Dex(デックス)攻略記(その16)キーカードの所有者たちの情報を集めろ!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その16)です。

前回、レッドウッド・ワッツ研究所のセキュリティシステムを設計したリッチモンドに会うべく、スクラップヤードを訪れたデックス。コンプレックスに嵌められて失職したリッチモンドは、誰も信じられず精神的に不安定となり、クズ鉄置き場のトレーラーハウスに引きこもっていました。

地雷原をくぐり抜け、なんとかリッチモンドと会話することに成功したデックスは、リッチモンドがミランダの主人であり、ミランダに騙されたとリッチモンドが勘違いしていることを知ります。

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●主人公デックス史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。コンプレックスが世界征服を目指して開発する新型AI・GSV-2を破壊すべく、悪戦苦闘する。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。『Huge&Natural』の熱烈な愛読者。
ドクター・ニールズ:中華街でクリニックを開業している医者。インプラントによる“拡張”手術では右に出るものがいないすご腕。デックスの拡張を行ってくれる。
ミスター・ホルム:ドクター・ニールズの友人。フィクサーズ・ホープの隣で薬局を開いている。人体拡張した患者の手当をして、過激派トゥルーボディーに脅迫されていた。感情に乏しいのは、妻子を撃ち殺されたため。
ミランダコンプレックスの私設弁護士。GSV-2開発のために、競合他社の研究所を裁判で勝ち取ってきた。しかし、彼女自身も夫を人質にコンプレックスに脅されていた。
リッチモンドレッドウッド・ワッツ研究所のセキュリティシステムの設計者。コンプレックスに陥れられてクビとなり、スクラップヤードに引きこもる。ミランダの夫。

デックスはミランダのPDAを見せ、ミランダはリッチモンドを愛するがゆえにコンプレックスに協力していたことを伝えると、リッチモンドは研究所への潜入に協力してくれることを約束します。

リッチモンドによると、レッドウッド・ワッツ研究所の最高レベルのセキュリティの中に入るには、3つのキーカードが必要で、それぞれ首席研究員の『エリザベス・スターリング』、安全管理局長の『ミッチェル・ブライアン』、リッチモンドの後任のセキュリティ担当『通称クラッシュ』が持っていることがわかりました。今回は、キーカードを持つ3人について調べていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

クラッシュの隠れ家へ

キーカードを持つ3人の情報を集めに行きましょう。まずはリッチモンドの後任のセキュリティ担当で、元ハッカーの通称クラッシュです。リッチモンドによると、クラッシュの隠れ家の一つが中華街の門の近くにあるとのこと。早速、中華街に向かいます。

中華街の門の近くを探すと、KARAOKEのネオン看板の上側に扉があります。早速、中に入ります。

中に入ると、そこにはパソコンが置かれモニターもたくさんあります。そして、パソコンの脇には「さらなる政治家の失脚、謎に包まれたハッカー“クラッシュ”」という記事もあります。クラッシュの隠れ家で間違いなさそうです。

クラッシュというのはあくまでハッカーとしてのハンドルネームなので、彼の本名を知りたいですね。何か情報がないかと、まずは机の上のパソコンをハッキングすることにします。

ハッカーのパソコンをハッキングするのはドキドキですが、なんとか最奥部まで探して情報を集めます。すると、クラッシュが自分宛に送った忘備用のメールを発見します。文面は「A=11 Z=10」とあります。なんじゃこれ? なんかの暗号でしょうか。。。

とりあえず、暗号の意味がわからないので、部屋の中の捜索を続けると、今度は鍵のかかった金庫が置かれています。

解錠には8桁のキーが必要となるタイプです。これだけ厳重なキーが必要なタイプの金庫はあまりありません。クラッシュの本名に通じる何かが入っている可能性があります。絶対開けたいです。

手がかりを探しますが、部屋には先ほどの暗号のようなメモ以外めぼしいものはありません。うーん、となると、手がかりは「A=11 Z=10」と、金庫の右上に刻まれたCRASHの文字だけです。。。パッとは意味がわかりませんでしたが、メモで色々書きながら考えてあることに気づきます。これってアルファベットを数字に置き換える鍵では、、、。アルファベットに順番に番号を振ってみます。ただし、先ほどのメモでは最初のAは11、最後のZは10なので、26となるOで一巡させるようです。

A=11、B=12、C=13、、、X=8、Y=9、Z=10

こう考えれば、CRASHの文字は次のように置き換えることが可能です。

C=13、R=2、A=11、S=3、H=18

試しに数字を打ち込んでみると、、、。ビンゴ!鍵が開きます。

そして、デックスは開いた金庫の中から「クラッシュのID」を発見します。

クラッシュのIDには彼の顔写真と本名が書かれています。名前はマーフィー。ウェイド・マーフィー(WADE MURPHY)とのこと。凄腕の元ハッカーらしい風貌ではあります。

クラッシュは、ハッカーとしていろんな人物に恨まれていると思うので、このIDがあれば、交渉次第で彼からキーカードを手に入れられるでしょう。よしよし。部屋には他にめぼしいものがないので、スクラップヤードに戻ってリッチモンドに報告しておきましょう。

デックス

「大当たりだったわ!これを見て、ウェイド・マーフィーのIDよ。彼の別名はクラッシュ。」

リッチモンド

「ハッハ!完璧だな!これでクラッシュの身元がわかるな。では、奴を少しビビらせてやろう。オフィスのコンピューターにアクセスしたらそのデータを入れるんだ。トロイの木馬さ。」

クラッシュは、レッドウッド・ワッツ研究所のセキュリティ担当として勤務しているので、研究所に潜入した時に彼のパソコンにアクセスすればいいということでしょう。了解です。

