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XCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記(その8)呆然!!エイリアンの協力者?!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたXCOM: Enemy Within(エックスコム)攻略記その8です。

UFOの近くで目撃されるアウトサイダーエイリアンからクリスタルを回収したXCOM。クリスタルがエイリアンの信号を受信していることを発見し、先手を打つためにクリスタルの研究をはじめます。しかし、その間もエイリアンによる拉致事件が発生します。

●主人公:XCOMプロジェクトの司令官。顔グラも声もない(なので、イケメンに脳内変換!)。各国のパニックレベルがじわじわ上昇しており、ヒヤヒヤしている。アウトサイダーから回収したクリスタルが受信している信号の発信元を解析すべく奮闘中。
他の主な登場人物・エイリアン(クリックすると開閉します)
ブラッドフォードXCOMプロジェクトの本部を統括している。戦術部隊への指示と、司令官に定期的な報告が仕事。緑色のセーターがトレードマーク。司令官の良き副官。頼りになるやっちゃ。
ドクター・バーレンXCOMプロジェクトの技術責任者。エイリアンの研究・解剖・尋問に目がない美人系マッドサイエンティスト。しかし、その腕は確か。
ドクター・シェンXCOMプロジェクトのエンジニアリング部門の責任者。研究部門の成果を、実際に形にしてくれる心強いおやっさん。ワイルドなベルトにこだわりを感じるぜ。
ビッグスカイスカイレンジャー“ブードゥースリーワン ”のパイロット。XCOMの兵士たちを戦地に運んでくれる。
評議会:XCOMプロジェクトを支援してくれる国々みたいだが謎に包まれている。連絡係の人物の顔はいつも逆光で見えない。
セクトイド人類が初めて遭遇したエイリアン。大きな頭にひょろりとした体。各個体は全く同じDNAを持ち、高度なクローン技術の産物と推測される。テレパシーも使う。
シンマン:メガネのサラリーマンにしか見えないエイリアン。地球への潜入のために擬態しているものと推測される。倒すと毒霧を発する厄介なお方。
シーカー:タコのような形をした浮遊型エイリアン。こちらを発見するとステルスモードで透明化する。幸い未経験だが、触手に触るとまずいらしい。
フローター空中に浮遊しているエイリアン。機械と融合している上半身だけの姿にビビります。その能力を活かして、高低差を物ともせずに移動してくる。
アウトサイダー:墜落したUFOで目撃された強面のエイリアン。生け捕りにしようとしたところ、何かの信号を受信しているクリスタルを残して消滅した。現在、研究中

前回、ベテラン隊員たちが負傷で参加できない中、拉致事件をなんとか解決したXCOM部隊。八面六臂の活躍をしたスナイパーSHEN隊員に市街戦記章のメダルを授与します。

今回もエイリアンの侵略を防ぎつつ、クリスタルの研究で攻めに転じていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

評議会からの緊急要請

アウトサイダーから回収したクリスタルの研究があと3日で完成しようという頃、XCOMに評議会からの通信が入ります。

ブラッドフォード

「司令官、評議会からの通信です。画面を確認ください。」

通信を確認すると「フランス軍の極秘輸送車が襲われた。実行犯は人間のようだが、エイリアンがいた可能性もある」ようで、部隊を調査に向かわせたいとのこと。

評議会

「事がことなだけに、慎重に対処くださるようお願いします。」

パトロンからの頼みは無下に断れません。直ぐに部隊を現地に向かわせます。部隊の編成案が示されますが、 スナイパーSHENをはじめとするいつものアマゾネス軍団は負傷から回復しておらず、RUIZ軍曹だけが復帰しています。そのため、RUIZ軍曹を中心に比較的経験の浅い一等兵たちで編成します。前回、アーマーの色を白色にカスタマイズして格好良かったので、今回もそのままにしておきます。

現地への移動中、今回の作戦の詳細が示されます。ミッション名はフライングラヴァー作戦。目標は、作戦区域の調査。生存者がいれば救出し、敵がいれば排除せよとのこと。了解です。

現地に到着すると兵士たちは周囲を警戒しながら出陣し、ミッションスタートです。

ブラッドフォード

「フランス軍の輸送車への襲撃事件に関して、様々な憶測が流れているが、どれも当てにならない。現場の安全性を確保し、何が起きたのかを調査する必要がある。」

敵が未だ隠れているかもしれないので、隊員たちを散開させず、団体で警戒しながら移動していきます。スタート地点から北上させると直ぐに、リーマンエイリアンことシンマンが2体出現し、こちらに攻撃してきます。

シンマンたちの攻撃を遮蔽物で防御しながら、近づきます。シンマンの1体は屋根に陣取り、もう1体は地上にいます。うーん、どう攻めようかのう。

アサルトはダッシュ後も攻撃できるので、まずは地上のシンマンを遠距離から近づいて倒します。

次は屋根にいる1体だけです。

生存者を発見するが…

シンマンを倒すためアサルトが北上したことで生存者を発見します。生存者は車の近くでしゃがみこんでいます。

ブラッドフォード

「センサーがエリア内にまだ生命反応があることを示しています、司令官。」

生存者に接近したいのですが、屋根にいるシンマンが邪魔です。

ここはシンマンを生け捕りにするよりも、生存者の救出が優先でしょう。RUIZ軍曹のロケットミサイルで吹っ飛んでいただきましょう。

生存者との間の敵を排除できたので生存者の元へ近づいて声をかけます。大丈夫か?

