Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その24)緊張感たっぷり!秋の遠足

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その24です。

前回、恋い焦がれる想いを伝えるべく、花束をペニーちゃんにプレゼントしたゆうじん。すると、なんとペニーちゃんも「私も同じ気持ちなの」と言い、付き合うことを承諾してくれます。ペニーちゃんと相思相愛であることがわかり、ゆうじんは天にも登る気持ちです。ペニーちゃんを必ず幸せにしようと誓います。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。片想いだったペニーちゃんとお付き合いすることに成功する。やったぜ、こんちくしょう!
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また、順調に牧場を拡大した結果、卵や牛乳を使用した加工品を作るための器具で自宅が手狭になったゆうじんは、ロビンに自宅の改築をお願いします。自宅を改築すれば、キッチンができて料理を作ることもできるようです。改築の完了までには数日かかるようですが、ゆうじんはワクワクしながら待っています。

秋になり、めまぐるしく変わる環境に戸惑いながらも、幸せを噛みしめています。

さて、今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きな彼女ペニーちゃんにより好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

ゆうじんはミタ…

自宅の改築工事が始まり、大工のロビンさんが朝から晩まで一生懸命に作業をしてくれます。ロビンさんに感謝しつつ、ルーチンとなった家畜の世話や農作業を行います。

しかし、牧場も規模が拡大して作業量も増えており、より効率的に作業するために道具のアップグレードを町の鍛冶屋クリントに頼んでいました。そういえば、今日がその道具の受け取りの日です。ゆうじんはクリントの店に向かいます。

クリントの店に到着したゆうじんは、普通のジョウロから一段階アップグレードした「銅ジョウロ」を受け取ります。

クリント

「待たせたな。どうぞ、注文の品だ。」

「銅ジョウロ」を受け取ったゆうじんは早速、牧場へ帰り、アップグレードしたばかりのジョウロを使ってみます。すると、これまで1回に1マスしか水をまけなかったのが、長押しすればなんと1回で3マスに水をまくことができます。とても便利です。

ゆうじん

「うわぁ、通常の3倍まけるぞ!こいつはシャ○専用か!!」

あまりの性能のアップに感動したゆうじんは、他の道具もアップグレードするため、翌日、再びクリントの元へ向かいます。この道具もアップグレードしてください

クリント

「OK、わかった。出来るだけ早くに作業しよう。数日で準備ができるはずだ。」

そのまま帰ってもよいのですが、クリントとはこれまであまり話したことがありません。久しぶりに雑談して帰りましょう。雑談していて、んん!?とあることに気づきます。クリントの右下に表示されているマークが緑色です。ここは友好度によって色が変わったような気が…緑色だと確か友達にはなっているはず。友達ならプライベートな部屋にも入ることができます。

うーん、寡黙な鍛冶屋の部屋をちょっとみたい気が。。。若干の良心の葛藤はありましたが、興味が勝ってしまったゆうじんはクリントのプライベートルームに入って、いろいろ見てみます。

部屋のラジカセにはクリントお手製の特選ブルースコレクションが入っており、棚には彼のお母さんが笑顔で写った写真が飾られています。

ああ、昔はカセットテープに自分の好みの音楽を入れて、よくマイ・ベストセレクションを作っていたなあ。ああ、あの頃は若かったなあ〜と微笑ましくみていると、ふと部屋の角に丸められた手紙が打ち捨てられてるのに気づきます。そして悪いこととは知りながら、手紙を広げて読んでしまいます。

なんと手紙はクリントがエミリーに出そうとしているもののようです。内容は「エミリーへ きみは俺のことを友だちとしてしか考えてないと思う。気づいていなくて当然だ。俺は恥ずかしがり屋だから、君に想いを伝える勇気がないんだ。だからこうして手紙に書いてる。どうせ書いても、丸めて部屋の角に捨ててしまうだろうけど」とのこと。

|ω・)ミチャッタヨ、まさかクリントがエミリーのことを好きだったとは。。。見てはいけない秘密を知ってしまい、ゆうじんは急に緊張し、逃げるようにしてクリントの店を出ます。

ドキドキが止まらないゆうじんですが、帰りにそのエミリーが働いているスタードロップに寄ってみます我ながらデバガメだなあ。

店ではいつものようにエミリーがカウンターの中で働いています。デバガメですが、小心者のゆうじんはエミリーに声をかけることもできず、ウロウロして周りの人と話すしかありません。

そして、近くにいるマーニーさんに声をかけてみます。すると衝撃的なコメントが!

