Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その19)恐怖!ルアウパーティーの闇鍋!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その19です。

前回、思いがけず、ペニーちゃんとパムとの母娘喧嘩の修羅場に巻き込まれたゆうじん。パムが呑んだくれていることで、ペニーちゃんも辛い思いをしていることを再認識します。兎に角、家族仲良くしてほしいと思います。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。森の精霊ジュニモの力を借りて、町の発展を目指す。ペニーちゃんが大好き。ニワトリの飼育に四苦八苦。
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)

また、見よう見まねでニワトリの飼育を始めたゆうじんは、エサのやり方もわかりません。餌台におけば干し草を勝手に食べると思っていましたが、どうやら外に出して放牧しないといけないようです。遅まきながら、それに気づいたゆうじんは放牧を試してみることにします。

それでは今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きなペニーちゃんに好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

ひよこピョコピョコ〜

朝になり、早速、昨夜に突貫工事で囲いを作ったトリ小屋へ向かいます。そして、シャッターを開けて、しばらく待って見ると…ワクワク…

キターーーー!大人になったオサムちゃん(白ニワトリ)と、その伴侶のランちゃん(茶ニワトリのヒヨコ)が小屋から出てきます。

そして、ニワトリたちは元気に囲いの中を駆け回り、牧草をついばみます。おー、たくさん草を食べるんだぞ〜。ひとしきりニワトリたちとスキンシップをとって、ゆうじんはトリ小屋の中に入ります。すると、小屋の中に丸っこい物が!?

(๑˃̵ᴗ˂̵)!卵ですやん。。。大人になったオサムちゃんが産んだ卵でしょう。感謝の気持ちを持って、ありがたくいただいておきます。

手作りマヨネーズ!

貴重な初タマゴを出荷しようと思いますが、折角なので単に出荷するのも勿体無い気がします。そういえば、クラフト技能で「マヨネーズマシン」を作れます。それがあれば「タマゴからマヨネーズが作れる」とのこと。

マヨネーズマシンを作るための材料は十分にあるので、早速、クラフトで作成します。どこに設置するのか悩みますが、トリ小屋や、屋外に置くのは衛生上問題があると思うので、自宅の中に設置することにします。

設置したマヨネーズマシンに、朝どれのオサムちゃんのタマゴを投入します。

ゆうじん

「さあ、どんなマヨネーズができるかな!」

タマゴを入れると、マシンが動き出し、軽く左右に揺れはじめます。どうやらすぐにはできないようなので、完成を楽しみにしながら、どこかへ時間を潰しに行きましょう。

夏なので、浜辺で綺麗な貝殻を集めたりして、過ごします。

そして、牧場に戻ると、オサムちゃんのタマゴから作ったマヨネーズが完成しています。やったぜ。

加工品のマヨネーズを納品すると、1個190ゴールド。お、結構儲かりますね。タマゴのまま納品するより、一手間かけて加工品のマヨネーズにしたほうが価格が上がるということでしょう。

ゆうじん

「オサムもランもたくさん食べて、たくさんタマゴをうんでね!」

これでがっちり!これからもたくさんマヨネーズを納品しましょう。

念願のむらさきパンツを回収

マヨネーズでがっぽがっぽと儲けられることがわかったので、もっとニワトリを飼うようにしましょう。早速、マーニーさんの元へ向かいます。

マーニーさんの店の中に入りますが、マーニーさんはカウンターにはいません。ちょうど部屋から出てくるところでした。

部屋から出てきたマーニーさんはカウンターには向かわず、家を出ようとします。あれ、今日は営業日じゃないのかな?

