XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その11)衝撃!エイリアンによるテロ事件発生

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その11です。

前回、エイリアンの隠れ基地を強襲したXCOM部隊。広大な基地の中、エイリアン軍団を蹴散らして最奥部へ到達しまます。基地の最奥部には、赤い光を発する装置とともにセクトイドの司令官がいました。司令官は思念波によるマインドコントロールを駆使して部隊を混乱に陥れますが、XCOM部隊は間一髪で司令官を倒すことに成功します。

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●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。エイリアンの基地への攻撃に成功するも、敵の司令官が何者かと連絡をとっていた可能性を突き止める。今は相手を突き止めようと必死です。
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。しかし、その腕は確か。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。ワイルドなベルトにこだわりを感じるぜ。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
クリサリドどう猛な爪がはえた多足の昆虫タイプのエイリアン。近距離攻撃しかできないようだが、攻撃力は強い!
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、エイリアン基地からの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。
ドローン:空中を浮遊する小型のドローン。エイリアン基地で初めて出現した。エイリアンというよりロボット?
セクトイド司令官エイリアン基地の最奥部にいたエイリアン。見た目は普通のセクトイドと大きくは違わないが、思念波を使い、マインドコントロールしてくる強敵。

エイリアン基地への攻撃が成功し、世界に安堵感が広がりますが、XCOM首脳部ではセクトイド司令官が何者かと連絡を取り合っていた可能性を突き止めます。今回は、エイリアン基地から持ち帰った装置(ハイパーウェーブビーコン)を研究し、敵の司令官が誰と連絡を取り合っていたか追求していきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

衝撃!エイリアンによる無差別テロ発生

エイリアン基地の襲撃が成功させたXCOM。基地の中に安堵感が流れますが、バーレン女史はそれに流されず、司令官に直言してきます。

ドクター・バーレン

「エイリアンのネットワークに大打撃を与えられたのは、彼らにとって予想外だったはずです。無論、これが終わりではありません…今、手を緩めるわけには行きません。残っているエイリアンシップを探し出し、彼らが始めたことを終わらせねばならないのです。」

確かに彼女の言う通りでしょう。気を抜かずにいきましょう。

そう思った矢先、こちらの想像を超える事件が発生します。エイリアンの活動をスキャンしているといきなり、イベントが発生します。

東京、モスクワ、ワシントンDCなど世界各地の大都市が、いきなりエイリアンによる無差別襲撃を受けます。エイリアンによるテロ事件の発生です。エイリアン基地への襲撃成功が、彼らを相当追い込んだのかもしれません。

XCOMの首脳陣に緊急の召集がかかります。

ブラッドフォード

「敵は戦術を変えたようだな。しかしなぜ?なぜこんなことを?これはメッセージ…全世界へ…奴らを止めることは不可能だと言うメッセージ。」

UFOから地上への攻撃や、クリサリドなどの強力なエイリアンが民間人を無差別に攻撃していきます。

そして画面が切り替わり、テロ事件が派生しているインド・ダーバンへスカイレンジャーを派遣するかどうかの選択肢が現れます。難易度はベリーハードとなっていますが、もちろんすぐに部隊を派遣します。

激ムズ、民間人を救出せよ!!

現地への移動中、作戦の詳細が説明されます。ミッション名はバーニングブレイド作戦。エイリアンのテロ攻撃が続く中、民間人の救出を行い、敵を無力化しろとのこと。

ブラッドフォード

「人口密度の高い大都市です。直ちにそのエリアの安全を確保し、市民の死傷者数を最小限にとどめてください。」

了解、民間人の救出を優先します。部隊は現場の湾岸近くの倉庫に到着し、ミッションスタートです。

ミッションが始まると、画面の右上に民間人の数が表示されています。民間人の救出が目的だけあって、青が民間人の総人数、緑が脱出できた人数、赤が犠牲になってしまった人数です。

敵の規模がわからないので、まずは部隊を散開させずに周囲を警戒しながら慎重に進んでいきます。

部隊が北上すると、すぐに敵(フローター)が現れます。

フローターぐらいであれば、それほど強力な敵ではないのですが、難易度がベリーハードという表示だったので、安全をとってアグレッシブには接近せず、監視状態で待ち構えます。

しかし、これが裏目に出ます。。。フローターたちは、部隊へは向かってこず、隠れている民間人へ攻撃を行います。あっという間に民間人が2名犠牲になります。

なるほど、ベリーハードって、民間人を無傷で助けるのがとても難しいということね。。。先ほどの判断ミスを反省し、すぐに散開して、倉庫の各階に隠れている民間人に接近して救出を行います。民間人の近くに移動するだけで自動で救出ができます。

その一方で、フローターへの攻撃も同時に行い、敵を粉砕します。

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ウォーキング・デッド!!

