Dex(デックス)攻略記(その19)激闘!新型AI・GSV-2を破壊せよ

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その19)です。

前回、エリザベス、ミッチェル、クラッシュの持つ3枚のキーカードを手に入れたデックスは、新型AIのGSV-2があるサーバールームに入ることができるようになりました。

キーカードを使ってサーバールームに入ると、部屋の中央にひときわ大きなサーバーがあります。GSV-2がそこにあると考えたデックスは、サーバーへのアクセスを試みますが、警報がなりアクセスも拒絶されてしまいます。

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●主人公デックス史上最高のAIケテルのデータを脳に保存された“種”として、秘密結社コンプレックスに命を狙われる。コンプレックスが世界征服を目指して開発する新型AI・GSV-2を破壊すべく、レッドウッド・ワッツ研究所に潜入する。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。デッカーによれば、裏社会で知らぬ者はいない天才ハッカー。神出鬼没。
デッカー:ハッカー御用達のバー『フィクサーズ・ホープ』のマスター。秘密結社コンプレックスに詳しく、デックスの逃亡に協力する。
トニーデッカーの知り合いのハッカー。デッカーによれば、腕は良いらしい。やや太った体型に、キャップをかぶったITギーク。トニーズの店主。『Huge&Natural』の熱烈な愛読者。
ドクター・ニールズ:中華街でクリニックを開業している医者。インプラントによる“拡張”手術では右に出るものがいないすご腕。デックスの拡張を行ってくれる。
ミスター・ホルム:ドクター・ニールズの友人。フィクサーズ・ホープの隣で薬局を開いている。人体拡張した患者の手当をして、過激派トゥルーボディーに脅迫されていた。感情に乏しいのは、妻子を撃ち殺されたため。
ミランダコンプレックスの私設弁護士。GSV-2開発のために、競合他社の研究所を裁判で勝ち取ってきた。しかし、彼女自身も夫を人質にコンプレックスに脅されていた。
リッチモンドレッドウッド・ワッツ研究所のセキュリティシステムの設計者。コンプレックスに陥れられてクビとなり、スクラップヤードに引きこもる。ミランダの夫。
エリザベス・スターリングレッドウッド・ワッツの首席研究員。GSV-2のあるサーバールームへのキーカードを持つ3人のうちの一人。愛称はエリー。助手のロボットに、殺害された同僚イアンの名前をつけている模様。
ミッチェル・ブライアンレッドウッド・ワッツの安全管理局長。研究所を守るアーマーギア連隊を率いる元軍人。精神的に不安定で捕虜を虐待したため、不名誉除隊となった。
クラッシュ:リッチモンドの後任のレッドウッド・ワッツ研究所のITセキュリティ担当。クラッシュはハンドルネーム。本名ウェイド・マーフィー。凄腕の元ハッカーとして多数の暴露に関わり、敵が多い。

警報が鳴り響き、焦るデックスのもとへリッチモンドからの無線が入ります。リッチモンドによると、GSV-2のメイン・ドメインにアクセスするためには、4つのプロトコルをハッキングしないといけないとのこと。今回は、GSV-2を守る4つのプロトコルをハッキングして、GSV-2本体にアクセスし、破壊しましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

セキュリティ・ハブ1をハック!

GSV-2を守る4つのプロトコルは、サーバーの周囲に配置されたセキュリティ・ハブにあるようです。セキュリティ・ハブは1〜4まであるので、1から順番にハッキングしていきましょう。

ハブ1にログインすると、いつもどおり、シューティング形式のハッキング画面に変わります。ハブ1の中にはブラックホールがたくさん配置されていましたが、特に敵は現れません。楽勝すぎてなんだか怖いですが、最奥にあるデータにアクセスし、ハブ1をクラックすることに成功します。

ハッキング画面から戻ると、リッチモンドから通信が入ります。

リッチモンド

「1つはダウンした。残りは3つだ!順調だぞ。」

あの程度のセキュリティなら楽勝ですが、残る3つのハブがあの程度とは思えませんねえ。気を引き締めていきます。

セキュリティ・ハブ2をハック!

