Wasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その4)灌漑システムが崩壊の危機!水圧を下げろ

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたWasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その4)です。

前回、救難信号を送ってきたハイプールを助けに向かったベアーたちエコーチーム。ハイプールに到着すると、レッキングクルーと名乗るレイダーたちが、ハイプールを襲撃していました。しかも、レッキングクルーは町の中心部に押し入るために爆弾を使っており、ハイプールが所有する灌漑システムにもダメージを与えています。

貴重な水も心配ですがまずは市民を守るのが先決と、ベアーたちはレッキングクルーの女リーダー・ジャックハンマーを倒し、襲撃の危機を救うことに成功しました。

ベアー:元猟師の娘。ミュータントに家族を殺され、レンジャーに復讐を手伝ってもらったことが縁でデザートレンジャーに入隊した見た目と違い実はオラオラ系。29歳。
チェリーボム爆発物を好む元少女兵。職業柄、口数が少なく、耳もあまり良くない。アナログ機械の修理が得意。25歳。
ヘックスアポカリプス以前の技術を集めたり修理することで生計を立てていた元スカベンジャー。意外に良識派ナリ。24歳。
ピルズ:古い刑務所近くの盛り場で酔っ払いなどの治療を通じて腕を磨いた衛生兵薬の調合には自信あり。おだて上手な24歳。
他の主な登場人物(クリックすると開きます、ネタバレあり)
バーガス将軍デザートレンジャーのリーダー。あご髭と使い古したカウボーイハットがトレードマーク。コードネーム、スネーク。若い頃はかなり破天荒だったらしい。
アンジェラ・デス:かつてスネークたちとともにコチース基地での戦いに勝利したレンジャーの一人。殺されたエースの恋人。ベアー以上のオラオラ姐さん。35歳。もっと叱ってくだせぇ。
ショーン・バージン亡くなった市長の代わりに一時的にハイプールを率いるリーダー。甥のボビーがデザートレンジャーに誤って射殺されたことを恨んでおり、かなり敵対的。
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レッキングクルーを撃退し、クレーンリフトで町の中へと招かれたエコーチーム。感謝の言葉を期待しますが、亡くなった市長の代わりとして現れたショーン・バージンは、デザートレンジャーを信用しておらず、別の組織レッドスコーピオンの配下になることを目指しているようです。

バージンの思いは別として、取り急ぎ「ハイプールの無線タワーを使いたい」と聞くベアーたちですが、無線タワーを使うには電力の復旧が必要であり、電力の復旧方法は地下にいるケイト・プレストンに聞けと言われます。今回は、ハイプールの町を探索し、ケイト・プレストンに会いにいきましょう。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

襲撃の傷跡…

レッキングクルーの襲撃を退けたエコーチーム。喫緊の脅威は取り除いたので、ハイプールの町を見て回ります。ですが、そこかしこに襲撃の傷跡が残っており、貴重な貯水池の外壁も壊れています。

アンジェラ・デス

「やれやれ、レッカーどもは本当にめちゃくちゃにしてくれたわね。」

歩いている町の人に話を聞くと、やはり襲撃のダメージは大きいようです。

町の人

「灌漑システムを修理できなければ、俺たちは死にゆくだけだ。」

( ´Д`) うーん、このままほっとくと水が確保できなくなりますねぇ。こりゃ、早くケイトの元へ行かないといけません。

檻に囚われている女性を発見!

