Wasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その5)中継器回収!エースを殺した犯人はなんと?!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたWasteland 2: Director’s Cut 攻略記(その5)です。

前回、レッキングクルーの襲撃により、ダメージを負ったハイプールの町。そこで、新たな仲間ヴァルチャー・クライを見つけたベアーたちエコーチームはケイト・プレストンから「襲撃のせいで灌漑システムの水圧が異常上昇し、このままでは貴重な水も作物の実る表土も失われる」と助けを求められます。一刻を争う中で、エコーチームは地下にある4つの放出バルブを開けて、危機を回避することに成功します。

ベアー:元猟師の娘。ミュータントに家族を殺され、レンジャーに復讐を手伝ってもらったことが縁でデザートレンジャーに入隊した見た目と違い実はオラオラ系。29歳。(ハード・アス担当)
チェリーボム爆発物を好む元少女兵。職業柄、口数が少なく、耳もあまり良くない。アナログ機械の修理が得意。25歳。
ヘックスアポカリプス以前の技術を集めたり修理することで生計を立てていた元スカベンジャー。意外に良識派ナリ。24歳。(スマート・アス担当)
ピルズ:古い刑務所近くの盛り場で酔っ払いなどの治療を通じて腕を磨いた衛生兵薬の調合には自信あり。おだて上手な24歳。(キス・アス担当)
他の主な登場人物(クリックすると開きます、ネタバレあり)
バーガス将軍デザートレンジャーのリーダー。あご髭と使い古したカウボーイハットがトレードマーク。コードネーム、スネーク。若い頃はかなり破天荒だったらしい。
アンジェラ・デス熟練のレンジャー、デス将軍。殺されたエースの恋人。真実を知るため、エコーチームに加入。ベアー以上のオラオラ姐さん。35歳。もっと叱ってくだせぇ。
ヴァルチャー・クライ南部境界線を越えてハイプールに取引にきたネイティブアメリカン。再び放射線が強まり、故郷への道が閉ざされ、エコーチームに加わる。こう見えて、子持ちの既婚者。30歳。
ショーン・バージン亡くなった市長の代わりに一時的にハイプールを率いていたリーダー。ならず者の集まりレッドスコーピオンとのつながりを強化しようと画策していた。
ケイト・プレストン:ハイプールの灌漑システムの崩壊を救った女性。バージンを投票で破り、新しいハイプールの市長となった。

当面の危機を脱したハイプールは、復興に向けて、襲撃で亡くなった市長の後継者を決める投票を行うことになります。投票には、ショーン・バージンとケイト・プレストンが立候補しますが、圧倒的大差でケイトが勝利します。ベアーたちデザートレンジャーに親しみを持つケイトが新市長となり、ハイプールとレンジャーの関係は改善に向かいます。

ハイプールの危機を取り除いたエコーチームは、バーガス将軍から与えられたミッションに戻ることにします。今回は、エースが殺された無線タワーに向かい、中継器やエースのログブックの情報を探しましょう。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

無線タワーに行こう!

ハイプールの危機を救ったベアーたちエコーチームは無線タワーに向かいますが、途中、本拠地のレンジャーシタデルに立ち寄ります。

不足していた弾丸を購入して、いざ無線タワーに向かおうとすると、バーガス将軍に釘を刺されます。

バーガス将軍

「私の指令はかなり分かりやすかったはずだがな、新入り。無線タワーに向かい、早くエースが殺された場所を調べるんだ。」

( ´Д`)今からやろうと思ってたところよと、まるで子供の言い訳をしつつ、さっさとシタデルを出発します。レンジャーシタデルからそう遠くないところに、無線タワーはあるのですぐに到着します。

無線タワーに到着したので、バーガス将軍へ無線で報告します。

ベアー

「シタデル基地、こちらエコーワン。目標地点に到着。どうぞ。」

レンジャー司令部

「了解だ、エコーワン。エースの遺体が見つかった場所に着いたら、徹底した調査を行なってくれ。エースの遺体を運んだ者の話によると、彼はそこで這っていたようだ。彼が攻撃を受けた場所につながる跡が見つかるかもしれない。新しい情報が入ったら、すぐに知らせてくれ。中継器が最優先だ。レンジャー司令部、以上。」

了解。エースが亡くなった状況の調査と、中継器の回収がミッションですな。頑張りましょう。

エースのレンジャー星章を発見!

