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XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その13)エイリアンが固執するサイキック?!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その13です。

前回、エイリアン基地から持ち帰った装置を分析したXCOM。ハイパーウェーブリレイを建設すれば、セクトイド司令官が連絡をとっていた者を突き止められることがわかります。しかし、司令官の散財により、財政状況が厳しいXCOM本部はハイパーウェーブリレイの建設資金が足りません。

●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。エイリアンによるXCOM本部強襲を奇跡的に防ぐも、散財癖によりハイパーウェーブリレイを建設する資金がなくなり、大ピンチ!! 
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。しかし、その腕は確か。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。ワイルドなベルトにこだわりを感じるぜ。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
クリサリドどう猛な爪がはえた多足の昆虫タイプのエイリアン。近距離攻撃しかできないが、攻撃力は強い!倒された相手はゾンビとして復活するゾ!
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、エイリアン基地からの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。
ドローン:空中を浮遊する小型のドローン。エイリアン基地で初めて出現した。エイリアンというよりロボット?
サイバーディスク:登場時はホバリングする円盤。楽勝と思って近づくと、ヤドカリのようなロボットに変形する。攻撃力も高い。
メクトイドボディーアーマーを装備したようなセクトイド。これまた攻撃力が高い。頭身が高いわりに瞳はつぶら。。。
ミュートンアーマーを着たミュータントのようなエイリアン。顔が怖い。そして攻撃力が高くて痛い(泣)
セクトイド司令官エイリアン基地の最奥部にいたエイリアン。見た目は普通のセクトイドと大きくは違わないが、思念波を使い、マインドコントロールしてくる強敵。

まだまだ月初であるため、評議会から毎月支給される予算はすぐには入ってきません。どうしようかとあれこれ悩んでいると、突然、XCOM本部の職員たちが大量にマインドコントロールされ、反乱を起こします。その隙に乗じて、エイリアンたちがXCOM本部を強襲してきます。

奇跡的にXCOM本部防衛に成功するも、資金難は解消されていません。ハイパーウェーブリレイを建設して、セクトイド司令官が連絡をとっていた者を突き止めるにせよ、大量マインドコントロールの背景を調べるにせよ、司令室を立て直して調査するには資金難を何とかして乗り切る必要があります。

今回はどうにかして金策して、エイリアン侵略への対抗策を進めていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

横流しに手を染める!?

お金が足りないなあと、ゲーム 画面を見つめますが、もちろんどこからもお金はわいてきません。施設の建設も新しい装備の製造もできずに悶々とした日を過ごします。普段はエイリアン活動のスキャンに忙しく、ミッションコントロール室に入り浸っている司令官ですが、手持ち無沙汰でXCOM本部の中をウロウロしてみます。。。

すると、、、戦況調査室の選択肢の中に「グレイマーケットに移動」という選択肢を発見します。正直、これまでにこの選択肢を使ったことがないのですが、なんじゃろこれ???

「グレイマーケットに移動」をクリックしてみると、UFOから回収した装置やエイリアンの死体などを売却できるようです。国家間の戦力バランスを崩すような武器や、検疫も行わず安全が確保できていないものを民間に流すのはグレーどころか、真っ黒な気がしますが、、、。売れるリストを見てみると、物によって『このアイテムには研究価値がないため自由に売却できる』と書かれているものがあります。エイリアンとの戦闘の際に著しく壊れてしまったようで、研究もできないほどに壊れているとのこと。

悪魔の声「いいじゃん、売っちまえよ。使い道ないんだろ。」

天使の声「ダメよ、そんなものが民間に流れたらどんな危険があるかわかるでしょ!」

どちらの言い分もわかるのですが、倫理的に一線を越えることに躊躇があります。。。いや…でも、ここで資金不足を起こしてエイリアンの侵略に負けたら元も子もない気が…うん、そうです、そうですとも。しばし悩みますが、エイリアンとの戦いに勝つためには非情にならないといけません。いらないものは売っぱらいましょう。

あちらを立てればこちらが立たず

そして、いろいろ売ってクレジットは527に!これだけあればハイパーウェーブリレイの建設資金は十分でしょう。足取りも軽やかに、エンジ部のシェンのおやっさんのところに向かいます。「ハイパーウェーブリレイを作ってください」

しかし、建設可能なリストにハイパーウェーブリレイが表示されません。よくみると「電力が足りません。発電機を構築してください」とのこと。せっかくお金が溜まったのに電力不足だと!ガックシきますが、仕方ありません。まずは発電施設を作りましょう。従来の火力発電所よりも発電効率の良い熱源発電所が作ることにしておきます。

XCOM本部に設置できる施設数には限りがあるので、より効率の良い施設が作ることができるようになったら置き換えていく方がいいかもしれませんね。ま、お金に余裕ができたらですが。。。