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エリザベスはミランダが知っているかも

さて、キーカードを持つ二人目は、首席研究員エリザベス・スターリングらしいですが、これまた情報はあまりありません。コンプレックスの私設弁護士のミランダなら何か知っているかもしれません。早速、ミランダの自宅のペントハウスに向かいます。

ミランダは前と変わらず、自室の窓際に立っていました。研究員エリザベスのことを聞く前に、元旦那のリッチモンドに会ったことを伝えてみましょう。

デックス

「あなたの元旦那さんと話をしたわ。リッチモンドはレッドウッド・ワッツに潜入するのを助けてくれるって。」

ミランダ

「リッチモンド?彼と会ったの?彼は今どこに?彼が生きているのか、死んでいるのか分からなかったわ。彼は大丈夫なの?」

ミランダはリッチモンドを愛するが故に、コンプレックスに協力してリッチモンドを失職させていました。リッチモンドはその真意を知らずに、彼女の元を去っていたようです。愛する二人なのに、すれ違ってしまったままになっているのはかわいそうですね。自分が見てきたことを伝えてあげましょう。

デックス

「彼は生きているわ。でも、混乱している。郊外のトレーラーハウスに引きこもっているわ。コンプレックスがいつか殺しに来るんじゃないかって偏執的になってしまったの。」

ミランダ

「ああ、リッチ… 私… 私はどうしようもなかったの。信じてちょうだい。協力しなかったら、リッチを殺すって。本当にどうしようもなかったの。私も同じように恐怖の中で暮らしてきたの。彼が無事でいるようにずっと奴らに協力し続けてきた。ああ、コンプレックスにやるべきことをやってちょうだい。」

嘆くミランダですが、愛するリッチモンドが無事でいることがわかり、多少は安堵したようです。。。そして、彼の無事を知った今、コンプレックスへ天罰を下してくれとのことです。では、本題だったキーカードを持つ首席研究員のことを聞いてみます。

デックス

「レッドウッド・ワッツ研究所の首席研究員エリザベス・スターリングを知ってるかしら?GSV-2に近づくためには、彼女が持っているキーカードが必要なの。」

ミランダ

「ええ、彼女のことは知ってるわ。2、3回は会っている。聡明でチャーミングな若い女性よ。そして慎み深くもあるわ。彼女はAIの専門家って言っていたわ。彼女はアフターライト大通りにあるレストラン・エデン(Eden restaurant)の隣に住んでいるわ。でも、仕事柄、レッドウッド・ワッツ研究所の方が見つけやすいんじゃないかしら。幸運を祈るわ。」

エリザベスの自宅の場所がわかりましたが、研究所での方が見つけやすいかもとのこと。うーん、どっちやねん。でも、一応、自宅にはダメ元で行っておきましょう。

エリザベスの自宅へGO!

すぐにアフターライト大通りのエリザベスの自宅に向かいます。レストランのエデンは何かの事件で封鎖されていますが、隣の住居への扉は開いているので、さっさと入ります。

エレベーターで2階に上がると部屋がありますが、留守なのか誰もいないようです。ひょっとしてキーカードがあるかもと、こっそり探しますが、カードは置かれていません。

カードはありませんでしが、机に雑誌の切り抜きが置かれています。記事の表題は「有名な科学者が死亡、組織犯罪と関係か」とあります。内容は「サミオ社の科学者の一人がアフターライト大通りの近くの路地裏で殺害された。被害者はイアン・カルダーソン(36歳)。遺体には残酷にも地元ギャング・シーダーズのシンボルが刻まれていました。関連は不明ながら、我々の調査取材班は引き続き、真相を追求していきます」とのこと。

サミオ社の研究員が死亡しており、ギャングのシーダーズと関係しているかもということですが、全く背景や理由はわかりません。さらに、周囲を探索すると、パソコンからEメールを2通発見します。

1通目は、エリザベスがイアンに送ったものです。イアンって、、、さっきの死亡記事に書かれていた研究員ですね。どれどれ、メールの表題は「サプライズ!」とあり、「イアン!すごい知らせがあるの!あなたと私で一緒に働けることになったわ。信じられる?二人とも雇ってもらえたの。もし私たちのどちらかを雇いたいとしても、二人一緒にでないとお断りって言ってやったの。先方も私たちの経歴をみて、チームとして雇うことがいいってわかったみたい。じゃあ、また明日ね。ジェシカによろしく!」とあります。どうやら、死亡した研究員のイアンと、エリザベスは親しい研究仲間であったようです。

2通目のメールは、エリザベスがジェシカに送ったものです。メールの表題は「お悔やみ申し上げます」とあり、内容は「親愛なるジェシカ。イアンがお亡くなりになり、心からお悔やみを申し上げたいと思います。私は彼をまるで兄妹のように思っていました。彼は正直で正しい人間です。彼はいつも貴方のことを、目を輝かせながら語っていました。もし、誰かと話したいとか、相談したいということがあれば連絡ください」とあります。どうやら、亡くなった研究員イアンの奥さん・ジェシカにお悔やみを伝えるメールです。

文面からは、エリザベスが遺されたジェシカを心から心配している様子が伝わります。ミランダが言っていた通り、リザベスは素晴らしい人物のようですね。ただ、このイアンの殺害事件が何に関係あるのか全くわかりませんが、とにかく部屋にはキーカードはありませんでした。この自宅にいないとなれば、恐らくエリザベスは研究所の中にいるのでしょう。仕方ありません。研究所で探しましょう。

さて、今回はここまで。

次回は、キーカードを持つ最後の一人、安全管理局長のミッチェル・ブライアンの情報を集めて、研究所への潜入を行なっていきましょう。

では。

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