ゆうじん

「マーニーさん、こんにちは!」

すると、マーニーさんはいきなりルイス町長の話題をふってきます。

マーニー

「ヒミツを教えてあげる。ルイスはトウガラシが好きみたい。彼のお気に入りだから。」

えっ?どういうこと??なんとなく、マーニーさんの口調がやらしく聞こえるのは、ゆうじんがヤラシイからですが、ルイス町長のことをルイスと呼び捨てしています。マーニーさんはルイス町長との関係を、ゆうじんに隠す必要はないと思ったのでしょうか。どう反応して良いか分からず、固まるゆうじんをそのままに、マーニーさんは家を出て行ってしまいます。そして、ふと気づくとマーニーさんの部屋の扉は開けっぱなしです。

おいおい、そういうことか〜。マーニーさんは自分のいない間に、町長の「幸せのむらさきパンツ」を持って行きなさいと言っているわけですな。ゆうじんは、そう勝手な推測をして、遠慮なく部屋の中に入ってパンツを回収します。

それにしてもむらさき色のパンツだなんて、町長もいい趣味してるぜい!とりあえず、町長のパンツを回収したので渡しに行きましょう。

ゆうじんがルイス町長を探すと、町長は自宅の庭で園芸をしていました。

ゆうじん

「(小声で耳打ち)ルイス町長、例のブツを見つけましたぜ〜」

すると、町長は辺りを見渡してから、ゆうじんに感謝してくれますが、どこで見つけたか気になるようです。

ルイス町長

「やあ、見つけてくれたのか…どこにあった?…ああ!…そうか…うむ。」

ゆうじんが正直に「マーニーさんの寝室で見つけた」と言うと、町長は白々しくとぼけます。

ルイス町長

「あそこで?どうしてそんなところに落ちてたんだか、想像もつかないなあ…うん。」

そんな隠さなくても事情はわかってますからいいですよ。しかし、町長はどうしてもみんなにバレたくないようで、念を押して頼んできます。

ルイス町長

「これは君と私の間のヒミツにしてくれ。いいかい?」

そこまで無理に隠すと、逆にマーニーさんがかわいそうになってきます。ま、二人のことは二人で決めてもらえばいいですが、マーニーさんを幸せにしてあげてください。

ルアウパーティーへのお誘い

トリ小屋ではニワトリを4羽まで飼えるので、オサムとラン以外にもニワトリを増やしてタマゴの収穫を増やしましょう。ニワトリを購入する前ですが、マヨネーズを効率的に作るため、マヨネーズマシンを自宅で増設します。これでがっつり4機です。

気分はもう、マヨネーズ長者です!さ、ニワトリを買いに行こうと、家を出ると手紙がきています。

みると、先出し人はルイス町長です。パンツ関連かと思いますが、そうではありません。。。内容は「ゆうじんへ 明日、みんなで集まって、ペリカンタウンで年に一度のルアウパーティーを行うんだ。当日の目玉は、地元のみんなが参加する持ち寄りスープ鍋だ。スープが美味しくなるようなものを持ってきてくれよ!このイベントには州の知事も参加するから、マナーには気をつかって欲しい」とのこと。

( ˘•ω•˘ )“ルアウ”ってなんじゃ?よく分からんので、『ルアウ』をグーグル先生に聞いてみると「ルアウとはハワイ語で“宴”の意味。アメリカなどでは、ルアウとはハワイアンをテーマにしたパーティを指す」とのこと。こりゃ楽しみですな。

これまでの行事と同じく、午前9時から午後2時の間に指定された場所へ行けばいいようです。ゆうじんは動物の世話は農作業などをして過ごします。

キノコorコウモリの洞窟?

