XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その20)登場!!最高位エイリアン・エーテル

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その20です。

前回、監視UFOを撃墜するため、エイリアンの技術を使って最新鋭戦闘機ファイアストームを開発したXCOM。その動力とナビゲーションシステムは、既存の技術からは一線を画す究極の機体と言っても過言ではありません。

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●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。エイリアンの技術を使った最新鋭戦闘機ファイアストームで監視UFOを撃墜。監視UFOに乗っている黒幕が誰か気になるぅ!!
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。とうとう遺伝子操作まで手がけだす。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。最新鋭戦闘機ファイアストームの生みの親。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
クリサリドどう猛な爪がはえた多足の昆虫タイプのエイリアン。近距離攻撃しかできないが、攻撃力は強い!倒された相手はゾンビとして復活するゾ!
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、エイリアン基地からの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。
ドローン:空中を浮遊する小型のドローン。エイリアン基地で初めて出現した。エイリアンというよりロボット?
サイバーディスク:登場時はホバリングする円盤。楽勝と思って近づくと、ヤドカリのようなロボットに変形する。攻撃力も高い。
メクトイドボディーアーマーを装備したようなセクトイド。これまた攻撃力が高い。頭身が高いわりに瞳はつぶら。。。
ミュートンアーマーを着たミュータントのようなエイリアン。顔が怖い。そして攻撃力が高くて痛い(泣)
バーサーカー赤くて筋肉ムキムキのエイリアン。赤いだけで通常の3倍早そうだが、そうでもない。近接攻撃オンリーなので対抗しやすがい、当たると痛い。
セクトイド司令官エイリアン基地の最奥部にいたエイリアン。見た目は普通のセクトイドと大きくは違わないが、思念波を使い、マインドコントロールしてくる強敵。

早速、監視UFOの撃墜に向けてファイアストームを発進させますが、さすが上位のエイリアンが乗船しているUFOだけあって、ファイアストームをもってしても1機では撃墜できません。2機目のフィアストームが発進し、やっと監視UFOを撃墜することに成功します。

今回は、墜落現場に部隊を送って、セクトイド司令官が指示を仰いでいた上位のエイリアンを倒すようにしましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

いざ、監視UFOの墜落現場へ!!

撃墜した監視UFOの墜落現場は、すでにハイパーウェーブリレイが検知しています。さらに墜落現場で検知された敵部隊の詳細な情報も教えてくれます。エーテル、ミュータンエリート、セクトボット、ヘビーフローターって何???

今まで見たこともないような敵のオンパレードです。。。さすが上位エイリアンたちだけあって絶対に強いに決まっています。こちらもXCOM部隊の精鋭で固めておきましょう。将校の最高位“大佐”になっている兵士を中心に、プラズマ銃を装備させて出撃させます。

毎度のことながら、現地までの移動中に作戦の詳細が示されます。作戦名はダークヒドラ。墜落した監視UFOで生存しているものを無力化するのが目的です。その中には、以前にセクトイド司令官が連絡を取り合っていたものがいるはずです。

墜落現場は郊外の森の中なので、民間人に被害を与えることはありません。存分に暴れてやりましょう。

目標地点に到着すると、本部のブラッドフォードが不吉なことを言い出します。

ブラッドフォード

「このシップはエイリアンの最新テクノロジーで守られています。つまり、船内にあるものが、奴らの侵略にとって非常に重要なものであると考えていいでしょう。敵の強い抵抗が予想されます。手強い任務になりそうですね。」

手強い任務になることは、言われなくてもわかってますがな。。。ま、ブラッドフォードのいう通り、船内には上位のエイリアンがいるだけではなく、他にもUFOには貴重なものが搭載されているかもしれませんね。心して行きましょう。

ビビり戦法!!爆殺上等

最近の鉄板で、超能力兵士たちに念動で保護フィールドを展開してもらって、ジリジリと進んでいきます。

部隊が少し前進すると、墜落した監視UFOの場所が判明します。が、それと同時に、墜落したUFOの前に見たこともない敵が現れます。赤い鎧をきたミュートン、ミュートンエリートの登場です。

ミュートンエリートは体力が14もあるだけでなく、プラズマ銃を装備している強敵です。当たると痛いので、遠距離から攻撃しますが、少しずつしか体力を削ることができません。

ロケット弾やグレネードで倒すと、敵がドロップする武器のパーツも破壊してしまい入手できないのですが、今回のミッションは生き残りが優先です。ヘビー兵のロケット弾やMEC兵の地雷を複数叩き込んで、問答無用に爆殺です。チキン野郎と呼んでください。。。

最恐の敵・セクトポッド出現!!

