Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その20)家畜小屋完成、今度はベコ飼うだ〜♪

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その20です。

前回、夏のビーチでルアウパーティーに参加したゆうじん。パーティーでは住民たちがそれぞれ食材を持ってきて作る「持ち寄り鍋」が名物で、来賓の知事にも振る舞われます。旬の食材こそが美味しいとゆうじんが鍋に「ぶどう」を入れた結果、スープは特に言うこともない普通のお味となってしまいます。スープの出来栄えに課題は残ったものの、パーティーを通じて住民間の交流はすすみ、なんとかルアウパーティーは成功裏に終わります。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。森の精霊ジュニモの力を借りて、町の発展を目指す。ペニーちゃんが大好き。ニワトリのタマゴを使ったマヨネーズで一攫千金を目指す。
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)

また、ニワトリの飼育に手こずっていたゆうじんですが、自力で飼育方法を見つけ出し、牧場でとれたタマゴを使ってマヨネーズを作り出します。一手間かけたマヨネーズが意外に高値で売れることに気づき、ゆうじんはマヨネーズで一攫千金、マヨネーズ長者を目指します(町の発展のことを忘れてないだろなあと若干心配になりますが…まあ、マヨネーズなどの牧場の加工品が町の特産になれば、ペリカンタウンの復興にもつながるでしょう。。。)

それでは今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きなペニーちゃんに好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

マヨネーズ長者に向けて

さて、マヨネーズをもっと作れるようになるため、ニワトリを増やすことにしましょう。家畜を分けてもらうため、マーニーさんの牧場へ向かいます。

ゆうじん

「ウッシッシ、金のニワトリをもっと増やすんやでぇ〜」

「金のニワトリ」の童話じゃ、最後でニワトリ死んどるがなっと思いますが、言いたいことはわかります。ウキウキしながら、マーニーさんからニワトリを購入します。

うちの牧場のトリ小屋では最大4羽まで飼育可能なので、もちろんMAXの4羽まで購入です。

購入したニワトリの名前は、いつもと同じようにランダムで名付けます。

その結果、「クルミ」と「まこと」がうちにくることになりました。これで「オサム」「ラン」「クルミ」「まこと」の4羽となります。これでガッチリ!!さあ、新しい仲間たちの世話をしに牧場へ戻りましょう。

列車がキターー!でも…

マーニーさんの牧場からペリカンタウンを経由して帰る途中、いきなり画面の左下にメッセージが表示されます。「列車がスターデューバレーを通過しています

列車が通過しているって何?と思いますが、そういえば地震で通れるようになった場所に、駅と線路がありました。ひょっとしたら、そこを列車が通っているかもしれません。列車が通りきる前にいかないとと、めちゃくちゃ焦って線路に向かいます。

線路に着くと、思った通り、列車が通過しています。何かが起こる予感!!

しかし、何も起こらないまま、淡々と列車は町を通過していきます。

(,,’Д’)え、何も起こらないの!?何かを見落としてないかあたりも調べますが、特に変わったことはなさそうです。なんじゃこれ、逆に怖いよ〜。でも仕方ないので、また何かあったら来ることにしましょう。とりあえず、今回は線路から帰ることにします。

牧場が新聞に取り上げられるぅ

そして、しばらくニワトリの飼育に精を出す日々を過ごしていると、手紙が届きます。

ゆうじん

「こんな雷雨の日に、誰からの手紙だろう?」

差出人には名前ではなく「SVT」という刻印がされています。内容は「ゆうじん様、いかがお過ごしでしょうか。我が『スターデューバレー・トリビューン』紙の『期待のスター』コラムで来週はあなたの牧場を取り上げることになりました!あなたのめざましい躍進には目を見張るばかりです」とのこと。

*\(^o^)/*やったよ〜、母ちゃん。着実に成長している牧場が新聞で取り上げられるようです。しかも『期待のスター』だって。めちゃくちゃ嬉しいです。町の復興には、メディアに取り上げられるのもプラスになるはずでしょう。いい影響があるのを期待します。

牧場でベコかうだ〜♪

さて、ニワトリたちの世話をしましょう。ニワトリの生むタマゴの数も増えてきています。

そして、朝どれのタマゴはすぐにマヨネーズマシンに投入します。味○素のピュ○セレクト並みにフレッシュなマヨネーズを作れます。

最近はタマゴも毎日とれるので、マヨネーズによる収入も安定してきています。ついては、今日はかねてから考えていたビッグプランに取り掛かります。そう、家畜業の拡大です。今度は牛を飼ってみましょう。では、牛を飼う施設を作ってもらうために、女大工のロビンさんの作業場へ向かいます。

ゆうじん

「こんにちは〜、ロビンさん。すごい雨だね。今度は牛を飼いたいんだけど、その小屋を作って欲しいんだ。」

ロビン

「あら、ゆうじん。牧場も順調みたいだね、よかったわ。牛を飼うなら、そうねえ〜。まずはこの小屋がいいんじゃないかしら。」

そして、ロビンさんからオススメの小屋を紹介してもらいます。牛を4匹飼える家畜小屋です。確かにちょうど良いサイズでしょう。早速、この家畜小屋を作ってもらうように頼みます。

家畜小屋の建設をお願いすると、トリ小屋の時と同じように建設場所を選択する画面になります。うーん、どこに建てるのがいいかな〜。じゃあ、トリ小屋の向かいにしておきましょう。

建設場所を指定すると、ロビンさんは笑顔で小屋の建設を始めてくれます。

ロビン

「オッケー、明日一番で新しい家畜小屋を建てはじめるね!」

ロビンさんの腕前は、トリ小屋で実証済みです。安心して任せられます。家畜小屋ができるのは何日かかかるはずなので、期待しながら待っておきます。よろしくお願いしますね。

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知らない間に牧場マッチョに!

