Dex(デックス)攻略記(その7)連続インプラント欠陥事件の黒幕を探せ!!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その7)です。

前回、秘密結社コンプレックスに命を狙われるデックスは、今後の備えとして物理的や電脳的に“拡張”するインプラント手術に精通しているドクター・ニールズの元を訪問しました。当初は人体改造に否定的だったデックスですが、ドクター・ニールズの話に納得し、手術してくれるように頼みます。

しかし、ドクター・ニールズによれば、インプラント手術に必要な“ニューロウィーヴ”という機器を手に入れるための闇市場が現在、混乱しており、欠陥品しか流通していないとのこと。

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●主人公デックス:人生に悩むうら若き女性。史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。機器を使わずにサイバーネットに接続できる特殊能力を持っている。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。『Huge&Natural』の熱烈な愛読者。
ドクター・ニールズ:中華街でクリニックを開業している医者。インプラントによる“拡張”手術では右に出るものがいないすご腕。信頼できる製品が手に入らないとデックスの手術はしたくない。

ドクター・ニールズはこの混乱は何者かによって人為的に仕組まれた可能性が高いので、安全に手術するためにまずはインプラント市場の混乱を収めるよう言います。そして、この件についてよく知っているドクター・ホルムを紹介してくれました。

さて、今回はインプラント市場の混乱を収束させるため、ドクター・ホルムに話を聞きにいきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

ガンズ・アンド・アモ(銃と弾丸)

ドクター・ニールズのクリニックをでて、早速、ドクター・ホルムの元へ向かおうと思いますが、失踪したシェン青年の居場所を知っているシャーリーンもここ中華街にいるとチュンタオが言っていました。ドクター・ホルムの元へ行く前に、シャーリーンを探しましょう。

中華街の門の近くから調べようと、まずは近くの店に入ります。看板には「ガンズ・アンド・アモ(銃と弾丸)」とあるので、銃器店のようです。

店内にはたくさんの銃が飾られており、壁にはピンナップが貼られレトロな雰囲気があります。そして渋めの爺さんハンクが話しかけてきます。

ハンク

「こりゃ、見かけない顔だね。どうした嬢ちゃん。この老いぼれがお力になれますかな?」

どうやらシャーリーンはいなさそうですね。仕方ないので、売り物の銃を見せてもらいます。秘密結社コンプレックスとやりあうのに使えるはずでが、銃は高すぎて買えません。。。ガックシ。もうちょっと貯金してから再び訪れましょう。

さて、店から出ようとしますが、そういえば、ギャングのシーダーズに追われていた時に2個の小包を手に入れていました。それぞれ宛先が“銃器店”と“”ハンク・コクリン”とあり、この爺さんと関係あるかも知れません。聞いてみましょう。

デックス

「この小包を見つけたわ。銃器店宛のね。あなた宛じゃないかしら。」

小包を見せると、やはりこの店宛だったようでハンクは喜びます。

ハンク

「おお、こりゃ助かった、娘さん!お礼に100クレジットと弾丸を一箱やろう。どの弾がいいかね?」

銃は持っていないので、どの弾でもいいですよ。ま、強そうな弾がいいので、マグナム弾を頼みます。

ハンク

「ただのかわい子ちゃんじゃないのぅ。ほらよ、配達ありがとさん!」

あと、ハンク宛の小包も渡しておきましょう。

デックス

「あと、あなた宛の小包もあるわ。」

ハンク

「確かに、わしの名前が書いてあるのぅ。多分これは… いや、全然、全然、大事なもんじゃないんじゃ。た、ただの雑誌じゃ。流行りを研究するためのな、わかるじゃろ? “月刊ビッグ・バズーカ”は… わしの特別な引き出しに納めておこう。」

焦るハンク爺さん…なんだか怪しい…その名も“月間ビッグ・バズーカ”。絶対エロい雑誌でしょ。お茶目さんなんだからっ。

デックス

「わかったわよ。研究できるように出て行くから。」

憎めないハンク爺さんなので、少し雑談しているとアンティーク趣味があるとわかります。店内に古いピンナップやラジカセなどがあるのはそのせいでした。骨董品を見つけたら高値で買い取ってくれるようなので、見つけたらここに持ってくることにしましょう。

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何かに怯えるシャーリーン…

さて、さらに中華街を調べると、奥にエレベーターがあるので入ってみます。

すると、2階に上がることができます。エレベーターから降りるとすぐに中に入れそうな建物があるので入ってみます。

建物の中は薄暗く、汚れた感じがします。デックスが入るとケバケバしい服装の女性が声をかけてきます。

シャーリーン

「ねえ彼女、好みのタイプだわ!楽しい時間を過ごしてみない?身震いしてリラックスできるわよ。どう?」

なるほど…いきなりでびっくりしましたが両方いけるお姉さんなのですね。ですが、ここはお断りをしておきます。それよりも彼女はまさに探していたシャーリーンです。

デックス

「申し訳ないけど、遠慮させていただくわ。それより、あなたがシャーリーンね。リリーとその彼氏のシェンについて聞きたいの?」

デックスがリリーとシェンについて聞くと、シャーリーンは急に口が重くなります。

シャーリーン

「友達っていうほどリリーのことは知らないよ。知りたいことって何なの?」

デックス

「リリーとシェンには何処で会えるかしら?」

シャーリーン

「だから、何も知らないって言ってるじゃない。あんたには関係ないことでしょ。私にも関係ないことよ。私と付き合いたいならいいけど、違うなら構わないで。」

ありゃありゃ、リリーとシェンについてさらに突っ込んで聞くと機嫌が悪くなってしまいます。これは絶対何か隠しているでしょう。そう考えていると、対応の選択肢にカリスマによる能力「説得(Convince)」が出ています。選んでみましょう。

