Starbound(スターバウンド)攻略記(その7)植物系なのに肉食系!狩りの洞窟へ

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStarbound(スターバウンド)攻略記(その7)です。

前回、修理した宇宙船に無駄に燃料を補給しつつも、初めて星間移動を体験したエヴァ。アーティファクトを持つという植物型宇宙人フローランの村を探して、森林の多い星を探して駆け回ります。

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●主人公エヴァ卒業したばかりの新人護民官。おっちょこちょいだが、明るく前向きな性格。アーティファクトを持つ植物型宇宙人フローランの村を発見!
他の主な登場人物(クリックすると開きます、ネタバレあり)
セイル(S.A.I.L.)エヴァをサポートする艦載AI。正式名称はShip-based Artificial Intelligence Latticeとのこと。エヴァは長くて読めないので、略してセイルと呼んでいる。
レダ・ポーティア護民官たちのリーダー。エヴァたちの卒業式で代表として挨拶していたが、謎の襲撃を受け、その後の生死は不明。
エスター・ブライト元護民官たちのリーダー。長年の研究の結果、“破滅のもと”こそが地球襲撃の元凶ということを突き止める。ミント飴がお好き。
ドーラ:フローランの村で出会い、エヴァの船の初めての乗組員となった仲間。強くなりたくて仮面をかぶるが、正直ダサいとエヴァは思っている。素顔は可愛い女の子。

いくつかの星を探索し、フローランの村を発見したエヴァは、村で困っていたフローランの女の子・ドーラに出会います。彼女の頼みごとを聞くと、なんとドーラは「乗組員になりたい」と言います。「破滅のもと」と戦うのも、仲間がいた方が心強いと考えたエヴァは、ドーラが乗組員となることを認めます。

さて、今回はフローランの村を探索し、アーティファクトの手がかりを見つけましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

フローランの村を探索

エスターからは「フローランたちが持っているアーティファクトの場所の手がかりを手に入れるために村を探索せよ」と言われています。エヴァは村のオブジェクトを、マターマニピュレーターで調べていきます。

フローランの村にある特定のオブジェクトを調べると、右上のゲージが溜まります。ゲージの溜まるオブジェクトを調べると、エスターから無線が入ります。

エスター・ブライト

「ふーむ、なんとも奇妙な… これを相互参照する必要があるわね。」

フローランの文化について情報を集めることで、アーティファクトの場所を特定できるようです。村をくまなく探索すると、ゲージが満タンになったので、エヴァはエスターのもとへ戻って報告します。

エヴァ

「ふぅ、やっとこさ、ゲージが満タンになったわ。」

エスター・ブライト

「やったわ!今の私たちが必要な最後の手がかりだったの。フローランのアーティファクトが今どこにあるのかはっきりわかったわ。」

エスターは、エヴァが集めてきた情報でアーティファクトの場所がわかったことを伝えます。

エスター・ブライト

「あなたが集めてきた手掛かりで明らかになったのは、フローランのアーティファクトは狩猟儀式の洞窟に祭られているって事ね。私の調査による予測では、あなたはそれを手に入れるために狩りの儀式をこなさなければならないようだわ。必要な座標をSAILに送っておくわよ。気をつけてね、あなた。」

それでは早速、宇宙船に戻りましょう。

いざ、狩猟儀式の洞窟へ!

