Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その26)告白!夜の温泉で二人きり

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その26です。

スターデューバレーに国中から人が集まってくる年に1回のイベント、スターデューバレーまつり。祭りでは町内品評会が開催され、町の特産品が優劣を競います。前回、ゆうじんは牧場で作った自慢の乳製品や農作物を品評会に出品し、なんと優勝してしまいます。ゆうじんも経験を積んで立派な牧場主になってきています。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。片想いだったペニーちゃんとお付き合いすることに成功する。公私ともに生活が充実!
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)

また、祭りには、有名な占い師ウェルウィックがきていました。ゆうじんが未来を占ってもらうと、ペニーちゃんと仲良くしている姿がみえます。ペニーちゃんとの幸せな未来を占ってもらい大満足です。

公私ともに充実した日々を過ごすゆうじん。今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きな彼女ペニーちゃんにより好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

母ちゃんからの手紙

今日も朝から仕事をしようと小屋を出ると、手紙がきています。

手紙の送り主は母ちゃんからです。内容は「ゆうじんへ 調子はどう?牧場の経営はとてもうまく行ってるみたいね。あなたが億万長者になったときは、親孝行するのを忘れないでね!愛を込めて、母さんより 追伸:ケーキ、食べてね!」とあり、ケーキが同送されています。

(TДT)毎度のことながら号泣…母ちゃん、ありがとう。離れていてもいつも気をかけてくれる母ちゃんに感謝です。いつか親孝行するからね。。。

涙をこらえながら、家畜の世話や農作業を懸命に頑張ります。

温泉で待ってる!!!

そして翌日、牧場経営の拡大に向けて頑張ろうと、明日の天気を確認すると雷雨が予想されるとのこと。秋なのに珍しいなあと思いながら、小屋を出ます。

小屋を出ると、手紙がきています。誰からだろうと確認すると、差出人はルイス町長です。

内容を確認すると「もし、君に誰か心に決めた、結婚を申し込みたい人ができたなら、相手に『人魚のペンダント』をプレゼントする必要がある。伝わるかどうかは心配しなくていい。ペリカンタウンの人なら誰でも、ペンダントを贈られることの意味を知っているからね」とのこと。

町長、ゆうじんに好きな人がいるって、よく知ってるじゃないですか…ま、隠し事ができないゆうじんなので、バレバレなんでしょうが。どうやらプロポーズするためには『人魚のペンダント』を渡せばいいようです。

そういえば、雨の日に浜辺に現れる怖い人年老いた水夫が、古い首かざりを売っていたような気がします。以前、ゆうじんが話しかけた時には「あんたにゃ、まだ早い」と言われました(攻略記その7を参照ください)。きっと、あの年老いた水夫なら『人魚のペンダント』について知っているはずです。ちょうど、明日は雨のようなので会いに行ってみましょう

さて、農作業再開と思いますが、まだ町長の手紙の下に、さらに別の手紙があります。

ゆうじん

「今日は、手紙が多いなぁ〜。誰からだろう?」

もう一通の手紙を確認すると、差出人はなんとペニーちゃんからです。内容は短く「暗くなってから温泉に来て。待ってます。ペニーより」とのこと。

( ̄TT ̄)鼻血ブー、なんとペニーちゃんから温泉へのお誘いです。しかも、暗くなってから来てって、もうたまらんです。妄想全開のゆうじんは仕事も手につきません。

馬小屋を作ろう!!

夜になるまで時間がありますが、町に出かけてペニーちゃんと会うとどんな顔で会ってよいかわからないので、今日は町に出かけるのは避けておきます。山の方をプラプラ歩いて時間を潰していると、知らない間にロビンさんの作業場に来ています。

ゆうじんが作業場に入ると、ロビンさんが「やあ、こんにちは!」と声をかけて来ます。

ロビンさんの元気な声がけに少しだけ元気を取り戻したゆうじんは、何か作ってもらうことに決めます。

ゆうじん

「今日は何を作ってもらうか、別に決めてなかったんだけど、そうだなあ〜。前から少し気になっていた馬小屋を作ってもらおう!!」

馬小屋を作れば、乗ることができる馬が手に入るので、移動が楽になると思います。ロビンさんに馬小屋を作ってもらうのを頼むと、建てる場所を選ぶ画面になります。牧場の出入り口のところに建てることにします。

