The Coma: Recut(ザ・コーマ:リカット)攻略記(その8)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたThe Coma: Recut(ザ・コーマ:リカット)攻略記その8です。

前回、北館へ足を踏み入れたヨンホですが、廊下を塞ぐ、異形と化したミョンギル?に出会います。ミョンギル?はテフンの自殺に関与したことをほのめかし、襲いかかろうとしてきます。その瞬間、本館でヨンホが助けた幼馴染のミナが現れ、ミョンギル?を連れ去ってくれます。

ミナがミョンギル?を連れていってくれたおかげで、ヨンホは北館を探索できるようになります。また、ミナとミョンギル?が去ると、バッグの中に入れていた成績表の社会の点数が変わっています。これで赤点だった3教科のうち、数学と社会が赤点から脱しました。残りは美術だけです。

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  ●主人公ヨンホ:セファ高校1年生、クラスは1ーE。“闇の世界”に迷い込む。殺人鬼に襲われつつ、脱出方法を探す。赤点も徐々に消え、残るは美術のみ!
イェソル:別の学校の制服を着た美少女。しかしてその正体はこの“闇の世界COMA”の番人ゴースト・ヴィジラントの一人。クールビューティなドS。
セホ:セファ高校1年生、ヨンホの同級生。学年トップクラスの秀才。黒い影を使役していたようだが、“遺品”を失い、逆に黒い影に憑依され連れ去られる。南無三。
ミョンギル:セファ高校1年生、クラスは1ーB。不良でいじめっ子。闇の世界では顔と体に大きな穴があいていた。テフンの自殺騒動にも関与していた様子。
記録師:闇の世界の校舎にメモを貼り付け回っている張本人。使命は“記録を取ること”らしい。何をそんなメモる必要があるの???
ミナ:セファ高校1年生、クラスは1ーC。ヨンホの幼馴染。“闇の世界”でミョンギル?をわざと連れ去ってくれた優しい娘。
殺人鬼“闇の世界”でヨンホを襲う殺人鬼。ソング先生に似ており、黒い影に操られている。パワーアップし、斧を持ち出す。Oh,NO!

また、北館を探索し始めると、斧を持ちパワーアップした殺人鬼に追いかけられます。殺人鬼から無我夢中で逃げたヨンホは、知らない間に図書室に迷い込みます。そこで、ヨンホは図書管理員が書いたメモを見つけます。メモによると、テフンが視聴覚室に忍び込んでいたようです。テフンが視聴覚室に忍び込んだ理由が、全てに関係していると踏んだヨンホは視聴覚室に向うことにします。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

課題の画を提出してなかったぜ!

視聴覚室にどう行けばいいかわからないため、地図で場所を確認します。視聴覚室は北館の5階にありますが、ふと見ると、赤点をとった美術の教室が今いるところの丁度1階下にあるようです。

イェソルちゃんが「成績表が脱出の鍵かも」と言っており、ヨンホの行動によって成績表が“書き換わる”ようなので、唯一残っている美術の赤点は無くしておいたほうが良いように思います。視聴覚室に行った後でもいいので美術室にも行くようにしましょう。

とにかく、視聴覚室に行くため、西階段から上の階にあがります。無事に4階に上がれましたが、4階から5階に続く階段は閉まっています。仕方ないので道なりに歩いて4階を探索してみます。

廊下を歩き始めると、突如、殺人鬼が現れて追いかけられます。

∑(゚Д゚)もう勘弁してぇ!? 斧を振り回す殺人鬼をかわして、とにかくダッシュで逃げます。あまりの恐怖に後ろを振り返らずに逃げたのでどう移動したか覚えていませんが、ヨンホは気がつくと音楽室の前に立っています。何とか殺人鬼も巻けたようです。

落ち着いたので、今いる場所を地図で確認します。すると、音楽室は2階にあるようです。…ん、しかも音楽室の隣は美術室ではありませんか。うーん、ラッキー!! 視聴覚室に行く前に美術室に寄ることにしましょう。

美術室に入ると、流石に美術室だけあって絵画が壁に飾られています。他に何かないか調べると、机の上に1年生が授業で書いたデッサンが束ねておかれています。

ヨンホ

「俺のクラスもこの課題はやった。どのクラスも担任を書くことになってたけど、俺たち1ーEはまさにアイドルさながらのソング先生を描くことになるから、他のクラスの男子はかなり怒っていたなぁ。」