強敵!UFOも大型化

発電所ができるまでしばらく時間がかかるため、エイリアンの活動を監視しつつ時間を過ごします。すると、大型UFOが飛行しているのを発見します。過去最大級の大きさがあり、ブラッドフォードも緊張気味です。

ブラッドフォード

「司令官、過去最大級の新たなコンタクトを発見しました。そのシップと交戦をお考えであれば、最新鋭戦闘機を緊急発進させることをお勧めします。」

最新鋭戦闘機って、こちとらデフォルトで配備されていた戦闘機レイブンしかねえぞ。。。とにかく、スクランブル発進させます。UFOに接近すると、確かにこれまでと比べて大型で、攻撃力も防御力も高いです。

残念ながらレイブンは重いダメージを負って撤退を余儀なくされます。

こうなれば物量作戦と、2機目のレイブンを発進させて波状攻撃です。2機目も重いダメージを負いますが、なんとかUFOを撃ち落とします。

その後、撃墜したUFOの元へ部隊を派遣し、エイリアンの生き残りを探します。ミュートンやセクトイド司令官など強力な敵がいましたが、なんとか無事に倒して処理完了です。

いずれにせよ、UFOもエイリアンもどんどん強くなってきています。このままでは倒せなくなってくるので、隊員たちの武器・防具や、迎撃機の装備なども更新していかないといけませんね。。。また、お金が足りなくなるヨ〜。

おお、忘れてたぞ!!

UFO退治から戻りますが、発電施設の完成にはまだ時間がかかる様子。しばらく待っていると、ブラッドフォードが呼びにきます。

ブラッドフォード

「司令官、評議会から最優先扱いの通信が入っています。」

お金も足りないので、パトロンからのお願いは断れません。すぐさま通信にでます。

評議会

「生き残ったEXALTエージェントが、消えた輸送車の位置について追加情報を提供した。そしてもう一刻の猶予もない。エイリアンはトラックをフランス東部にあるダムに追い詰めたようだ。積荷を回収するためには、迅速な行動が必要だ。」

EXALT、なにじゃそれ???ここまでゲームを進める中で読み落としたっけ?いやいや、そんなことはないはず。生き残ったエージェント…輸送車…フランス…ハッ、そういえば、フランス軍の輸送車が襲われた事件がずいぶん前にあった気がします(攻略記その8参照)。その際にXCOMに敵対的な生存者を捕虜にして、バーレン女史が尋問していたんでした。全く忘れてました。となると、EXALTって多分、XCOMに敵対する組織ということでしょうか。ま、予断は禁物ですが、、、。

つまり、評議会からの指示は「襲われたフランス軍の輸送車の場所が見つかったから助けにいけ」ということですね。パトロンからのお願いは第一優先です。すぐに隊員たちの準備を整えます。月初に散財した際に、部隊サイズを拡大しており、出撃できる隊員を4名から6名に増やしています。人数が多いと壮観です。

現地への移動中、ミッションの詳細が説明されます。ミッション名はソアリンググレイブ作戦。目的は「エイリアンがダムを破壊して輸送車がダムで足止めされている。ダムを確保し、輸送車と積荷を発見・確保せよ」とのこと。

エイリアンがこれだけ固執する積荷とは何か気になりますね。彼らに奪われないよう頑張りましょう。

ダム決壊を阻止せよ!!

現地のダムに到着すると、前情報通り、火の手が上がっており、ダムにヒビも入っています。決壊寸前の状況です。

決壊やむなしと見えるダムですが、ブラッドフォードによると決壊するのを遅らせる手段があるとのこと。

ブラッドフォード

「ダムはひどい状態だ。だが、バイパス弁を開けば崩壊を遅らすことができそうだ。弁は輸送車へ続く通路沿いに配置されている。さあ、奴らより先に輸送車を保護するためには急がなければ。」

画面の右上に表示される『残りターン』がなくなる前に、弁を開けて回る必要があるようです。

途中、妨害のために、シンマンやメクトイド、ミュートンなどの強敵が現れます。敵を恐れて慎重に対応しすぎると、弁を開ける時間がなくなるという絶妙なゲームバランス。

弁を開くのに成功すると、大量の水がバイパスから流れ、残りターンも少し回復します。(脱線ですが、吹き出る水のモーションが綺麗でしばし眺めてしまいました。。。)

ダムの上の通路を、敵を倒し、弁を開けつつ前進して行きます。

そして、苦戦しますが、全ての弁を開けることに成功します。

ブラッドフォード

「全ての弁が開いた。よくやった、ストライクワン。次は輸送車と積荷の武器を確保しろ。」

残りターンに余裕がありますので、その間に輸送車の中身を回収しちゃいましょう。ま、敵が出なければの話ですが。。。

輸送車の中身は一体!?