マーニー

「クリントがいつも来るけど、誰とも話さないの。ただ肩越しにチラ見してくるだけ。」

それ、マーニーさんが狙われているわけじゃないですよ、絶対。エミリー狙いですから。。。でも、独身女性たちへの熱視線がバレちゃあいけません、見るときは、ゆうじんのように横目でこそっと…。

自宅が大きくなりました!

翌朝、目を覚ますとロビンさんの作業も終わり、自宅の増設が完了します。部屋数が増えて寝室とキッチンが追加されています。まず、寝室にはダブルベッド。彼女もちになったゆうじん、夢が膨らみます。。。

そして、念願のキッチンができて、料理を作ることができるようになります。

しかも、これだけ大掛かりな増設にもかかわらず、屋根の形や扉の色が変わるなどに一部変化はありますが、なんと床面積は変わっていません。まさにロビンマジックです。

とにかく、料理が作れるようになり、自宅も大幅に広くなったので酪農製品の加工作業がはかどりそうです。ロビンさん、ありがとう。

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思いがけない秋の遠足!!

さて、町で作物のタネを買った後、家畜用の用品を買うためにマーニーさんの牧場へ向かいます。

しかし、町を出た途端、画面が暗転しイベントが発生します。森の川べりにペニーちゃんと彼女の教え子のヴィンセント&ジャスがおり、そこにゆうじんが通りかかります。

ゆうじん

「あれ、ペニーちゃんたちだ!やあ、みんな〜、こんにちは〜!」

ゆうじんの姿をみたペニーちゃんは驚き、そして笑顔になります。

ペニー

「あら、ゆうじん!ちょうどいいところで会ったわね。」

やっぱり僕に会うとうれしいんだね、マイ・ハニー!」と思いますが、よく聞くと違うようです。

ペニー

「今、子供たちをちょっとした遠足に連れ出してたところなの。こういうところでの暮らしについて、あなたなら詳しいでしょ?」

そして、ペニーちゃんは「よかったら、今日の授業のゲストになってもらえない?」と依頼してきます。どうやら遠足で教え子たちを森に連れてきたので、自然の多い場所での暮らしについて教えたいようです。ここで選択肢が現れます。もちろん、大好きな彼女からのお願いです。ゆうじんは「よろこんで!」と即答します。

すると、ペニーちゃんは喜んでくれます。そして、近くで遊んでいる子供達を呼びます。

ペニー

「ジャス!ヴィンセント!2人とも、こっちに来てちょうだい!

大声で子ども達を呼ぶペニーちゃん。普段のおしとやかな雰囲気とちょっと違い、しっかりした家庭教師です。ジャスとヴィンセントの2人はすぐにペニーちゃんのところに戻って来ます。子ども達が戻って来たのを確認し、ペニーちゃんが凛とした声で説明しだします。