そして、墜落した監視UFOに部隊は到着しますが、敵はUFOの中にいるでしょうから、飛行していたスナイパーたちも地上に降ろさせて、隊員全員でUFOの中に正面から入っていきます。

UFOのサイズは思ったよりも小さいため、内部の通路を進むとすぐに裏側に到着します。裏側は、墜落の衝撃で破壊されたのか壊れており、中から外が見えています。

隊員たちが前進すると、UFOの外側の暗闇から別動部隊の敵が現れます。しかも、これまた初めて遭遇するエイリアンで大型のロボットのような姿です。パッと見ただけでも、体力が20もあります。これがセクトポッドとのこと。

セクトポッドと一緒にドローンが2体、さらに他にも重装備のフローターが複数現れます。もう帰りたいと思いますが、ここでくじけてはいけません。通路内から狙撃を繰り返し、さらにロケット弾などを撃ち込みます。

周囲にいたドローンなどは駆除できましたが、さすがに体力20のセクトポッドは伊達でなく、エイリアンのターンになります。すると、セクトポッドがいきなり背中から赤い光源を発射します。嫌な予感。。。

次の瞬間、嫌な予感が的中し、空から小型の爆弾が雨あられのように降り注ぎます。あたりが一面赤色に染まり、これは流石に全滅か?!と思うほどの爆撃です。

しかし、なんとセクトボットによる爆撃は、UFOの屋根に防がれて、内部にいた隊員たちには当たりませんでした。超ラッキー!ただ、まともに喰らったら、全滅クラスの攻撃だと思います。恐ろしい敵です。。。最恐の攻撃を見せつけられ、相手のターンにするのはもう嫌です。MEC兵士のグレネードで体力を削り、各隊員の最善の攻撃方法を使って集中砲火を浴びせます。

集中砲火の末、最後はスナイパーの「ヘッドショット」がヒットし、機械系統が壊わされたセクトポッドは沈みます。破格の攻撃力を誇り、体力も高いセクトポッドは本当に脅威です。ほんともう会いたくないです。。。

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監視UFOの最奥部に到着!!

セクトポッドたちを倒した隊員たちはUFOの中心部に向かって進みます。構造から考えて、中心部に部屋が一つあるようですが、ここに絶対何かいるはずです。これまでの戦いで疲弊した兵士を回復させ、保護フィールドで防御力を高めるなど、準備を万端に整えて扉を開きます。

通常は、扉を開くとすぐに敵が出現するなどのシーンが挿入されますが、今回は敵は部屋の奥の方にいるのか、すぐには出現してきません。これはひょっとしてチャンス?! MEC兵士KINGのメカニカルスーツ・パラディンに搭載された兵器「近接地雷ランチャー」で、敵がいると思しき場所に先に地雷を2個ほど投げ込んでおきます。

(ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ、チキン野郎の戦術をとくと見よ!準備を整えてから、隊員の1人をそろりそろりと侵入させます。すると、予想通り、出現した敵は地雷に引っかかり、爆風に巻き込まれます。

出現したばかりのエイリアンたちは2個の地雷に引っかかり、大ダメージ(8×2個=16ダメージ)をくらいます。確認してみると、2体のミュートンエリートは出現と同時に死んでしまったようです。南無三。

最高位のエイリアン・エーテル!!

しかし、その爆撃を生き延びたエイリアンが1体います。名前はエーテル。こいつがセクトイド司令官が連絡を取り合っていた上位のエイリアンです。エーテルは部屋の中央にある装置を守るかのように移動してきます。それを見て、バーレン女史が叫びます。

ドクター・バーレン

「司令官!この装置は…彼らにとって非常に重要なもののようです。さらなる研究のための回収を最優先にするべきです!」

バーレン女史のいうとおり、この装置はエイリアンの侵略を阻止する大きな力になるかもしれません。了解です。さらに幸いなことに、敵には先ほどの地雷のダメージが効いており、エーテルの体力は残り4まで減っています。よし、これならなんとか倒せるでしょう。。。あとは、全員でエーテルを狙って攻撃します。

1発目は命中率が低かったからか外れます。ただ、何と無くエーテルの前で弾がそれたような。。。ま、気のせいでしょう。

気を取り直して、次の兵士がエーテルを狙い撃ちます。近距離のため次は外しません。やった!っと思った瞬間、メッセージが表示されます。「エーテルは攻撃を反射した!」

_人人人人人人人人人_
> 反射って何じゃい! <
 ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄
\\\ (งꐦ☉д☉)ง ////

