Wasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その16)驚愕!念願のダモンタに到着するも…

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたWasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その16)です。

前回、核爆弾を神と崇めるマッドモンクが支配するタイタン峡谷を抜けるため、貢ぎ物として放射性ヘドロを集めたエコーチーム。途中、ダイヤモンド市民軍の下っ端と揉めるも、貢ぎ物のおかげでタイタンの神殿を通り抜けることに成功します。

ベアー:元猟師の娘。ミュータントに家族を殺され、レンジャーに復讐を手伝ってもらったことが縁でデザートレンジャーに入隊した見た目と違い実はオラオラ系。29歳。(ハード・アス担当)
チェリーボム爆発物を好む元少女兵。職業柄、口数が少なく、耳もあまり良くない。アナログ機械の修理が得意。25歳。
ヘックスアポカリプス以前の技術を集めたり修理することで生計を立てていた元スカベンジャー。意外に良識派ナリ。24歳。(スマート・アス担当)
ピルズ:古い刑務所近くの盛り場で酔っ払いなどの治療を通じて腕を磨いた衛生兵薬の調合には自信あり。おだて上手な24歳。(キス・アス担当)
他の主な登場人物(クリックすると開きます、ネタバレあり)
バーガス将軍デザートレンジャーのリーダー。あご髭と使い古したカウボーイハットがトレードマーク。コードネーム、スネーク。若い頃はかなり破天荒だったらしい。
アンジェラ・デス熟練のレンジャー、デス将軍。殺されたエースの恋人。エコーチームに加入するも、バーガス将軍に呼び戻され離脱。姐さん、早く帰ってきてくだせぇ(泣)。
ヴァルチャー・クライ南部境界線を越えてハイプールに取引にきたネイティブアメリカン。再び放射線が強まり、故郷への道が閉ざされ、エコーチームに加わる。こう見えて、子持ちの既婚者。30歳。
ショーン・バージン亡くなった市長の代わりに一時的にハイプールを率いていたリーダー。ならず者の集まりレッドスコーピオンとのつながりを強化しようと画策していた。
ケイト・プレストン:ハイプールの灌漑システムの崩壊を救った女性。バージンを投票で破り、新しいハイプールの市長となった。
キャシー・ローソン:レンジャーに救難信号を送っていたAGセンターの首席研究員。感染を止める血清の開発に成功するも、救難が間に合わず、暴走した植物に捕らわれ絶命。
パトリック・ラーセン博士:Agセンターの優秀な医師兼研究者。実は、Agセンターでテロを起こした破壊工作員。未来のために!」と言う謎のセリフを残して自爆。
エシル・メルキャプテン大尉レンジャー本部で新兵器の開発を行う女性。功績をあげるともらえる要請書があれば、彼女から兵器をもらえる。大破壊前の技術にも長けている。
ギルバート“スラッシャー”サガーラ軍曹かつてバーガス将軍とともに戦った英雄の一人。負傷により電動の義足をつけ、地図作りに没頭する。バスローブ姿が似合うダンディ。
ラルフィーレールノマドに住むトペカン族の若者。アチソン族の娘ジェシーと恋仲。泳ぎは上手くない模様。
ジェシーアチソン族のリーダー・ケイシーの娘。トペカン族の若者ラルフィーのことが好き。危うく父親の仕掛けたコーヒー缶爆弾の餌食になるところだった。
ピットブル:元レンジャー・ロバートの妹ケイティに金を貸していたレッドスコーピオンの奴隷商人。成り行きで倒しちゃったよ。。。
サミュエル:スネークスクイージンを売り歩く行商人サミー・ハース。エースがシンスに殺された時に一緒にいた。怒り狂ったデス姐さんに倒されたデス。合掌。
ケッカバトペカン族の族長。アチソン族との争いの原因となった列車事故で片腕を失う。バーガス将軍も一目置く存在。
ケイシーアチソン族のリーダー。トペカン族との争いに対抗するため、爆弾テロを仕掛け続ける。娘を爆発に巻き込むところだったことを知り、改心。
チセル:アチソン族のリーダー・ケイシーの元警備主任。現在は足を洗ったが、元はさすらいの極悪人。年齢72歳の暴走老人。たまに会話が成り立たない。。。
ジャン:狂人フィンスターの研究所で働いていた研究者の子孫。研究成果が悪用されないよう、ダーウィン村の跡地で他のミュータントたちと隠れ住んでいる。
クリス・ヴァンオーバーベイク:RSMが支配するハッピーバレーで税金を名目に住民を搾取する査定官。武器税を取られそうになって、つい倒しちゃった。。。
リック・ベイチョウスキー:ダモンタへ続く高放射線地区の壁を超えるRADスーツを隠し持つ囚人。上片落語のレジェンド・米朝とは関係ない。スーツの隠し場所まで案内してもらうも、再び投獄。
ピゼピ・ジョレンダーウィン村出身の若いミュータント女性。閉鎖された村の外の世界を見たいとエコーチームへ加入を申し出る。明るい性格の理系女子。19歳。
エノーラ神父:核爆弾を神と崇めるマッドモンクのリーダー。神父からサイロ7で別の核爆弾を手に入れた狂人ブラザー・ライトを倒すことを依頼される。
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そして、神殿を抜けて峡谷から出ようとしたベアーたちは、マッドモンクのリーダー、エノーラ神父に声をかけられます。エノーラ神父によると「マッドモンクの1人、ブラザー・ライトがサイロ7で別の核爆弾を手に入れ、使おうとしている。彼を見つけ次第倒して欲しい」とのこと。