町の中央に進むと、檻の中に誰かが囚われており、周囲に悪ガキが集まって囃し立てています。

悪ガキ

「檻の閉じ込められた野蛮人より面白いものはあるか?無いよな!」

態度の悪いガキじゃのうと思いつつ、檻に近づいてみます。

アンジェラ・デス

「檻の中にいるのは誰?レッカーには見えないけど。」

檻には鍵がかけられており、牢屋のようになっています。近づいてみると檻の中には女性が閉じ込められているようです。

近づいてみると、囚われている女性はネイティブ・アメリカンのような格をしています。ベアーが女性に声をかけてみます。

ベアー

「どうして閉じ込められてるの?」

ヴァルチャー・クライ

「不当な理由で捕まってしまった。私はあなたたちの役に立てるわ。でも、まずあの不良少年たちを追い払って、ヤジがうるさすぎる。彼らがいなくなればゆっくり話ができる。」

女性の名前はヴァルチャー・クライ。確かにヴァルチャー・クライの言うとおり、悪ガキどもはベアーが話している間もひっきりなしにヤジを飛ばしてきます。うるさくて話に集中できません。とっとと追っ払いましょう。

ベアー

「ちょっとアンタたち、うるさいわよ。どっかに行きなさい。」

悪ガキ

「紙巻きタバコかニコポップスをよこしな!タバコ休憩したいのさ!」

おいおい、お前ら未成年じゃないよな。仮にタバコを吸える年齢だとしても、ガキっぽい相手においそれと渡せません。まあ、タバコは持ってないけど。。。衛生兵のピルズが話に割ってはいります。

ピルズ

「タバコは体に悪いよ。やめときなさい。」

悪ガキ

「ふん、どうだっていいさ。あんたらクソババアは体のことは気にしても、俺たちのことは気にしちゃいない。どっかへ行けよ。」

٩(๑`^´๑)۶ 20代のうら若き女性に向かってクソババアだとこのやろう!教育的指導でボコボコにしてやろうかと思いますが、かつてデザートレンジャーがボビー少年を誤射してからあまり好印象を町の人にもたれていないので、ここで揉め事を起こすのは得策ではありません。悪ガキどもを追っ払えないので、ヴァルチャー・クライもこれ以上話してくれません。仕方ないので、別の場所を先に回りましょう。

殺されたエースと一緒にいた行商人!?

悪ガキどものババア発言にプンプンしながら、女性ばかりのエコーチーム一行は町の探索を続けます。すると、町の奥の方に町役場と書かれた建物を発見します。

市長が亡くなった今、役場は昨日しておらず、ハロルドの雑貨店になっています。

ハロルド

「どうも、お客さん。何かお探しかな?銃に弾丸、医薬品、そしてタバコだ。スネークスクイージンも売りたきゃ買ってやるぜ。」

銃、弾丸、医薬品、タバコはイメージがつきますが、スネークスクイージンってなんじゃ???

ベアー

「あんた、スネークスクイージンを買いたいの?」

ハロルド

「そうだ。俺はよくレールノマドの行商人サミー・ハースから買っているんだが、最後に来た時は奴の在庫が少なくてね。もっと買ってもいいと思ってるんだ。サミーはウェイストランド中にその甘い甘い毒を売っている。そういや、奴はエースが殺された時に一緒にいたって言っていたぜ。」

スネークスクイージンって危ない薬っぽいね。でも、それ以上に驚く情報が!?スネークスクイージンを売っていた行商人サミー・ハースがエースが殺された時に一緒にいたと言っていたとのこと。それを聞いたデス姐さんはたまらずに聞きます。

アンジェラ・デス

「その殺しについてもっと何か知らないのかい?」

ハロルド

「そんな怖い顔をしなさんな。サミーはそれ以上のことは言わなかったよ。すっかり怖がっているようだったな。彼と話したければ、レールノマドにいると思うぞ。サミーはそこで売るものを補充しているんだ。」

こりゃ、レールノマドに行ってサミーに話を聞かねばならないですね。ですが、今はここハイプールの危機を取り去るのが先決です。デス姐さん、後でレールノマドに行くのでこらえてくだせぇ。

タバコを入手、そして煙充満…

サミーについてはそれ以上の情報をハロルドは持っていないようなので、彼の売っている品物を見てみます。すると、売り物の中にタバコを発見します。これな。悪ガキどもを追っ払う交渉材料として買っておきましょう。