なんと、エーテルは攻撃を反射しダメージをくらいません。その後も、すべての兵士の攻撃を反射し、敵のターンになります。

すると、エーテルは隊員の1人にマインドコントロールを仕掛けます。こちらはベテランの大佐だったにも関わらず、一瞬にしてマインドコントロールされ、操られてしまいます。

これまでの戦法と同じく、グレネードやロケットで爆殺しようとも思いましたが、装置を破壊する可能性がないとは言えないので、仕方なく次のターンも隊員たち全員で集中砲火を浴びせて、様子をみることにします。

すると、今回はなぜかエーテルは攻撃を反射せず、ダメージを与えることができました。残体力が4だったので、当たれば一撃です。

攻撃を受けたエーテルは、紫色の燐光を爆発させます。

そして、煙のように消え去ります。これまでのエイリアンと全く異なる倒れ方です。

最高位のエイリアン・エーテルを倒して、ミッションは完了します。ブラッドフォードも無線で労いの言葉をかけてきます。

ブラッドフォード

「よくやった。目標はすべて達成されました。」

強敵ばかりでしたが、今回は殲滅優先でチキンプレイに徹したため、こちらに死者はありませんでした。ただ、敵のレベルは間違いなく最強クラスになってきています。エイリアンとの戦いも佳境にきているのかもしれません。

謎の装置を回収して…

ミッション終了後、イベントが発生します。XCOMの隊員たちは、監視UFOで回収した謎の装置を持って帰還してきます。XCOMの本部のメンバーたちがそれをドックで出迎えます。

謎の装置は、紫色に光ったままです。

運ばれてきた装置を、研究部門のバーレン女史とエンジ部門のシェンが見つめています。

ドクター・シェン

「隠蔽された監視シップから回収され…最強の敵に守られていたもの…それは一体?」

どういう装置かわからないと感じるシェンの一方、バーレン女史はこの技術を解明すれば、さらなる可能性が開けると好奇心が高まっているようです。

ドクター・バーレン

「無限の力を持つなにか。この謎の解明によって、すべてが可能となるでしょう。」

バーレン女史の科学優先の考え方に、シェンは警鐘を鳴らします。

ドクター・シェン

「非常に危険な考えですな、ドクター。」

そしてドックの様子をモニター越しにみていたブラッドフォードに、エイリアンの活動を監視していたオペレーターが緊急の報告をします。

オペレーター「なんらかの反応をキャッチしています。」

ブラッドフォード

「また見えないシップか?」

ブラッドフォードは、ハイパーウェーブリレイが感知した監視UFOと同じタイプの存在かと確認しますが、違うようです。

オペレーター「いいえ…大きなものです。」

大西洋上空、南米の近くに大きな反応があります。そして、画面は切り替わり、現地の様子が流れます。満月の明かりのもと、光学迷彩で隠れた何かが徐々に姿を表します。

姿を現したのは信じられないくらい巨大なUFOです。これまでのUFOとは比べ物にならないほど大きく、そして不気味です。

XCOM本部のスキャナーも、巨大なUFOの存在をはっきりと映し出します。

巨大なUFOの存在を感知した途端、北米にあるXCOM本部で地震を感じます。大きな揺れに、ミッションコントロール室に集まったブラッドフォードたちもぐらつきます。あまりのタイミングの良さに互いに顔を見合わせます。

ブラッドフォード

「偶然だと言ってくれ。」

しかし、揺れは偶然ではありません。オペレーターは「震動を新たなシップの直下で発生しています」と報告してきます。ブラッドフォードは、XCOMの知的中枢のドクターたちに問いかけます。

ブラッドフォード

「お二人にいい考えがあれば、今すぐ聞かせてくれ。」

XCOMの首脳陣たちはどうすべきか即答できないまま、無言のまま巨大UFOの影を見つめ続けてイベントは終了します。

イベントが終了すると、次の目標が示されます。まずは監視UFOから持ち帰った謎の装置「エーテル装置」の研究を行えとのこと。次の一手がわからない中では、手がかりとなりそうなあの装置を調べてみるというのが確かにいいでしょう。

さて、今回はここまで。

新たに現れた上位エイリアンたちとの戦い、そして、巨大UFOの出現など、佳境にきてストーリーも加速しています。次回は、エーテル装置を研究し、巨大UFOに対抗する手段を探していきましょう。

では。

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