Dex(デックス)攻略記(その5)サイバースペース踏破!これでハッカーの仲間入り

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その5)です。

フィクサーズ・ホープのマスター、デッカーの機転で難を逃れたデックスは、前回、デッカーの仲間トニーのもとへ逃げ込むことに成功します。また、デッカーも秘密結社コンプレックスの襲撃から無事に逃げることができ、遅れてトニーたちのもとへ到着します。

ひとまず安全な場所を確保できた一行は、トニーのハッキング技術で天才ハッカー・レイキャストと再びコンタクトを果たしますが、レイキャストから驚きの事実を告げられます。

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●主人公デックス:人生に悩むうら若き女性。史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。機器を使わずにサイバーネットに接続できる特殊能力を持っている。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。

レイキャストによれば、史上最高のAIケテルのデータがデックスの脳に保管されているとのこと。デックスにとってはとても信じられないことですが、それが秘密結社コンプレックスに付け狙われる理由のようです。

デックスがAIケテルの“種”というのが事実かどうかは別として、追っ手から逃れるため、デックスもネットに自由にアクセスできるという特殊能力を鍛える必要があります。今回は、サイバースペースについてデッカーから訓練を受けましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

トニーの本業?!

デッカーからサイバースペースの操作を本格的に学ぶ前に、もう少し情報を仕入れておきましょう。今度はトニーに話しかけてみます。

デックス

「サイバースペースへのアクセス方法はわかったけど… 何ができるようになるの?」

トニー

「何ができるだって?もしオイラやデッカーぐらい腕を上げられりゃ、どんなデータの壁もこじ開けられる。情報を盗むこともできれば、セキュリティシステムを使えなくしたり、ウィルスをばら撒くこともできるゾイ。」

うーん、トニーの言っているのは破壊的なクラッカーの所業で許せない部分もありますが、今はそれより大事なことがあります。黙っておいて、話を変えておきます。

デックス

「ところで、ここは何?あなたのオフィス?」

トニー

「オフィス〜?ここに住んでるんだよ。サーバーもドライブも、CPDもみんなここにある。俺のファームなのさ!全てネットで役立つものばかりだ。金さえ払ってもらえれば、売ってやってもいいぜ。いらっしゃいませってな。」

ウホ、どうやらトニーはネットで使えそうなグッズを取り扱っているとのこと。また、グッズの買取もしてくれるようなので、ここに来るまでにギャングのシーダーズから巻き上げた不用品を売り、使えそうなものを買っておきます。スキルポイントを上昇させたり、経験値を獲得できるグッズを購入します。

シーダーズから手に入れたエロ本やトイレットペーパーは二束三文でしたが、不用品なので全て売り払っておきます。手に入れたグッズでレベルアップとスキルポイントを獲得して、2ポイント分のスキルポイントを使うことができるようになります。

色々悩みましたが、トニーズに来るまでに幾つか開かない扉がありモヤモヤしたので、鍵開けのスキルを最高まで上げておくことにします。

デッカーからサイバースペースの操作を学んだら、開かなかった扉をチェックしに行きましょう。

拡張せよ!義体化ドクターを探せ

サイバースペースについて教えを請うためにデッカーに近づくと、デッカーはデックスに真剣な顔つきで語りかけてきます。

デッカー

「これからは本当に“備え”が必要だ。」

サイバースペースについて学ばないといけないというのは、既に前回聞いています。そのことかと思いますが、どうやら違うようです。

デックス

「“備え”が必要ってどういうこと。一体、何をすればいいのかしら?」

デッカー

「秘密結社コンプレックスに追われているんであれば、生き残る方法は一つしかない。デックス、君自身を“拡張”させるんだ。」

キタ━(゚∀゚)━!  デッカーは生き残るためにデックスに“拡張”することを勧めてきます。“拡張”とはつまり、インプラントやナノテクによる肉体改造して、物理的や電脳的に強化するというものです。攻殻○動隊の義体化みたいなもんですな。中二病を刺激するテーマにwkwkしているとデッカーがさらに続けます。

デッカー

「ドクター・ニールズのところへ行け。中華街の門の近くにニールズのクリニックがある。“ニューロウィーヴ(Neuroweave)”が必要だと伝えるんだ。それがあればインプラント手術によるインストールができるようになる。」

そういうと、クエストログに新しくメインクエスト「拡張せよ(GET AUGMMENTED)」が追加されます。

サイバースペースについて学びきれていないのに、今度はサイボーグ化の話をし出すので若干混乱しますが、重要そうな話なので、もう少しデッカーから情報を聞いておきましょう。