しばらくすると、あちこちに血痕が残っており、転々と続いています。これってエースの血?

血痕のあった道の茂みに何かキラリと光る物が落ちています。。。

拾い上げてみると、「エースのレンジャー星章」です。星章の裏には「エース」と名前が彫られているので間違いありません。

亡くなった恋人の遺品を見つけ、堪らずにデス姐さんが声をあげます。

アンジェラ・デス

「これはエースのバッジよ。何でこんなところに? 何でよ、エース。どうして私も一緒に連れて行ってくれなかったのよ?」

エコーチームの他のメンバーも流石にかける言葉がありません。。。とにかく、真相を明らかにするのがデス姐さんのためでもあります。先へ進みます。

通行料を払うのは嫌よん…

道が二手に分かれており、とりあえず右側の道を進むと、何名かの人が亡くなっており、その先にタチの悪そうなならず者(レイダー)がうろついています。

こいつらがエースを殺した犯人でしょうか?手元の銃に弾が装填されているのを確認し、慎重にレイダーに近づいていきます。すると、小デブなレイダーが話しかけてきます。

レイダー・ガンスリンガー

「来た道を戻るか、通行料を払いに左の道に行きな。わかったら、通行料を払いに行け!このクソったれ。」

(~_~;)うーん、こいつらがエースを殺した犯人なら仇を討ちたいところですが、何の根拠もありません。ベアーたちレンジャーを見ていきなり襲ってこないところをみると、犯人ではないのかもしれません。。。もう少し調査しないと、判断できないため、一旦、ここは引きましょう。

危ない兄ちゃんをあっさり丸めこむ…

小デブなレイダーに言われた通り、来た道を戻り、今度は左側の道を進みます。

すると、またまた見るからに危ないヤク中レイダーのスパイク・アルファが声を掛けてきます。

スパイク・アルファ

「俺たちの庭で遊びてぇなら、15スクラップ払うんだな。じゃなきゃお前の顔面をぶっ潰す。俺のワンちゃんがお前たちの死体を荒らすことになるぜ。」

そう言われると、選択肢がいくつか現れます。みると、ハード・アス、スマート・アス、キス・アスの表示が出ています。キス・アスだとなんとなく追っ払えそうです。ぶりっ子キャラのピルズが甘い声で囁きます。

ピルズ

「あら、随分と攻撃的な言い方ね。でも、デザートレンジャーは貴方みたいないい男を探しているわ。バーガス将軍にお仲間と一緒に紹介してあげてもいいわよ。(キス・アス選択肢)」

引っかかるのか一抹の不安がありましたが、レイダーは目をハートにして満足げに答えます。

スパイク・アルファ

「マジかよ?ぜひそうしてくれ!お前はいい奴だな!レンジャーのバッジがあればもっと簡単に通行料を集められるぜ。ほら、紹介料だ。今からシタデルに行くぜ。」

(๑˃̵ᴗ˂̵)あらやだ、おバカさん! まんまと引っかかったスパイク・アルファは仲間を率いて去っていきます。これで通行料を払わずに済みました。しかも、紹介料まで貰っちゃった。。。兎に角、無用なお金が掛からず、しかも戦闘も回避できたのでよかったです。

エースが追いかけていた信号?!

スパイク・アルファたちが去ったので、さらに先へ進むと広場が現れます。広場の中央には無線タワーが立っています。

これがエースが殺される前に中継器をつけた無線タワーに違いありません。近くに寄ってみるとタワーの下には黒い液体が飛び散っています。これって血痕?それと油?と思っていると、おもむろに無線タワーから放送が流れ始めます。

無線「さて、君たちにマティアスの法について教えよう。マティアスの法とは復讐だ。この法は間もなくアリゾナにまで広がり、正義の執行者などと言われているデザートレンジャーを殺す!」

マティアスって誰よ???いきなりのことの驚きますが、バーガス将軍が言っていた奇妙な信号とはこのことでしょう。エースが殺されたのとこの信号は何か関係があるのでしょうか。謎は深まります。

エースのログブックの一部を発見!

