Dex(デックス)攻略記(その3)フィクサーズ・ホープ到着!そして敵の正体とは…

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDex(デックス)攻略記(その3)です。

前回、レイキャストから「フィクサーズ・ホープでデッカーに助けを求めろ」と助言を受けたデックスでしたが、思わぬことから無法者のギャング“シーダーズ”の縄張りに迷い込みます。そして、難癖をつけたきたギャングの頭ロレインとその部下を、デックスは身を守るため止むを得ず倒します。

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●主人公デックス:突然、自宅に兵士たちが襲ってくるも、レイキャストの警告を受けて間一髪のところで逃げ出す。助言に従い、フィクサーズ・ホープを目指す。荒くれ者をパンチで倒すタフな一面も。
他の主な登場人物(クリックすると開きます)
レイキャスト:突如、デックス宅の通信機器をハックし警告してきた謎多き男性。なぜか銀色のお姿でバーチャファイターのデュラルもびっくり。通信用のアバターか?

そして、自宅を襲ってきた兵士に加え、シーダーズからも追われる身となったデックスでしたが、下水に住んでいるエースの協力でフィクサーズ・ホープへの道を開く鍵を手に入れることに成功します。

今回は、レイキャストの言っていたハッカー御用達のバー“フィクサーズ・ホープ”でデッカーと会い、助けを求めるようにしましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、誤訳、意訳、筆者が脳内補完している部分がありますので、何卒ご容赦ください。

フィクサーズ・ホープに到着!

エースからもらった鍵をつかって、フィクサーズ・ホープへの扉を解錠します。

扉を抜けて、梯子を登るとやっと地上に出ることができます。地上には歩行者もいますが、誰もがシーダーズに見えて仕方がありません。襲われないかとドキドキします。心臓に悪いのでサッサとフィクサーズ・ホープを探します。

しかし、フィクサーズ・ホープは探すまでもなく、地上にでた場所のすぐ隣にありました。やっと目的地に到着です。

ナイスミドルなデッカーさん…

デックスがフィクサーズ・ホープの扉に近づくと、画面が切り替わりイベントが流れ出します。フィクサーズ・ホープの店内は、見るからにネットランナーやサイバーパンカーたちの溜まり場で、戸惑うデックスですが、カウンターに一際目立つ男性がいることに気づきます。

彼がデッカーに違いありません。デックスは意を決してその男性に話しかけます。

デックス

「あなたがデッカー? 私は…」

話しかけたデックスの言葉をさえぎり、男性が逆に話しだします。

デッカー

「遅刻だぞ。この前と同じじゃないか。」

(。・ω・。)?キョトン 、あんた何言ってんの?意味がわからないデックスに、男性は小声で話します。

デッカー

「自然に振る舞うんだ…君の後をつけてきた男だが店で初めてみる。言われた通りにするんだ。」

どうやら、デッカーはデックスの後をつけてきた男に気づき、芝居をうってくれているようです。

デッカー

「お前がどうやってCPDから逃げたかしらんが、ほらクスリだ…ほんのお祝いさ。」

デッカーの一人芝居は続きます。

デッカー

「裏に行きゃあ、もっとブツがあるぜ。来いよ…」

どうやらデッカーは店内からデックスを連れ出そうとしてくれているようです。デックスは戸惑いつつ話をあわせます。

デックス

「…えぇ。あ、ありがとう…」

デッカーに「こっちだ」と連れてこられた先は店の裏側です。満月が煌々とあたりを照らす中、こっそり裏口の扉に入ります。

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敵は闇の組織コンプレックス!

扉の先には小さな部屋があり、デックスはそこに通されます。

デッカー

「それで…君がデックスか?なぜレイキャストが君を俺のもとに寄こしたのか思いもつかんよ。ま、信用してくれていい。レイキャストから『君の助けになってくれ』と連絡があったからには、トラブルから逃がしてやるよ。」

