Dex(デックス)攻略記(その15)3つのキーカードの持ち主を探せ!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その15)です。

前回、コンプレックスの私設弁護士ミランダに会ったデックス。相手側だと思っていた彼女の口から衝撃的な事実を聞かされます。ミランダはGSV-2開発のために必要な研究所を裁判で勝ち取っていましたが、実はコンプレックスに脅されて無理やり協力させられていました。コンプレックスに怯えながらも、ミランダは「GSV-2開発の拠点は“レッドウッド・ワッツ研究所”だろう」と答えます。

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●主人公デックス史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。コンプレックスが世界征服を目指して開発する新型AI・GSV-2を破壊すべく、悪戦苦闘する。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。『Huge&Natural』の熱烈な愛読者。
ドクター・ニールズ:中華街でクリニックを開業している医者。インプラントによる“拡張”手術では右に出るものがいないすご腕。デックスの拡張を行ってくれる。
ミスター・ホルム:ドクター・ニールズの友人。フィクサーズ・ホープの隣で薬局を開いている。人体拡張した患者の手当をして、過激派トゥルーボディーに脅迫されていた。感情に乏しいのは、妻子を撃ち殺されたため。
ミランダコンプレックスの私設弁護士。GSV-2開発のために、競合他社の研究所を裁判で勝ち取ってきた。しかし、彼女自身も夫を人質にコンプレックスに脅されていた。

GSV-2の開発拠点の情報を手に入れたデックスは、デッカーに報告しに戻ります。セキュリティの高いレッドウッド・ワッツ研究所への潜入に頭を悩ませる一行ですが、トニーがあることを思い出します。それは、ハッカーの集まりで知り合ったリッチモンドが研究所のセキュリティシステムを設計していましたが、コンプレックスが広めたスキャンダルのせいで失職していたことです。リッチモンドの力を借りることができれば、研究所への潜入の助けになるはずです。今回はリッチモンドが住んでいるというスクラップヤードに行ってみましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

義体強化!念願の自動回復も

さて、レッドウッド・ワッツ研究所の元セキュリティ担当のリッチモンドに会いに行こうと思いますが、サブクエストをちょこちょこ攻略していたので、スキルのレベルが上がってきました。特に、耐久性(ENDURANCE)がMAXになり、True Cyberpunkのスキルを獲得し、さらに2つインプラントが可能になりました。

人体拡張による強化はとても強力なので、攻略の手助けになります。最初は人体拡張におっかなびっくりでしたが、いまは正直、拡張中毒に近いくらい大好きです。。。早速、ドクター・ニールズの元を訪れ、インプラントを移植してもらうことにします。

デックス

「ドクター・ニールズ、インプラントを頼みたいの。」

これまでお金がなくて、スロットに空きがあってもインプラントできなかったのですが、いまは懐も温かいので、ここぞとばかりにたくさんインプラントします。色々悩みつつ、最終的には4つインプラントを移植します。

1つめは『ナノマシン血液注入(Nanite Blood Infusion)』です。効果は、時間とともに体力が回復するというものです。

効果が高いだけあって、お値段も3500クレジットと高嶺の花でしたが、やっと手に入れることができました。移植すると、確かに体力が徐々に回復していきます。こりゃ、敵と戦う時の安心感が違いますね。

2つめは『ミラーシェイド(Mirrorshade)』。効果は、消耗品のミラーシェード・クローク(Mirrorshade Cloak)を使えば、8秒間姿を消すことができるというものです。まさに光学迷彩です。

3つめは『循環器強化システム(Reinforced Circulatory System)』です。これで体力が100増加します。

そして、最後の4つめは『視野表示(FOV Indicator)』。近くの敵を全て感知し、視野に表示します。

さあ、これでセキュリティの高い研究所への潜入も安心です。義体を強化し、準備も整ったので、リッチモンドに会いにいきましょう。

いざ、スクラップヤードへ

デッカーが「リッチモンドは郊外のスクラップヤードにいる」と言っていましたが、マップで確認すると、スクラップヤードは街の最西端にあります。

スクラップヤードには、ジャンクションやスラムを抜けていく必要があります。治安が悪いため暴漢たちに襲われますが、強化したおかげで、さっさと進んでいきます。

スクラップヤードに到着すると、その名の通り、くず鉄がそこら中に置かれています。ここでも敵を倒しつつ先へ進みます。

さらに奥へ進むと「立ち入り禁止(KEEP OUT)」と書かれた赤い看板が現れます。なんじゃこれと思いつつ、さらに先に進むと、なんと突然、足元が爆発してダメージを負います。。。

!?(゚〇゚;)えっ爆発… よく地面を見ると、何やら丸いものがポツポツとあります。どうやら、地雷が置かれているのを気づかずに踏んでしまったようです。

どれだけ敷地に入られたくないんだろう。下手したら死人が出まっせ、プンプン。結構痛かったですが、自動回復のおかげで残体力を心配せずにすみます。

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可哀想なリッチモンド氏…

地雷をジャンプで避けつつ、さらに先へ進みます。すると、トレーラーハウスが現れます。そして、突然トレーラーハウスの中から声をかけられます。デッカーが言っていた通り、リッチモンドのようです。