デックス

「教えてちょうだい、シャーリーン。」

シャーリーン

「本当に何も知らないの!質問するのはやめてちょうだい!さもないと、あんたも私も厄介なことになるわ… お願いよ、とっとと何処かに行って!」

居場所を教えるのを頑なに抵抗するシャーリーン、何かを恐れているようです。

デックス

「誰かを恐れているのね。なぜそんなに頑なにそいつを守ろうとするの?」

シャーリーン

「そうね… あんたの言う通りかもね。いいわ… リリーはアフターライト大通り(Afterlight Boulevard)でクラブ“アフロディーテ”をやっているわ。そこでリリーに会えるはず。でも、私の名前は出さないでね。」

ひたすら話を聞くと、シャーリーンは匿名を条件に情報を提供してくれました。リリーはアフターライト大通りのクラブ”アフロディーテ”にいるとのこと。それにしても、これだけ頑なに抵抗されるのは妙です。単なる恋人たちの失踪事件ではないのかもしれませんね。いずれにせよ、居場所がわかったので、メインクエストを進める中で立ち寄りましょう。

連続インプラント欠陥事件の黒幕を探せ

寄り道も終わったので、ドクター・ホルムの薬局へ向かいます。薬局はフィクサーズ・ホープの隣らしいので、ファストトラベルでフィクサーズ・ホープまで移動します。久しぶりにフィクサーズ・ホープの前を通ると、入口はテープで塞がれ立ち入り禁止になっています。秘密結社コンプレックスが襲撃してきた痕跡が痛々しいです。デッカー、ごめんね。

目指す薬局は、フィクサーズ・ホープの隣なのですぐに見つかります。

店に入ると、黒づくめもモヒカンおじさんがカウンターに立っています。

ミスター・ホルム

「新しいお客さんかね。いらっしゃい。何がご入用かな?」

ニールズからはドクター・ホルムと聞いていましたが、アイコンでの表示はミスター・ホルム。。。ま、どっちでもいいです。早速、本題に入りましょう。

デックス

「あなたの親友のニールズから、あなたが連続インプラント欠陥事件について何か知ってると聞いたんだけど。」

ミスター・ホルム

「ドクター・ニールズか、わかった。確かに、最近はその件で拒絶反応が出てしまい焦っている客も多いな。症状は頭痛からハードウェアの爆発まで様々だがね。屈強な男が子供のように泣け叫びながら、ショットガンを持って押し入ってきて、あるだけモルヒネを持ち去ろうとしたりな。」

デックス

「誰がこの事件の黒幕だと思う?」

ミスター・ホルム

「あくまで推測でよければ、心当たりはある。ちょうど一週間前、フードを目深にかぶった数人の連中がやってきて『“拡張した変人たち”の治療をやめなければ処刑してやる』と脅された。『どうしてそんな患者を診ているとわかったんだ』と尋ねても何も答えなかった。奴らの要求なぞ、無視してやってるがな。」

Σ(oдΟ;)えっ、なんとホルムは一度脅迫を受けていたようです。相手は、拡張者の治療をやめろと脅してきたとのこと。でも、一体なぜ?

デックス

「そのフードを被った連中って、一体誰なの?」

ミスター・ホルム

「連中の一人は、刺青で誰だかわかった。自然主義の過激な改革派“トゥルーボディー・ギャング”のメンバーだ。奴らは、ハードウェアを装着している者を脅す連中さ。」

なるほど、脅迫者の一人は自然主義の過激派“トゥルーボディー・ギャング”の一員とのこと。“トゥルーボディー・ギャング”の名前のまんま、ありのままの肉体を崇拝し、人工的に肉体を強化する拡張者を蔑んでいるのでしょう。“トゥルーボディー・ギャング”の線から黒幕を探れないでしょうか。

デックス

「彼らが関与している証拠をどうすれば手に入れられるかしら?」

ミスター・ホルム

「人種差別に慎重な態度は、尊敬に値するな。力になろう。必要なのはネットに入ることだ。奴らはサイバースペースを通じて連絡を取り合っている。それを傍受すれば、奴らの動きがわかるだろう。そんなに頭のいい連中じゃないから、そこそこのハッカーなら連中のセキュリティを突破できるだろう。ハッキングの経験はあるか?」

そういうと、ホルムはパソコンの端末からトゥルーボディー・ギャングのネットワークをハッキングするよう勧めます。そこから何か情報をつかめるだろうとのこと。

さて、今回はここまで。

ハッキング能力にあまり自信はありませんが、次回はトゥルーボディー・ギャングのネットワークをハッキングして情報を探してみましょう。

では。

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