建てる場所を決めると、翌朝から作業に取り掛かってくれます。

ロビン

「オッケー、明日一番で新しい馬小屋を建てはじめるね!」

ロビンさんの腕前は一流なので安心です。よろしくお願いしますね。

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温泉で2人きり…

ロビンさんの作業場から戻ったゆうじん。夜までまだ時間があり、何かしていないと妄想色々考えてしまうので、牧場の岩を砕くなどの肉体労働に集中します。

肉体労働に精を出しすぎてヘロヘロになり、気づけばあたりは真っ暗です。暗くなってから来てと言われていたので、そろそろ温泉施設に向かいましょう。

暗い山道をドキドキしながら歩き、ゆうじんは温泉に到着します。

ペニーちゃんが来ているとのことなので、男性用の入り口か、女性用の入り口どちらから入ろうかと悩みますが、ここでヘタを踏んではいかんと男性用の方に入っていきます。そして、脱衣場で着替えて、浴槽へ向かいます。

浴槽へ向かうと、画面が切り替わり、オートイベントが始まります。なんと、浴槽には先にペニーちゃんが入っています。

(*´д`*)ハァハァ、のぼせてしまいそう…。ゆうじんの心臓は破裂しそうなくらい緊張しています。そして、ゆっくりとペニーちゃんの方へ近づきます。ゆうじんが来たのに気づき、ペニーちゃんが声をかけてきます。

ペニー

「来てくれたんだ…手紙、届いたかどうか心配だったの。」

…(*´д`)アハァ…ペニーちゃん、水着ですやん。チェリーボーイなゆうじんはガチガチに緊張しています。みてはいけないと思いつつ、ゆうじんの視線はペニーちゃんに釘付けです。ペニーちゃんは辺りを見回し、他に誰もいないことを確認すると、頬を赤らめて言います。

ペニー

「私たち2人だけみたいだね。冷たい夜風にあたったあとのお風呂って、気持ちいいよね。」

ペニーたん、かわゆすなぁ。ゆうじんとペニーちゃんはしばらく見つめあい、ペニーちゃんがゆうじんの元へ近づきます。

近づいたペニーちゃんは、ゆうじんに質問をしてきます。

ペニー「なんで今夜呼び出したか、わかる?」

意外にペニーちゃん、積極的!!小悪魔的な質問にドギマギしますが、いくら鈍感なゆうじんでもこのシチュエーションがただ事ではないことはわかっています。

ゆうじん

「なにか、言いたいことがあるんだよね?」

そう答えると、ペニーちゃんは照れながら答えます。

ペニー

「ええ、そうよ…」

ペニーちゃんも緊張しているのか、辺りを見ながら、言葉を区切りながら話していきます。

ペニー

「えっと、なんて言ったらいいのかな…」

ペニーちゃんはさらに近づき、ゆうじんを見つめます。

ペニー

「あなたに打ち明けるつもりだったの…私の気持ち。」

そして正直な気持ちを打ち明けてくれます。

ペニー

「ずっと、あなたのことで頭がいっぱいなの…こんな気持ちになるの、あなたが初めて。」

∩(´∀`∩) ワショーイ∩( ´∀` )∩ワショーイ (∩´∀`)∩祭りだ!祭りだ!!ペニーちゃんがゆうじんに首ったけになっていると告白をうけ、天にも登る気持ちです。ペニーちゃんは告白したあと「…」と無言になり、ゆうじんがどう答えるか待っています。そして選択肢があらわれます。もちろん、これしかありません。

