XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その21)運に任せて、EXALT本部襲撃?!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その21です。

前回、最新鋭戦闘機ファイアストームが撃墜した監視UFOに部隊を派遣したXCOM。監視UFOにはこれまで見たことも無い強力な上位エイリアンたちが乗船していたましたが、持てる力のかぎりを尽くして、監視UFOの最深部に到着します。そこには、最高位のエイリアン・エーテルが紫色に光る不思議な装置を守っていました。XCOMはエイリアンの侵略を阻むべく、装置の回収を目指します。

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●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。監視UFOで強敵エーテルが守っていた“エーテル装置”を回収するも、急遽現れた超巨大UFOに頭を悩ます。どうする?どうなる!?
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。とうとう遺伝子操作まで手がけだす。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。最新鋭戦闘機ファイアストームの生みの親。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
ヘビーフローターフローターの装甲や武装を強化した上位エイリアン。すぐに倒したため、左記の画像は後ろ姿のみ、、、ご容赦。
クリサリドどう猛な爪がはえた多足の昆虫タイプのエイリアン。近距離攻撃しかできないが、攻撃力は強い!倒された相手はゾンビとして復活するゾ!
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、エイリアン基地からの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。
ドローン:空中を浮遊する小型のドローン。エイリアン基地で初めて出現した。エイリアンというよりロボット?
サイバーディスク:登場時はホバリングする円盤。楽勝と思って近づくと、ヤドカリのようなロボットに変形する。攻撃力も高い。
メクトイドボディーアーマーを装備したようなセクトイド。これまた攻撃力が高い。頭身が高いわりに瞳はつぶら。。。
セクトポッド:高い攻撃力、体力と最強クラスの上位エイリアン。ただ、見た目はもう完全なロボット。小型爆弾を撒き散らす最恐攻撃を放つ。会いたく無いです。
ミュートンアーマーを着たミュータントのようなエイリアン。顔が怖い。そして攻撃力が高くて痛い(泣)
ミュートンエリート:赤色のヘルメットとアーマーを着用したミュータントのエリートタイプ。赤色だけあって3倍早いとか早くないとか。冗談はさておき、強敵。
バーサーカー赤くて筋肉ムキムキのエイリアン。赤いだけで通常の3倍早そうだが、そうでもない。近接攻撃オンリーなので対抗しやすがい、当たると痛い。
セクトイド司令官エイリアン基地の最奥部にいたエイリアン。見た目は普通のセクトイドと大きくは違わないが、思念波を使い、マインドコントロールしてくる強敵。
エーテル監視UFOの最奥部でエーテル装置を守っていた最高位のエイリアン。セクトイド司令官に指示を出しているのもこの種族。つまり、今回の侵略の首謀者たちと思われる。念力を操る頭脳タイプ。

激闘の末、エーテルを倒して装置を回収すると同時に、超巨大なUFOが大西洋上に出現します。超巨大なUFOは地球規模での揺れを起こすなど、信じられない力を備えているようです。XCOMの首脳陣も超巨大UFOにどう対抗すべきか答えを出せずにいます。

今回は超巨大UFOに対抗できる手段を探すため、まずはエーテルが守っていた装置を調査してみましょう

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

エーテル装置の研究スタート!

突然現れた超巨大UFOに対抗する方法を探すべく、エーテルから入手したエーテル装置の研究をまずは開始しましょう。

早速、バーレン女史にエーテル装置の研究をスタートしてもらいます。この装置の謎を解き明かすことの重要性を、バーレン女史も十分に理解しています。

ドクター・バーレン

「この装置は、彼らの超常的なつながりを解き明かす鍵…彼らのパワーの源かもしれない。このテクノロジーをもっと理解すれば、エイリアンの侵略のもとを突き止められるかもしれません。」

研究期間は4日とそれほど時間はかからないようです。期待して待ちましょう。

悪の組織EXALT本部の情報が集まってきたぞ!

エーテル装置の研究結果が出るのを待っていると、悪の組織EXALTの支部に潜入させていたエージェントの救出作戦が始まります。

最近の攻略記ではエイリアンとの戦いを中心に報告していましたが、このようにEXALTの支部からコツコツと彼らの本部基地に関する情報を集めていました。今回もエージェントの脱出を助けるため、部隊を派遣します。

悪の組織EXALTも彼らの工作員の訓練・強化が進んでおり、装備もレーザー銃になるなど以前より格段に強くなっています。

ですが、エーテルやセクトポッドなど、EXALT工作員よりも強力なエイリアンたちとの戦いをくぐり抜けたXCOM部隊の敵ではありません。

結果、エージェントは無事に脱出し、今回もEXALT本部基地に関する情報を持ち帰ることに成功します。

これで今まで集めた情報は合計6個になりました。現時点で集めた情報は以下の通りです。

  • カナダにはEXALTの基地はありません。
  • アジアにはEXALTの基地はありません。
  • 島国にはEXALTの基地はありません。
  • EXALTの基地は大西洋の東にあります。
  • 冷戦時の2つの超大国には、EXALTの基地はありません。
  • シヴィライゼーション5がプレイ可能な国には、EXALTの基地があります。

その結果、EXALT本部基地がある可能性がある国は、エジプト、フランス、ドイツの3つです。(ちなみに、このXCOMゲームと同じ開発・販売元が作った“シヴィライゼーション5”がネタとして入ってきたのにはびっくりしましたが、ま、それは置いておきましょう)

あとは推理か、直感か!!