宇宙船に戻るとセイルに、アーティファクトが祭られているという狩猟儀式の洞窟の座標がインプットされています。

エヴァ

「狩りの儀式って、絶対ヤバい感じがする… ま、でも行くっきゃないわね。」

気合いを入れて、エヴァとドーラは狩りの洞窟へとテレポートします。テレポートした先は暗い森の中のようです。

先へ進むと、儀式に参加しようというフローランたちがたくさん集まっています。

フローランたち

「オマエ、オソイゾ!狩りで捕まえようって思うナラ、全力でイソいだほうが、イイゾ!」

儀式ってどんな儀式?と思いますが、アーティファクトを手に入れるため、とにかく先へ進むしかありません。エヴァは洞窟へ続く、たて穴をエレベーターで降りていきます。

地下の洞窟へ降りると、セイルから無線が入ります。

セイル

「生命探知の結果、このトンネルには多くの生命反応が見られます。その97%がこちらに敵対心を持っています。あなたの勇敢さには感服します。」

97%が敵対的って、ほとんど全部敵やないですか。。。先へ行く気がどんどんなくなります。ドーラが一緒にいてくれるのだけが救いです。

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超カワイイ!ヌルちゃんと遭遇

モンスターを倒しつつ先へ進むと、扉の前にいる女の子のフローランが話しかけてきます。

ヌル

「ウワー!ヨソモノだぁ!キミ、ホントに狩りに来たの?チョッとズレた勇気に尊敬しなきゃね。」

馴れ馴れしいけどあんた誰?と思っていると、フローランは自己紹介してきます。

ヌル

「ボク、ヌル。この狩りでシ上最年少のチャンピオンよ。」

なんと、この女の子はヌルちゃんという史上最年少のチャンピオンとのこと。

エヴァ

「こんにちは、ヌルちゃん。初めて儀式に参加するんだけど、儀式について教えてくれる?」

ヌル

「永い間、フローラン達はココで腕を磨いてきたのよ。腕のイイ職人サんが槍の穂を磨くようにネ。儀式に参加するなら、チョーっち、気をつけてね。ほかのハンターがアンタの優勝をジャマしに来るからネ。」

なんと狩りの儀式はフローランのハンター同士が腕を競い合うための儀式で、ハンター同士も互いに戦いあうようです。エヴァがげんなりしていると、ヌルちゃんは言葉を続けます。

ヌル

「フローラン同士の殺し合いが勝つための唯一の道じゃないってコト、教えてあげたいから、ボクね、この狩りに参加しているの。フローランって、たまにうっかり凶暴になっちゃうのよ。他のハンターたちに気をつけてネ!」

おお、ヌルちゃんはええ娘や。。。感動するエヴァに、ヌルは扉を開いて先へ進めるようにしてくれます。

恐るべし、植物系なのに肉食系!

扉の先へ進むと、ヌルちゃんの忠告通り、フローランのハンターが襲いかかってきます。

ハンターはたくさんいて、倒しても倒しても先へ進むと現れます。フローランのハンターたちは植物系なのに獰猛で、全力でエヴァを倒しにかかってきます。ハンターたちは手強く、持ってきた薬で回復しつつ、ドーラとともに必死で戦って少しずつ先へと進みます。

しかも、洞窟には緑色の毒の水があり、ちまちまとダメージをくらいます。このダンジョン、厳しすぎるぅ。武器と防具をもうちょっと強化しとけばよかったかも。。。

反省するエヴァに、セイルから無線が入ります。

セイル

「ここの中枢は有機体です。分析は確実なものではありませんが、ここの厄介な問題を生み出しているのは非常に大きな生物のようです。」

てっきり、フローランのハンターたちと競えばいいだけと思ってましたが、ダンジョンの中枢に大型の有機体がいるとのこと。ヒョエーーー。

ヌルちゃん、再び登場!

めげそうなのを堪えつつ洞窟を進むと、鍵のかかった扉があり進むことができません。しかし、近くにヌルちゃんがいます。

ヌル

「ねぇ!こっち!ボク、キミがこんな遠く来たなんてシんじらんないよ。やったね!でもぉ、アンタいま立往生してるでショ。ボク、アレ開けられるよっ。」

そう言うと、ヌルちゃんは扉を開いてくれます。おお、サンキュー!

それにしても、必死に進んできたエヴァたちを差し置いて先回りするとは、さすが最年少チャンピオン、なかなかやるな。。。ヌルちゃんに感謝しつつ、さらに先へ進みます。

BOSS・甲殻生物イクソドゥーム!

襲ってくるフローランのハンターたちを倒しつつ進むと、洞窟に巨大な空間が現れます。

中に入ると、背後で勝手に扉が閉まります。ひょっとしてこれがセイルの言っていた“大型の有機体”やないですか?!そう思った瞬間、画面の右上に巨大な敵が見切れ、ボス・イクソドゥーム(Ixodoom)の体力ゲージが現れます。やっぱり。。。

巨大なボスにビビるエヴァですが、なんと奥の方からヌルちゃんが現れて一緒に戦ってくれます。

ヌル

「去年よりずっと犠牲者が多い… ついに!来たっ、やりがいのある挑戦がッ!コレ、きっと面白くなるヨ。」

ボスのイクソドゥームは硬い殻をまとっていますが、攻撃をしていると殻が壊れるタイミングがあります。殻が壊れた時が攻撃のチャンスです。

イクソドゥーム自体も攻撃してきますが、さらに子供のモンスターを吐き出してくるので、避けつつ、攻撃を続けます。

しかし、イクソドゥームの攻撃の前に、とうとうドーラが力尽いて消滅します。

エヴァ

「ド、ドーラ!!」

初めて仲間が逝ったため、頭がパニックになります。主人公が死んだ場合はピクセルを消費して復活できるのですが、仲間の場合はどうなのかまだ知りません。。。おいおい、シャレにならんぞ。

