Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その22)恋愛の秋!ラブストーリーは突然に

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その22です。

前回、牧場経営を順調に拡大させたゆうじんは、とうとう前向き牧場をニワトリ4羽、乳牛4頭を飼育する牧場に成長することに成功します。トリ小屋も家畜小屋も家畜がいっぱいとなり嬉しい反面、加工品の製造のための場所も必要になり、自宅の中も手狭になってきています。そろそろ自宅の拡大も考えたいところです。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。森の精霊ジュニモの力を借りて、町の発展を目指す。ペニーちゃんが大好き。最近、家畜の飼育が楽しい。
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)
アビゲイル:キャロラインの娘。色白、紫色の髪。パンクっぽい服装だが自然も好きそうだ。タマゴに目が無い。意外にゲーマー。
アレックス:アメフトのボールをいつも持っているスポーツ青年。エブリンとジョージと一緒に住んでいる。
ウィリー:ゆうじんに釣り竿をくれた釣具屋の店主。服装はボロっちいがあんたええ人や。
ヴィンセント:ジャスとともにペニーに勉強を教えてもらっている元気な男の子。お父さんがもうすぐ帰って来るらしい。
エブリン:引越しの挨拶をしたら「良ければ“おばあちゃん”って呼んでね」と言ってくれた優しいおばあちゃん。
エミリー:町唯一の食事処件酒場のスタードロップサルーンの看板娘。妹のヘイリーと同居。夢のお告げを信じる信心深いお方。そして、裁縫好き。怪我したオウムを助ける。
エリオット:浜辺にある小屋に住んでいるロン毛。小屋は暗くてクモがいっぱいとのこと。
ガス:町唯一の食事処&酒場スタードロップのシェフ兼オーナー。顔がデカイが、心はもっと広い優しいダンディ。女なら惚れてたぜ。
キャロライン:町で夫婦で雑貨店を経営している。アビゲイルのお母さん。
ギュンター:ペリカンタウンの博物館兼図書館で働いている“教授”。お宝を探せと強要する態度が気に食わん。
ギル:マーロンの冒険者ギルドでくつろぐ元冒険者?狸寝入りの名人。
クッキー:前向き牧場のまえで拾われ、ゆうじんと一緒に暮らすこととなった犬。茶色い毛並みが名前にピッタリ!しかし、出番があまりないゾ。
クリント町の鍛冶屋さん。牧場生活に必要な道具をグレードアップしてくれるとのこと。ひょっとしてエミリーが好きなの?
サム:ヴィンセントのお兄ちゃん。自宅でよくギターの練習をしている。髪型がサ○ヤ人。ペニーちゃんとフラワーダンスを踊っただけでなく、ルアウパーティーでもペニーちゃんと2人で海を眺めていた。性格はいい奴だが、激おこプンプン!!
シェーン:声をかけても「あんたと話す時間はない」などとそっけない。このヒゲモグラめ!Jojaマートで働いている。
ジャス:ヴィンセントとともにペニーちゃんに勉強を教えてもらっている。よくヴィンセントと遊んでいる。
森の精霊ジュニモ:町の荒れた公民館に住みつく謎の精霊。
ジョージエブリンおばあちゃんの旦那さん。車椅子で生活しており、その不便な生活もあり、頑なになっている。
ジョディキャロラインの友達。井戸端会議中に挨拶をしたが、新しい牧場主に期待している。夫はどこかに出かけており、一人で家庭を守っている模様。
セバスチャン:見た通りなかなかなイケメン。サヤエンドウで気晴らしをする特技の持ち主。
知事ルアウパーティーの来賓としてくる。パーティーで振る舞われるスープの味みを楽しみにしている。ペリカンタウンに別荘を買いたいが決定権は妻が持っているorz
ディメトリウス:地元の動植物の研究をしている科学者。娘はマル。奥さんはロビン。キノコの研究のため、前向き牧場の洞窟を利用している。
ハーヴィー:ゆうじんがペリカンタウンで会った初めての町民。町で医師をしている。
はっとまうす:南の廃屋で帽子を売るネズミ型生物。人語を操る。でも、かわいいは正義。
パムペニーちゃんのお母さんで元バスの運転手。町の財政問題でバスが廃止となり、酒浸りの生活へ。しかし、最近、別のバスの運転手として再就職したらしい。
ピエール町で雑貨屋を経営している。キャロラインの夫。雑貨屋がJojaマートの標的にされ、生活を脅かされる。生活のためか、イベントでは必ず屋台をだす。猫アレルギー。
ヘイリー都会に憧れる女性。しかし、野草に無邪気に喜ぶ一面も。エミリーと姉妹。牧場マッチョなゆうじんにちょっとほの字。
ペニー:ヴィンセントとジャスに勉強を教えている。子供にもお年寄りにも優しい娘。読書が好き。なんとあのパムの娘!
マーニー:自分の牧場を持っており、動物や飼育用品を売ってくれる。姪のジャスと、甥のショーンと一緒に暮らすが独身。町長にゾッコンで静かに愛を育む。
マーロン廃坑近くで冒険者ギルドをひらく男。隻眼といい、名前の語呂といい、FF10のアー○ンに見えてしまうとかしないとか。
魔術師ラズモディアス:石の塔に住むモノホンの魔術師。森の精霊ジュニモと意思疎通できるように、ゆうじんに危ない青汁を飲ませる怖い人。
マル:新しい住人がきて町に新しい風が吹くのではと期待している。父ディメトリウスの研究の手伝いをしている。
モーリスJojaマートの社員。わざわざピエールの雑貨屋の中で割引チケットを配って顧客を奪う。悪の手先!!
ライナス:町の北でテント生活を営む自然人。どうやら社会生活に向いていない性格のようだ。
リア:ロビンと間違えて声をかけたが、こちらはリアさん。自宅で創作する彫刻家。アーティストとして悩む彼女に町に作品を展示することを提案してみた。
ルイス町長:ゆうじんが引っ越したペリカンタウンの町長。祖父の古い知り合い。かつては町の誇りだった公民館の維持or売却に悩む。失くしていた「幸運のむららきパンツ」が戻ってきた。
ロビン前向き牧場の施設の建設を一手に担ってくれる町の女大工さん。夫のディメトリウスとダンスをよくしている。マルとセバスチャンのお母さん。