ゆうじん

「ありがとう。君と同じ気持ちだよ。」

y(^ー^)yバッチリきまったぜ!そう思うゆうじんですが、ペニーちゃんはこれまで迷っていたと言います。

ペニー

「…あら、ゆうじん。あなたはそうだと思ってたけど、私は決心ついてなかったの。」

でも、最終的にはその迷っていた女心を射止めたゆうじん、グッジョブでしょう。

ペニー

「…今夜のことは忘れないわ。」

そう言うと、ゆうじんとペニーちゃんは見つめあい、そっと口づけをかわします。

そして、画面が徐々に暗転し、イベントは終了します。気がつくと、ゆうじんは脱衣場で頬を赤らめながら立っていました。うーん、いま思い出しても甘い時間でした。

ペニーちゃんの想いを打ち明けられ、とても幸せな気持ちです。身も心もホカホカしているゆうじんは温泉を出て帰ります。

そして、これからのことを考えるとなかなか寝つけませんでしたが、ゆうじんは自宅のベットにもぐりこむことにします。

愛を込めて『人魚のペンダント』

結局、昨夜は一睡もできず、ペニーちゃんの気持ちに応えるにはどうしたらよいかと考えたゆうじん。二人で幸せな家庭を築きたいという気持ちがふつふつとわきあがります。

ちょうどいいことに今日は雨が降っています。人魚のペンダントのことを知っていると思われる水夫に会うため浜辺へ向かいます。

浜辺に到着すると、やはり水夫はいました。ゆうじんは水夫に声をかけます。

ゆうじん

「おじさんに聞きたいことがあるんだ。」

ゆうじんの真剣な表情をみて、水夫は優しい声で答えます。

年老いた水夫「おう、目を見りゃわかる…お前さん、心に決めた大事な人がいるんだな。偶然だな。俺は『人魚のペンダント』を売ってるんだ。こいつを渡してやれば、向こうにはお前さんの言いたいことがわかるはずだ。」

ビンゴ!やっぱりこの水夫が「人魚のペンダント」を売っていました。ゆうじんは5,000ゴールドを支払い、ペンダントを手に入れます。

年老いた水夫「恥ずかしがらんでもいいさ。結婚したい相手にこの首かざりを渡してやるといい。」

よし、これをペニーちゃんに渡しに行こう!!

伝統にのっとったプロポーズ

人魚のペンダントを手に入れたからには、すぐにこの気持ちをペニーちゃんに伝えたいです。ペニーちゃんがどこにいるかわからないので、心当たりの場所を探します。まずは、彼女の自宅、トレーラーハウスを訪問します。

運よく見つかるなんてことはないか…今日は会えないかもしれないな…と思いながら、雨に打たれつつ町を歩いていると、なんとペニーちゃんが通りかかります。

あまりの偶然に驚きますが、これも神様の思し召し、神風が吹いているぞ(ただの雷雨なだけですが…)。しかし、なかなかペニーちゃんに声をかけられないゆうじん。ペニーちゃんはそのままトレーラーハウスに戻ります。

ペニーちゃんの後に続き、トレーラーハウスに入ったゆうじん。料理を始めているペニーちゃんに「人魚のペンダント」を手渡します。

ゆうじん

「ペニーちゃん、結婚してくれませんか?」

ゆうじんからのプロポーズに驚き、顔が赤くなるペニーちゃん。

ペニー

「…!!」

しばらくの沈黙があり、ペニーちゃんは微笑みます。

ペニー

「わかった!…何もかも、こっちで準備するから、結婚式は3日後にしよう。いい?」

ヽ(*′ω`)ノ゙ヤッター!!ペニーちゃんはゆうじんのプロポーズに照れながらもOKしてくれます。そして、結婚式を3日後に執り行うことを決めます。意外にペニーちゃん行動派!?と驚きますが、それよりも嬉しさが勝ります。

さて、今回はここまで。

温泉での夜を2人で過ごし、互いに愛し合っていることを確認したゆうじんとペニーちゃん。町の伝統に則り、人魚のペンダントを贈ってプロポーズをへて、とうとう結婚することになりました。これからどんな毎日が待っているのかさらに期待がふくらみます。さて、次回も楽しく、町の発展と幸せな家庭づくりにハッスルハッスル。

では。

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