リッチモンド

「ハッ、俺がお前たちが来るのに準備していないとでも思ったか!クソッタレめ、お前ら何者だ!撃たれる前に、俺の土地から出て行け!」

デックスが話しかけますが、精神的に不安定になっているようでなかなか話になりません。ま、はめられて裁判で有罪となり、失職させられたので人が信用できなくなるのは多少は致し方ないでしょう。まずは落ち着かせるため、デッカーの名前を出します。

デックス

「私は奴らじゃないわ。私たちは同じ側の人間よ。デッカーがここを教えてくれたの。私はデックス。さあ、銃を下ろして話してくれないかしら?」

リッチモンド

「デッカー?…ふん、確かに彼なら俺の居場所を知っているだろうな。そうだな、デックス。何がしたいんだ?今なら話を聞こう。」

友人の名前を出されて、若干落ち着いたようです。落ち着いている間に頼み事をしてしまいましょう。

デックス

「あなたがレッドウッド・ワッツ研究所のセキュリティシステムを設計したんでしょ。あそこに入る必要があって、助けて欲しいの。プラヴォスキ女史とも話したわ。レッドウッド・ワッツの一件については知っている。あのセキュリティを無効にするには、あなたの力が必要なの。お願いよ。」

リッチモンド

「何?ミランダと話をしたのか?どうやって彼女を信じさせたんだ。ミランダは俺を陥れた張本人さ。俺たち全員をな。全て金のためで、サヨナラさえなかったぜ。ミランダは俺がどこに住んでいるかは知らないだろ。彼女にはここを言ってないだろうな。くそったれめ、何がしたいって言うんだ。」

( ゚∀゚)・∵. グハッ!!ちょっと落ち着いたかと思ったら、コンプレックスの弁護士に裁判でやられたのを思い出し、また怒り出してしまいましたね。。。弁護士の名前を出したのは失敗でした。。。でも、リッチモンドがミランダってファーストネームで呼んだけど、親しい知り合いなのかしら。気になります。

デックス

「落ち着いて。誰にも話しちゃないわ。でも、今、“ミランダ”って言ったけど、彼女のことを知っているの?」

リッチモンド

「彼女は俺の妻だ、ばかやろう!聞いたんだろ。俺は自分の妻にハメられたんだよ。奴らは彼女を通じて俺のアクセスコード、システム設計、全てを盗んだんだ。だから偽の“証拠”なんてでっち上げることができたんだ。」

なんと!リッチモンドってミランダの旦那さんだったんですね。でも、ミランダに聞いた話では「コンプレックスに主人の命を人質に取られて仕方なく協力した」って言っていました。そういえば、ミランダが脅されて協力していた証拠がミランダのPDAに入っています。リッチモンドは誤解しているようなので、証拠のEメールを見せてあげましょう。

デックス

「ちょっと、このEメールを見てちょうだい。ミランダには他に選択肢がなかったのよ。」

リッチモンド

「何だって。このEメールをどこで手に入れた。見せてみろ…なんてこった?!信じられない。彼女が俺を売ったんじゃないのか?どう言う意味だ。」

デックス

「彼女はあなたを売ったんじゃない。守ろうとしたのよ。」

リッチモンド

「ああああぁぁ!どうして俺は彼女を信じてやらなかったんだ!この馬鹿者め、愚か者め!」

ミランダは夫リッチモンドを愛するがゆえに、秘密結社コンプレックスのいいなりになって夫を裁判で陥れ、その事実をリッチモンドは知らず誤解したままだったようです。妻を世間を恨んだリッチモンドは仕事も失い、精神不安定でここに引きこもっていたんですね。。。リッチモンドもミランダも可哀想すぎ。。。

3つのキーカードの持ち主を探せ!

嘆くリッチモンドですが、ずっと嘆いていても仕方ありません。ここに来た目的、リッチモンドに潜入を協力してもらうように頼みましょう。

デックス

「リッチモンド。落ち着いて。大丈夫よ。誰でも同じように考えたはずよ。あそこに潜入するのを手伝ってくれない。」

リッチモンド

「OK、俺なら助けてやれる…セキュリティシステムをハックできる、アーキテクチャが設計した時のままならな。実は、プログラムした際にバックドアを仕掛けておいたんだ。研究所には広域認識システムが導入されていて、権限のない者はエリアに入っただけで警報に引っかかる。だが、俺ならバックドアを使って、それを無効にできるんだ。」

権限のない者は研究所に入っただけで警報がなる仕組みがあるらしいですが、リッチモンドがそれをオフにしてくれるようです。さらに、潜入するのに気をつけるべきことがあるかどうか聞いてみます。