無線タワーの周辺を探索すると、小さな紙片が落ちています。どうやらレンジャーのログブックから切り取られたページのようです。わずかに文字が読み取れます。

アンジェラ・デス

「ああ、これは明らかにエースが書いた物だわ。こんな乱暴な書き方は彼しかいないわ。

一部判別できない部分がありますが、ログブックのページには「8月10日 レールノマドから来たスネークスクイージンの売り子に偶然会う。[ぼやけている]に行くまで保護して欲しいそうだ。親切な彼は水を分けてくれたが、[解読できない]のつまらないおしゃべりにはうんざりした」と書いてあります。

そういえば、ハイプールの雑貨店で「行商人サミー・ハースがエースが死んだ時に一緒にいた」という話を聞きました。判読できない部分は「ハイプール」と「サミー・ハース」ということでしょうか。。。

でも、やっと気付きますが、ハイプールに行くのと、無線タワーに来るの攻略順が逆だったのかも。。。ハイプール攻略がなんとなく難しかったはずです。がっくし。

戦いの痕跡と金属の足?!

ログブックの一部を発見した場所からさらに探索を続けます。すると、地面に血とオイルが砂に混ざりあっている場所を発見します。ここでエースが正体不明の敵と戦ったに違いありません。血痕が広範に飛び散っているのをみて、デス姐さんが声を押し殺しつつ呟きます。

アンジェラ・デス

「静かに息を引き取ったんじゃない。戦って死んだのね。」

戦いの痕跡に何か手がかりがないかと調べていると、近くに硬質プラスチックと金属でできた人工の足が落ちています。傷ついた具合からみると、最近ショットガンで吹き飛ばされて、ボディから切り離されたようです。

ひょっとして、エースが戦っていた相手の足ということでしょうか。

こんな人工の足をつけている相手って一体何者?エースが追いかけていた謎の放送では「人と機械が一体となる未来について狂ったように語っていた」とバーガス将軍が言っていましたが、それと関係があるのでしょうか?エースが何者と戦っていたのかまだわかりません。。。

ありゃ、下手こいた…

さらに周囲の探索を続けます。すると、鍵のかかった金属のフェンスがあります。情報を集めるためには隈なく探したいので、鍵を開けて先へ進もうとします。

チェリーボムが「解錠」スキルで鍵を開けていると、突然、警報が鳴り響き、フェンスの傍のレッドランプが点灯します。フェンスに警報装置が付いていたのに気づかなかったようです。

レイダー・ガンスリンガー

「何だー、俺が見てこよう。お前ら、何やってんだ?」

なんと、先ほど通行料を払えと言っていた小デブレイダーが現れます。ここは、レイダーたちが通せんぼしていた道の逆側の出入り口だったようです。せっかく通行料を払うことなく進むことができたのに、凡ミスで戦闘になってしまいました。。。

ですが、レイダーたちはハイプールも攻略してレベルの上がったエコーチームの敵ではありません。

あっという間に全滅させて、さらに探索を続けます。

洞窟で巨大カエルと戦闘

エースが戦った場所から黒いオイルの跡が続いているので、それを辿ってみると洞窟を発見します。オイルの跡はその洞窟の中へと続いています。

洞窟の中は薄暗く、ジメジメした感じです。なんか嫌な感じがします。。。

先へ進むと、何か大きな物が動いているのを発見します。みると、巨大なカエルです。

ヘックス

「オェ〜、カエルは苦手ナリ…」

エースの死の真相を突き止めるためには邪魔なので、気は進みませんが、巨大ガエルとの戦闘です。巨大ガエルは信じらないくらい舌を伸ばして攻撃してきますが、エコーチームで取り囲んでタコ殴りです。

巨大ガエルは体力がそこそこありましたが、全員で集中砲火を浴びせると、ぐったりと伸びてしまいます。ふぅ。

これで邪魔者はいなくなったので、心置きなく周囲を調べることができます。

こいつがエースを殺した犯人か!!

