Starbound(スターバウンド)攻略記(その4)明かされた真実!破滅のもととの戦い

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStarbound(スターバウンド)攻略記(その4)です。

前回、漂流した惑星で古代のゲートを起動したエヴァ。すると、ゲートはどこか別の場所と繋がり、再び謎の信号を受信します。その信号を解読すると「どうか会いに来てください。宇宙の命運がかかっています」と鬼気迫る様子です。

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●主人公エヴァ卒業したばかりの新人護民官。おっちょこちょいだが、明るく前向きな性格。地球襲撃から間一髪で脱出するが、船が壊れて未知の惑星に辿り着く。その惑星で古代のゲートを発見し、起動する。
他の主な登場人物(クリックすると開きます、ネタバレあり)
セイル(S.A.I.L.)エヴァをサポートする艦載AI。正式名称はShip-based Artificial Intelligence Latticeとのこと。エヴァは長くて読めないので、略してセイルと呼んでいる。
レダ・ポーティア護民官たちのリーダー。エヴァたちの卒業式で代表として挨拶していたが、謎の襲撃を受け、その後の生死は不明。

新米とはいえ、宇宙の平和を実現する護民官の役割を自覚するエヴァ。助けを求める声に応じてゲートの向こう側に行くことを即決します。何が待っているかわかりませんが、とにかく行ってみましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

いざ、ゲートの向こうへ!

起動したゲートからテレポートできる先は「???」となっていますが、腹を決めて飛び込みましょう。エヴァは光となってゲートの向こうへテレポートしていきます。

テレポートが終わり、気がつくと似たようなゲートにエヴァは立っています。

エヴァ

「さっきのゲートと同じようだけど… ここは違う惑星??」

確かに先ほどの惑星にはなかった衛星が頭上に大小2つあります。エヴァの言う通り、ここは先ほどと違う惑星までテレポートしたようです。これは危険があるかもしれません、気をつけて進みましょう。

しかし、ゲートの周辺を慎重に探索しはじめると、煌々と明かりをつけた建物を見つけます。看板を見るとインフィニティ・エクスプレスとあります。なんだかコンビニみたいで、危険な雰囲気はありません。。。

ドキドキしながら店に近づくと、店で買い物ができます。燃料、軽食、雑貨を扱っており、まさにコンビニ、、、。

なぜこんなところに店が?と思いますが、念のため回復アイテムや明かりを購入しておきます。

ここが前哨基地ですか…

店を離れると、すぐ近くに大きな建物があらわれます。建物は宇宙基地のようにしっかりしており、人が座っているのが見えます。エヴァは女性に近づいて話しかけます。

座っていた女性

「地球がバラバラになる前に、どうにか逃げてきたんだ。ここに来れたのは幸運だったよ。」

エヴァ

「私以外に地球から逃げられた人がいたのね… よかったわ!!」

通信で助けを求めてきた人物ではありませんでしたが、地球から逃げのびた人物だったようです。さらに建物を進むと、たくさんの宇宙人が歩き回っています。一体、ここはなんだろう。

建物には、高度な科学技術を研究する施設やテレポート施設など、いろんな施設があります。

建物の外には乗り物を販売するお店もあります。商品を見るとカプセルに収納可能となるホバーバイクが売られています。赤色のホバーバイクの価格は12500ピクセルと高額ですが、金田のバイクみたいでめちゃくちゃ欲しい!!

そういえば、謎の通信では「前哨基地を通りすぎた先、アーク遺跡にいる私の元へと来てください」と言っていました。きっとここがその前哨基地なのでしょう。でも、一体、何と戦うための前哨基地なのでしょうか?わかりません。

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6種族に託されたアーティファクト

となると、この基地の先の遺跡に通信を発信した人物が待っているはずです。エヴァは先を目指して進みます。

遺跡を進むと、変な触手の彫刻が壁に彫られ、奇妙な壁画が書かれています。現時点では意味がわからないので、とりあえず先を急ぎます。

遺跡を通り過ぎた先、大きな石版の前でホバー型の車椅子に乗った女性がいます。恐らくの女性が謎の通信を発信した人物でしょう。エヴァの姿を見ると話しかけてきます。

謎の女性

「こんにちは!もしかしてそれはマターマニピュレーターじゃない?あなたは護民官なのですね、素晴らしいわ!あ…いきなり変なことを言ってしまってごめんなさいね… 地球が崩壊してしまった後だというのに…  私の名前はエスター・ブライト、もとは最高位の護民官だったのよ。」