このゲーム、スターバウンドは主人公ごとのセーブスロットは1つしかなく、リセット技は使えません。動揺した気持ちのまま、怒りにまかせて攻撃を続けます。

エヴァ

「ドーラの仇!これでも喰らえ!!」

エヴァが銃と大剣でイクソドゥームを攻撃していると、ヌルちゃんが叫び声をあげます。

ヌル

「あとちょっとで勝てるヨ!トドメを刺して!」

ヌルの叫び声に盛り上がり、オラオラオラと怒涛のラッシュを叩き込みます。体力がゼロになったイクソドゥームは大きな音を立てて崩れ落ちます。

ふぅ、なんとか勝った。。。

フローランのアーティファクト入手!

イクソドゥームの巨体が落ちてきたため、洞窟の底が抜けてしまいます。抜けた底にはこれまで犠牲になった者の骨が堆積しています。合掌。

底に開いた穴は、横穴から地上へとつながっていました。地上が見えてくると、ほっと安心感が込み上げてきますが、ドーラが逝ったのを思い出し、強烈な後悔もたってきます。。。

複雑な気持ちで地上を進むと、祭壇が見えてきます。そして、祭壇の前にヌルちゃんがいて話しかけてきます。

ヌル

「今までやってきた中で一番楽しかったよっ。お互いを守り合える誰かがソばにいるって、イイ感じね。マジーおめでとー!決めたっ!アンタのトロフィー、ぬわぁんと、ヌルちゃんのオマケ付きでぇーす!」

ヌルちゃん、アンタいつも明るいねえ。。。オマケの意味がわかりませんが、とにかく、エヴァは祭壇にある緑色の玉を手に取ります。

すると、緑色の玉は、形が変わり、カギとなるアーティファクトに変わります。念願だったフローランのアーティファクトの入手に成功です。

祭壇の裏にテレポーターがありますが、ヌルちゃんはすたすたとそれに近づき、何処かへテレポートしていきます。

すると、「ヌルは前哨基地に参加した(NURU HAS JOINED THE OUTPOST)」というメッセーが現れます。基地のメンバーとなり、エスターたちの協力者になってくれるということでしょうか。ヌルのオマケ付きって、こういう意味だったんですね。なるほど。

アーティファクトを手に入れた報告をするため、エヴァもエスターの元へとテレポートします。

エスターのいる遺跡の途中で、ヌルちゃんと出会います。ヌルちゃんはエヴァに「グラディエーターアリーナトーナメントに招待されたけど、アンタが代わりに行ったほうがいいと思うの」と新しいクエストを提案してきます。

イクソドゥームとの戦いで疲れたのと、クエストは後でも参加することができるようなので、今回はごめんなさいと先を急ぎます。

次はハイロトルのアーティファクト

エヴァから報告を受け、エスターは喜びます。

エスター・ブライト

「お見事!あなたは素晴らしく良くやったわ!ねえ、あなた、私たちは今道のりの1/6まで来てるの。いいえ、それを軽く見るべきではないわ。加えて私たちには今、ヌルという助太刀までいるのよ。」

クエストが完了すると、遺跡の壁面の穴に手に入れたフローランのアーティファクトがはまります。アーティファクトは全部で6つなので、残り5つです。

そして、エスターは次のアーティファクトを探すことを提案してきます。

エスター・ブライト

「今度はハイロトルのアーティファクトを探し始めないとね。温暖星系を探索して、手掛かりを広大な海洋惑星の中から見つけ出すのよ。海洋惑星にはハイロトル達が海上、海中問わずに住んでいるわ。探し終わったら戻ってきてちょうだい。気を付けてね。」

ハイロトルは魚人のような種族です。フローラン同様、プレイヤーが主人公として選べる種族の1つです。

エスターによると、ハイロトルは温暖星系にある海洋惑星に住んでいる可能性が高いとのこと。了解です。

ドーラちゃん、復活!

さて、海洋惑星を探しに行こうと宇宙船に戻ると、なんとドーラちゃんがリスポーンしています。エヴァはドーラに泣きながら抱きつきます。

エヴァ

「ドォ〜ラァ〜〜(泣)」

ドーラ

「復活はクスぐったい」

乗組員が死んだらどうなるか知らなかったので本当にほっとしました。いやぁ、本当に良かったです。。。

さて、今回はここまで。次回は、ハイロトルの住む海洋惑星を探しにいきましょう。

では。

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