Dex(デックス)攻略記(その2)無法者のギャング・シーダーズの縄張りを抜けて…

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その2)です。

前回、人生に思い悩むうら若き女性デックスは、真夜中にレイキャストと名乗る男の警告で起こされます。「目を覚ませ!ここから逃げろ!」と。その言葉とほぼ同時に、武装した兵士たちがデックスの部屋を強襲してきます。

レイキャストの力を借りて兵士たちを撃退したデックスですが、一時しのぎにしかすぎません。レイキャストから「フィクサーズ・ホープでデッカーに助けを求めろ」と助言を受け、デックスは窓から飛び出します。

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●主人公デックス:人生に思い悩んでいたうら若き女性。突然、自宅に兵士たちが襲ってくるも、レイキャストの警告を受けて間一髪のところで逃げ出すことに成功する。助言に従い、フィクサーズ・ホープを目指す。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。なぜか銀色のお姿でバーチャファイターのデュラルもびっくり。通信用のアバターか?

レイキャストを信じるわけではありませんが、とにかく、いま頼れるものは彼の言葉しかありません。今回は、レイキャストの言っていたハッカー御用達のバー“フィクサーズ・ホープ”でデッカーと会い、助けを求めるようにしましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

施工不良でしょ(怒)

自宅を襲ってきた兵士たちから逃げるため、デックスはひたすら逃げ続けます。

すると、目の前に錆びちゃけた大きな配管が出現します。えっ、ここは通路ちゃいまっせと思いますが、他にルートはなさそうです。後戻りするわけにもいかないので、ビビりながらも配管の上を進みます。

すると、デックスが途中まで渡ったところで配管が崩落します。

私の体重に耐えられなかったって言うの、キィィー、悔しい!デックスは絶叫とともに落下していきます。

なんと、ギャングの巣窟へ

デックスが配管とともに落下した瞬間、こりゃ死んだかなと思いましたが、なんと無事です。背景にはぐちゃぐちゃになった配管が写っていますが、奇跡的に助かったようで気がつくと柄の悪そうな連中に囲まれており、目の前には女性がいます。

ロレイン

「いったい何が起きたんだい。こりゃ、青い小鳥が巣から落ちてきたよ。」

喋りかけてきた女性はファッションではなさそうなチェーンを持っています。こりゃ、絶対にヤバイ人です。

ロレイン

「お嬢ちゃん、こんなところをうろついて夜中まで起きてていいのかしら。“ご立派な人たち”と上にいないと。」

そして、会話に選択肢が現れます。どうやらこのゲームでは会話を選択できるみたいですね。おそらく、こちらの返答次第で展開が変わることがあるのでしょう。とりあえず、様子を見るため、フィクサーズ・ホープへの道を聞いてみましょう。

デックス

「お願い、フィクサーズ・ホープに行かないといけないの。どうすればそこに行けるか知らない?」

すると、女性はカチンときたようで荒っぽい言葉で返します。

ロレイン

「あんたにゃ、あたしがツアーガイドに見えるのかい。黄色い旗をもって説明しているように見えるのかい、兄弟。あんたはシーダーズの縄張りにいるんだぜ。通り抜けもできなきゃ、『どうやってそこに行けばいい』なんて聞けもしないのさ。あたしが許さない限りね。それで、ここに何しにきたんだい? あんたストリートを綺麗にしたがる警官と同じタイプだろ。奴らはアラを探して、嗅ぎ回る。あたしたちにゃ、これっぽっちもチャンスなんてありゃしないのさ、兄弟。」

ありゃ、アプローチの仕方、間違えたかな。。。相手のロレインはどうやらシーダーズというギャングで名の通った人物のようです。さらにロレインはデックスを脅しにかかります。

ロレイン

「さあ、お嬢ちゃん、ポケットの中を見せてもらおうか。歓迎してもらえるかもよ。さもなきゃ、付いて回ろうかねえ。彼氏はいるかい?あんたの可愛いお顔と再び会うためにたんまり金を払う奴がね。」