翌朝、ルアウパーティーに向けてウキウキしながら起きたゆうじん。パーティー前に農作業や家畜の世話をしようと小屋をでます。すると、ロビンの夫で動植物研究者のディメトリウスが訪ねてきます。そんなに仲良くしてきたわけじゃないので、ちょっと身構えます。

身構えるゆうじんを尻目に、ディメトリウスは笑顔で話してきます。

ディメトリウス

「おはよう、ゆうじん!今日は君にいいニュースがあるんだ。何日か前、このあたりの環境に関する研究で大きな発見をしてね。」

妙に笑顔がアヤシイ〜と思って聞いていると、ディメトリウスはある提案をしてきます。

ディメトリウス

「技術的な細かな話ははぶいて、要点だけ言うと…君の牧場の西側に、小さな洞窟があるだろう?あそこを活用すれば、私たち2人にとっていいことがある。洞窟の中を、地域の動植物が暮らしやすい環境にしたいんだ。そうすれば、私は特定の環境下で動植物を観察できる。そして、君は彼らが生み出すものを収穫できるわけだ。環境なんだが、キノコ類向けとフルーツコウモリ向け、どちらにする?コウモリたちは時折、くだものを残していくよ。

どうやら、動植物の観察のために、牧場の洞窟を貸して欲しいと言うことですね。その観察の副産物として、生み出されたキノコやフルーツは収穫していい。つまり、WIN-WINの関係になりますよとのこと。そして、洞窟でキノコとコウモリのどちらを育てるかの選択を迫られます。

おいおい、まだ貸すって言ってないぜ。でも、まあ何か収穫ができるなら、洞窟を無駄に遊ばせているよりはいいでしょう。どちらか一方しか選択できないようなので悩みます。キノコかフルーツコウモリのどちらかですが、コウモリはちょっと怖いので、キノコにしておきましょう。ゆうじんが「キノコにします」と伝えると、ディメトリウスは笑顔になります。

ディメトリウス

「了解だ!今から環境をセッティングするよ!そんなに時間はかからないはずだ。許可してくれてありがとう。」

もうあんたってゲンキンねぇ〜。でも、互いにとってメリットがあるのでよしとしましょう。そう言うとディメトリウスは去って行きます。環境が整ったら、洞窟での収穫もやってみましょう。

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いざ、ルアウパーティーへ!

さあ、それではルアウパーティーに行こうと思いますが、そういや、町長から「持ち寄り鍋」をするから具材をもってこいと言われていたような。。。何も考えていませんでした。ちょうど、自宅では夏の食べ物がたくさんなっています。

ゆうじん

「昔、かあちゃんに聞いたことがある。旬の食べ物が一番美味しいって。」

鍋に入れるけど大丈夫か?と若干不安になりますが、スパイスベリーやブドウなどを収穫し、それを持ってパーティーに向かいましょう。会場のビーチに行くと、ハワイアン風に飾り付けられ、住民たちはそれぞれ楽しんでいます。

ダンスステージで踊るものもいます(エミリーは1人で熱心にソロダンス中です…)。

他にも、美味しい食事に舌鼓をうつ人や、おしゃべりを楽しむ人たちもいます。マーニーさんが持ち寄り鍋の管理をしているようで、会場の中心で鍋をかき混ぜています。

さて、麗しのペニーちゃんはどこかな〜と探すと…いました。なんと、ペニーちゃんはサムと一緒に海を眺めています。

_人人人人人人人人人_
> また、お前か〜!! <
 ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄
\\\ (งꐦ☉д☉)ง ////

サムはフラワーダンスでもペニーちゃんのダンスパートナーを務めており、ゆうじんはその恨みを忘れていません(完全なねたみ以外の何ものでもないですが)。こりゃ、ほっとけません。ゆうじんは2人の話をさえぎって、なんとか話題を投げかけます。

ゆうじん

「や、やあ、ペニーちゃん、こんにちは。俺、ルアウパーティー初めてなんだ〜。」

顔の引きつったゆうじんに気づかず、ペニーちゃんは笑顔で答えてくれます。

ペニー

「あら、このお祭り初めてなんだ。このお祭りを毎年ひらくのは、知事に谷のいろんな食材を味わってもらうためなの。ルイス町長はこのお祭りで、町に対する知事の印象を良くしようと思ってるみたい。だからあんなにスープの味にこだわってるわけ。」