続けて、ハブ2の前に立ちますが、ハブにアクセスすることができません。あれ、なんで?!意味がわからず周囲をうろつくと、警備員がサーバールームに侵入しているのを発見します。ハブを攻略するたびに敵が現れるということですね。こっそり後ろから近づき、羽交い締めにして倒します。

警備員を倒すとハブに再びアクセスが可能となるので、早速、ハブ2にログインします。

今度は、ハッキングの途中に敵が現れます。敵を倒して最奥地を目指します。

まだまだこのレベルなら問題ありません。サクッと最奥地のデータにアクセスして、ハブ2をクラックすることに成功します。

ハッキング画面から戻ると、今度はデッカーが慌てた声で通信が入ります。

デッカー

「気をつけろ、ガードたちが周囲にいるぞ!ここからじゃ手助け出来ん、くそっ。」

( ゚Д゚)さっき言ってくれよ。敵が現れるのは、もうわかってますがな。今度は、アーマギアーと警備員がチームで出てきますが、落ち着いて一人ずつ倒していきます。

セキュリティ・ハブ3をハック!

敵を全て倒すと、再び残ったハブにアクセスが可能になります。残るは2つです。

今度はハブ3をクラックすべく、ログインします。

ハブ3のハッキングでも敵が現れますが、今まで攻略してきた中でいうと、そんなにレベルが高いわけでもありません。

あれ、そんなに難しくない…と思いつつ、さくっとハブ3の最奥地にあるデータにアクセスして、ハブ3をクラックすることにも成功します。順調すぎてなんだか怖いです。

ハッキング画面から戻ると、デッカーから通信があります。

デッカー

「今度は多いぞ!デックス!」

多数の敵が現れたらしいので、義体の能力で敵の視界を確認すると、監視兵器とアーマギアーが出現しています。

視界を確認すると、アーマギアーに近づこうにも絶対監視カメラに見つかるようなので、AR能力で監視兵器をハッキングして、逆にアーマギアーを攻撃させて倒します。我ながらエクセレント!

セキュリティ・ハブ4をハック!

それでは、残る最後のプロトコルがあるハブ4をハッキングします。

これまたサクサクと最奥地まで到着して、データにアクセスします。ハブ4もクラック完了です。

ハッキング画面から戻ると、またしてもデッカーから通信が入ります。

デッカー

「今度は主力を送り込んできたぞ!気を引き締めるんだ!」

デッカーの忠告のとおり、今度は監視兵器2台にアーマギアー、警備員が現れます。

敵の視界に入らないように近づこうとしますが、敵の数が多くて難しいのでとりあえず先に監視兵器をハッキングしておき、アーマギアーと警備兵は肉弾戦で倒します。

当初はひ弱だったデックスも義体化とレベルアップによるスキル獲得で、肉弾戦に特化したビルドになっています。アーマギアーと警備兵ごときには負けませんぜ。

激闘!新型AI・GSV-2を破壊しろ

敵を全て倒すと、全てを見ていた仲間たちから通信が入ります。

デッカー

「ヒュー、やったな。お疲れさん。」

リッチモンド

「デックス、今や一流だな。さあ、GSV-2のメインドメインに行って、あのクソッタレを破壊してくれ。」

OK、了解です。仲間の期待を背負い、デックスは万感の思いで、GSV-2のサーバーに近づいてアクセスします。

サーバーにアクセスすると、巨大なGSV-2のシンボルが現れます。これを撃破すれば、GSV-2を破壊することができます。しかし、GSV-2は強力な攻撃を連射してきてなかなか攻撃することができません。

GSV-2の連射の前になかなか攻撃するチャンスを見つけられませんでしたが、パルスウェーブで攻撃すると連射攻撃を消すことができることに気づき、攻撃を避けながら隙をみて、ちまちまとパルスウェーブを打ち込み、GSV-2の体力を削っていきます。

そして、時間はかかりましたが、GSV-2の体力を全て削り取り、データを全て消去することに成功します。ふぅ。。。

そして、画面が切り替わりオートイベントが発生します。

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エスケープ・フロム・研究所!!