兵士から逃げるのに手一杯なのに、さらにギャングとモメるのは得策ではないでしょう。無駄かもしれませんが、とにかくトラブルから逃げるように対処しましょう。

デックス

「お願い、そのまま行かせて。もめ事は起こしたくないの。」

しかし、ロレインはすでに頭にきているのか、話し合いになりません。

ロレイン

「それにはちょっと遅かったねぇ、カワイ子ちゃん。あんたはヤられる運命さ。お話は終わりだよ。」

うーん、厳しいか。。。しかし、避けられるなら無用なトラブルは避けたいので、ダメ元でもう一度冷静になるよう話しかけてみましょう。

デックス

「お願い落ちついて、もう少し話しましょう。お願いよ。そのまま行かせて。」

しかし、ロレインはすでに戦闘態勢で聞く耳はありません。

ロレイン

「ハッ、命乞いかい?あんたのママちゃんに可愛くお願いする方法を教わったのかい?あんたが泣き叫ぶのが楽しみだねえ。野郎ども、やっちまいな。」

ロレインがそういうと、そばにいた男たちが襲いかかってきます。ちゃー。

ロレインにかなりバカにされて、こちらもムカムカきていました。いくらなんでも、言われすぎも腹が立ちます。仕方なく、野郎どもと戦うことにします。プンプン。

ダメージを食らいながらも、なんとか2人のハゲ敵を倒します。

これでロレインと有利に話ができるかと思いきや、今度はロレインが襲いかかってきます。しかも、素手ではなく、ロレインはチェーンを振り回し攻撃してきます。チェーンはかなり痛いです。

一旦、間合いを取って離れますが、チェーンで中距離まで攻撃してきます。なかなか、強いじゃありませんか。。。

仕方ないので、間合いを詰めて得意のワンツー攻撃の連打です(戦略的じゃない戦い方でごめんなさい)。そして、ダメージを食らいながらもなんとか倒すことができました。

デックスって普通の女の子と思っていましたが、この腕っぷしの強さ、意外にヤンチャな女の子だったかもしれません。ちなみに、倒れたロレインはコン○ームを落とします。あら、そういうところはしっかりしてるのね。感心感心。

ここにいても仕方ないので、さらに先へ進みます。先へ進むと、ギャング“シーダーズ”の団員がうろついています。ロレインを倒したことがバレたのか、シーダーズたちはデックスの姿をみると問答無用で襲いかかってきます。いやん。

とにかく、シーダーズの縄張りにいるのは賢明ではないので、さっさと先へ進みましょう。先へ進む途中に、ロッカーなどにアイテムが落ちているので拾っておきます。

また、シーダーズを倒しているうちにレベルアップをします。獲得したスキルポイントを使って、なんのスキルを伸ばそうかとスキルをチェックしていると、カリスマのレベル1のスキルに「説得(Convince)」というのがあります。効果は「話の流れと相手の性格次第で、さらなる会話の選択肢を取れる」とのこと。先ほどロレインと戦闘になりましたが、このスキルがあれば無用な戦闘を避けられたかもしれません。面白そうなのでこのスキルを獲得しておきます。

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奇人エース、初説得!

さらに先へ進むと、道がありません。ありゃ?と思い、周りを調べると“ボタン”があります。

ボタンを押すと、バランスの悪そうな足場が現れます。。。配管落下の二の舞は嫌だなあと思いつつ、飛び移って先へ進みます。

今度は無事に落ちずに先へ進むことができ、下水が流れる不衛生な場所に到着します。

さらに先へ進み、ハシゴを使って上に登ると、髭面の男性がいて声をかけてきます。

エース

「見つけた、見つけたぞぅ…」

(╥ω╥`)あ、こりゃ、やばい人や。。。兵士たちに追われ、ギャングにも目の敵にされ、これ以上のトラブルはごめんです。慎重に言葉を選びながら「フィクサーズ・ホープへの道を探している」と伝えます。

エース

「フィクサーズ・ホープ?…どっかで聞いた気がする…おお、そうだ、世間をアッと言わせるようなハッカーたちが集う場所だ。ここから行くにはトンネルがあるが鍵がかかっている。それか、そこのハシゴを降りて行けば、化学工場跡を通っていけるが、毒ガスや液漏れがあって危険だね。ガスを吸い込めばあっという間にお陀仏さ。」

えーっ、毒ガスに満ちた化学工場を通り抜けるなんて嫌だよん。他に方法がないか聞きましょう。

デックス

「他に道はないの?トンネルの鍵は開けられないの?」

すると、エースはいきなりすっとぼけたことを言います。

エース

「鍵は頑丈で鍵開けは困難だぞ…あっ、大丈夫!ごめんごめん…鍵は俺が持ってたんだった。そう鍵だ、鍵。」

( ・᷄ὢ・᷅ )あんた、こわいよ。。。エースは凶暴ではないですが、下水で長く暮らしていて頭がおかしくなってしまっているようです。こんなところとはサッサとおさらばしたいので、エースに鍵を貸してもらいましょう。

デックス

「なんでそれを言ってくれなかったのよ。お願い、鍵を貸してちょうだい?」

すると、エースは取引を持ちかけてきます。

エース

「わかった、わかったよ。でも、ここにはシーダーズというギャングたちがいて、盗みや殺しをやっている。しかも、俺のトンネルを密輸に使うようになったんだ。奴らが商売をできないよう、下の橋を爆破してくれれば鍵をやろう。」

うーん、どうしようかと思いつつ、返答の選択肢を確認していると、選択肢の一つに「説得(Convince)」の文字があります。これって、カリスマのレベルをあげて身につけたスキルです。これ幸いに説得にかかってみましょう。

デックス

「さあ、鍵を渡してちょうだい。鍵を借りるだけよ、何も損しないでしょ。」

すると、説得がうまくいき、エースから鍵を借りることに成功します。やったね!

