Pillars of Eternity(ピラーズ・オブ・エタニティ)攻略記(その12)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたピラーズ・オブ・エタニティ攻略記その12です。

前回、ダンリッド・ロウを率いるレディー・ウェッブと会い、アベルが追っている男の身元がわかりました。男の名はトアース。“暗き鍵”の設立者にして2000年以上も、魂の転生を繰り返す者です。アベルとレディー・ウェッブは協力関係を結び、“暗き鍵”を追いかけることにします。アベルにとってはトアースに近づくメリットがあります。

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  ●主人公アベル:人間、ファイターの傭兵。童顔を隠すため髭面。知らない間に他人の魂の記憶を見ることができる“調停者”となり、苦悩する。
エディール:人間、ファイター。兄がヴェイドウェン側について死んだ背景を知るために、アベル一行に同行。見た目はちょいワル親父。
サガニ:ボレアル・ドワーフの女性レンジャー。長老の生まれ変わりを探す使命を受けて5年も旅を続ける。こう見えて人妻で子持ち。
カナ:アーマウア、チャンター。見た目と違って、実は学者。カエド・ヌアの地下にあるという“徳義の書”を探すため、アベルの仲間となる。
デュランス:人間、プリースト。アベルを調停者と見抜いた狂気的なマグラン神官。しかして、その実体は爆弾ゴッドハンマーの製作者の一人。
アロス:エルフのウィザード。覚醒した女性の魂アイゼルマイルが体に同居している。どうやらアロスがピンチになると別人格が現れる様子。

“暗き鍵”の女神官が見せたヴィジョンにより、ダンフォード村の近くにある遺跡クリアバン・リラグに“暗き鍵”が工作員を送ったことがわかりました。

今回は、遺跡の中を探索し、“暗き鍵”の工作員が何をしているか調べましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

遺跡の捜索をスタート!

遺跡の中で“暗き鍵”の工作員が何をしているのか調べましょう。遺跡の中にはトロールやウーズなどのモンスターがいるので、排除しながら探索を進めます。

遺跡の柱の多くにルーンが刻まれていますが、アベルたちには読むことができません。

仕方ないので、うろうろと探すと、すぐ近くに別の場所に続く出入り口を発見します。

情報もないので、とにかく手当たり次第に探しましょう。

いきなりドジ踏んじゃった!!

先ほど発見した出入り口から出ると、なんとグランファーザンの部族たちが守っていた橋の出入り口から出てしまいます。部族の戦士たちには、裏切られた衝撃と怒りの表情が浮かんでいます。

(´・ω・`) アチャ~  折角、この部族の戦士たちとの戦いを避けるため、別の入り口から遺跡に入ったのに、努力が水の泡です。。。

エディール

「アベル、この戦士の兄ちゃん達って、この前会った兄ちゃん達じゃないか?すごく怒っているぜ。」

言われなくてもわかってますって

部族の戦士「警告したはずだぞ!」

戦士がそういうと、戦闘開始です。

幅の狭い橋の上での戦いとなり、あまり自由に動き回れません。前衛が敵を食い止め、パーティ全員で集中砲火です。苦戦しましたが、なんとか倒すことができました。

それにしても全く無駄な戦いでした、反省です。唯一、こちらの入り口には壮大な男女の彫刻が施されており、それを見れたのだけが救いです。。。

工作員の影を追って

もう一度、遺跡に戻って探索を再開します。放置された遺跡のためか、中にはトロールや敵対的なドルイドなどがたくさんいました。しばらく探索を進めると、地下に続く階段を発見します。