ところで、ハロルドの店の前に小型のポンプが置かれています。アナログ機械に目が無いチェリーボムが目ざとく見つけます。

チェリーボム

「それは何?」

ハロルド

「ああ、その古いのか。15年ほど前にレンジャーが我々のために直したって話だ。本当かどうかわからんが、1年くらい前に壊れちまった。動きはするが、臭い黒煙が出るだけだよ。今はエンジンを取り出してある。」

ハロルドの言うようにポンプから少し離れた場所に、小型エンジンが取り外されておいてあります。

15年前にこのポンプを直したレンジャーがいたらしいとのこと。これって何かの伏線?修理しろってこと?と深読みして、つい出来心で小型エンジンをポンプに戻してみると、、、ポンプから勢いよく黒煙が立ち上ります。

ハロルド

「やってくれたな、レンジャー!そいつは部品に分解してたんだ!これで動かなくなるまで煙を吐き出し続けてくれるだろうよ!俺の店から出て行け!」

ハロルドは激おことなり、二度と商品を売ってくれなくなりました(泣) 消耗品の弾丸が欲しかったのに、タバコしか買ってないよ。がっくし。。。

6人目の仲間ヴァルチャー・クライ

ハロルドの店を叩き出され、仕方なく、タバコを持って悪ガキどもの元へ戻ります。

ベアー

「ほら、これをやるから、どこかへ行きな!」

悪ガキ

「ありがとよ、よそ者!行こうぜ、お前ら。囚人のことは放って、タバコを吸いに行くぞ。」

そう言うと、悪ガキどもはどこかへ去っていきます。ヤジが聞こえなくなったので、囚われのヴァルチャー・クライとゆっくり話せます。

ベアー

「これでゆっくり話せるわ。どうして、こんな檻に閉じ込められているの?」

ヴァルチャー・クライ

「レッキングクルーのスパイと間違われたの。私は、あんなブリキ缶に身を包んだ頭のおかしい連中とはなんの関係もないわ。私はこの辺りの人間じゃない。私の部族は南の放射線の壁を超えたところで暮らしている。でも二ヶ月前、風向きが変わって、放射線の少ない道ができたの。私と仲間たちはこの地に取引のために向かうことにした。でも… うまくいかなかった。ここに来て二週間ほどした頃、レイダーの襲撃に遭い、私の仲間は… 」

ヴァルチャー・クライは深いため息をついて、さらに言葉を続けます。

ヴァルチャー・クライ

「逃げることができたのは私だけだった。そして故郷に戻ろうとした時、また風向きが変わって、道がなくなってしまったの… 私の部族、私の子供たちのところへ帰る道が… 消えてしまった。いつか帰ることができる、希望は持っているわ。私は追跡も、動物を手なづけることも、戦いで自分の身を守ることもできる。どうかしら?あなたたちの仲間に加えてくれないかしら?」

彼女は取引でこの地に来たものの、道が閉ざされ家族のもとへ帰ることができなくなり、スパイと間違われて囚われてしまったようです。その目は嘘をついているようには見えません。オラオラ系のベアーたんは彼女に同情し、仲間になることを承諾します。

ベアー

「いいわ、私たちの仲間になっても。」

ヴァルチャー・クライ

「よかった。それじゃあ、私をここから出して、すぐに出発しましょう。」

檻には鍵がかかっていますが、チェリーボムが『鍵開け』で解錠し、すぐに彼女を自由にすることができます。これで6人目の仲間としてヴァルチャー・クライが加わります。

ステータスで彼女の経歴を読むと「アリゾナの荒野の南部境界線を越えてきたネイティブアメリカンの部族の斥候。ヴァルチャー・クライは北へ探索と取引をしに来たが、事情があって故郷から遠く離れた地に取り残されてしまった」と先ほどの話の通りです。

思いがけず仲間が増えましたが、6人とも女性ですね。エコーチームはアマゾネス軍団化しつつあります。。。

地下の灌漑システムへ

町を見て回るとハイプールの無線システムを発見しますが、今は電気が止まっているため、機能していません。復旧させるためには、地下にあるという電源を復旧させる必要があります。

