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Baldur’s Gate EE(バルダーズ・ゲートEE)攻略記(その13)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしました。バルダーズゲートEEの攻略記その13です。

前回、やっと野盗の宿営地を見つけることができましたが、そこにタゾクはおらず、捕まえることはできませんでした。しかも、タゾクも操り人形にすぎず、さらにアイアンスロウンという黒幕がいることがわかりました。

主人公ガラコたち一行は、タゾクを捉えて真実を明らかにするため、タゾクがよく行くという不吉な森、クロークウッドへ行くことになりました。

●主人公ガラコ:人間、ファイターの脳筋好青年。何故か、行く先々で命を狙われ続ける。不幸を引き寄せる男。主人公の特権で、魔法の武器・防具を身につけている。まるで一撃必殺の強化人間。
イモエン嬢:人間、シーフ。妹的幼馴染。多分、メインヒロイン。言葉通りの押しかけ女房。ガラコにおねだりして、念願のシャドウアーマーを手に入れた。次は高級ダガーをおねだり中。
カリード:ハーフエルフ、ファイター。臆病だが、名誉を重んじる人。比較的良識派で、パーティの精神的支柱。ジャヘイラさんの旦那さん。名声が高まると毎度、褒めてくれる人。パーティのタンク役。
ジャヘイラ:ハーフエルフ、ドルイド姉さん。麗しい見た目と違い、棒(クォータースタッフ)を持てば人が変わったように敵を打ちのめす。カリードの奥様。若い頃のヒッピー生活のおかげで、伝承に詳しい。
アジャンティス:人間、熱血パラディン。ちまたで増える野盗の狼藉ぶりに公憤を覚え、いざ冒険者の道へ。猪突猛進の危ないお方。特殊能力レイ・オン・ハンドを使って撫でまくり。
ニーラちゃん:ハーフエルフ、ワイルドメイジ。能力は高いが、たまに予期しない結果を生んでしまうドジっ子魔法使い。典型的なツンデレパーティの宝石袋、スクロール袋、ポーション袋を一手に持って、しっかり家計管理。意外に良い妻になりそう。

しかし、野盗の宿営地での戦いはかなり厳しく、戦力アップも必要に思います。特に、これから向かうクロークウッド攻略には少し戦力が心細いです。

そういう時には、、、、

♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ 秘技!サブクエストでの経験値稼ぎ

今回は、最近、ガラコ一行が冒険の拠点にしているベレゴストを中心に少しサブクエストを攻略したいと思います。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

タイトル:[ジュエルセイバーFREE] URL:[http://www.jewel-s.jp/]

冒険者の宿!!

では、ベレゴストを中心にいくつかサブクエストを攻略していきます。

その前に、ベレゴストには、最近、ガラコたちが冒険の拠点にしている宿があるので、それを紹介しましょう。その宿は、ベレゴストのはずれに位置する「ジョヴィアルジャグラー」です。

宿の看板には、道化師の格好をした、大笑いしている曲芸師が描かれており、それがトレードマークとなっています。

宿に入るとすぐ小さなホールがあり、酒を飲んだり、食事をすることができます。また、この宿には、吟遊詩人や芸人たちが集まるため、彼らの演奏や芸を楽しむこともできます。

宿泊部屋は2階にあり、1階の喧騒が少しはマシになるため、それなりにゆっくり過ごすことができます。

イモエン嬢

「私は、吟遊詩人がいろんな詩をうたっているのを聞くのが好きなんだよね。」

カリード

「私もジャヘイラもあまりにうるさいのは苦手ですが、2階はそれなりに静かなので落ち着いて過ごせるんだよ」

平均的な宿ですが、程よく騒がしく、程よく落ち着いたこの宿が、ガラコたちは気に入っているようです。

では、まずは足元のベレゴストで、何か解決すべき問題が起こってないか探してみましょう。

人殺しのバッシラスを探せ

ベレゴストは高司祭のケルダス・オーミリアが統治していることもあり、安全で比較的安定した街です。そのため、結構賑わっています。

また、賑わっているということは、人も多くいるため、街なかには広報官も配置されています。

ガラコたちが街の中心地を歩いていると、広報官が大声でニュースを伝えているのが聞こえます。

広報官「聞いてって!聞いてって!ベレゴスト知事のケルダス・オーミリアの手により、気狂いクレリックのバッシラスの首に賞金がかけられた!彼の死を証明できる者には、最低5000ゴールドを与えるとか!聞いてって!聞いてって!」とのこと。

また、街中を歩いている人に話を聞くと「バッシラスをなんとかすべきだ。おおぜいの人があいつに殺されてしまった!と言っています。賞金首になるだけあって、悪者らしいです。

イモエン嬢

「ガラコ〜、前から言っているあのダガー買ってよ〜。お金がない?じゃあ、この悪者バッシラスを倒そうよ!」

イモエン嬢が言っているダガーとは、サンダーハンマー・スミシーで売っている「ダガー・オブ・ヴェノム+2」という強力なダガーです。このダガーは、攻撃によって毒を敵に流し込むプロの暗殺者用の武器で、お値段も超お高いです。