そういえば、もともとEXALTはフランス軍の極秘輸送車を襲っていました(攻略記その8参照)。フランスの自作自演ということもありえなくはないですが、フランスがEXALTを匿っている可能性は少ないのではないでしょうか。となると、、、あとはエジプトか、ドイツか。もう2択です。それ以外の事実として、現時点でエジプトはエイリアンの襲撃が多く、パニックレベルが上がっています。一方、ドイツへの襲撃は落ち着いており、パニックレベルは低いです。まったくの勘ですが、今回はドイツが怪しいのではないでしょうか。。。

ここでドイツに対して、EXALT基地を匿っているかどうかの強制捜査することができますが、万が一間違った場合は、ドイツはXCOMプロジェクトから即離脱してしまいます。そりゃ、国のメンツを潰されるので当然ですね。。。本当はこんなリスクは取るべきではないのですが、エーテル装置の研究完了が近づき、後顧の憂いなくエイリアンとの戦いに臨んでいけるように、EXALTとの戦いは白黒つけておきたい気分です。一か八か、ドイツがEXALTを匿っているかどうか強制調査に入りましょう。

ドイツを調べると、、、BINGO!大当たり!!予想通りに、ドイツがEXALTの基地を隠していたことを突き止めることができました。ブラッドフォードも驚きます。

ブラッドフォード

「さすがです、司令官。収集した情報に基づいた分析の結果、EXALTの主要基地の場所を特定できました。司令官が命令を下せば、基地への攻撃を開始します。」

ま、一番驚いているのは司令官自身なのですが、結果オーライということで早速、ドイツに部隊を派遣することにしましょう。

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作戦名クリスタルセンチネル!!EXALT本部強襲

悪の組織EXALTとも最後の戦いとなるので、部隊も最強の兵士で構成しておきます。

EXALT基地のあるドイツ・ケルンに移動する途中、今回の作戦の詳細が説明されます。作戦名はクリスタルセンチネル。EXALTの基地に潜入し、敵を排除することが目的です。

ブラッドフォード

「EXALTの本部は、都心部のオフィスビルの最上階にあります。現場にいる敵の数に関する情報はないが、激しい抵抗を受けることが予想できます。」

敵の数の情報はないって、、、もぅ期待させるじゃないですか、気を引き締めてかかりましょう。

現地に到着すると、隊員たちは一斉に降下し、作戦スタートです。

ちなみに作戦の説明であった通り、EXALTの基地は高層ビルの最上階にあります。屋上のペントハウス、、、いいところを本部にしているじゃないですか。。。

今回の作戦は、EXALT部隊を全て殲滅することなので悩むことはありません。隊員たちを一気に建物の中に突入させます。

建物の中には高そうな絨毯が敷かれ、美術品が飾られるなど内装がゴージャスです。悪の組織の本拠地にしては、成金趣味です。。。

基地の奥に進んでいくと、当たり前ですが、EXALTの兵士たちが現れます。

XCOM部隊はEXALT兵士を倒しつつ、前に進んで行きますが、基地の奥から続々とEXALTの部隊が現れます。

しかも、EXALTの兵士たちは遠慮なくグレネードを投げてくるため、避けきれずにダメージをくらってしまいます。

敵の物量の前に、多少ダメージをもらうのには目をつむり、こちらもグレネードを投げ返したり、1体ずつ着実に倒して、基地の奥に進みます。すると、奥にひときわ大きな部屋があります。

その部屋の中央には、ホログラムでできた地球が投影されています。XCOMの本部にあるのと同じものです。シェンのおやっさんも無線で感嘆します。

ドクター・シェン

「見事ですね…奴ら、ホログラム地球儀の複製にまで成功しています。」

この大きな部屋が、EXALTの活動の本当の中枢です。敵の部隊も多く現れます。EXALTから回収すべきものもないと思うので、遠慮なくグレネードを投げまくり、敵を倒していきます。

そして、ラストの1体をMEC兵士KINGが倒します。

これで一つの敵とケリがついた…

全ての敵を倒すとイベントシーンが始ります。EXALT本部が焼け落ちていく中、現地のTVクルーのナレーションが流れます。

TVクルー「WFXS現地レポーターより、ダウンタウンのオフィスビルの最上階で火災事故が発生しました。現在のところ、ケガ人の報告はありません。我々の非常事態管理部隊の隊員が命をかけて戦っているのは心強いです。」

たくさんの敵を倒しましたが“ケガ人はない”とマスコミには流れています。XCOMのメディアコントロールの結果でしょう。。。そして、本部が崩れ落ちていく中で、あの地球のホログラムも消滅していきます。

そして、崩れ去るEXALT本部を残し、XCOMのスカイレンジャーが飛び去り、画面が暗転していきます。

そしてミッションが完了します。結局、倒したEXALT兵士は15体、疲れました。

ちなみに、EXALT本部からは名画や工芸品などの美術品を戦利品として回収することができました。おいおい、XCOMよ、何を持って帰ってるんだと思いますが、売却して活動資金にさせてもらいましょう。。。

ま、とにかく悪の組織EXALTとの戦いにケリがつき、ホッとします。司令官の安堵の表情が見えたからか、すぐに副官のブラッドフォードに釘を刺されます。

ブラッドフォード

「司令官、本部を破壊されたEXALTの連中はどこかに潜伏しました。これ以上、奴らのために秘密作戦部隊を展開しなくても良いでしょう。再びエイリアンへの対策に力を集中できるときが来たようです。」

全くその通りです。ここで気を抜いてはいけませんね。安心するのは本当の敵・エイリアンたちを倒した時でしょう。

さて、今回はここまで。

次回は、エーテル装置の研究結果を踏まえて、超巨大UFOに対抗していきましょう。

では。

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