Dex(デックス)攻略記(その10)誅罰!過激派トゥルーボディーを殲滅!!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その10)です。

前回、過激派トゥルーボディー・ギャングが港湾倉庫に保管されたインプラント機器に破壊工作を計画していることを突き止めたデックスはニューロウィーヴを過激派よりも先に回収するため、港湾倉庫に向かいます。過激派より先に、機器が保管されている倉庫に潜入するも、監視カメラや無人攻撃装置による警備が厳しく、デックスは苦慮します。

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●主人公デックス:人生に悩むうら若き女性。史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。敵に対抗するため、人体拡張に必要な機器ニューロウィーヴを回収した。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。『Huge&Natural』の熱烈な愛読者。
ドクター・ニールズ:中華街でクリニックを開業している医者。インプラントによる“拡張”手術では右に出るものがいないすご腕。信頼できる製品が手に入らないとデックスの手術はしたくない。
ミスター・ホルム:ドクター・ニールズの友人。フィクサーズ・ホープの隣で薬局を開いている。人体拡張した患者の手当をして、過激派トゥルーボディーに脅迫されていた。感情に乏しいのは、妻子を撃ち殺されたため。

デックスは一つずつ監視カメラをハッキングして警備をくぐり抜けて、なんとか人体拡張に必要なニューロウィーヴを手に入れることに成功します。今回は、早速手に入れたニューロウィーヴでドクター・ニールズに拡張できる体に手術してもらいましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

麻酔の量、間違えてませんか!?

早速、ニューロウィーヴを手に入れたことを、中華街にいるドクター・ニールズに報告しましょう。

デックス

「はい、これ。新品でピカピカのニューロウィーヴよ!」

ドクター・ニールズ

「これはこれは、よくやった。まったくお前は機転のきくやつじゃな。それでは、お前を超人間に改造する本題に入ろうじゃないか。

ニューロウィーヴを回収してきたのも人体拡張できる体にしてもらうためです。もう心は決めてあるので、すぐにでもやってもらいましょう。ただ、命を狙われている今、全身麻酔で意識を完全に失うのは少し怖いです。

デックス

「やりましょう。でも、局所麻酔でやって。いいわね?」

ニールズは手術ができるのが嬉しいのか、笑みを浮かべながらこたえます。

ドクター・ニールズ

「もちろんじゃ。さあ、こっちへ。ちょっとチクっとするだけじゃ… よし、よし。もう眠くなるじゃろう。」

٩(๑òωó๑)۶おいおい、眠くなるって意識が飛んどるやないかい!

デックス

「え、なんて?局所って言ったわよ!」

ドクター・ニールズ

「ありゃ、しまった!わしの古い頭が混乱してもうたかのう。よし、よし。心配せんでいい、大丈夫じゃ。わしに任せろ。リラックスするんじゃ。さあ、次に目覚めたら、生まれ変わっているじゃろう…」

ドクター・ニールズは確信犯なのか、単なるポカミスなのかわかりませんが、麻酔の量を間違えたみたいです。どちらにせよ、恐ろしすぎます。。。インプラント手術の技量は天才的と聞いていましたが、心配で仕方ありません。

生まれ変わったBRAND NEW GIRL!!

ニールズは悪人ではありませんが、やはりマッドサイエンティスト。油断したこちらが未熟だったと意識を失いつつ思っていると、デッカーの声とドアを強く叩く音がします。助かった〜。

デッカー

「ニールズ!ドアを開けてくれ!俺だ、デッカーだ。」

ドクター・ニールズ

「クソっ、白馬の騎士の登場か。わかった、わかった、今行く。」

残念がるドクター・ニールズは渋々デッカーを手術室に招き入れます。すでにデックスは意識を失っており、手術が始まります。手術を始めると驚くべき現象を目の当たりにしてニールズはひどく興奮していきます。

ドクター・ニールズ

「あの尖頭波形を見たかね?彼女は意識がなく、刺激を感じることはないのにじゃ。くそっ、信じられん!デックスの脳は機能停止しているはずなのに聴覚は活きている。彼女は何者じゃ、デッカー?そこらにいる娘とはまったく違っておる…」

