Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その32)クリントショック・布セラピー!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その32です。

ペニーちゃんと結婚した途端、なぜか町の独身女性たちにモテモテになりだしたゆうじん。前回は、芸術家のリアから「あなたへの気持ち」といって彫刻作品をプレゼントされます。やましいことはありませんが、ペニーちゃんに誤解されないようにと気を遣い、精神的に疲れてしまいます。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。片想いだったペニーちゃんと結婚した途端、独身女性に好かれだす。最近、子ども部屋を増設。
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また、自宅が手狭になってきたため、家の増築を大工のロビンに相談したところ、「そろそろ子ども部屋を作ったら」と提案されます。自分が子どもを持つなんて遠い先のことだと思っていましたが、いつかそうなる日が来るかもしれないと思い直し、子ども部屋を増設しました。

冬も中旬を過ぎてきました。今回は春に向けた準備を加速していきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

牧場のレイアウトを再設計!

さあ、今日も頑張って家畜の世話をしようと、家畜小屋へ向かいます。すると、家畜小屋を囲っていた木の柵が劣化し、ところどころ朽ち果てています。

冬は寒くて家畜たちを放牧しないので良いですが、春になったときにこのままではいけません。修理が必要です。

しかし、ただ柵を修理するだけでなく、飼育している動物の数も増えてきているので、牧場のレイアウトをより効率的なものにしておきましょう。そう考えると、放牧をしない冬はレイアウトを見直す良い季節かもしれません。そう考えたゆうじんは、まずはトリ小屋と家畜小屋を囲っていた木の柵を一旦壊します。

そして、トリ小屋や家畜小屋、サイロなどの牧場設備を移設できるように、移設する可能性のある場所の木や石をあらかじめ綺麗に取り除いておきます。

牧場設備の移設は、大工のロビンさんに相談しにいけば良いということは知っていましたが、移設の準備にかなりエナジーを消費し、へとへとになったので、ロビンさんへの相談はまた明日にでも行くことにしましょう。

赤ちゃんが欲しくない?

疲れた体で自宅に戻り、愛妻ペニーちゃんに今日一日あったことを話します。互いをいたわり、労いの言葉をかけます。

そして、時間も遅いので、ペニーちゃんは先にベッドへ眠りにいきます。そして、しばらくしてからゆうじんもベッドに潜り込みます。すると、いつも通り「今日はもう休みますか?」とのメッセージが表示されるので、もちろん「はい」を選びます。

すると、画面が暗転しますが、しばらく画面が暗いままです。あれ、なんだかいつもとは違うぞと思っていると、メッセージが表示されます。

「ねえ、ゆうじん、赤ちゃんが欲しくない?」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ(. ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!!!! 心の準備ができてるとは言い難いですが、子ども部屋を増設したときから、いつかはそういう日が来るかもとは感じていました。

ゆうじん

「うん」

勇気を出してそう言ってくれたペニーちゃんの気持ちを受け止めた友人。…そして、画面が暗転します…。

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布セラピーって…

翌朝を迎えた二人は互いに笑顔です。(*´∀`*)ポッ

ペニー

「これから町へ行かなきゃ。無理しないで、ちゃんと美味しいものをお昼に食べるのよ!」

ゆうじんは気遣ってくれるペニーちゃんにハグをしてから仕事に出かけます。

外に出ると心なしかいつもより明るく感じます。うーん、昨夜の時間が長かったからでしょうか。。。うん?手紙がきているみたいなので確認しておきます。

差出人はエミリーです。内容は「ゆうじん、すごく面白いアイデアがあるから、君に参加してもらいたいんだ…“布セラピー”っていうんだけど。詳しいことを説明するから、今日、町長の家に来てくれない?愛を込めて、エミリーより」とのこと。

前回、前々回と女性問題で苦しんだので慎重になっており、最後の「愛を込めて」という言葉に危険な匂いを感じますが、あくまで何かのセラピーへのお誘いのようです。

ゆうじん

「きっと、普通のセラピーだよね。」

友人の一人として参加するようにしましょう。そう考えたゆうじんは、会場となる町長の家に向かいます。

ルイス町長の家に入ると、画面が暗転し、イベントが始まります。セラピー会場には、主催者のエミリーの他、ルイス町長、ロビン、アビゲイル、シェーン、クリント、ゆうじんが呼ばれていました。