デックス

「ニールズって誰? 信用できる人物なの?」

デッカー

「ニールズは聖人君子ではないが、反体制側の人間だ。信じて大丈夫さ。」

了解、ではサイバースペースでの勉強が終わったら、ドクター・ニールズの元へ行くようにしましょう。

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サイバースペースの操作を学ぼう

ひとしきりトニーとデッカーから情報を集めたのち、再び、デッカーにサイバースキルを学ぶために話しかけます。

デックス

「デッカー、サイバースキルの腕を磨きたいの。」

すると、前回と同じようにサイバースペースにログインすることができます。前回は、ウィルスが出てきたのに驚いてすぐにログアウトしましたが、今回は冷静にウィルスを撃退して進みます。ちなみに、サイバースペース画面では自キャラは青色のアバターになり、シューティングゲームのように弾を発射できるので、近づいてくるウィルスたちにこの弾を当てて倒していきます。

しばらく進むとデッカーがアドバイスしてくれます。

デッカー

「防壁をクラックして、進むんだ。防壁は硬いから、より強力な攻撃が欲しいかもしれんが頑張るんだ。」

デッカーの言う通り、行く手を遮るファイアウォール(防御線を張るブロックですが…)は硬いですが、ひたすら弾を撃ち込んで破壊して、先に進みます。先にはさらに、弾を撃ってくる砲台がありますが、これも避けながら攻撃して撃破します。

砲台を撃破すると、その後ろに$マークがあります。なんだろ、これ?と回収してみると、トニーが絶叫します。

トニー

「コラッ!俺の貯金をとるなぁ〜!」

$マークはどうやらサイバースペースに貯めていたトニーのへそくりのようです。トニーのパソコンをハックしているので、彼の貯金を回収してしまったようです。ごめんよと思いつつ、全部、回収しておきます。。。ウホ、ハッキングって面白い。

さらに先に進むと、今度は“INFO”と書かれたアイコンがあります。こりゃ、なんかの情報ですな。さっきの$マークと同じようにトニーの隠し情報でしょう。ワクワクしながらハックします。

情報を見ると、トニー宛の『定期購読の確認文書』です。内容は「『Huge&Natural』のオンライン版を5年間購読いただきありがとうございます。アカウントを有効にすれば、すぐにアクセス可能です。プレミアムユーザーのあなたは全ての2D動画をダウンロードできます。3D動画はストリーミングのみです。我が社の出版物とモデルをお引き立ていただき、ありがとうございます。引き続き、お楽しみください。」とのこと。

うーん、そこはかとなく、いやらしい動画サービスな気がします。。。『Huge&Natural』も“天然ものの大きなおっ○い”って意味でしょうか。おいおい、トニー、良い趣味してんじゃねえかよ。

トニー

「あれだけ読んじゃダメって言ったのに…」

そういや、トニーに「練習でハックしても良いけど、サブディレクトリの情報は見ないでね」って言われてたんだっけ。ごめんちゃい。さっぱり忘れてました。

さらに先に進むと、ウィルスや防壁の攻撃も激しくなりますが、なんとかくぐり抜けて無事にこのサイバースペースの一番奥に到着します。そこには、ログアウトするための出口とともに、青色のデータのアイコンがあります。

デッカー

「よくやった、デックス、これで最後だ。そこにあるデータノードをハックして、サイバースペースから戻るんだ。」

デッカーの指示通りに、データを回収して、サイバースペースからログアウトします。

さあ、次は義体化だぁ!

サイバースペースから戻ると、デックスの活躍の一部始終を見ていたデッカーが褒めてくれます。

デッカー

「見事な手際だったぞ。流れるように自然な動きだった。これでハッカーと言ってもいいだろう。ようこそ、真の仲間になれたな。な、トニー。」

トニー

「まあね、最後は運も味方にしたね… まだまだ赤ちゃんレベルだけど、じきに成長していくでしょ。」

トニーも一応は認めてくれたようですが、なかなか辛口な評価です(辛口な評価の理由の半分以上は、いやらしい動画サービスの秘密をバラしてしまったからじゃないかな)。初めての割に頑張ったと思っていたデックスもこれにはカチンときます。どうすればより上手くなれるか、デッカーに聞いてみましょう。

デックス

「確かに疾走するほどの早さではないわね。どうすれば、もっと上手くできるようになるの。」

デッカー

「そうだな、“拡張”できればより上手くやれるだろう。反射神経を高めるインプラントで拡張すれば、より長くネットに接続していられるからな。本気でアップグレードすることを考えた方がいい。」

さっき聞いた通り、デッカーは“拡張”してサイボーク化することを提案してきます。生身でなくなるのは若干、抵抗がありますが、デックスの生きているこのサイバーパンクな世界では特殊なことではないのでしょう。。。

さて、今回はここまで。

インプラント手術を受ける決心はまだできていませんが、次回は中華街のドクター・ニールズをたずねて、インプラント手術について話を聞くようにしましょう。

では。

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