なんと、この女性は元最高位の護民官エスター・ブライトとのこと。つまり、地球で会ったレダ・ポーティアの前任者ですね。

エスター・ブライト

「何年か前に退職したから、解決できず仕舞いだったけれど、私は自分のしていた研究を忘れることができなかった。そして、私は今も重くのしかかる、長年忘れられてきた事実を発見したわ。」

そういうと、エスターは彼女が発見した恐ろしい事実を説明しはじめます。

エスター・ブライト

「昔のことよ。開拓使として知られる勢力を持つ人々がいたの。その人々が宇宙の均衡を保っていたわ。この影響の下、調和が存在し、平穏は未来永劫続くはずだったの。」

エスター・ブライト

「でも、その平穏には限りがあった。そう、憎悪や破壊を引き起こす1つのものが生まれたの。【破滅のもと】よ。破滅のもとの前には、いかなる生命も逃れることは叶わず、宇宙は根こそぎ破壊されてしまった。それは全ての生命を消し去ろうという戦い。開拓使の犠牲なしには、平和が訪れることはなかったでしょう。」

映される絵によると、破滅のもとはその触手で星を破壊するようで、地球を襲った触手と同じに見えます。

エスター・ブライト

「開拓使たちは破滅に立ち向かい、それらを封じ込めることに成功したわ。しかし、開拓使たちは、そのことにすべての力を使い果たしてしまった。」

エスター・ブライト

「でもそのエネルギーを使い果たす直前、開拓使たちは6つの種族を選び、貴重なアーティファクトを託したの。」

エスターの説明が続く中、遺跡で見かけた彫像が映ります。あれは開拓使と破滅のものとの戦いを表していたんですね。破滅のもとの触手はタコのように吸盤があり、地球を襲った触手と同じです。地球を襲ったのは破滅のもとで間違いないでしょう。

エスター・ブライト

「これら6つのアーティファクトを、全て集めた時、破滅のもとへのゲートを開く鍵となる。封印の防御はもうボロボロよ。私たちはアーティファクトを集め、破滅のもとへ到達し、それを破壊しなければならない。あなたの力を貸してほしいの。アーティファクトは星々に散らばっていて、一人ではどうにもならないわ。私たちは他の星々が死に絶える前に、それらを見つけ、破滅のもとを根絶しないといけない。」

あまりに壮大な話なのでにわかに信じがたいですが、地球が破壊されたのは事実です。このまま破滅のもとの復活を指をくわえて見ているわけにはいきません。

エヴァ

「話が大きくて実感はないけど、あのタコ野郎が悪者なのはわかったわ。私でよければ力になるわ。」

エスターとの会話が終わると、メインクエストの「最初の一歩(Getting Started)」が完了します。

船を修理するために

早速、アーティファクトを探しに行こうとするエヴァにエスターが声をかけます。

エスター・ブライト

「まずはあなたにはきちんと動いてくれる船が必要ね。前哨基地に戻って、造船所の船長のペンギンのピートに話しかけてみたらどうかしら」

確かに言われる通り、宇宙船の修理が優先です。そういえば、ホバーバイクを売っていたお店の名前がペンギンピートの造船所だったような気がします。さっさとその店まで戻り、店の前で作業しているペンギンに話しかけます。

エヴァ

「あんたがペンギンのピート?」

作業中のペンギン

「気になる商品があるなら、オレらの船長に話しかけてくれ。」

どうやらこのペンギンではないようです。おっ、よく見ると、近くの椅子に座っているおっさんに!マークがついています。ひょっとしてこの人が船長?でもペンギンじゃないでしょう???

エヴァ

「ま、まさか、あんたがペンギンのピート?」

ペンギンのピート

「船を修理してやることはできる。ただ、修理にはエルキウス水晶が20個ばかり必要だがね。…エルキウス鉱山施設まで自分で行って取ってきな。あんたの船のSAILに採鉱場の座標を送っといてやったぜ。」

ペンギンのピートというのは呼び名なんですね。どう見てもおっさんはペンギンではありません。。。エスターに文句を言いたいところですが、とにかく、そのエルキウス水晶を持ってくれば船の修理をしてくれるとのこと。

セイル

「エルキウス採鉱場の座標を受信しました。船に戻ったら、ミッション画面から採鉱場へとワープできます。」

船長との会話が終わるとセイルがミッションの座標を獲得し、船から採鉱場へテレポートできるようになります。さて、今回はここまで。

それにしても、今回は思いがけず、開拓使や破滅のもとなど、スケールの大きな話があって驚きました。可愛らしいドット絵の雰囲気に騙されそうですが、かなりハードSF的な設定やストーリーがあるようです。次回は、採掘場でエルキウス水晶を手に入れ、船を修理しましょう。

では。

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