デックス

「他に入るのに、特別なアクセス認証が必要なエリアはあるの?」

リッチモンド

「STレベルがあるな、一番セキュリティの高いエリアだ。そこのセキュリティのアクセス権限は3つに分けて管理されている。3つのキーカードが3人の管理者に託されているんだ。首席研究員、安全管理局長、そして俺の後釜になったバカ者の3人にね。そのエリアに入るためには、3人の管理者を見つけ、彼らの持つキーカードを手に入れないといけない。」

なんと、研究所の一番高いセキュリティのエリアには、3つのキーカードが必要なようです。それぞれ施設に関連する3人がカードを持っているとのこと。GSV-2は一番セキュリティの高いこのエリアにあるに違いありません。GSV-2を破壊するためには、3つのキーカードを手に入れておく必要があるでしょう。

リッチモンド

「俺は広域認識システムを停止させるのに時間が必要だ。お前はキーカードの持ち主について調べてみてはどうだ?どんな情報でも助けになるだろう。3人のうち1人は知っている。俺の古い“友人”さ…あとで寄ってくれれば、もう少し彼について話せるだろう。」

リッチモンドとの会話が進むと、デッカーがネットを通じて連絡を入れてきます。

デッカー

「素晴らしいニュースだな、デックス。リッチモンドの言う通り、キーカードの持ち主について調べるべきだな。トニーがいくつかのIDの情報を手に入れてくれた。1人目は安全管理局長で名前は『ミッチェル・ブライアン』。2人目は首席研究員は女性で『エリザベス・スターリング』。彼女については何もわからん。ミランダなら彼女を知っているんじゃないか。準備ができたなら俺に会いに来てくれ。ミッションの準備をしよう。」

いきなりデッカーが登場してきたので驚きましたが、カードを持つ3人のうち、2人の名前が明らかになりました。安全管理局長の『ミッチェル・ブライアン』、首席研究員の『エリザベス・スターリング』です。若干ご都合主義な展開ですが情報が入ったのはいいことです。あと1人はリッチモンドが知っていると言っていたので、改めてリッチモンドに話しかけてみます。

デックス

「前に“友人”がキーカードの持ち主の一人って言ってたでしょ。もう少し詳しく話してくれない?」

リッチモンド

「もちろん、喜んで。裁判が終わり、コンプレックスがレッドウッド・ワッツ研究所を手に入れたが、奴らは俺の後釜が必要になったのさ。俺と同じくらい腕がたって、疑うことを知らない奴がな。俺のプログラムがわかって、システムの動かし方がわかる奴…そう、コンプレックスは俺の相棒を選んだんだ。奴は通称『クラッシュ』、一流のハッカーだ。恐れ知らずで、デッカーと同じくらい優秀な奴だ。」

デックス

「残念だったわね。で、私はどうすればそのクラッシュに会えると思う?」

リッチモンド

「クラッシュはハッカーだった頃、たくさん敵を作っている。なので、安全のために身分を隠さないといけない。俺でさえ奴が誰なのか知らないんだ。彼の実名を手に入れれば、交渉に使えるんじゃないか。俺は一度だけ、奴の隠れ家に行ったことがある。たくさんあるうちの一つみたいだがな。中華街の門の近くだ。そこで何か見つかるかもしれない。わかったら教えてくれ。」

カードを持つ3人目は、リッチモンドの後任としてセキュリティ担当となった元ハッカーの『クラッシュ』という人物のようです。ただ、敵もたくさんいるらしく、相棒だったリッチモンドでも実名は知らないとのこと。隠れ家が中華街にあるようなので、後で行ってみることにしましょう。

二人の残り火を発見…

さあ、キーカードを持つ3人の情報を調べに出かけようと思いますが、その前に、リッチモンドのトレーラーハウスの周辺を調べてみます。すると、トレーラー脇に鍵のかかった金庫を発見します。義体強化で万年金欠状態なので、鍵を外して中を確認しておきます。当初の清らかでおとなしげだったデックスも、今や躊躇はありません。。。

鍵を開けて金庫の中を確認すると「リッチモンドのウェディング・リング」と「リッチモンドとミランダの写真」を見つけます。

まず、「リッチモンドのウェディング・リング」の詳細を確認すると「誰かは離婚を乗り越えてないように見える…」とのこと。裏切られたと思っていても、リッチモンドはまだミランダが好きなのは、先ほどの様子でもわかりますね。

「リッチモンドとミランダの写真」を見ると、若い頃のラブラブな二人が写っています。「なんてキュートなカップル。ナイチンゲールがハーバープライムで一番ロマンチックな場所かわからないけど、彼ら二人にはそうかもしれない」とのこと。

何に使えるかわかりませんが、ミランダと会った時に使えるかもしれません。とにかく持って行きましょう。

さて、今回はここまで。

レッドウッド・ワッツ研究所の最高レベルのセキュリティの中に入るには、3つのキーカードが必要で、それぞれ席研究員の『エリザベス・スターリング』、安全管理局長の『ミッチェル・ブライアン』、リッチモンドの後任のセキュリティ担当『通称クラッシュ』が持っていることがわかりました。次回は、キーカードを持つ3人について調べていきましょう。

では。

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