Dex(デックス)攻略記(その1)目覚めよ、小さき鳥!突然の襲撃

こんにちは、ゆうじんです。

Democracy3の攻略を終えて次に攻略するゲームを手持ちの積みゲーから探していましたが、やっと決まったのでチャンレンジしていきたいと思います。

今回、攻略するゲームは「Dex(デックス)」です。DexはチェコのゲームメーカーDreadlocks Ltd.によって開発されたアクションRPGです。2015年5月に正式リリースされ、PC( Win&Mac&Linux),PlayStation4、Xbox One、PlayStation Vita、Wii U、 Ouya版が発売されています。いつもと同じくSTEAMでダウンロード購入し、Mac版でプレイしていきます。STEAMでの説明を読むと、『ブレード・ランナー』『ニューロマンサー』にインスパイアされた新感覚のサイバー・パンク・アドベンチャーとのこと。

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個人的には若い頃に『ニューロマンサー』やPC-8801版の『スナッチャー』に夢中になり、“サイバーパンク”という言葉に釣られやすく、Dexも反射的に購入したままでした。公式フォーラムで日本語化がアナウンスされていますが、現時点では日本語対応していません。有志の方による日本語化があるようですが、今回は英語のままで攻略していきます。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

オープニング

ゲームを起動するとトップ画面が表示されます。SFチックでクールビューティな女性が写っています。多分、これが主人公のDex(デックス)でしょう、ワクワクしながら、ニューゲームを選択すると、オープニングがはじまります。

オープニングがはじまると、水辺に立つ摩天楼の景色が現れます。そして女性が独白している声が聞こえます。

女性の声「13億、800、7千…そして1。0、1。…なんでもないもの。」

画面が切り替わると、青い髪の女性が手すりに片足をのせて佇んでいます。雰囲気は違いますが、トップ画面の女性と髪型が同じなので、おそらく彼女がデックスだと思われます。先ほどから聞こえていた女性の声は、彼女の心の声です。

心の声「雨が降っている。何をなすか、だれでいるかの川の流れのよう。目立つの?溶け込むのか?」

厨二病チックな言葉の羅列なので意味はよくわかりませんが、デックスが何かに悩んでいるのは間違いないでしょう。人生にでも悩んでいるかのようです。サイバーパンクでは専門用語や造語、スラングなども多いので、ある程度雰囲気がわかればOKくらいに前向き考えて、英語を読み進めていきます(私の英語力の低さは無視です…)。

心の声「彼らを助ける?戦争でもして勝つ?」

そして、画面が変わり、デックスはベットで横たわっています。今度は囁くような声が聞こえます。

心の声「目を閉じて、小さき鳥よ。明日は新しい日だ、小さき鳥よ。」

デックスは夢を見ているのか、彼女の脳裏にはいくつかの映像がフラッシュバックします。内容は良くわかりませんが、彼女と関係がある場所やものなのでしょうか。

どういう意味だろうと考えていると、眩しい明かりに包まれ、画面がホワイトアウトしていきます。

導入はここで終わりとなり、画面が切り替わります。

あ、あんたたち、誰よ?!

画面が現れると、デックスは誰かの声で目が覚めます。あたりは暗く、まだ夜中のようです。ベッドを出てあたりを見渡すと、モニターの画面に銀色に輝く男性が写っており、その男性がデックスに声をかけているようです。

レイキャスト

「起きろ!目を覚ませ!奴らが来る。ここから逃げねばならん。」

(((;; ゚Д゚))) あ、あんた誰よ?!なに勝手に女の子の部屋に入ってきてんのよ!と思いますが、男は真面目な表情で冗談ではなさそうです。

レイキャスト

「いや、奴らが来るのを遅らせられる…君の手でな。これをみろ…」

デックスは言われるがまま、男の方を見つめます。しばらくすると、再び男は口を開きます。

レイキャスト

「さて、集中してみろ。これは拡張現実(AR)だ。これを使って周りのものに働きかけることができる。エレベーターの方へ行け。扉を妨害できるはずだ。」

男に頭の中をハックされたのか、デックスは拡張現実を使うことができるようになります。拡張現実では周りの景色が青色に変わり、デックスの分身であるアバター(青色の光のようなもの)を操作できます。

そして、男に言われるがまま、エレベーターに向かうと、エレベーターの脇に”デバイス”とアイコンが表示されています。Eボタンでハッキングができるようなのでやってみます。

いきなり、普通の女子がハッキングできる?と思いますが、これが男から与えられた拡張現実の力なのでしょう。しばらくすると、エレベーターの扉のハッキングに成功します。

ハッキングが成功するのと同時に誰かがエレベーターを使ってこのフロアに降りようとしてきます。しかし、ハッキングのおかげで扉は僅かしか開かず、降りることはできません。扉の向こうに見えるのは武装した兵士たちです。

アーマギアー

「クソっ、扉が開かんぞ。仕方ない、階段を使え!」 

兵士たちはエレベーターを使うのを諦め、階段を使って別の道からここへ向かうようです。一時的に危機はしのげましたが、兵士たちが現れるのは時間の問題です。

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脱出!!