若干の違和感を感じるエコーチームですが、レンジャーとして再び核爆弾が使われるのを見過ごす訳にはいかず、神父の依頼を引き受けることにします。サイロ7はダモンタの方向にあるらしいので、今回は、まずはダモンタを目指しましょう。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

念願のダモンタに到着!

タイタンの峡谷を抜けて、少し北へ進むとダモンタを発見します。ふぅ、道のりは長かった〜。

ダモンタに入ると、レンジャー本部から無線が入ります。峡谷は電波の入り具合が悪かったのですが、峡谷を抜けたので再び電波が戻ったようです。

レンジャー本部

「ダモンタに到着したようだな、チームエコー。詳細な報告をしてもらいたいところだが、今は無線タワーを見つけるのが最優先だ。正体不明の送信機から送られてくる謎の放送が、日増しに異様になってきている。そうだな、直接聞いてもらうのがいいだろう。」

そう言うと、バーガス将軍は日増しに増えている謎の放送をベアーたちに聞かせてくれます。

謎の放送「弱い者、犠牲者でいることに嫌気がさしたか?それならば今の世界を捨て、ニューシタデルへ来るのだ。我々が新しい人間にしてあげよう。あらゆる痛みと弱さを取り去った。半人間、半機械、未来の神に仕える進化した天使、シタデルの子として生まれ変わらせよう。〔ノイズ…〕間もなく、世界は我々のものとなり、人類は我々のイメージに沿って作り変えられるだろう。まもなく殺戮の天使が巣から旅立ち、世界中にその翼を広げるだろう。我々は−〔激しいノイズ〕」

謎の放送は「“ニューシタデル”に来れば、半人間、半機械の“シタデルの子”にしてやろう。世界は間もなく我々のものになる」と、驚くべきものです。エースがハイテクロボのシンスに殺されたこととつながっている気がします。

レンジャー本部

「この放送が狂人の戯言でないとしたら、我々が想像だにしない場所に脅威が存在するということだ。この脅威を突き止め、速やかに対処しなければならん。早く無線タワーを見つけるのだ。幸運を祈る。」

了解です。すぐにダモンタの無線タワーを探しましょう。

えっ、ダモンタ壊滅しとるやん…

司令部との無線が終わり、早速、ダモンタを探索してみます。ですが、人影はなく、代わりに街中にロボットが徘徊しており、見つかると、ロボットたちに襲われます。

ロボットを倒しつつ探索すると、あちこちにロボットに襲われた人が倒れています。何が起こったのかしらん。

襲ってくるロボットは強くて大変ですが、何が起こったのか調べるべく、探索を続けます。

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ダモンタの無線タワーを発見!

ダモンタの街の中央で無線タワーを発見します。しかし、タワーを囲む柵に鍵がかかっており、そのままでは入れません。代わりに、タワーの横に「最強の放送局!」と書かれた建物があります。

放送局の建物にインターホンがあるので押してみます。人間だということがわかると、放送局のDJのウェアウルフ・ウォーリーが扉を開いてくれます。

ウェアウルフ・ウォーリー

「いやぁ、レンジャー、間一髪だったぜ。あと一瞬遅かったら、金属クソ野郎に家をぶっ壊されるところだったよ。何が起こったのかはわからねえが、航空機基地で錆きっていたロボットどもが急に新品のようになって、街に入って来たんだよ。そして手当たり次第に人間を殺し始めた。マジで恐ろしいぜ!」

