ラーメン 潤 蒲田店「岩のりラーメン」燕三条ラーメンを初体験!!

こんにちは、ゆうじんです。

仕事でお客様との打ち合わせで、はじめて東京の蒲田に行きました。私にとって“蒲田”といえば“蒲田行進曲”のイメージが強いのですが、JR蒲田駅の発車メロディでも映画の曲が流れてとってもウキウキしました。

さて、はじめて行く土地に美味しいラーメンがないかを探すのも楽しみの一つです。蒲田に美味しい燕三条ラーメンのお店があると知り、ランチでいただいてきたのでご紹介したいと思います。今回いただいたのは、東京都大田区鎌田にあるラーメン 潤 蒲田店の「岩のりラーメン」です。

スポンサーリンク

ラーメン 潤 蒲田店 とは

ラーメン 潤 蒲田店はJR蒲田駅の東口から徒歩数分にあるラーメン屋さんです。私は初体験だったのですが、燕三条系のラーメンとのこと。燕三条ラーメンとは、新潟県の燕市・三条市が発祥のラーメンで、工員の出前として味を濃く脂を加えて、麺も伸びにくいように極太にしたのがその始まりらしいです。うーん、気分が高まります。

初体験にイメージを膨らませながらお店を探し、ランチ前に混む前に入ることに成功。一麺入魂の暖簾をくぐって中に入ります。

(店舗情報)
住所:東京都大田区蒲田5-20-7
アクセス:JR京浜東北線「蒲田」駅(東口)から徒歩4分
京浜急行本線「京急蒲田」駅(西口)から徒歩8分
営業時間: (平日)11:00~26:00(土日祝)11:00~23:00
定休日:不定休
席数:17席(カウンターのみ)

人気NO.1「岩のりラーメン」

はじめてのお店だったのでシンプルにトッピングなしのラーメンにしようと思ったのですが、券売機に人気NO.1「岩のりラーメン」とあります。岩のりラーメンってどんなラーメンなんだろ。つい気になったので、それを注文しました。

お店が開いたばかりだったようで、カウンターの奥の方へ座ります。通路を歩くと床がツルツルします。こりゃ、相当なアブラとみた!最近さっぱり系のラーメンが多いので、気合いを入れて麺の登場を待ちます。そして出てきたのがコチラ。

ドドーンというくらいたっぷりの岩のりがのっています。ほとんど下が見えないくらいの状態です。そして隙間から見えるスープにはたっぷりの背脂が。ラーメン鉢の下に銀皿が敷かれて提供されます。

岩のりをかき分け、まずはスープを堪能。煮干しからとったダシの醤油味です。それにたっぷりの背脂とタマネギの微塵切りが入っており、さらにトッピングの岩のりの風味がきいています。美味しいです。

そして、麺は、噂に違わぬ極太麺です。最後まで伸びたり、だれたりすることはなく、美味しくいただくことができました。

さらに岩のりの下から、豚バラのチャーシューが2枚登場。途中に堪能し、味の変化を味わいます。これまた美味しい。

最近脂の取りすぎを控えていたのですが、背脂の背徳的な誘惑には勝てません。岩のりと麺をかき混ぜて食べると、背脂と合わさって、絶妙なハーモニーを奏でます。旨し!

オススメです

今回は「岩のりラーメン」をいただきましたが、久しぶりの脂たっぷり系を堪能です。今回は並にしましたがそれでも麺が250gあり、私にはボリューム満点でした。ちなみに、今回は初体験だったので背脂の量は標準のままにしましたが、脂の量をお好みで調整してもらえます。小脂(少なめ)、標準、中脂(1.5倍)、大脂(2倍)、鬼脂(4倍)と最大4倍まで可能です。考えただけでも恐ろしい…。でも、これも好きな人にはたまらないサービスだと思います。

メニューは他にも、スタミナ満点の「ニラと肉味噌のらーめん」や「辛ネギらーめん」「つけめん」などもあるようです。

気になった方は、蒲田にお越しの際に是非チェックください。

では。

スポンサーリンク