XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その19)リベンジ!!ファイアストーム発進

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その19です。

前回、これまで無反応を保っていたハイパーウェーブリレイ装置が急に新たな信号を受信します。信号を解析すると、新たな監視UFOの存在が明らかになりました。

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●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。ハイパーウェーブリレイが感知した監視UFOの撃墜が次の目標。監視UFOに乗っている黒幕が誰か気になるぅ!!
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。とうとう遺伝子操作まで手がけだす。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。MEC兵士のためのメカニカルスーツを開発する。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
クリサリドどう猛な爪がはえた多足の昆虫タイプのエイリアン。近距離攻撃しかできないが、攻撃力は強い!倒された相手はゾンビとして復活するゾ!
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、エイリアン基地からの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。
ドローン:空中を浮遊する小型のドローン。エイリアン基地で初めて出現した。エイリアンというよりロボット?
サイバーディスク:登場時はホバリングする円盤。楽勝と思って近づくと、ヤドカリのようなロボットに変形する。攻撃力も高い。
メクトイドボディーアーマーを装備したようなセクトイド。これまた攻撃力が高い。頭身が高いわりに瞳はつぶら。。。
ミュートンアーマーを着たミュータントのようなエイリアン。顔が怖い。そして攻撃力が高くて痛い(泣)
バーサーカー赤くて筋肉ムキムキのエイリアン。赤いだけで通常の3倍早そうだが、そうでもない。近接攻撃オンリーなので対抗しやすがい、当たると痛い。
セクトイド司令官エイリアン基地の最奥部にいたエイリアン。見た目は普通のセクトイドと大きくは違わないが、思念波を使い、マインドコントロールしてくる強敵。

XCOMは監視UFOの撃墜を狙い、迎撃機レイヴンを発信させますが、力の差は歴然で傷一つ付けることが出来ません。格上の監視UFOと互角に渡り合うためには、こちらも迎撃機に最先端の技術を盛り込む必要があります。

今回は最先端戦闘機ファイアストームを開発して、監視UFOを撃墜し、セクトイド司令官の上位にいるエイリアンを突き止めていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

悪魔の力を身につけた最先端戦闘機

強力な監視UFOを相手に手をこまねいて見ているだけしか出来ないのはストレスでしたが、とにかく最先端戦闘機ファイアストームの建造がまずは優先です。グッとこらえて必要な研究と材料を揃えて、エンジニアリング部のシェンに製造を依頼します。

最先端戦闘機ファイアストームは、エイリアンの機体から発見した先進的な技術を搭載しており、特に動力とナビゲーションシステムは設計をそのまま流用したとのこと。要するにパクったわけですな(なんとなく、イン○ペンデンス・デイの小型戦闘機に似てなくもないような、、、)。プロフェッショナル揃いのシェンのチームでも、製造期間に14日もかかるようです。1機では不安なのでとりあえず3機つくるようにしておきましょう。

製造期間を無為に過ごすのは勿体無いので、XCOM部隊の武器・防具のグレードアップに向けて研究を行います。バーサーカーやミュートンなど体力の高い敵に対抗できるよう、さらに火力の強いプラズマ銃を開発・製造しておきます。レーザー銃が赤色の光線を撃ちだしていたのに対して、プラズマ銃は緑色の光線のようです。うーん、かっこいい!!

その後も小型のUFOを倒したり、エイリアンのテロを防いだりして過ごしていると、やっとファイアストームが完成します。完成時は感動の動画が流れます。

エイリアンの技術をパクって流用しているだけあって、これまでの戦闘機と異なり、空中に静かに浮遊しています。地球の既存の航空機の動力とは全く別の技術が使われています。

そして、完成したファイアストームを見つめるブラッドフォードが呟きます。

ブラッドフォード

「これで条件は平等になった…」

そうです。エイリアンの技術を使い、戦う土俵は整いました。あとは、時の運でしょう。満足げにシェンも胸を張ります。

ドクター・シェン

「今まで多くの仕事にたずさわってきて、私たちチームが最も誇りに思っているものが、このファイアストームなのです。」

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リベンジ!!監視UFOとの交戦

地球随一のエンジニア・シェンのチームが傑作というからには、現状これ以上の戦闘機は望めないないはずです。早速、監視UFOを撃墜すべく、ファイアストームを出撃させようとしますが、ファイアストームをよく見ると搭載兵器は最弱のアバランチミサイルのままです。このままでは火力が足りないでしょう。

仕方ないので、1日かけてファイアストーム(コールサイン:デーモン)3機の兵器をレーザーキャノンに換装しておきます。

兵器の換装が完了し、早速、ハイパーウェーブリレイを使って監視UFOの居場所を探します。なんと監視UFOは、XCOM本部のあるアメリカ合衆国の上空にいました。すぐにファイアストームをスクランブル発進させます。

ファイアストームは、XCOM本部の格納庫から垂直に浮遊して発進していきます。頼んだぞ〜!

監視UFOと交戦したファイアストームは、前回に迎撃機レイヴンが全く歯が立たなかったのと異なって、最新鋭のレーザーキャノンで攻撃を当てていきます。

こりゃ、このまま倒せるかと思いますが、そうは問屋がおろしません。ファイアストームは監視UFOにダメージを与えたものの、重いダメージを負ってUFOの姿を見失ってしまいます。

そうなれば、こちらにはファイアストームが3機あります。ジェ○トストリームアタックばりに連続で攻撃を続けます。続く、2機目のファイアストームをすぐさま発進させます。

1機目のファイアストームと同様、2機目も攻撃を食らいつつも、レーザーキャノンの攻撃を地道に当てていきます。機体よ、もってくれよ、、、。

こちらの願いが通じたのか、2機目の攻撃でなんとか監視UFOの撃墜に成功します。よかった〜。

そして、監視UFOが墜落した場所をハイパーウェーブリレイが突き止めます。感知能力が高まっており、敵部隊の数や種族についても細かに情報を与えてくれます。にしても、エーテル、ミュートンエリート、セクトポッド、ヘビーフローターと知らない敵ばかりです。。。

さて、今回はここまで。

墜落した監視UFOには、セクトイド司令官が指示を仰いでいた上位のエイリアンがいるはずです。次回は、墜落現場に部隊を送って、乗っていたエイリアンたちを倒すようにしましょう。

では。

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