エミリー

「ファッションセラピーにようこそ!」

いまいち意味がわかっていない参加者たちに、エミリーはセラピーの内容を説明します。エミリーによると、布セラピーといっていたのは正しくは“ファッションセラピー”のことで、日頃、なりたい自分になれていないという精神的な問題を、ファッションを通じた自己表現の力を使って解決しようと考案したセラピーとのこと。具体的には、カーテンで仕切られた更衣室の中に用意されたたくさんの服の中から、本当の自分を語っていると思った服を選んで着ればいいようです。

エミリー

「このカーテンの後ろには、いろんな服がいっぱいしまってあるの。選択の幅は無限大だよ。自分自身と自分の選択に自信を持ってね。一人一人みんなが、世界と共有できる特別なスタイルを持っているんだよ。」

内容はよくわかりましたが、エミリー、あんたそういうセラピストの資格持ってたっけ?人の精神問題の解決支援をするって結構大変よ、、、。素人目ながら、アビゲイル、クリントもシェーンもかなり深い闇を抱えとるように思いまっせ。一抹の不安を覚えるゆうじんですが、早速セラピーは開始されます。

エミリー

「シェーン、あなたが最初だよ!」

一番バッターとなってしまい驚くシェーンですが、腹を決めて更衣室の中に入っていきます。

しばらくして着替えたシェーンが出てきます。なんと、すごいハードコア・パンクなスタイルです。思わず、ロビンさんは「わお…」と息を呑み、アビゲイルは「イケてる!」と歓声をあげます。

ゆうじんもこれまでの付き合いの中では、ヒゲ面の嫌味で根暗な奴だな〜くらいにしか思っていませんでしたが、かなり硬派なタイプなのかもしれません。

エミリー

「シェーン、それが私たちの知らない、あなたの新しい1面なのね。すごくいいよ!それじゃ、外に出て、自信に満ちた姿を見せてあげて!」

エミリーはそのファッションのまま、外に出て行くように促します。戸惑うシェーンでしたが「おう」と言って出て行きます。新しい自分を表現したまま、外に出るというところまでがセラピーなのでしょう。

さて次は、大工のロビンの番になります。ロビンも同じように更衣室の中に入って着替え出します。途中、いたずらっぽく「へへへ」という吹き出しが現れます。

着替えて出てきたロビンは、緑色のドレスを着て、結んでいた髪をほどいており、とても女性的なファッションです。そしてお茶目なポーズを取ります。日頃、大工としての作業着姿からは想像もつかないです。町長も「なんと!」と絶句し(よく考えれば失礼ですが)、エミリーも「キレイだよ!!」と絶賛します。

ロビンは「夫のディメトリウスの感想を聞いてみよう」と言って出ていきます。旦那さんを愛しているのがよくわかります。。。

さて、お次はルイス町長です。町長が着替えて出てくると、紫色のハットとスーツ、緑色のシャツに黄色のネクタイ、そして豊かなヒゲをたくわえています。普段の常識派の町長からは考えられない、エキセントリックなスタイルです。エミリーは「カッコいいね!」と送り出します。

4番目はアビゲイルです。アビゲイルは「次、わたし!」と意気込んで、更衣室に入っていきます。

着替えたアビゲイルはなんと中世の騎士のような鎧で身を固めて出てきます。どう精神分析して良いのかさっぱりわかりませんが、ファンタジー好きなのか、それとも自分を守るために鎧をつけているというのか、、、ま、いずれにせよ、相当に変わっているのは間違いありません。しかし、セラピストのエミリーは「とってもいいよ!」と選んだ服装を肯定します。