やっと頼れる相手を見つけ、安堵したデックスは抱えていた疑問をぶつけます。

デックス

「私を追っている人物って誰なの?本当に殺されるところだったのよ。」

デッカー

「レイキャストが私に助けを求めたということは、背後にいるのは“コンプレックス(The Complex)”だろう。なんのことかさっぱり分からない?よろしい、教えよう。“コンプレックス”は闇の組織、秘密結社の中の秘密結社さ。大企業のSamioやArmagear、Trust DNGも全て“コンプレックス”の息がかかっている。取締役、子会社、株主、ありとあらゆる形でね。奴らは政治家たちさえ支配下においてるんだ。間違った奴らを怒らせちまったな、嬢ちゃん。」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!なんとデックスの命を狙っているのは、超巨大な陰謀団体コンプレックスとのこと。でも、なんでそんな大層な団体に命の狙われるのでしょうか。デックスには覚えがありません。。。

それにしても、デッカーはなぜ親身に助けてくれるのでしょう。ちょっと気になります。

デックス

「なぜ私を助けてくれるの?レイキャストに何か借りがあるのかしら?」

デッカー

「いや、彼には借りなどないよ。つい最近まで、彼とは知り合いじゃなかった、少なくとも個人的にはね。誰も本当の彼のことは知らない。だが、彼がやることは皆興味津々さ。レイキャストが君に接触してきたということは、何か大きなことが関係していると思う。それに…君を助けるのは、私自身のためでもあるのさ。」

うーむ、助けてくれる理由はイマイチわかりませんが、レイキャストはハッカーたちの間では有名な人物みたいです。もうちょっと詳しく聞いてみましょう。

デックス

「レイキャストのことを大物のように話すけど、彼は一体何者なの?」

デッカー

「えっ、レイキャストのことを知らないのか?よく聞くんだ、レイキャストはここ15年もの間、大スキャンダルや漏洩事件の黒幕、張本人なのさ。」

うーん、そんな一流ハッカーのレイキャストと私が何か関係あるのかしら、、、いやないでしょ、絶対。そう思うデックスはデッカーにそんなはずはないと言います。

デックス

「何かの間違いよ、私とは関係ない世界の話よ。なぜ私に付きまとうの?」

デッカー

「何かの間違い?いや、彼らに狙われるからには、相応の理由があるはずだ。」

デッカーは狙われるには理由があると言いますが、デックスにそんな覚えはありません。うーん、一体どういうことだろ。

トニーのもとへ行け…

悩むデックスをしりめに、急にデッカーが耳をすまします。

デッカー

「待て。奇妙だ、バーが静かすぎる。逃げろ。」

w( ̄Д ̄;)wワオッ!!もうバレちゃいましたか。。。デッカーはそういうと、すぐに逃げるように言います。

デッカー

「裏口から、中華街の“タイジョウ(Taijo)”へ向かえ。そして、トニーを見つけるんだ。彼は私の友達だ。匿ってくれるだろう。そこなら安全だ。」

せっかくデッカーを頼ってきたのに、より安全なトニーのところへ行けとのこと。しかし、追っ手が来ているなら仕方ありません。

デックス

「わかったわ。でも、あなたは大丈夫なの?」

デッカー

「心配いらない。私はここで時間を稼いでおく。君はトニーを見つけるんだ。中国の招き猫がある建物だ。さあ、早く行け!」

そして長い会話も終わり、やっと自由に動くことができるようになります

すぐに逃げないといけませんが、デッカーと会えたことで経験値が入り、レベルアップしました。ここにくる途中、荒くれ者たちと戦ってきましたが、武器は一度も手に入らず、ほとんど素手で敵を倒してきました。武器や防具で戦力をカバーできると思っていましたが、そう簡単に手に入らないものなのかもしれません。これからも敵と戦うことを想定し、近接攻撃のスキルをあげ「3-Hit Combo」を獲得しておきます。

その名前の通り、これまでワンツーパンチしか打てなかったデックスですが、3連続でパンチが繰り出せるようになります。スリーヒット目のボディーブローはなかなか強烈そうです。それにしても、どんどん普通の女の子ではなくなる気がします。

その後、デッカーの脇にある通気口を通り、裏口からデックスは再び外に出ます。

さて、今回はここまで。

フィクサーズ・ホープのマスター、デッカーによれば、敵の正体は闇の結社コンプレックスとのことですが、なぜそんな結社がデックスを追いかけるのか全然身に覚えはありません。しかし、追っ手が近づいている今はとにかく逃げるのが先決です。次回は、デッカーに教わった中華街のトニーを探して、助けを求めましょう。

では。

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