地下に降りると、“暗き鍵”の工作員達の魂の影をアベルは見ます。工作員達はさらに奥へ行った模様。

工作員達を探すため、遺跡の奥に行くとアニマットというモンスターたちが襲ってきます。アニマットは、兵士などの魂を彫像に封じた守護兵です。

アニマットは数体が一斉に襲ってくるのでなかなか大変です。

アロス

「そこかしこにアニマットの兵士がいますが、一体、何をまもっているんでしょうかね。」

アロスのいう通り、アニマットの兵士が守っているものを、暗き鍵も狙っているのかもしれません。早く探すため、敵を倒してずんずんと奥に進みます。

泉の底の鍵を使って

探索を続けると、アベル達は綺麗な泉を見つけます。どうやら泉を調べることができるようです。

泉の底から“アンクウィズの鍵”を見つけることができます。ちなみに“アンクウィズ”とは2000年以上も前に絶滅した文明らしいです。鍵はどこかで使えるかもしれません。持って行きましょう。

探索をさらに続けると、鍵を見つけた泉の近くに鍵の掛かった扉があります。想像通り、見つけた鍵を使って扉を解錠します。

解錠した扉の先には登り階段があります。探索も随分と進んだので、そろそろ”暗き鍵”たちがいるかもしれません。気を引き締めて、先に進みましょう。

再び装置を発見、そして驚愕の事実!

階段を登るとすぐに大きな装置が見えてきます。そうです、キラント・リズの遺跡でみた装置と同じものです。この装置が稼働しているところに遭遇して、アベルは調停者になったのです。

よく見ると、近くに炭状になった人が立っています。これもキラント・リズの時と同じです。

恐らく、この装置が”暗き鍵”が工作員を送った目的で、炭化した人間がその工作員のなれの果てに違いありません。もっとよく調べるために、炭化した人に近づいて調べます。アベルは魂の残骸が、炭化した遺体に残っているのを感じます。

遺体に残された魂の記憶から、アベルは工作員が生前に経験したことを追体験します。

それによると、工作員たちはこのアンクウィズの装置に魂を捧げるべく、ここに来たようです。“暗き鍵”はこの儀式をダイアウッド中で行なっており、この地域の赤ん坊を確実にホロウボーンとして産ませるためにこの儀式を行っていた様です。

!!!!!!(゚ロ゚屮)屮 驚愕の事実です。しかし、なぜ“暗き鍵”がその様なことをする必要があるのか、意味がわかりません。

諜報機関ダンリッド・ロウのレディー・ウェッブなら、アベルたちの知らない情報を持っているかもしれません。新しい情報が入ればレディー・ウェッブとも共有すると伝えていましたので、戻って教えるようにしましょう。

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怪しい洞窟を発見!

レディー・ウェッブに会うために、ディファイアンス・ベイに戻ることになるので、やり残したことを片付けておきます。

ダンフォード村の農夫ランバルドが、大きなオーガに豚を盗まれたと言っていましたが、丁度、遺跡から村への帰り道に奇妙な洞窟を見つけます。

洞窟の入り口には、たくさんの骨が投げ捨てられており、それには豚だけでなく、人間のものも含まれるようですオーガの住処かどうか確信はありませんが、凶暴なモンスターがいるのは間違いなさそうです。村の安全のためにも中を確認しておきましょう。

アベルたちが、洞窟の中に入ると、信じられないくらい蜘蛛のモンスターがいます。蜘蛛の糸に絡められ、面倒な戦いになりますが、とにかく、近づいた敵から一匹ずつ駆除します。

小さな蜘蛛を殲滅して、奥に進むと、超大型の蜘蛛スパイダークイーンがいます。

これまた糸で動きを封じられつつの戦いになりますが、無事全ての蜘蛛を殲滅します。

カナ

「ひょっとすると、洞窟の外の骨はこのスパイダークイーンが食べたのかな。」

カナのいう通りかもしれませんが、正直わかりません。もう少し洞窟の奥を探します。すると、急に蜘蛛の巣が綺麗になくなり、ひらけた場所にでます。そこには人や獣の骨が散乱しています。

すると、しばらくして奥の方から、響くような足音を鳴らし、巨大なオーガが現れます。

ビンゴ、大当たりでした!