ベアー

「その航空機基地ってどこにあるの?」

ウェアウルフ・ウォーリー

「基地はここから北にある。昔は軍事施設だったのかもな。スカベンジャーには夢のような場所さ。どこかにミサイルサイロがあるとまで言われているな。たくさんの商人が金属スクラップやエンジンなどを求めて、ダモンタにやって来るぜ。」

なるほど、北にある航空機基地にあったロボットが急に新品のようになって町を襲い出したとのこと。こりゃ、航空機基地が怪しいですね。無線タワーに中継器をつけてから行ってみましょうか。

ヘックス

「ところで、あんたの無線タワーを使いたいナリ。ワトソン=ワット・アドコックアレイアンテナとして使いたいナリ。」

ウェアウルフ・ウォーリー

「何?ああ、三角測量ね。まあ、リスナーに俺の音楽を届ける邪魔さえしなければかまわんが、ダモンタは大きな問題を抱えている。そしてあんたたちにはそれを解決する力がありそうだ。タワーの鍵を受け取る前に、ダモンタのために一肌脱いでくれないか?」

ウォーリーからの依頼に対して、ハードアスで強引に乗り切ったり、スマートアスで口車に乗せることもできそうですが、困っている町を見過ごせないので一肌脱ぐことにします。

ベアー

「ええ、いいわ。どんな頼みなの。」

ウェアウルフ・ウォーリー

「あんたたちは既に結構な数のロボットを始末したんだろうが、それでも奴らは航空機基地からいくらでも湧いてくる。だから、ロボットを送り込んでるものは何なのか突き止めて、原因を排除してくれないか?」

了解です。では、北にある航空機基地に向かいましょう。

行方不明の看板娘ビンちゃん

航空機基地に向かう途中にはロボットがわんさかいるので、倒しつつ進みます。

しばらく進むと、「エルサイゴン・ダイナー」とかかれた食堂の周囲をロボットが囲んでいます。

ロボットも食事するんかいなと冗談を言いつつ、一応、ロボットたちは駆除しておきます。安全になった食堂に入ると、何やら男女の話し合う声が奥から聞こえてきます。気になるので店の奥へ進むと、店主のグエン夫婦が隠れています。

ヘクター・グエン

「うわ!誰だ君たちは?ロボットを倒したのは… 君たちか? 私たちに危害を加えないでくれ、ただ娘を探しているだけなのだ。」

ベアー

「娘さんがどうかしたの?」

ヘクター・グエン

「娘の名前はビンという。ロボットが襲ってきた時、娘は菜園で野菜を収穫していた。娘を探しに行きたかったが、もう手遅れだった。食堂から出られなくなってしまったんだ。」

どうやらこの夫妻の娘ビンちゃんが行方不明とのこと。殺人ロボットが町中を襲っているので心配でしょう。。。

ヘクター・グエン

「ああ、娘はどこに?私たちを助けてくれた君たちなら、娘を助けることもできると思う。い、生きていればだが… 娘を見つけたらここに連れ帰ってくれないか?たとえ死んでいててもだ。娘は私たちの全てなんだ!」

正義の味方デザートレンジャーとしては見過ごせません。了解です。ビンちゃんを見つけたら連れ帰ってあげましょう。

ええっ、まさか人造人間手術!?

食堂を超えてさらに北へ進むと、「航空機用格納庫」と書かれた大きな建物が現れます。どうやらこれが航空基地のようです。

警戒しながら中に入ると、建物の奥、小型飛行機の残骸がロボットとごちゃ混ぜになった場所の後ろのほうから、ウィーンと電動工具の音が聞こえてきます。。。うーん、誰かいる???