地下にある灌漑システムも危機的状況らしいので、そのままハイプールの地下へ向かいます。

地下に降りると、灌漑システムのコントロールルームがあり、若い女性が額に汗をかきながらパニック状態で作業をしています。これがあのケイト・プレストンです。

ケイト・プレストン

「もう… もう駄目よ。修理が間に合わない。私たちはお終いだわ!」 

ケイト・プレストンはエコーチームの姿を見つけると、駆け寄って声をかけてきます。

ケイト・プレストン

「 …ああ!レンジャー!来てくれたんですね!きっと現れると思っていました!あのレッカーたちを追い払ってくれたのですね。でなければここへは降りてこられないでしょうし。次は今ここにある危機をどうにかしないと。灌漑システムが吹き飛びそうになっているのです。レッカーたちが投げた爆弾が灌漑システムを狂わせて、水圧レギュレーターを壊したんです。それに電気系の半分がショートしてしまって、無線も駄目になりました。今すぐにでもどうにかしないと、大爆発で水も表土も全て失ってしまいます。」

ケイトによると灌漑システムが吹き飛ぶと、水を失うだけじゃなく、核戦争を乗り越えなんとか作物を実らせることのできる表土も失ってしまうとのこと。ハイプールだけじゃなく、シタデルも含めて影響は甚大です。

ケイト・プレストン

「今は話している時間はありません。システムを直したら話しましょう。まずは施設に向かい、4つの放出バルブを探し、それを開いて水が流れるようにして欲しいのです。それが終わったら、ここへ戻って来てください。この部屋にあるバイパスバルブを開いて、システム内の水圧を安定させることができます。」

そう言うと、ケイトはまた作業に戻ります。

アンジェラ・デス

「これはまずい状況ね。水圧を元に戻さないと、ハイプールは滅茶苦茶よ。」

一刻を争う事態なので、すぐに水圧を下げに行きましょう。

4つの放出バルブを回せ!

放出バルブを探しに出かけようとしますが、よく見るとケイトの操作盤の横に大きなモニターがあります。灌漑システムの全体マップのようです。

部屋に番号が振られており、部屋番号が4、5、9、10のランプがついていません。多分、ここにバルブがあるのでしょう。参考にしつつ、施設の奥へと進んでいきます。

暗がりの中を奥に進んでいくと、何やらゴソゴソと動いている物体を見つけます。近づいてみると巨大ゴキブリです。ぎゃーー!

衛生面はどうなっとんだと思いますが、世紀末の世の中、衛生面は多少は目をつぶらないといけないのかもしれません。とにかく、このままGを放置できないので、駆除しましょう。

ちなみにGの攻撃を食らうと、ステータス画面に見慣れないマークが… 状態異常『病気』になっちゃいました。

やっぱり衛生面的によろしくないです。Gを倒すとジャンク『ゴキブリの足』や『触覚』も回収可能です。気持ち悪いですが、漏らさずに回収しておきます。万年弾丸不足でお金が足りません。貧乏が悪いんだあ(泣)

Agセンターからの悲痛な無線

Gを倒して先へ進んでいくと、突然手元の無線が鳴ります。Agセンターとレンジャー司令部とのやり取りを傍受したようです。

無線「レンジャーシタデル、こちらAgセンターのキャシー・ローソン。あなた達一体どこにいるの?こっちは死にかけているのか!」

レンジャー司令部

「キャシー、こちらバーガス将軍だ。落ち着いて聞いてくれ、君の付近にいる唯一のチームは既にハイプールの緊急要請に対応しているが、私が一般通信で君の地域に支援を要請した。住民が助けに来てくれれば…」

無線「あなたふざけているの!ロビーまで退却したけど、どこへ行ってもブルドック並みに大きいハエに襲い掛かられるわ!マットも破裂するさやか何かをまともに食らっている!彼はもうボロボロよ!」

レンジャー司令部

「キャシー、お願いだ。耐えてくれ。我々は全力を尽くして--」

無線「いい加減にして、バーガス!そんなウソなんて要らない!要るのは助けなの!」

そう言うと、Agセンターの無線は切れてしまいます。ハイプールの危機を救って、一刻も早くAgセンターに向かうようにしましょう。

無線塔の電源を復旧!