こう見ると、エミリーのセラピスト役もしっかりしているようです。アビゲイルは「暑くなってきた」と言いながらも、外に出ていきます。

エミリー

「クリント?次はあなたね!」

指名されたクリントは飛び上がって驚きますが、好意を寄せているエミリーからのお願いなので顔を真っ赤にしながらも、セラピーに参加します。

クリント

「(ごくり)…わかったよ、エミリー。やってみる。」

意を決して更衣室に入ったクリント。彼が着替えて出てくると、ベレー帽、水玉の上着、ピンクの短パンとかなりかわいい服装をしています。ゆうじんはどう反応して良いかわからず固まっていますが、エミリーは「わああ、かわいい!」と言います。

しかし、褒められたクリントは浮かない表情です。

クリント

「わああ?かわいい?…はぁ…」

おいおい、クリントさんよ、その格好でかっこいいとか言われたかったわけじゃないでしょと思いますが、クリントは肩を落としながら、外に出ていきます。

そして、部屋にはゆうじんとエミリーの2人っきりになります。

エミリー

「うん、みんな、すごくいいよ!このセラピーを通して少しでも、みんなが自分の殻を破る手助けをできたら嬉しいな。」

エミリーはそう言い、ゆうじんの近くにきます。

そして、顔を真っ赤にして、何かを言いそうになります。

エミリー

「ゆうじん…えっと…」

あかん、これもあかんイベントや。独身女性がらみのイベントに気安く来なければよかったと気づいたところで、誰かが部屋に駆け込んできます。そう、クリントです。

クリント

「俺には無理だ!自分の殻を破るなんてゴメンだよ!」

ゆうじんに何かを言おうとしていたエミリーは、びっくりして飛び上がります。

2人っきりでいたゆうじんとエミリー、そしてエミリーの驚き具合をみて、クリントは自分がお邪魔だったことに気づきます。

クリント

「…あっ…その…俺、なんか邪魔しちゃったみたいだな。だろ?悪かったな。俺、出てくよ…おめでとう、ゆうじん。」

そういうと、クリントは寂しそうな表情で部屋を出ていきます。

一体なんのことかわからないエミリーは困惑し、頭に「?」マークが出ます。そして、徐々に画面が暗転し、イベントは終了します。

クリントの登場で、エミリーになんとか告白されなかったゆうじん。それはそれでよかったのですが、エミリーに好意を寄せていたクリントには誤解されちゃいましたね。やはり、ゆうじんには女難の相が出ているみたいです。クリントからペニーちゃんに話が伝われないことを祈ります。。。

レイアウトの見直し完了!!

牧場に帰ったゆうじんは、そろそろ春の訪れも数日後にひかえているので、やりかけていた牧場のレイアウトの見直しを終えようとします。畑の水やりをしなくて済むように、高品質スプリンクラーを設置しておきます。

そして、家畜小屋などのレイアウトもかえておきたいため、大工のロビンさんの作業場へ向かいます。

作業場にはロビンさんがいたので、早速、相談を切り出します。

ゆうじん

「こんにちは、ロビンさん。この前のセラピー、とっても綺麗だったよ。今日は、牧場のレイアウトを変えたいんだ。」

ロビン

「あら、ゆうじん、家畜の世話だけじゃなく、お世辞も上手くなったのね。牧場のレイアウト変更なら任せて。」

レイアウト変更をお願いすると、牧場の施設を自由に動かすことができます。いろいろ悩みましたが、家畜の世話で、トリ小屋と家畜小屋を行ったり来たりするのが面倒なので、2つを隣合わせることにしました。サイロもトリ小屋のすぐ後ろに移設しておきましょう。

新たなレイアウトを選ぶとすぐに移設が完了します。春がくればきっと作業が楽にできるはずです。

今回はここまで。

セラピーでの一件でクリントに恨まれてないことを本当に祈ります。鍛冶屋の彼にそっぽ向かれると、とても困ります。ペニーちゃんを一途に愛するゆうじんですが、困ったことに女難が続きます。いつかペニーちゃんとの間に子供ができれば、本当にうれしいですね。

さて、次回も楽しく、町の発展と幸せな家庭づくりにハッスルハッスル。

では。

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