近づくと、オートイベントが始まります。手術用の椅子に若い女性が縛りつけられており、ハイテクロボのシンスが女性に改造手術を施しています。

ティンカー

「青いケーブルを陽極端子に… 赤いケーブルは陰極端子に… よし!新たな兵士の誕生よ!」

ビン

「何が起きたの?胸が痛い。」

ティンカー

「大丈夫よ、お嬢さん。あなたは新しく、優れたものに生まれ変わる。あなたの新しい心臓は老いることはないのよ。」

何と!?若い女性はビンちゃんです。ティンカーという女性口調のシンスに、勝手に人工心臓を移植されている模様。

ビン

「わ、私に何かしたのね!マ、ママ!パパ!助けて!」

ティンカー

「落ち着いて、お嬢さん。もうすぐ私があなたのママになるわ。それに偉大な救世主のマティアスが、あなたのパパになるのよ。素敵だと思わない?」

何!マティアスというのは、殺されたエースが追っていたと思われる人物の名前です。

ビン

「いや!家に帰して!離してよ!」

ティンカー

「あらあら。騒いじゃだめよ。」

ビンちゃんが無理やり手術されている様子を見て、部屋の端に囚われている男性が反対の声をあげます。よく見ると、男性の腕も機械化されてしまっています。

レクスカニウム

「よせ!やめろ、この-ケダモノ、悪魔、野蛮人-怪物!」

男性の反対の声にも耳をかさず、ティンカーは手術を続けます。

ビン

「うぁああああ!胸が!あついいい!」

ティンカー

「ほら、ママに逆らったらどうなるかわかったでしょう?私が最終調整する間、じっとしてなさい。」

オートイベントが終わり、ベアーたちが近づくと戦闘開始です。

ティンカー

「誰?まあ、レンジャー。この日を待っていたわ。チルドレン!攻撃しなさい!」

戦闘が開始すると、隠れていたロボットたちに前後から囲まれていきなりピンチですが、頑張って応戦します。

ロボットを率いているティンカーを遠距離から攻撃すると、声をあげます。

ティンカー

「やめろ、レンジャー!もう一度私を攻撃したら、奴は殺す。」

いつもと違って、いったん戦闘が止まりますが、ロボットたちに囲まれているのですぐさま戦闘再開です。ティンカーを攻撃したら、ビンちゃんが殺されると言われますが、どうしようもありません。。。

仕方ないので戦闘を続行して、ティンカーを攻撃すると悲劇が起こります。

ティンカー

「忠告したはずよ!」

ビン

「ああ!痛い!い…」

ブービートラップが破裂し、耳をつんざく音と同時に破片が飛び、爆風のせいでビンちゃんは亡くなってしまいます。ガッデム。なにかビンちゃんを助ける方法があったのかもしれませんが、どうしようもありません。。。もやもやした気持ちを怒りに変えて、攻撃を続けているとティンカーが降参してきます。

ティンカー

「待て、レンジャー!降参だ!すべて話す!」

いやいや、今更、許さんよ。降参してきたティンカーにとどめの一撃を加えます。ティンカーは粉々に爆発します。他のロボットたちも一体ずつ倒して敵を全滅させます。

うーん、ビンちゃん助けられなかったなあ。無念。。。

機械化されたレクスカニウム

ティンカーたちとの戦いが終わり、周囲を調べると「ビンのバスケット」が落ちています。野菜を収穫していた時に使っていたのでしょう。残念ですが後で彼女の両親に渡してあげましょう。

部屋の端の牢屋に囚われている男性・レクスカニウムを助けます。牢屋に鍵がかかっていますが、チェリーボムの解錠スキルで強引に開けるとレクスカニウムは感謝してきます。

レクスカニウム

「あの-シンセティックヒューマノイド-ロボットにここに入れられて、あれこれ-前頭葉の手術-いじられた。この檻から私を出して-開錠、開放-してくれて感謝する。」

よく見ると、腕だけじゃなく、頭にも電気回路が突き刺さっています。確かに話し方が少しおかしい気がします。事情を聞くと、ティンカーに天才にしてやると騙されて機械化手術をされてしまったようです。

レクスカニウム

「奴らが私にしたように誰かが-損傷、破壊、恐怖-傷つけられる前に、奴らとその主人を殺してやりたい。奴らは絶対に止めなければならん!」

ベアー

「あのシンスには主人がいると言っていたの?」

レクスカニウム

「聞いてなかったのか?奴はマティアスというもの-物体、アンドロイド、嫌悪の対象-をたたえていたようだ。このマティアスというものが何なのか、どこにいるのかもわからない。だが地の果てまでも追いかけて-追跡、追い詰める-やる!」

やはりシンスを操っているのは、マティアスという人物のようです。しかも、マティアスやシンスたちは人を機械化する技術も持っているようですね。う〜ん、強敵。。。

さらにレクスカニウムから、マティアスを追うために仲間になりたいと申し出がありますが、今の仲間たちと別れるつもりはないので、残念ですがお断りしておきます。

ビンちゃんを助けられなかったのは悔いが残りますが、航空機基地にいたシンス・ティンカーを倒したので、ダモンタにこれ以上ロボットが増えることはないでしょう。さて、今回はここまで。

次回は、ウェアウルフ・ウォーリーに頼んで無線タワーに中継器を取り付けましょう。

では。

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