拡張現実から戻ると、銀色の男が再びデックスに話しかけてきます。

レイキャスト

「君にはハッキングの才能があるようだ。さぁ急げ!窓から出られる。フィクサーズ・ホープ(Fixers Hope)へ向かえ。ハクティビスト御用達のバーだ。そこなら安全なはずだ。」

(≧ω≦)ノあらやだ、私って才能あるのかしら。。。ハクティビストとは政治的主張をするハッカーたちのことですな。そのハッカーたちの根城のバーにいけとのことですね。

レイキャスト

「そこでデッカーと会うんだ。彼にレイキャストからだと言え。さあ、走れ!」

銀色の男はレイキャストと名乗ります。そして、窓から逃げてデッカーに会えとのこと。何がなんだかわかりませんが、兵士に連れ去られるよりはマシだと思うので、すぐに窓を開けてバルコニーに出ます。バルコニーに出ると“SPACEボタンでジャンプ”の表示が…えっ、ここからジャンプしろって!?

高所恐怖症の私には無理ですが、、、ほかに道は無さそうです。思い切って、ベランダの手すりから隣のビルに飛び移ります。

そのあと、摩天楼のビルの屋上を走ったり、ジャンプしたり、ハシゴを登ったりします。普通の女の子に何させんのよと思いますが、操作のチュートリアルを兼ねているようで一通りのアクションをさせられます。

初戦闘!突然襲って来る警備員

しばらく進むと、建物の中に入るしか進めないようなので、中に入ります。

建物の中を進むと扉があります。逃げている身なのであまり目立ちたくはありません。こっそり扉を開けると、画面上に“左クリックで攻撃”と現れます。嫌な予感がします。

悪い予感は的中し、警棒を持った警備員らしき男がいきなり襲ってきます。きゃー、レディに何すんねん。

ちなみに襲ってきた男を拡大すると、こんな風貌です。そりゃ、ビビるでしょ。

もと来た廊下を戻って逃げますが、先に進まないと仕方ないので、指示にしたがって左クリックでパンチを繰り出します。ワンツー、ワンツー。

何発か警棒をくらいますが、見た目と違って大した敵ではなく、無事に敵を倒すことができました。デックスちゃん、普通の女の子のはずなのに、素手で倒すって意外に腕力があるじゃないの。。。先に進むと、親切にも応急キットが落ちているのでダメージを回復しておきます。チュートリアルあるあるですね。

下へ降りゆく…

さらに先へ進むと、また隣のビルに飛び移らなくてはいけません。ここまでくればもう先へ進むしかありません。気合いを入れて飛び移ります。

そして前に進むと、またしても警棒を持った警備員がいますが、相手は背後を向いています。すると、画面に“Tボタンで、背後からテイクダウンできます”とのこと。

早速、背後から絞め落として、無傷で倒すことができました。相手の攻撃を受けないので、背後を取れるならとったほうがいいということでしょうか。それにしても、デックスちゃん、タフすぎです。。。

さて、さらに先へ進み、大きなファンが回っている場所を走り抜けます。

すると、運搬用らしきエレベーターがあるので乗り込みます。ここまで逃げれば、あの兵士たちもすぐには追ってこれないでしょう。

エレベーターが下に動きだすと、なんとオープニングクレジットが流れ出します。

ケレン味ある演出でかっこいいと思います。作り手のセンスを感じさせます。

下に到着すると、脱出のクエストが終わったからか、デックスはレベルアップします。

チュートリアルの説明によれば、レベルアップで手に入るスキルポイントを使い、各種スキルのレベルをあげて新たな能力を獲得していくようです。この辺りはゲームで良くあるパターンです。

ちなみに、スキルは、耐久性、近接攻撃、遠距離攻撃、ハッキング、鍵開け、カリスマ、拡張現実、取引の8種類です

今回のレベルアップで手に入ったスキルポイント1点をどれに使うか悩みますが、なんとなく攻防系は武器や防具でカバーできそうなので、他のものを選択したいと思います。選びたかったハッキングと拡張現実はまだ選択できないようなので、積極的な理由はありませんが、鍵開けのスキルをあげておきます。

さて、今回はここまで。

出だしから突然の敵の襲撃や脱出があり、そして、拡張現実やハッキングなどのガジェットも出て来て、ワクワクが堪りません。次回は、レイキャストの言っていたハッカー御用達のバー「フィクサーズ・ホープ」でデッカーと会い、助けを求めるようにしましょう。

では。

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