デックスがただの若い女性でないことを再認識して驚くニールズ。それを見て、デッカーは秘密を厳守するように伝えます。

デッカー

「ニールズ、この事をもし誰かに話したら、あんたと俺は厄介な事になる。」

ドクター・ニールズ

「わかった、わかった。忠告は受け取った。くそ、まったくもって奇妙じゃ…」

手術が終わり、しばらくするとデックスは意識を取り戻し、手術台から起き上がります。

デックス

「デッカー?ここで何してるの?」

デッカー

「花束は持ってきていないぞ。期待するな。ちょっとこのエリアにきただけだ。」

デックス

「変な感じだわ。まるで手足が鎖で繋がれたみたい。」

ニューロウィーヴを埋め込んだばかりなので、多少違和感はありますが、なんとか無事に手術は成功したようです。ホッ。

デッカー

「よく聞くんだ。こんなことをさせて申し訳ない。だが、この方法しかないんだ。奴らとやりあうには強化しなくては。」

デックス

「いいのよ。そばに居てくれてありがとう。」

デッカー

「気にせんでいい。俺がきたかっただけさ。ニールズ、何か言うことがあるんじゃないのか?」

ドクター・ニールズ

「なんじゃ?おお、そうじゃった… 麻酔を間違えてすまんかったな。」

それにしても手術を見届けに来る温かさや、ニールズにチクリと釘をさすところなど、デッカー君はやっぱりナイスミドルじゃないですか。こりゃ惚れてまうやろ。。。

次に向けた準備期間…

デックスの手術の成功を見届けたデッカーは、再びデックスに向かって話しかけます。

デッカー

「よし、じゃあ俺はトニーズに戻る。レイキャストと連絡を取らないといけない。めまいが落ち着いたら、この街を知るために散策してはどうだ。満足したら会いに来るといい。それまでには、俺たちも“行動計画”を用意できているだろう。」

ここでメインクエストの「拡張せよ」が終了し、新たなメインクエスト「次の一歩(THE NEXT STEP)」が解禁されます。

デッカーはレイキャストと今後の計画を立てるために先にトニーズに戻るようですが、デックスには少し街を散策してから、トニーズに来いとのこと。確かに、ザコ敵やウィルスも少し手強くなってきているので、サブクエストをこなしてレベルを上げておくのもいいかもしれませんね。

ちなみに、ニューロウィーヴを埋め込んだことで、インプラントを装着できるようになります。ドクター・ニールズが各種インプラントを販売してくれていますが、どれもなかなかいいお値段がします。

サブクエストを攻略すれば、多少、金銭的にも余裕が出ると思うので、今回は我慢することにします。

過激派トゥルーボディー・ギャングに誅罰を!

さて、トニーズに向かうまでにサブクエストをいくつか解決しておこうと思います。何を攻略してもいいと思いますが、まずはインプラントの欠陥品を市場に流すテロを行なっていた過激派トゥルーボディーに制裁を加えておきましょう。無差別に医療品に欠陥品を流していた奴らを許すわけにはいきません。

デックス

「港の倉庫でトゥルーボディーが運び込んでいた武器箱に、あの追跡装置を仕掛けたわ。信号を受信していないかしら?」

ドクター・ニールズ

「ああ、信号はもう港にはないわ!奴らより先に潜入しておいてよかったのう。信号によると、奴らがタイジョー地区のどこかにおるようじゃ。トゥルーボディーのアジトは、恐らく、そこにある倉庫のどこかじゃろうな。奴らは狂った殺戮集団じゃ。止めたいなら制圧するしかない、単純明快じゃ。わしも助けてやりたいが戦いにゃ役立たん。じゃが、無事やり遂げたなら、それなりの報酬をやろう。」

ドクター・ニールズによると、追跡装置の信号はタイジョー地区にあり、奴らのアジトはそこにあるようです。彼らを止めるには、トゥルーボディーの構成員を全て制圧するしかありません。なかなか大変な仕事ですが、ニールズが自費で報酬もくれるようです。まあ、報酬がなくてもテロを見過ごすことはできませんでしたが、インプラント手術するためにはお金がないので貰えるなら貰いましょう。それでは、タイジョー地区へ移動しましょう。

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トゥルーボディーのアジトで大暴れ!!

タイジョー地区の右側には、治安の悪そうなエリアがありました。そこが怪しいと思って行ってみると、ビンゴ!さらに奥に進めるようになっています。

そこを進むと、過激派トゥルーボディー・ギャングのアジトです。うようよとメンバーが歩いていますが、この組織を制圧するには全員倒すしかないので、気合いを入れていきましょう。

敵の数が多いので出来るだけ、背後から絞め落として静かに排除していきます。どうしても無理な場合は、力でねじ伏せていきます。

一人で過激派組織をぶっ潰していくデックスには当初のうら若い女性のイメージは既になく、特殊部隊も真っ青なくらいのタフぶりです。女性を怒らせてはいけません、オソロシス。

また、敵を倒しつつ、アジトにあるお宝もついでに回収しておきます。有効利用、有効利用。。。

特に、奥の方で見つけたアイテム“データキューブ(DataCube)”は使うとスキルポイントが1上昇する優れものでした。ラッキー!