巨大ゴキブリを駆除しながら放出バルブを探していると、ある部屋の傍に何やら装置を発見します。調べると、電力を制御するもののよう。よく見ると、黄色の無線塔の標識が隣に貼ってあります。これが無線塔の電力のメインブレーカーに違いありません。

ブレーカーをリセットして装置のスイッチを入れると、ケイトから無線が入ります。

無線「こちらのパネルにある無線のブレーカーライトが着きました。あなた方が装置を稼働させたみたいですね。レンジャー、無線のために来たことは分かっていますが、水は重要な--ああウソ!水圧が限界にきました!こちらからできる事はやっておきますが、バルブの事はそちらで対処してください!」

はいはい、忘れてませんよ。すぐバルブを開けますから待っててください。。。

全ての放出バルブを開放!

ケイトに急かされ、すぐさまバルブ探しに戻るエコーチーム。灌漑システムの中を歩き回り、放出バルブを見つけて1つずつ開けていきます。

放出バルブを探す途中、再びAgセンターからの無線を傍受します。

無線「お願い、バーガス!怒鳴って悪かったわ、お願いだから誰かを寄越して!マットは死にかけてて、もう弾も無いし、それに私…くそっ!あいつらがまた来た!撃って!」

銃声とともに無線が途切れます。。。Agセンターも壊滅寸前です。暗がりの中を駆け足でバルブを探します。そして、なんとか4つの放出バルブを全て開放することに成功すると、ケイトからの無線が入ります。

無線「よし!やりましたね!最後にやる事は制御室にあるメインバルブを開く事です!その名誉はあなたに譲ります。制御室に戻って来てください。」

ゴキブリの駆除も完了しているので、さっさとケイトのいる制御室に戻りましょう。

もう来てはダメ…

ケイトのいる制御室に向かう途中、Agセンターからの無線を三度傍受します。しかし、何やら様子がおかしいです。キャシーの声はこれまでと違って、とても弱々しいものになっています。

無線「レンジャーシタデル、こちら… Agセンターの… キャシー・ローソン。来ては駄目。誰も残って無いわ。植物が…植…物…」

そう言うと、無線はプツリと切れます。どうやら間に合わず、Agセンターは壊滅してしまったようです。。。何かやりようがあったのかもしれませんが、どうしようもありません。ごめんよ。キャシー。

メインバルブを開放

Agセンターの壊滅に少し気持ちがめげながら、制御室に戻ったエコーチーム。制御室のモニターをみると、先ほどは光っていなかった青色のランプが4つ点灯しています。放出バルブを開放した証です。

ケイト・プレストン

「 凄いですよ、レンジャー!あなたなら重大な危機を好転させてくれると思っていました。すぐそこのメインバルブを回せば、ハイプールは再び水を蓄えることができます。」

さて、灌漑システムの危機は去ったみたいなので、メインバルブを開放する前に少しケイトと話をしておきましょう。

ベアー

「バージンの事はどう思う?」

ケイト・プレストン

「 バージンは自分の仕事はできるけれど、良い市長になれるとは思わないわ。彼には交渉力がないのです。みんな彼と会えばすぐに嫌いになりますよ。それにレンジャーの事でひねくれすぎていて、レッドスコーピオンに保護を求めたがっています。そんな事は許せません。彼らはギャングなのです。」

ケイトさん、はっきりおっしゃる。。。確かに、バージンは市長の器では無いし、デザートレンジャーとしてもギャングのようなレッドスコーピオンの配下に入ろうとしているのは感心しません。

ケイト・プレストン

「 私たちは亡くなったヴィクストロム市長の後任を決める投票をしなければならなくなりました。私は…本当は市長になりたい訳では無いのですが、私が立候補せずに誰もやらなければ、ショーン・バージンがその職に就くことになる訳です。それでは大変なことになってしまいます。」