ペニー

「今日は、スペシャルゲストの方にきてもらいました…この谷で実際に暮らしている牧場主、ゆうじんさんです。」

うーん、凛とした先生のペニーちゃん、萌えるわ〜。しかし、油断していたゆうじんはペニーちゃんの言葉にびっくりします。

ペニー

「彼は実際にこのあたりで暮らしているから、この谷にある『天然資源』について、何でも知ってるんですよ!」

ええっ、オイラ『天然資源』について何でもは知っていないでっせ。急に焦り出すゆうじんです。

ペニー

「『天然資源』がなんなのか、だれか説明できる?」

ペニーちゃんの問いに、子ども達は2人とも手をあげます。

2人を笑顔で見つめるペニーちゃん。

ペニー

「ジャス、お願い。」

当てられたジャスは自信満々に人差し指を立てながら答えます。

ジャス

「天然資源は、財産のもとになり、経済的な価値を持っている、自然の中で生まれる資源素材のことです。」

おいおい、立派な答えじゃないっすか。そんなに丁寧に説明はできないよ…ゆうじんの焦りはさらに高まります。

ペニー

「よくできました!スターを2つあげるわね、ジャス。」

ジャス

「やった〜!」

焦る姿に気づかず、ペニーちゃんはゆうじんに話をふります。

ペニー

「じゃあ、今度はゆうじんさんのお話を聞きましょう。」

お話というほど高尚な内容は無理ですが、こうなったら腹をくくるしかありません。そして選択肢が現れます。とにかく、知っていることを話そうと「野山からとれる資源について話す」を選択します。

すると、さらに何を話すかを選択することができます。悩みますが、廃坑でいろんな鉱物を掘り当ててきた経験があるので「この谷では、貴重な鉱物がたくさんとれるんだ」と話します。

これでなんとか説明できたかな?とホッとしたのもつかの間、ヴィンセントが手をあげます。

ペニー

「どうぞ、ヴィンセント。」

ペニーちゃんが当てると、ヴィンセントはワクワクした顔で聞いてきます。

ヴィンセント

「ゆうじんさん、洞窟の奥深くにはゴブリンが住んでいて…女の子をさらって晩御飯にしちゃうって本当ですか?」

いやいや、さすがにそんなことはないでしょとゆうじんは笑ってしまいますが、ヴィンセントの言葉にジャスが怖がってしまいます。

その様子を見て、ペニーちゃんがヴィンセントを叱ります。

ペニー

「ヴィンセント!ジャスが怖がってるでしょ。モンスターの話はやめましょう。」

そして、笑っているゆうじんにもペニーちゃんは厳しい顔をします。

いや、悪気はなかったんです。つい笑ってしまったんです。スンマソン。。。

すまなさそうにするゆうじんをみて、ペニーちゃんも許してくれます。

ペニー

「さて、今日はこの辺にしましょうか。2人とも、あっちへ行って遊んでいいですよ。」

授業が終わり、子供たちは橋のところで遊びはじめます。

子供は多い方がいいかしら?

子供たちはいなくなり、ペニーちゃんとゆうじんが残されます。2人はしばらく無言です。

しばらくすると、ペニーちゃんは家庭教師としての思いを語ってくれます。

ペニー

「あの2人の面倒を見るのって、結構大変なの…でも、別にいいんだ。あの子たちが学ぶのを見るのが好きなの…だから、2人の成長のお手伝いができたらいいなって。」

( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )やっぱりアンタ天使やでぇ〜。再びペニーちゃんとゆうじんは見つめ合います。

すると、突然、ペニーちゃんはゆうじんに質問をしてきます。

ペニー

「ねえ、ゆうじんは親になりたいって思ったことはある?」

(# `)3′)▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ、いきなり彼女からそんなこと聞かれたらビビりますが、ペニーちゃんと添い遂げる覚悟のゆうじんは正直に答えます。

ゆうじん

「親になりたいって思ったことあるかって?当然あるよ。僕は大家族のほうがいいなあ。」

前向き牧場を遺してくれたおじいちゃん、そして、離れて暮らしていてもいつも思ってくれる母ちゃん。家族の大切さを心から信じているゆうじんはこの答えしか考えられません。

ゆうじんの答えをきき、ペニーちゃんは笑顔になります。

ペニー

「…私もよ。共感できてうれしいわ。」

ペニーちゃんも同じ気持ちのようです。そして2人は見つめ合ったまま画面が変わっていきます。

そして画面が暗転すると、笑顔のペニーちゃんからのメッセージが表示されます。

ペニー

「今日は会えてよかった、ゆうじん。子どもたちもいい時間を過ごせたと思う。」

そしてイベントが終了します。途中は、焦ってアタフタしていましたが、最後にペニーちゃんの笑顔がみれたので結果オーライ、よかったです。

さて、今回はここまで。

ペニーちゃんと付き合って幸せを感じるゆうじんですが、日々を追う毎に2人の間に思い出が積み重なっていきます。まるで恋愛ゲームの様相を呈してきましたが、次回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛!にハッスルハッスル。

では。

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