エースと別れて周囲を調べると、下水管の近くに鍵のかかった扉があります。

エースからもらった鍵をつかって開けると、行き先にフィクサーズ・ホープの文字があります。ここを通れば良いのでしょう。

ギャングを懲らしめたいだけなのに…

すぐにフィクサーズ・ホープに向かおうかと思いましたが、エースの言っていた「シーダーズたちに密輸につかわれないよう橋を爆破してくれ」というのが気になります。ロレインを始めシーダーズの面々にはボコボコに殴られたので、少し仕返しをしておきましょうか。フィクサーズ・ホープへ向かう前に前進して、橋を確認に行きます。

ここを爆破するための爆弾はシーダーズのアジトにあるとエースが言っていたので、さらに先に進みます。すると、資材のおかれた少しひらけた場所を見つけます。お、ここがアジトかな。

慎重に先へ進むと、馬鹿でかい大男がいます。あ、やばいと思った瞬間、侵入したのがバレて、攻撃してきます。

こちらも必死に応戦しますが、さすが巨漢だけあって一発のパンチが重いです。

さらに、巨漢の喧嘩キックを喰らってフラフラですが、こちらはとにかく接近して、打つべし、打つべし。

なんとかゴリ押しで巨漢を倒すと、相手はアイテムをドロップします。確認すると、Hな雑誌、、、おいおい。

私が探してるのはそんなもんじゃねーんだよと、もう一度、シーダーズのアジトを調べるとC4爆弾を発見します。

起爆装置付きのC4爆弾です。これだけあれば、橋を爆破できる十分な量があるでしょう。

橋へ戻る前に、せっかくなのでシーダーズのアジトの周辺も調べておきます。近くにあった鍵のかかったロッカーを、鍵開けのスキルで解錠すると、その中から怪しい小包を発見します。

よくみると、小包には「Gun Store(銃器店)」とラベルが貼ってあります。

小包を手に入れると、クエスト「銃器店の小包」が追加されます。確認すると「『銃器店』とラベルの貼られた小包を見つけた。街にはたくさん銃器店があるが、どこへ持って行けば?」とのこと。

どうやらメインクエスト以外にも、状況によって追加でクエストが発生するようです。案外、リプレイ性が高いのかもしれません。こりゃ、うれしい発見です。。。さらに、アジトを調べると、これまた怪しい小包を発見します。

どんだけ小包があんねんとツッコミたくなるのをグッとこらえて、調べてみると、今度は「ハンク・コクリンの小包」とラベルが貼られています。

そして、またしてもクエストが追加更新されます。追加されたのはクエスト「ハンク・コクリンの小包」です。内容は「ハンク・コクリンと宛先のある小包を見つけた。持ち主へ戻すべきだろうが、中身を見ちゃいたい」とのこと。

橋を爆破するつもりだけだったのですが、追加でクエストを2つも背負ってしまいました。。。ま、やるもやらないも自由なのですが、メインクエストを攻略する途中で、小包をあるべき場所に戻せそうならやっていきましょう。

さて、他には何もなさそうなので再び橋に戻って、C4爆弾を設置します。すると、カウントダウンが始まるので急いで離れます。

カウンドダウンが終わると、ドーンという音とともに爆発が起こり橋が崩れ去ります。これでギャングたちも密輸ができなくなるでしょう。か弱いレディを襲った罰です、いい気味だぜ、ヒッヒッヒッヒ。

ギャングの縄張りに突如侵入してメンバーを倒しまくり、商売もぶっ潰しているのはデックスなので、本当はどっちが被害者かわからないのですが、それは言いっこなしってことで。さて、折角、橋を爆破したので鍵のお礼をかねてエースに報告に行きますが、本人はすでに忘れているようです。

エース

「いたぞぅ!まだ道が見つからないのかい、ウヘッヘッヘ…」

( ゚д゚)ァラヤダ。あんた、やっぱり危ねえ人だわ。。。とりあえず、シーダーズに一矢報いることもできたので、これでよしとしましょう。

さて、今回はここまで。

次回は、エースから手に入れた鍵を使ってフィクサーズ・ホープを目指しましょう。

では。

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