さて、ロビンさんの作業場から牧場に戻ろうと思いますが、せっかくなので町で住民と交流していきましょう。雨なので、道を歩いている人もいません。仕方ないので、住民たちの自宅を回ってみます。そして、ヘイリー・エミリー姉妹の家に入ると、いきなりオートイベントが発生します。

珍しく?ヘイリーが自宅のキッチンで料理をしていますが、ビンを持って苦戦しているようです。

ヘイリー

「んぐぐぐぐぐ…もうっ、このビン全然開かないじゃない!」

どうやら調味料のビンが開かずに困っているようです。ヘイリーが困り果てているところに、ゆうじんが家を訪ねてきます。

ヘイリー

「あら、あなた…ゆうじんだよね、そうでしょ?」

えっ、なんでわざわざ「ゆうじんでしょ?」って確認するのでしょう。ゆうじんが戸惑っていると、ヘイリーは続けて上目遣いでお願いをしてきます。

ヘイリー

「ねえ…あなたって、力は強いんでしょ?」

ヘイリーがゆうじんをみて「力は強いんでしょ?」と聞いてくるあたり、農作業や家畜の世話で頑張っていたため、知らない間に日焼けしたマッチョになっていたのかもしれません。以前のゆうじんと見違えたというところでしょうか。うーん、俺の筋肉に惚れるなよお。ゆうじんが「力は強いよ」と答えると、ヘイリーはビンを渡してきます。

ヘイリー

「よかった。あなたなら、このビンのフタを開けるのは楽勝よね。」

任せな、ベイベー。ガッツリとヘイリーの作戦にハマってしまったゆうじんはヘイリーからビンを受け取り、全力でフタを開けます。正直手こずりましたが、なんとかフタを開けたゆうじんは、手が痛いのは隠して、笑みを無理やり作りながら、ビンをヘイリーに返します。

ヘイリー

「やった!あいた!あなたって見た目より強かったんだね!ありがとね!」

ヘイリーはゆうじんのマッチョな姿にちょっと好感を持ったのか、目がハートマークです。そして画面が徐々に暗転し、イベントは終了します。僕にはペニーたんがいるんだと思いますが、女性に好かれるのに慣れてないゆうじんは鼻の下を伸ばしまくりです。。。ペニーちゃんには黙っておきましょう。

母ちゃんが新聞みてた!

さて、家畜小屋が出来上がるまで、ニワトリの世話をしてマヨネーズを作って貯金をします。すると、ある日、また手紙が送られてきます。

んん、誰からだろ。差出人をみると母ちゃんからです。内容は「ゆうじんへ 地元新聞の記事に、あなたが載ってたのを読みました!田舎の暮らしはあなたに合ってるみたいね。とても嬉しいです。どうか体には気をつけてね。愛を込めて、母さんより」。

(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )号泣…母ちゃん。先日のスターデューバレー・トリビューン紙の記事を母ちゃんがみて手紙をくれたようです。

ゆうじん

「オレ、もっと頑張るから。。。」

母ちゃんの優しさにこたえるためにも、もっと頑張りましょう!!

家畜小屋が完成!!

そして、しばらくしてロビンさんの作業も終わり、見事な家畜小屋が完成します。

家畜小屋の中を見ると、水桶や餌台など、これまた立派に仕上げてくれています。

ゆうじん

「あと必要なのは、ベコだけだな。」

さあ、今度はマーニーさんの牧場に牛を分けてもらいに行きましょう。ルンルン気分で足取りも軽く、マーニーさんの牧場へ移動します。

そして、マーニーさんから念願の乳牛を分けてもらいます。

牛を購入すると、その牛をいれる家畜小屋を選択することになります。もちろん、出来たばかりの家畜小屋を選択します。

すると、今度は牛に名前をつけることができます。ニワトリの時と同じく、どんな名前とするかは運に任せランダムで名付けます。サイコロで名前を決めると「コーヒー」とのこと。

おいおい、乳牛なのにコーヒーって、コーヒー牛乳かい!と思いますが、なかなか面白い名前です。

マーニー

「じゃあ、コーヒーはすぐに新しいおうちに送っておくね。」

購入した牛はすぐに家畜小屋へ送ってくれるので、ゆうじんもすぐに牧場へ戻ります。そして、牛もニワトリと同じように放牧が必要になると思うので、柵で周囲を囲んでおきます。

家畜小屋の中に入るとコーヒーがちゃんといます。名前の通り、茶ウシですね。

来たばかりのコーヒーの体をさすって、スキンシップをとります。右クリックで体調を見ることができます。「コーヒー(1ヶ月赤ん坊)は注意深くあちこち見回っている。新しい世界は不思議なものだ」とのこと。

あら、慎重な性格の子なんですね。ストレスを感じさせないよう、愛情をたくさん注いで育てるようにしましょう。

さて、今回はここまで。

ついに前向き牧場でもニワトリだけじゃなく、乳牛も飼い始めることになりました。ニワトリの飼育で、家畜の飼育にも慣れています。きっと牛もうまく育てることができるはずです。

次回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛?にハッスルハッスル。

では。

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