生存者「私をここに残しておいてくれて構わない…お前たちに言うことは何もない。」

んん?あんたここに残りたいの??お前たちに言うことはないって…ひょっとして敵なんでしょうか。この生存者は人間なのにエイリアン側の協力者なのか、それともフランス軍が人類を裏切っていたのか、次から次へと疑問が湧きあがります。無線を聞いていたブラッドフォードも同様の感想を持ったようです。

ブラッドフォード

「彼はこの戦場を生き延びた唯一の目撃者だが、彼は侵略側の人間のようだな。彼を無理矢理にでも連行すべきだ。

ブラッドフォードの言う通り、兎に角、連行して詳細を調べることにしましょう。そして、ミッションの目的がアップデートされ、次は生存者を脱出ポイントまで移動させる事が次の目的となります。生存者は敵側のようですが、幸いなことに移動はこちらの指示通りに動いてくれます。直ぐに脱出しようとすると、ブラッドフォードが驚きの声をあげます。

ブラッドフォード

「司令官、作戦エリアに何者かが接近しているようです。」

うーん、あっさり逃がしてくれるとは思ってなかったけど、やっぱりですか。。。シンマンやセクトイドたちが現れ、こちらの脱出を妨害してきます。

思わぬ伏兵の出現にダメージをくらってしまいますが、脱出を優先し、ロケットなど確実にダメージを与えられる攻撃で敵を排除していきます。

決死の覚悟で道を切り開き、少しずつ脱出ポイントに向かっていくと、生存者がポツリポツリと話し出します。

生存者「これはただの始まりにすぎない…もはや時間の…」

なんの始まりというのでしょうか。嫌な予感がします。さらにXCOMについても何かを知っているようです。

生存者「お前らはただの…操り人形にすぎない…」

生存者の言葉に謎が深まりますが、兎に角、いまは生きて脱出しましょう。途中、何回も湧いてくる敵を頑張って排除し、青色の線で囲まれた脱出エリアまで到着することに成功します。

ミッションを完了しても、生存者は悪態をつきます。

生存者「はあ…俺は何も言うつもりはないぞ…」

ブラッドフォード

「見事な成果でした、司令官。我々の友人は今のところ協力的ではないようですが、ドクター・バーレンが対応してくれれば、態度を変えるでしょう。」

確かに、エイリアンの口も割るバーレン女史なら、この生存者の態度も変わるでしょう。ちょっと怖いけど…。ま、何はともあれ、目撃者を確保できたのはよかったです。

RUIZさん、中尉に昇進!

今回のミッションでは敵の援軍が何回も出てきたため、思いの外、ダメージも受けており、3名が負傷で戦線離脱を余儀無くされます。このゲームは固定のメンバーだけを育てるのではなく、控えの隊員もそれなりに育てておかないと厳しいです。さて、敵をたくさん倒してくれた鬼軍曹RUIZが中尉に昇進します。

新たに獲得したスキルはHEAT弾幕です。効果は「ロボットの敵に+50%のダメージ」とのこと。これまで完全にロボットの敵はいませんでしたが、+50%の効果は大きいので先物買いとして取得しておきます。

エイリアンの基地を発見!!

ミッションから戻り、しばらくすると、念願だったクリスタルの解析が完了し、XCOM首脳陣が召集されます。

エイリアンの信号を受診しているクリスタルを、XCOMが開発した解析機にセットします。

分析にしばらく時間がかかりますが、少しするとその信号の発信元を突き止めます。信号の発信元を衛星で確認しますが、何もおかしなものは映りません。

ブラッドフォード

「何も映らないぞ…」

XCOMの研究が失敗したのかと一瞬あせりますが、頼れるおやっさんシェンは発信元はここで間違いないはずと主張します。

ドクター・シェン

「いや、そんなはずはない。そこにいるはずです。」

おやっさんの主張を受け、他の方法でも確認してみます。

ブラッドフォード

「熱感知に切り替えろ。」

すると、周囲と比較して多くの熱を発している場所が明らかになります。明らかに人工的なものの形です。

熱量の違いをもとに3D化して見ると、まさに基地のような形をしています。

ブラッドフォード

「いたぞ。」

エイリアンの基地を見つけられたことに、研究陣のトップたちも驚きを隠せません。

ドクター・バーレン

「あの施設の中で何が…あそこで一体何をやっているのかしら…」

ドクター・シェン

「心配ない、すぐにわかるだろう。」

とうとうエイリアンの基地を発見できたXCOM。地球を守るためにも次の目標はエイリアンの基地をこちらから襲撃すことでしょう。しかも、バーレン女史の研究結果からクリスタルを模倣した「マスターキー」を製作できる可能性が判明します。このマスターキーを作る事ができれば、アウトサイダーに偽装して基地に潜入できるようです。

さて、今回はここまで。

XCOMはとうとうエイリアンの隠れ基地を発見できました。彼らの侵略に反転攻勢をかける絶好の機会です。次は、マスターキーを作って、エイリアンの基地を襲撃して、地球に平和を取り戻しましょう。

では。

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