また、夏の最後にスターデューバレー近海を通り過ぎる「月光クラゲ」。夜の海に光る「月光クラゲ」がたくさん漂う様子はとても幻想的です。ペリカンタウンの住民たちとその「月光クラゲのダンス」を見たゆうじんは、夏の終わりと秋の訪れを感じました。

今回から季節が変わって秋となりますが、今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きなペニーちゃんに好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

小さい秋み〜つけた♪

秋の1日目が始まり、ワクワクしながら小屋を出ると、四季の変化に合わせて見た目が変わります。

木々も紅葉し、綺麗な赤やオレンジ、茶に色づいており、プラムやブラックベリー、ヘーゼルナッツなどの秋の山菜が採取できます。

また、ピエールさんの雑貨屋をのぞくと、季節の変化に伴って秋植えの作物のタネが売られています。

カボチャやナス、チンゲンサイなどこれまで作ったことのないタネを一通り購入しておきます。あとで畑に植えてみましょう。

切ないのは秋のせい?

ピエールさんの雑貨屋を出て、牧場へ戻る途中、ペニーちゃんの姿を見かけます。いつものように木陰で休憩しているようです。

ゆうじん

「ペニーちゃん、木陰で読書でもしてるの?」

ゆうじんが笑顔で話しかけても、ペニーちゃんは浮かない表情のまま、ため息を付いています。

ペニー

「この町でトレーラーに住んでる家族は私たちだけっていうのは、恥ずかしく思えるわ。いつかちゃんとした家に住みたいわ。」

氣○團ばりに「俺んとこ、来ないか?」と言いたいところですが、小心者のゆうじんは言葉を飲み込み、黙って聞いています。いつになく弱気なペニーちゃんをみて、秋風がより冷たく感じてしまいます。「いつか、オイラが立派なウチに住めるようにするかね」と心に誓うゆうじんでした。

そして、牧場へ戻り、畑を耕して購入したタネを植え、秋の収穫に備えておきます。

盲点!ペニーちゃんの誕生日

翌日、さらに追加でタネを買おうとピエールさんの雑貨屋を再び訪れたゆうじん。秋になって新しい月に変わっているので、今月のイベントを確認するため、店の入り口の掲示板を見てみます。

_人人人人人人人人人_
> ナンジャコリャ!! <
 ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄
\\\ (งꐦ☉д☉)ง ////

なんとなんと、今日はペニーちゃんの誕生日です!!タネを買いに来なければ、ペニーちゃんの誕生日であることを気づかずにスルーしていたかもしれません。

とにかく、なんの準備もしていなかったゆうじん。すでに時間も午前10時でペニーちゃんがどこにいるかもわかりません。こりゃ、かなり無理ゲーじゃんと思いますが、諦めたらそこで試合終了です。たまたま手元に残していた「ポロネギ」を片手に、ペニーちゃんの姿を探すことにします。