GSV-2のサーバーに潜ったデックスから通信が途絶えたままなので、不安になったデッカーは呟きます。

デッカー

「デックス?どうしたんだ…

トニー

「彼女はもう30分も潜っちゃってるよ、デッカー…

諦めそうなムードが漂いそうになりますが、そこにデックスから通信が入ります。

デックス

「終わったわよ!」

デックスがGSV-2の破壊に成功したことがわかり、デッカーは歓声を上げます。

デッカー

「すごいぞ!いい仕事だ、デックス!」

それを聞き、満足げなデックス。ですが、急にアラームが鳴り響きます。。。

デックス

「あちゃ〜…

GSV-2の破壊も終わり、すべてが上手くいったと思ったのもつかの間、自爆プログラムが作動しカウントダウンが始まります。

それに気づき、デッカーは叫びます。

デッカー

「そこから出ろ、デックス!逃げろ!研究所全体が吹っ飛ぶぞ!」

デックスは研究所から脱出するために、ひたすら走ります。

デックス

「時間がないわっ!」

デッカー

「走れ!ひたすら走るんだ、ちくしょう!」

自爆まで間に合うかどうか微妙な中、デックスはひたすら走り続け、施設の壁を乗り越えようとします。

そして、その瞬間、背後で巨大な爆発が起こり、デックスの姿は光に包まれます。

デックスからの反応が消え、デッカーは叫びます。

デッカー

「デックス?応答してくれ、デックス… 応答してくれ!」 

トニー

「デッカー… 彼女はもう… 」

状況から判断して生きているのは厳しいと判断するトニー。しかし、デッカーは信じようとしません。

デッカー

「いや、ありえない!」

デッカーの絶叫の中、通信が入ります。

デックス

「まだ言いたいことがあるんじゃないの… デッカー?今なら言えるんじゃない?」

ヒヤヒヤさせやがって。。。デックスは危機一髪のところで研究所からの脱出に成功していました。

デッカー

「くそっ、デックス。チケットは自分で買いな。」

安堵した空気が流れ、画面は徐々に暗くなり、イベントは終了します。

レイキャストからの連絡…

再び画面が表示されると、デックスたちはトニーズに戻っています。

デッカー

「デックス!よくやった!怪我は大丈夫か。何か必要なものはあるか?」

デックス

「大丈夫よ、ありがとう。少し休憩が欲しいくらいよ。」

デッカー

「もちろんだ。必要なだけ休んだらいい。ここなら大丈夫だ。そうだ、お前に伝えておくことがある。レイキャストから連絡があった…」

そして、デッカーはレイキャストと話した内容を教えてくれます。

デッカー

「レイキャストもお前を祝っていたよ。それから、お前と個人的に会いたいと。彼は『真実を知る』時が来たと言っていたよ。レイキャストは、お前や秘密結社コンプレックスについて何か知っているようだった。そんな風に見ないでくれ。俺はレイキャストが何を言っているかさっぱりわからないんだ。だが、重要なことなんだろう。」

デックス

「どうしてネットで私と話そうとしないのかしら?どうして、ここに来ないのかしら?」

真実を知る時が来たとは、期待が膨らみます。デックスが“超AI・ケテルの種”であるということについて、何かわかるかもしれません。

デッカー

「直接会って目を見て話したいんだそうだ。そうでないと、信じてくれないだろうとも。」

デックス

「わかったわ。私もどういうことか知りたいし。で、どこでレイキャストと会えばいいの?」

デッカー

「古い工業地区(Industrial Zone)の近くだ。場所は知ってるかもしれないが、念のため場所をアップロードしておくぞ。レイキャストがそこに迎えに来るはずだ。この街ハーバー・プライムを離れることになるだろう。気になっていることがあるなら、工業地区に行く前に済ませておくんだ。」

了解です。レイモンドが重大なことを伝えたいようなので、彼に会いに行きましょう。

リッチモンドを説得しろ

レイキャストからの伝言を伝えたデッカーですが、まだ話したいことがあるようです。

デッカー

「それと、デックス、お前に頼みたいことがある。リッチモンドのことだ。GSV-2の一件が終わった後、コンプレックスが彼を追っている。コンプレックスにすれば、あのセキュリティシステムを破れるのはリッチモンドしかいないと思っているからな。」

デックス

「何をすればいいの?」

デッカー

「リッチモンドが逃げるのを手伝ってやって欲しいんだ。ハーバー・プライムを無事に旅立てるようにな。彼が逃げられるように手配したんだが、逃げようとしないんだ。リッチモンドは知っての通り、精神的に不安定で頑固になっている。聞く耳を持たないんだ。だが、彼の信頼を得ているお前なら話ができるんじゃないか。この書類を彼に渡してくれ。脱出のための詳細や、新しい人生をスタートするすべてのものが書かれている。彼を説得してくれ。」

秘密結社コンプレックスにはめられ、人生を台無しにされたリッチモンド。そして、今回のGSV-2破壊計画に協力してくれたことで、コンプレックスに追われ続けているなら、なんとか助けてあげたいです。デックスは頼みを引き受けます。

デックス

「私ができることはそれくらいしかない。問題ない、引き受けるわ。」

デッカー

「いい返事だ。ありがとう。さあ、書類だ。説得がうまくいくのを祈っているよ。」

そういうと、デッカーはデックスにリッチモンドの脱出計画書を渡します。

さて、今回はここまで。

次回は、レイキャストに会って話を聞く前に、世話になったリッチモンドを無事に街から脱出させましょう。

では。

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