懐かしくなったヨンホはみんなのデッサンを広げて見ます。

ヨンホ

「ちょっと見てみよう。お、セホが描いた画だ。上手いけど、このソング先生、ファンタジーゲームに出てくるキャラクターみたいだな!俺の画はどこだろう…」

ヨンホは自分の描いたソング先生のデッサンを探しますが、なかなか見当たりません。。。

ヨンホ

「…そういえば!俺、この課題を提出するの、すっかり忘れてた!!」

( ゚д゚) (゚д゚ ) アラヤダ、ヨンホちゃん課題を提出し忘れていたようです。。。

ヨンホ

「誰かに見られるのが恥ずかしくて提出してなかったんだ。画は自分の教室に隠したままになっている。だから赤点になったのか?はぁ…こんなに成績に影響するなんて知らなかった…。」

描いた画を見られるのが恥ずかしいからと、自分の教室(1ーE)に隠したままにしているようです。課題の画を提出していないのが赤点の原因なのかわかりませんが、課題を出していないのは事実なようなので、西館に戻ったら課題の画を探すようにしましょう。

ヨンホ

「自分の画を見つけるまで、セホの画は持っていよう。」

おいおい、人の画を持って言っちゃいかんだろと思うのですが、ヨンホはなぜかセホが描いた画を持って行きます。まあ、害にはならないでしょうから、ほっておきましょう。

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やっと視聴覚室へ!

視聴覚室へ向かう道を探すため、ヨンホはひたすら2階の部屋を探して回ります。すると、2階男子トイレの奥のロッカーに穴があいており、それが5階につながっていました。

5階に上がると、そこには足元を攻撃してくるゾンビや、毒を与える触手などがたくさんいて、おどろおどろしい感じです。慌てて移動するとダメージを喰らうので落ち着いて進みます。

そしてヨンホは「Media」と書かれた視聴覚室に到着します。図書室で見つけたカードキーで鍵を開けて中に入ります。

視聴覚室だけあって、部屋には大きなプロジェクタースクリーンがあります。

ヨンホが近づくと急にスクリーンに意味不明な映像が流れます。

ヨンホ

「うわああぁ!!」

ヨンホ

「寿命が縮まった…。」

(# `)3′)心臓止まるかと思ったぜ!こういうビックリドッキリはやめてほしいです。。。

さあ、気を取り直してヨンホは視聴覚室を探索します。すると、ヨンホはノートの一部「悪の阻止」を見つけます。テフンが書いたもののようで「セホはきっと何か悪いものに惑わされてるんだ。セホを止められるのは俺しかいない」とのこと。テフンは黒い影を使おうとしたセホを止めたかったようです。

さらに探索を続けると、視聴覚室の一番奥にキラリと光るものがあります。キター、重要アイテムの証。

ヨンホが近づいて手にとって見るとそれはビデオテープです。

ヨンホ

「このビデオテープ…かなり古そうだ。ビデオテープにタイトルが書いてあるぞ。“秘密”?ここにあるビデオカメラは録画しかできないみたいだ。この形式のテープだとそう簡単には見られそうにないな。

うーん、“秘密”と書かれたビデオテープ…これは絶対テフンと何か関係あるに違いありません。

ヨンホ

「このテープを再生するには、対応している場所か設備が必要だな。まさかこんな特殊なテープが再生できそうな機材なんてこの学校にあるのか?」

特殊なテープを再生できる機材がどこかにないかと考えるヨンホですが、ここまで探索する途中でそういう機材を見かけた気がします。

攻略記では報告していませんでしたが、本館の理事長室を調べた時に、隠し部屋があり「学校中をモニタリングするための録画機材」を見たことがあります(こんな場所↓)

韓国の私立進学校はここまで管理するのかとビックリしましたが、理事長室の機材ならこのテープを再生できるかもしれません。

西館でヨンホの美術の画を回収する必要もありますし、理事長室でテープも見てみたいので一旦、北館から本館に戻るようにしましょう。

今回はここまで。

では。

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