ずっと、せがまれていますが、弓での遠距離攻撃をメインにしているイモエン嬢には、ちょっと勿体無いお値段です。

ガラコ

「イモエン、弓しか使ってないじゃないか〜。ダガーなんて使わないだろ〜。え〜、そんな怒らないでよ〜。わかったよ、お金が入ったらね」

イモエンに押されて了解してしまう、甘いガラコ君でした。将来が心配です。絶対、尻に敷かれます、、、。

では、早速、このバッシラス退治に行きましょう。

恐ろしい“家族ごっこ”

ベレゴストを出発し、バッシラスを探します。しかし、なかなか見つかりません。時間がかかりましたが、ベレゴストの南西のレッドキャニオンで見つけることができました。

レッドキャニオンを探索していると、ゾンビやスケルトンが多数彷徨っている場所があります。しかも、ゾンビもスケルトンも、ガラコ一行を見つけても攻撃してくるわけでありません。。。

アジャンティス

「不浄な存在が、、、どういうことだ!まるで、何かに操れらているような、、、

ガラコ一行、なぜだかわかりません。

しかし、ゾンビやスケルトンのなかに、ゾンビやスケルトン相手にまるで家族に話しかけるようにして、話しかけている者がいます。明らかに男は狂っており、ゾンビを弟と呼び、昔話に興じているようです。

男と何度か話をかわしますが、話が通じません。まるでこちらが嘘をついているかのように食ってかかってきます。

アジャンティス

「嘘をつているのは私たちではない。お前は穴埋めをするために、他人の大切な者たちを奪っているのだ!

と、男に目を覚ますように指摘すると、男は「私の思い出を汚したな!死ね!」と言い、攻撃を仕掛けてきます。

男は魔法を詠唱しますが、ガラコが一気に距離を詰めて、先制の一撃をくらわせます。男はなんとか一撃死は避けましたが、瀕死の重症で、魔法の詠唱を邪魔することができました。

再び、男が詠唱を始める前に、こちらの攻撃があたり、なんとか勝つことができました。

男の遺体を探ると「バッシラスのホーリーシンボル」があり、彼がバッシラスだったことがわかります。

間違えたかも、、、

戦闘が終了しても、周囲にいるゾンビ、スケルトンは立ち尽くしたままです。バッシラスの呪縛は解けていないようです。

バッシラスによって殺され、そして、彼の家族ごっこに付き合わされた人たちなので、かわいそうです。

どうすれば解放できるのかわからなかったので、安らかに眠らせるため、攻撃することにきめます。

「まずは近くの一体を成仏させよう」と攻撃すると、、、なんと、周辺の全てのゾンビ、スケルトンが攻撃体制になります。

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

選択を間違えたようです。

まさに360度、敵に囲まれた状態になり、イモエン嬢、ニーラちゃんの後衛組を守りながら、なんとか一体一体屠って行きます。。。

時間がかかりましたが、全てのゾンビ、スケルトンを昇天させました。無理に戦わなくても良かったのでは、、、という心の声は無視しましょう。

ଲ(⁃̗̀̂❍⃓ˑ̫❍⃓⁃̠́̂)ଲニャ〜ン

賞金ヤッホー

賞金首のバッシラスを倒したので、ベレゴスト知事のケルダス・オーミリアに報告に行きましょう。ケルダス・オーミリアは、ベレゴストの東にある寺院におられます。

寺院に賞金を貰いに行くのは気が引けますが、、、5000ゴールドあれば、手持ちのお金と合わせて、イモエン嬢にダガーを買うことができます。

ケルダス・オーミリア「あのような強い者を倒すのは大変だったはずです。その奉仕は永遠に語り継がれるでしょう。喜んで報酬をお渡しします」と、広報官が言っていた通り、5000ゴールドを支払ってくれます。

その賞金を手に入れるや否や、、、

イモエン嬢

「早く、ダガーを買いに行こうよ〜」

とプレッシャーをかけられます。すぐさま、ベレゴストに戻り、サンダーハンマー・スミシーで例のものを購入します。

お値段は驚きの10500ゴールド!イモエンさん、あんた、金のかかる女やで、、、

戦闘時効果として、命中すると15秒の間、1秒毎に1ポイントの毒ダメージを与えるようです。さすが「毒の短剣」。

前に貢いだ鎧とこのダガーでどこかで活躍してもらいましょう。

海を見に行こうよ

もう一つくらい、サブクエストを攻略しようと思います。

しかし、当て所なく探すのもどうかと思うので、ガラコたちも何か目的を持って探そうかと、パーティ内で相談します。

ジャヘイラ

「最近、人殺しとか、野盗とか、暗い話ばっかりなので、もっと自然がいっぱいな、明るいところに行きたいな

イモ&ニラ

「いいね!海に行こうよ、行こうよ〜」

ジャヘイラ姉さんに言われれば仕方ありません。皆、海を見に行こうと、ソードコースト西側の海岸に行ってみます。

海は広いな、大きいなぁ?