豚盗っとのオーガに天誅を!!

オーガは身の丈3メートルもあろうかという巨体です。ピンク色の豚の足を食べています。

m9(^Д^)犯人はお前だ!! 盗んだ豚を食べて現れるとはなかなかの強者です。

巨大なオーガ「村人にしては大した装備だな。俺は誰も殺さぬように、自分を抑えてきた。だが、こんなところまで追いかけてくる奴は別だ。なぜ俺を探している?」

んん、あれ、自分を抑えてきたって、ひょっとしたらオーガ違い???念のため確認しましょう。

アベル

「ダイフォード村の農夫が、お前に豚を盗まれたと言っていたぞ。」

すると、オーガは壁に拳を叩きつけ、咆哮します。

巨大なオーガ「あのクソ農夫を食うべきだったのか!俺はあの農夫がそこまで豚を愛していたとは知らなかったのだ。」

うーん、こんなに短気で自分を抑えているとはよく言うなあ。短気で凶暴なオーガがいると、村にとって危険なのは間違いありません。もっと村から離れたところに行くように言いましょう。

アベル

「この洞窟から出て行け。出ていかないと力づくでも追い出すぞ。」

すると、オーガは棍棒を振り上げて襲ってきます。

人間大もある棍棒で殴られてはたまりません。前衛がノックダウンして、倒してから集中攻撃します。立つたびにノックダウンして攻撃しダメージを受けるのを少なくし、魔法も使って回復しつつ戦います。しばらくしてオーガは倒れます。そして、オーガを倒した証として、頭を持って帰ります。

農夫ランバルトに報告

オーガを倒したので、ダイフォード村に戻りましょう。村に戻ったら農夫ランバルトの元へ向かいます。

農夫ランバルト「オーガは見つかったかい?」

待ちきれないみたいですね、早速例の首を渡しましょう。

アベル

「お望みのものはこれか。」

アベルはそう言うと、オーガの首を見せます。

農夫ランバルト「やったぜ、仇をとってくれたんだな。ありがとう。」

そう言うと、ランバルトはお礼として、父親が使っていたという銃(リード・スピッター)と600銅貨を渡してきます。人助けのつもりだったので、礼は期待していません。見ると、まだオーガに壊された柵がそのままになっています。

アベル

「金は持っておけ、それで家畜を買い直すがいい。」

金は返しておきましょう。ランバルトは礼を言い、小さな子豚をくれます(本当はいらないけど、相手の好意を無にするわけにもいかないし、ペットにもなるようなのでもらっておきます)。

さあ、では遺跡での出来事をレディー・ウェッブに会いに行きましょう。

再びレディー・ウェッブに報告

ダンフォード村からディファイアンス・ベイに戻ります。そして、ブラッケンバリー地区のハドレッド砦に向かいます。

そして、レディー・ウェッブに面会します。

レディー・ウェッブ「どうだい、何かわかったかい?」

アベル

「ダイフォード村の近くの遺跡を調べてわかった。“暗き鍵”は国中にある旧文明アンクウィズの機械を操作している。それがホロウボーンの発生にもつながったようだ。」

アベルの報告を聞いて、レディー・ウェッブは驚きの声をあげます。

レディー・ウェッブ「“暗き鍵”がヴェイドウェンの遺物に関係していたなんて、恐れていた通りだったね。まさかと思っていたんだが… 甘かったわ。」

そして、レディー・ウェッブはもう少し情報があれば、公爵の協力を得られるだろうと言います。公爵の協力を正式に得られれば、“暗き鍵”を潰すことができるかもしれません。

アベル

「わかった。もう少し“暗き鍵”を調べよう。」

“暗き鍵”の女神官から、“暗き鍵”の活動について、もう一つヴィジョンを見せられています。ディファイアンス・ベイの破棄された地区にある古代の塔です。“暗き鍵”の活動を調べるために、その古代の塔に行きましょう。

さあ、今回はここまで。

では。

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