フローターを倒してホッとしたのもつかの間、前進すると今度は強敵クリサリドが現れます。

嫌らしいことに、クリサリドたちも隊員へ攻撃するだけでなく、民間人たちへの攻撃も行います。倉庫の2階にいる隊員よりも、地上にいた民間人の方が近いため、クリサリドは民間人への攻撃を行います。

攻撃力の高いクリサリドの攻撃を受けて、民間人にあっという間にさらなる犠牲者が発生します。

このヤローと怒りに燃え、1体のクリサリドを集中攻撃して撃退します。

よし、エイリアンのターンが終わったら、残りのクリサリドを駆除しようかと思って見ていると、なんだか敵の数が増えたような気がします。。。よく見ると、犠牲者になった民間人が不自然な歩き方で移動しています。なんと、クリサリドの犠牲者がゾンビとなって復活し、襲いかかってきます!!幸いなことに、これまでクリサリドの攻撃でこれまで隊員に犠牲者がいなかったので知りませんでしたが、クリサリドにやられるとゾンビ化することがあるようです。こいつはヘビーだぜ。。。

ゾンビ化したものを助ける方法がないかと考えますが、手段はなさそうです。助けてあげられなくて申し訳ない。。。これ以上の犠牲者を出さないようにするためにも、仕方なくゾンビも排除することにします。このミッション、難度だけではなく精神的にはかなり厳しいですorz

ゾンビは体力が10とそこそこ硬いですが、幸いなことにクリサリドと同じく近距離攻撃しかできないようです。近づいてくるまでの間に攻撃して倒し、残っていた敵もロケット弾を撃ち込んで倒します。

全ての敵を倒し、ミッションが完了します。XCOM隊員に犠牲者は出ませんでしたが、結果として民間人に6名もの犠牲者が出てしまいました。民間人救助の評価は“良い”ではありますが、気持ちは晴れません。

作戦の結果、全隊員が昇進し、ベテラン隊員RUIZはとうとう大尉に昇進です。

RUIZは新たなスキルとして「危険地帯」を取得します。このスキルは、ロケットでの攻撃範囲が2タイル増大するようです。すぐにロケット弾に頼ってしまうチキンプレイな私にはとても心強いスキルです。

セクトイド司令官の解剖

エイリアンのテロ事件から帰還し、しばらくするとバーレン女史が行っていた研究が落ち着き、次の研究テーマを選択できるようになります。研究可能なテーマが増えましたが、その中でも緑色になっている優先テーマが2つあります。「セクトイド司令官の解剖」と「ハイパーウェーブ通信」です。

どちらも優先すべきですが、テロ事件まで起こしてくるエイリアンの目的を調べるために、そして、強力なマインドコントロールへの防御方法を知るために、司令官の解剖を先に行うことにします。

司令官を解剖すると、バーレン女史が驚きの声をあげます。

ドクター・バーレン

「これは非常に危険な種です。貧弱な見た目とは裏腹に、この種の操る『サイオニック』パワーは、今後もっとも恐ろしい脅威となるかもしれません。」

そして数日ののち、解剖結果がまとまります。レポートによると「セクトイド司令官は『指揮官変体』であり、通常のセクトイドと同様、精密な遺伝子操作の産物であると考えられる。この変体の強化されたシナプス結合を応用して兵士を強化すれば、精神攻撃能力を相手に跳ね返すようなことができる」とのこと。

そして、兵士のサイオニック能力を開発させることができる「サイオニック研究施設」の建設が可能となります。

また、「遺伝子研究施設」で“神経フィードバック”というマインドコントロールを跳ねのける遺伝子操作が利用可能となります。

サイオニック研究施設も遺伝子研究施設も、今は資金不足でXCOMにはないのですが、このセクトイド司令官のマインドコントロールは、部隊を危機に陥れるほどの効果がありました。対抗策がないと今後の戦いが厳しいと思うので、お金が溜まったら作っていくことにしましょう。

さて、今回はここまで。

次回は、今回行えなかったもう一つの優先研究テーマである「ハイパーウェーブ通信」を研究し、敵の司令官が誰と連絡を取り合っていたか追求していきましょう。

では。

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