進行先には目指す輸送車があります。輸送車の前のエリアまで移動できれば、その中身を確保できるようです。

ブラッドフォード

「あれがターゲットのようだ。ダムが崩れ落ちる前に近づいて回収するんだ。」

簡単にいうなあと思いながら、輸送車に近づくと想像通り、エイリアンの増援部隊が現れます。メクトイドが複数現れるなど厳しい戦いでしたが、ギリギリで敵を全滅させ、輸送車に近づくことに成功します。

敵を排除して、輸送車に近づくとオートイベントが流れます。輸送車の荷台に慎重に近づく隊員たち。

荷台に近づくと、鍵はかかっておらず、扉が少し開いています。RUIZ少佐が近づいて扉をさらに開きます。

扉を軽く開けると、中から男性の死体が転げ出てきます。男は口元をバンダナで隠しいます。EXALTのメンバーでしょうか?

RUIZ少佐が男性に気を取られた瞬間、荷台の中から女性が飛び出してきます。女性が出た荷台の中には、他に何もありません。

そして、猛然とダッシュして逃げ出します。おいおい、そこのお嬢さん、ちょっと待ってくれ〜。

仕方ないので、威嚇射撃をして女性を止めます。すると、女性は隊員たちに懇願してきます。

謎の女性「お願い、聞いてよ。仲間に会わなきゃいけないのよ!」

仲間に会わなきゃいけない?その前にあんた誰よ?とにかく、女性が敵か味方かまだわからないので、慎重に包囲していく隊員たち。すると、女性は仲間を探すのに急いでいるのか、イライラし出します。

謎の女性「分からない…あなたは分かっていない。奴らにどれだけの仲間が殺されたと思ってるの?!」

そして、女性が隊員たちの方をクワッと睨みつけます。

すると、その瞬間、周囲に振動が走り、隊員たちは頭を押さえてうずくまります。

ひょっとして、これってお嬢さんの力ですか?超能力的な力を見せつけた女性は、隊員たちをそのままに立ち去ろうとします。

しかし、彼女の行く手には、XCOMの隊員たちがエイリアンたちを倒した光景が広がっています。その光景を見た女性は驚きの声をあげます。

謎の女性「え…奴らを殺せるの?どうやって?お願い!仲間を探しだすのを手伝って!」

そういうと、画面が徐々に暗転してミッションは終了します。彼女の力を見ていたブラッドフォードは感嘆しています。

ブラッドフォード

「やりましたね、司令官。彼女は我々が考えているより遥かに価値があるようです。」

ですが、彼女の素性や能力のことがまだ分からないので、なんとも言えません。とにかく、基地に連れて帰って、バーレン女史にでも見てもらうのが一番でしょう。

超能力者が仲間に!?

基地に帰ると、評議会から救出した彼女の名前Annette(アネット)を知らされるとともに、驚きの事実を知らされます。

評議会

「Annette DurandをEXALTとエイリアンの両方から無事に救出したが、彼女によれば、侵略者に囚われている民間の重要人物が他にもまだいるかもしれないそうだ。引き続き彼女に事情聴取し、彼らの居場所の手がかりを探そう。ちなみに、Annetteから、XCOMエージェントとしての訓練を希望する意見が出ている。」

なんとAnnetteがXCOMエージェントとして隊員になりたいとのこと。早速、Annetteに会うために、隊員たちのいるベースキャンプに向かおうとすると、同じような話をブラッドフォードからも聞かされます。

ブラッドフォード

「エイリアンたちから助けた彼女の名前はAnnette、どうやらEXALTの組織によって、エイリアンに差し出されたようですが、今のところ彼女がどうしてエイリアンに捕えられていたのか、いったい何のためにエイリアンが彼女を重要視していたのかについては、一向に話してくれません。いずれにせよ、彼女からは一切目を離してはなりませんね。」

Annetteは強大な力を持っているかもしれませんが、彼女のことが何も分からない状況なので手放しで喜ぶことはできません。ブラッドフォードのいうとおり、少し様子を見てから判断すべきでしょう。

ベースキャンプに移動すると、やはりAnnetteが隊員として登録されています。兵種はスナイパー。一応、仲間になりましたが、気を許さずにおきましょう。

さて、今回はここまで。

強力な敵が現れ出すだけでなく、謎の組織EXALTや、新しい仲間も出てくるなど驚きの展開が続いています。ハイパーウェーブリレイの建設がまずは当面の目標ですが、組織内をしっかり固める必要も出てきていますね。

いろんなことに気を配る必要があり、司令官業も大変ですが、地球を守るため次回も頑張って行きましょう。

では。

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