トゥルーボディーのアジトにはいくつか部屋があり、それぞれ探索しつつ、全ての敵を倒していきます。そして、最奥地には大柄な男がいます。よくみると、頭や腕は普通にサイボーグ化されています。

(#`Д´)ォラァァァァァァァァァァァァァ!!!! 人体拡張に反対している組織なのに、サイボーグ化するとは何事じゃ!小一時間、問いつめてやりたいです。激闘の末、巨漢の男を敵を倒すと実績『アンチ・テロリズム』が解除されます。どうやら全てのテロリストを倒すことができたようです。

巨漢を倒した奥のロッカーから銃の“Knock-17”を見つけます。

インベントリで“Knock-17”の詳細で確認すると、攻撃力は中の下で反動も大きく使いやすいとは言いにくいですが「ストリートでのスタンダード」とのこと。

ギャングの装備レベルですが、銃は高価なのでこれまた有難くもらっておきましょう。

さあ、報告しよう!!

過激派トゥルーボディーを殲滅したので、すぐにドクター・ニールズに報告に戻ります。

デックス

「やったわよ。トゥルーボディー・ギャングをやっつけたわ!」

すると、ドクター・ニールズはとても喜んで、インプラントのディスカウントを提案してきます。

ドクター・ニールズ

「奴らがいなくなれば、わしの仕事もまたできるようになる。インプラントが安全と確認するための染色体テストもせんでよくなろうじゃろう。感謝しきれん、デックス。さあ、好きなインプラントを今回は10%オフで提供してやるぞ!」

これがニールズの言っていた報酬のようです。かなりケチ臭いですが、インプラントは高価なので10%オフでも有難いと思い込みましょう。。。

過激派のアジトで現金も手に入っていたので、インプラントを2つ購入します。

一つ目は「上肢強化(Limb Enforcers)」で、近接攻撃力が15%アップします。

二つ目は「人工下肢(Artifical Limbs)」で、ハイジャンプが可能になります。

インプラントは購入すると、自動でニューロウィーヴに装着されるようで、能力はすぐに発現します。

試しにハイジャンプしてみるとこの通り。

土煙をあげて、常人では飛べない高さまで、ジャンプすることができます。これが人体拡張の力です。

上級インプラントを装着するために

人体拡張が面白いのは事実ですが、これだけ強力であれば、秘密結社コンプレックスと対抗するためには必要不可欠でしょう。ニールズが販売しているインプラントを見てワクワクしていると、その中に“上級(ADVANCED)”と書かれたインプラントがあります。

上級インプラントたちの能力をみると、上級というだけあってどれも強力な効果が付加されるようです。例えば、自動で体力が回復したり、光学迷彩のように姿を一定時間消したりすることができるようです。これは是非とも欲しい!!

デックス

「ねえ、ニールズ。どうすれば上級インプラントを持てるようになるの?」

ドクター・ニールズ

「そうかい… アップグレードしたいんじゃな?この辺りで最も凄いサイボーグになりたいんじゃな?お前さんのようにストリートでやっていきたい奴にゃあ、上級へのアップグレードは間違いなく役に立つはずじゃ。上級インプラントを装着できるためには、シナプス・インターフェースが必要じゃ。そうSy-インターフェースがな。」

ドクター・ニールズによれば、上級インプラントを装着できるようになるためにはSy-インターフェースが必要とのこと。上級インプラントは脳に負担をかけるため、まずはSy-インターフェースで脳を拡張させるようです。

デックス

「どうすれば、そのSy-インターフェースを手に入れることができるのかしら?」

ドクター・ニールズ

「買うこともできるが、ストリート流に手にいれることもできる。わしの言っとることはわかるな。密輸業者の巣窟がフィクサーズ・ホープのすぐ近くにある。橋の下を西に行くんじゃ。奴らはわしのクリニックに向かっておった船を最近襲いおった。“SoyJoy”というタグの付いている積荷を探せ。Sy-インターフェースを手に入れたら戻って来い。500クレジットで手術してやろう。」

SoyJoyって、大○製薬さんが販売している栄養食品かよって突っ込みたくなりますが、多分、スペイン語で「私は、喜び(英語ではI am Joy.)」という意味のようです。まあ船荷のタグなので深い意味はないでしょう。

それにしても、またしてもゴロツキの巣窟に行かないといけないのは気が進みませんが、上級インプラントは是非とも装着したいので泣く泣く行くことにします。

さて、今回はここまで。

次回は、Sy-インターフェースを手に入れるために密輸業者の巣窟へ向かいましょう。

では。

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