかし、後ろから殺人鬼に追われるので前に逃げ続けます。回復アイテムも使いまくりです。ひいひい言いながら、何とか北館と本館をつなぐ扉の前まで到着します。

ヨンホ

「!!!鍵が開かない!施錠システムがダウンしている。これは発電機を再起動しないと!」

しかも、後ろから殺人鬼の声が聞こえます。

殺人鬼

「どこだ…どこにいる…!」

発電機は確か地下にあったと思います。一刻も猶予はありません。ヨンホはすぐ近くの階段を地下に降りて行きます。

発電機を再起動!

地下に降りたヨンホは発電機を見つけます。途中、“高電圧注意、技術者のみ操作可”とありますが、そんなの関係ねぇです。ヨンホは操作盤を開けて、システムを再起動させます。

再起動させようとすると、殺人鬼の声が再び聞こえます。

殺人鬼

「ここにいるのは分かっている…!!」

(・ε・`)スネチャウ、もう許してチョンマゲ。殺人鬼のプレッシャーに軽口を叩かないとやってられません。システムを再起動したので、本館への扉は開くはずです。ヨンホは殺人鬼から逃げながらまた一階に戻ります。一階に戻ったヨンホは鍵が開いていることを確認します。

ヨンホ

「よし、行くぞ!」

どこまでも追いかけてくる殺人鬼から逃げるため、ヨンホは本館に逃げ込みます。

さて、今回はここまで。

異世界と現実世界をつなぐ鍵の“ペンダント”も手に入れ、物語は間違いなく佳境にあります。次回くらいが最終回になるんじゃないでしょうか。次回は殺人鬼から逃げて、現実世界に戻りましょう。

では。

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