ケイトは、バージンが市長になるのを阻止するために市長選に立候補するとのこと。是非ともケイトに勝ってもらいたいです。さて、ケイトとの話もひと段落したので、メインバルブを開放することにします。

ケイト・プレストン

「 お見事でした!水が緩やかに流れて水圧が軽減されています。本当にありがとう、レンジャー!」

そう言うと、ケイトは地上へ戻っていきます。我々もこれ以上、地下に用はないので地上に戻りましょう。

ハイプール市長選!

地上へ戻ると、ハイプールの町の中央に人だかりができています。なんじゃろ。

ベアーたちが近づくとイベントが発生し、見知らぬおばちゃんカレン・エリンソンが取り仕切って、市長選の投票が行われます。候補者として立っているのは、ショーン・バージンとケイト・プレストンです。

カレン・エリンソン

「はい、さあ投票を始めましょう。ショーン・バージンが市長になって欲しい人は、賛成と言ってください。」

ショーン・バージン賛成1票。

1票入れたアンタ誰よと思いますが、考える間も無く、次の投票が行われます。

カレン・エリンソン

「結構です。では、ケイト・プレストンが市長が市長になって欲しい人は、賛成と言ってください。」

ケイト・プレストン賛成11票。

カレン・エリンソン

「ふーむ。結論は出ているようですね。ケイト・プレストンが我々の新たな市長です。」

ケイト・プレストン

「 ありがとう、皆さん。全力を尽くすと誓います。えー、私と会いたい方は、市長のオフィスまでどうぞ。本当にありがとう。では皆さん、仕事にかかりましょう。」

圧倒的大差でケイトの勝利です。そりゃ、灌漑システムの危機を救ったケイトの実行力が評価されたのでしょう。ま、エコーチームのおかげですね。。。投票が終わると、町の人々は解散し、イベントが終了します。

まだ売ってくれないの…

投票イベントが終わり、自由に動けるようになったので、新市長ケイトに挨拶に行きましょう。ハロルドの店のあった建物が役場だったので、そこに向かいます。すると、ビンゴ!大きなデスクの横に、ケイトが立っています。

ケイト・プレストン

「 あなたたちのしてくれた事には感謝してもしきれません。あなたたちが助けてくれなかったら、みんなバージンを市長にする事に賛成して、我々は今頃レッドスコーピオン によって支配されるハメになっていた事でしょう。もちろん水も。みんなレンジャーへの見方も明らかに変わってきています。また、いつでも来てください。」

かつて、デザートレンジャーがボビー少年を誤射した悲しい事故があったため、レンジャーに悪印象を持っていた町人もいたので、レンジャーへの見方も変わりつつあるのはいい事です。ありがたいです。

さて、巨大ゴキブリの駆除に銃弾を使いすぎたので、横にいるハロルドの店に寄ります。レンジャーへの見方も変わりつつあるようなので、さすがに品物を売ってくれると思いきや…

ハロルド

「出て行け、レンジャー。お前たちのせいでこの店で息をするのがやっとだ。」

ハロルドはまだ怒っていて品物を売ってくれません。銃弾が不足してきたので、ここで補給したかったのですが、無理のようです。う〜ん、厳しいわあ。。。

中継器を探しにハイプールを出発!

銃弾の補給ができずにガッカリしたエコーチーム。ですが、とりあえずハイプールの危機は救ったようなので、役場を出て、町の外へ向かおうとします。途中、電源を復旧した無線装置が稼動しているのを確認します。

無線システムに設置すべき中継器を手に入れてないので、今度はこれを手に入れましょう。エースの殺された無線タワーに向かえば何か情報があるはずです。ベアーたちは、ケイトが開いてくれた近道を通って、ハイプールの出口へと向かいます。

さて、今回はここまで。次回はエースが殺された無線タワーに向かい、中継器やエースのログブックの情報を探しましょう。

では。

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