ゆうじんは頭をフル回転させて、これまでペニーちゃんの生活をストーカー見守っていた中で、立ち寄っていそうな場所を思い浮かべます。…図書館か…自宅か…それとも、いつもの木陰か…

ゆうじん

「(目を血走らせて)待ってろよ〜、ペニーちゃん!!」

ゆうじんはヤマカンで、まずは図書館に向かいます。

すると、なんと図書館でペニーちゃんがヴィンセントに勉強を教えています。

なんたる幸運!神様は俺を見捨てちゃいないぜい。ゆうじんは走ってペニーちゃんに近づきます。あまりの形相にビビるペニちゃんとヴィンセント。

ゆうじん

「ぺ、ぺぺ、ペニーちゃん。こ、これっ。今日、誕生日でしょ。」

そう言うと、おもむろに懐から立派なポロネギを出すゆうじん。かなりシュールな場面ですが、実は昔、ペニーちゃんにポロネギをあげて、嫌いじゃないことはわかっているのです。

ペニー

「誕生日を覚えていたのね!ありがとう。これはいいものね。」

覚えていたも何も誕生日は一度も聞いたことないと思いますが、ポロネギを「いいものね」と言ってくれるペニーちゃんの優しさにそんな些細なことは関係ねえのでございます。

それにしても、すぐにペニーちゃんが見つかって本当によかった〜。ホッとして一息ついてから、ペニーちゃんとの友好度を確認すると、なんとハートマークは7つ!あともう1個でMAXみたいです。

ハートマークがMAXになったらムフフなことがあるのかしら、マジwktk。ルンルン気分でスキップしながら牧場へ戻ります。

途中、実りの秋の採取生活を満喫するため、森の中でマッシュルームなどの山菜を探してみます。夜遅くまで沢山の秋の味覚をとる事が出来ました。

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チリ・デ・ゆうじん!?

翌日もニワトリのタマゴや、乳牛からミルクをいただき、農作業に精を出します。

作業も早めにひと段落したので、より親密になったペニーちゃんと少しでも一緒にいたいので、彼女の自宅を再び訪問します。

しつこい男は嫌われるよと思いますが、ペニーちゃんのトレーラーハウスに入ると、いきなりオートイベントが発生します。キッチンにいたペニーちゃんがゆうじんの姿を見て声をかけてきます。

ペニー

「ゆうじん、ちょうどよかった!」

え、なに?なに?と思うゆうじんに、ペニーちゃんは言葉を続けます。

ペニー

「あとちょっとで、新しく考えた料理が出来上がるところだったの!」

そして、ペニーちゃんは「ちゃちゃっと仕上げするから」と料理を作り、ゆうじんの前に差し出します。

ペニー

「どうぞ、味見してみて。」

⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾やったー、ペニーちゃんの手料理ですやん。喜ぶゆうじんは渡された料理を一口で食べてしまいます。

ゆうじん

「(パク)あー、おいし…うっ」

“おいしい”と言い終わる前に、ゆうじんの顔は真っ青になります。

それを見たペニーちゃんは「…どう?」と不安そうに聞いてきます。そして、それにどう答えるか、いくつか選択肢が現れます。おいおい、オイラの愛情を試してくるじゃねえか。愛さえあれば、多少のお味は気になりません。ここは「美味しい」以外の形容詞はないぜ。

ゆうじん

「(ウソ)うーん!おいしーい!」

そう精一杯の笑顔で答えると、ペニーちゃんは安心して喜びます。

ペニー

「本当なの?ありがとう!…聞いて安心したわ。頑張って作ったから、本当にうれしいわ。」

そして、ペニーちゃんはその新しい料理に“ゆうじん”の名前を入れて名付けます。

ペニー

「じゃあ、はじめて食べた人の名前をとって、この料理は『チリ・デ・ゆうじん』にしましょう。」

これからも食べさせられると思うと変な汗が出そうになりますが、これは極度の喜びのせいだと無理やり自分を納得させます。そして、2人は見つめ合いながら、沈黙がしばし流れます。

なんだか良い雰囲気と思っていると、ペニーちゃんがある提案をしてくれます。

ペニー

「あ、そうだ…ねえ、映画でも見ない?」

(*˘︶˘*).。.:*♡これって夢かしら…神様、ありがとう。ペニーちゃんとゆうじんは映画を見るためソファに歩き出します。そして、画面が徐々に暗転し、イベントが終了します。

昨日のペニーちゃんの誕生日以降、思いがけなく、ペニーちゃんとゆうじんは急接近です。

さて、今回はここまで。

あまりに突然の展開でどう受け止めて良いかわかりません。でも幸せたっぷりで、笑みが止まらないゆうじんです。さあ、回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛?にハッスルハッスル。

では。

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