では、先ほど、バッシラスを見つけたレッドキャニオンから、さらに西側に進んでみます。ここなら海が見れるでしょう。

とりあえず、現地に着きますが、まだ海は見えません。西側が海のようなので、スタコラサッサと西に向けて歩きます。

さすが海が近いだけあって、途中、サイリーンという水妖の人型モンスターに初めて出会いました。サイリーンは、インプルーヴド・インヴィジビリティという透明化の呪文、ダイアチャームという魅了の呪文を唱えてきます。呪文には誰もかかりませんでしたが、とても強敵でした。こりゃ、ここの敵は強いぞ。。。

敵を倒しつつ、西へ進むと、やっと海が見えてきました。

イモ&ニラ

「うーん、思ってた海と違うなあ。もうちょっと海沿いにあるてみようよ〜。ブルーオーシャンがあるかも!」

何があるか予想がつきませんが、海沿いに歩いてみます。

最凶、ガラコ魅了

海岸沿いを歩き続けると、洞窟が見えますが、その前にシル族のサイリーンが3人おり、いきなり攻撃してきます。

シル「ここはお前の来るところではない。シル族の家だ!汚らわしい地上の者、不法侵入の罰を受けなさい」

ʅ(´-ω-`)ʃ お手上げです

海岸を歩いてただけでっせ、まだ、なんも悪いことしてへんがな。。。こちらの言い分も聞かず、問答無用で攻撃して来るため、迎撃するしかありません。

サイリーンは透明化し、魅了の呪文を唱えてきます。しかも、サイリーンたちは、ガラコを狙って魅了の呪文を唱えます。

しかも、対呪文セービングスローに失敗し、なんとガラコが魅了されてしまいました。

ガラコ

「う、ぐっ、ぐっ、、、」

サイリーン3体は、なんとか残りの前衛組のカリード、ジャヘイラ、アジャンティスの攻撃で倒すことができますが、ここから、悪夢の始まりです。

サイリーンは撃退してものの、魅了されたままのガラコが、パーティメンバーに襲いかかってきます。

ガラコ

「あ、あ、あがぁ、、、」

パーティ随一の魔法武器・防具に身を包んだ脳筋ガラコ君の一撃が、敵に回るとこんなに恐ろしいとは思いませんでした。

とにかく、ガラコの魅了が解けるまで、距離を取るしかありません。全力で追いかけて来るガラコから、海岸にそって逃げます。

しかし、海岸にそって逃げると、なんと先ほどまでいなかったモンスター・キャリオンクローラー2匹が前方に出現!後方に凶悪なガラコ、前方にキャリオンクローラーに挟まれます。

キャリオンクローラーがいる方向は岬の先端になるため、逃げ場がありません。そちらへは向かわず、方向を変えつつ、逃げ続けていきます。

ガラコ君には、キャリオンクローラーへ注意を向けて欲しいのですが、パーティを狙い続け、追っかけてきます。

途中、一番歩くのが遅い後衛のニーラちゃんがガラコの一撃を受けてしまいます。一撃で体力を6割ほど削れられます。

ニーラちゃん

「ガラコ君、、、やめて」

次、一撃を食らうと本当に死んでしまいます。

しかし、なんとかガラコが意識を取り戻します。

ガラコ

「ぼ、ぼくは一体何を、、、」

危うく、パーティメンバーに殺されるところでした。

ジャヘイラ姉さんの回復魔法をかけてもらい、ニーラちゃんは重症から回復します。これまでで一番ピチンでした。ほっ。

後から考えると、サイリーンなどに味方が魅了されてしまった場合は、チャームパーソンを味方にかけると正気に戻ります。今回は慌てていて、その対応ができませんでした。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

もう一度洞窟へ

正気を取り戻したガラコ君、心強いです。

まるで、先ほどの詫びを行うかのように、後ろに迫っていたキャリオンクローラー2匹をガラコ君一人で撃退します。

そして、皆で先ほどのサイリーンの洞窟に戻ります。

準備を整えて、中に入ります。先ほどのようにサイリーンが出てきても、慌てることなく撃退できるよう、心を決めて入ります。

洞窟の中には、3体のフレッシュゴーレムがいました。ドキドキしたのですが、サイリーンはいませんでした。ほっ。

フレッシュゴーレムは魔法武器でないと傷つけられないのですが、前衛組はすべて魔法武器を装備しているため怖いことはありません。サクッと倒してしまいます。

そして、洞窟の奥には、泉があり、その中央にサイリーンたちのお宝がありました。

宝の中には、狼に変身できるクロークや、魔法のワンドなどもありましたが、一番嬉しかったのはこちら。

それは「マニュアル・オブ・ボディーヘルス」という本で、読んだ人物のコンスティテューション(CON)を永久に1ポイント上昇させます。

CONは、HPの増加率、復活確率に関わってきます。実はガラコ君が少し低いので、これを使って強化しておきます。

今回は、サブクエストを中心に攻略しましたが、途中、ガラコ君が魅了されて大ピンチになったりと、波乱万丈もありました。

他にも同じマップの中で簡単なクエストもあったので、いくつか攻略しておきました。これで少し経験値を稼げたと思うので、次回はクロークウッドを攻略し、タゾクを追い詰めたいと思います。

では。

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