なるほど、持ち寄り鍋には、知事にこの町の特産を知ってもらったりして、優遇してもらうための売り込みの要素があるんですね。持ってきた旬の食材はあとで鍋に入れることにしましょう。

さて、サムにも声をかけておきましょう。サムはいい奴なのですが、何と無く雰囲気が違います。

サム

「知事?知ったこっちゃないね… その辺のオッサンといっしょだろ。なんで気にしなきゃいけないんだ?」

ゆうじんが知っている限りは、性格がいいサムが結構荒れています。ひょっとして、ペニーちゃんとのツーショットを邪魔したから機嫌が悪いのか?と色々考えてしまいますが、こちらも負けるわけにはいきません。ペニーちゃんは渡さないぜい。

鍋に畑の恵みを!

さて、ひとしきり住民たちと話ができたので、持ち寄り鍋に持ってきた食材を入れましょう。鍋を管理しているマーニーさんに声をかけてみます。

ゆうじん

「マーニーさん、持ってきた食材はどうすればいいんですか?」

マーニー

「あら、ゆうじん。スープに何か入れたかったら、向こう側の階段を上がって食材をお鍋に放り込んでね。」

ゆうじんはマーニーさんに教えてもらった通り、鍋に立てかけられた階段を登って食材を投入します。何を入れるか悩みましたが、旬の『ぶどう』を入れることにします。鍋に合うかどうかは別として、ぶどうを嫌いな人は少ないでしょう。

ゆうじん

「オラが畑の恵みを味わいやがれ!!おりゃ(ぶどう投入)」

きっとみんな喜んでくれるでしょう。

えっ、オレのせい?

食材も鍋に入れたので、ルイス町長の元へ向かいます。町長の横には知事がいます。町長に話しかけると「そろそろルアウを始める金?知事どのが小腹をすかしているみたいだぞ。」と聞いてきます。

鍋には絶品のぶどうも入れたので望むところです。町長に「うん、はじめよう」というと、オートイベントが始まり、知事によるスープの味見が始まります。

ルイス町長

「では…知事、スープを味見する名誉をお引き受けいただけますかな?」

知事

「もちろんですとも!これを楽しみにしておるのです。」

そういうと、知事は懐からスプーンを出し、味見を始めます。さあ、どんな評価が下るか。ワクワク、ワクワク。

知事

「…」

知事の言葉を待つ住人たちですが、知事は無言です。この表情、この無言のため具合、いいのか悪いのか微妙です。。。そして、住人たちの視線を一身に浴び、知事は評価を発表します。

知事

「ふうむ…特に言うことがありませんな。ふつうのスープです。」

٩(๑`н´๑)۶ おいおい、来賓がそんなこと言うか〜と思いますが、知事のお気には召さなかったようです。町の売り込みがうまくいかず、町長もがっくりです。

しかし、まだ信じられないルイス町長は、自分自身でもスープの味見をします。

ルイス町長

「知事の言う通りですな…特によくも悪くもない。」

うーん、町長もスープの出来は普通と判断します。でも、これってオレのせい?ぶどうがダメだったのか?どの食材なら喜んでもらえたのか?疑問がわきあがります。しかし、すでに味見の評価は発表されたので、仕方ありません。

そして、住人たちにもスープが配られます。そして、画面が暗転し、メッセージが表示され、イベントは終了します。「スープは普通だったけど、とにかくルアウパーティーは成功した

スープの出来に課題は残りましたが、パーティーが成功したならよかったです。次の機会があれば、極上のスープを作るよう、食材をもっと吟味して投入するようにしましょう。

イベントが終わると、ゆうじんは牧場の前にいます。

今日は夜も遅いのでここまでですね。ニワトリの飼育方法もわかってきて、貧乏脱出のためにマヨネーズ長者を目指すゆうじん。次はもっとニワトリを増やしていきましょう。

さて、今回はここまで。

次回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛?にハッスルハッスル。

では。

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