洞窟は短くすぐに突き当たりにたどり着きます。すると、黒いオイルの痕跡の終点で、金属とプラスチックでできた人型のロボットを見つけます。ロボットはオイルの飛び散った岩にもたれ掛かって、崩れ落ちています。

近くで調べると、ロボットの足が破壊されています。先ほど見つけた金属の足とぴったり一致します。

アンジェラ・デス

「コイツがエースを… エースも負けじとやり返したみたいね。少しは慰めになるわ。でもコイツはどこからやってきたの?こんなに進んだロボットは見たことがないわ。」

アポカリプス以前の技術に詳しいヘックスが「コンピューターサイエンス」のスキルを使い、ロボットを調べてみます。

ヘックス

「ここは、私の出番ナリね」

すると「シンスのパーツ」を取り外すことに成功します。パーツは、メモリーコアらしく、技術のある者なら情報を引き出せるかもしれないとのこと。とりあえず、先ほどの金属の足とともに持って帰りましょう。

エースを殺した犯人は、この精巧なロボット(シンス?)であることは間違いなさそうです。この機械人間シンスのことは、後でバーガス将軍に報告しましょう。

中継器とレールノマドの地図を発見!

ロボットの周辺をさらに調べると、デザートレンジャーの星印がペイントされた鋼鉄のケースを見つけます。

ケースを開けてみると、バーガス将軍から見つけるように言われた2つの中継器が収められていました。幸い、壊れてはおらず、動作するようです。

アンジェラ・デス

「この金属野郎はこれを使って何をしようとしていたのかしら?他にも何か落ちてないか、洞窟の中をもっとよく調べてみましょう。」

デス姐さんの言う通り、さらに周辺を細かに調べると、ロボットの壊れたギアやパーツの間に、手書きの地図ちぎれたノートのページがあります。どうやらエースのログブックの一部のようです。

地図にはレールノマドキャンプの場所が記されていました。レンジャーシタデルの北側にあるようです。エースとともにいた行商人サミー・ハースがこのレールノマドにいるはずなので、後で行ってみることにしましょう。

また、ちぎれたノートのページはほとんどが血痕で読めませんが、ただ1行「マティアスとは誰だ!?!」とだけ読むことができます。先ほどの放送でもマティアスという名前が流れていました。

周囲を探索し終えると、デス姐さんも張り詰めていた緊張が解けます。

アンジェラ・デス

「コイツが彼を殺したのね。このクズ鉄め…(すすり泣き)悪いけど、ちょっと… ちょっと待って。」

誰も言葉をかけられずしばし時間が過ぎます。そして、再びデス姐さんが呟きます。

アンジェラ・デス

「エースを殺したこいつが死んでいてよかったわ。でも… 苦しめてやりたかった。クソ。」

愛する者を失った彼女にかける言葉はなく、一行は無言のまま洞窟を出ることにします。

今は無理でしょうが、時間が解決してくれることを祈るばかりです。。。

思考力を持つロボット・シンス

中継器とログブックを回収し、エースの死の状況の調査が終わった一行。レンジャーシタデルでバーガス将軍に現物を見せて報告しようと思いますが、移動しようとすると、手元の無線が鳴ります。

レンジャー司令部

「こちらレンジャー司令部、応答せよ。新しい情報はあるか?」

ベアー

「了解、エコーワン。中継器とログブック、それから機械人間を見つけたわ。」

ベアーからの報告に、バーガス将軍は驚きの声をあげます。

レンジャー司令部

「い、今なんと言った?」

ベアー

「壊れたロボットのことよ。そいつがエースを殺し、中継器とログブックを奪ったようなの。」

レンジャー司令部

「驚いたな。この15年はシンセティックを見ることはなかったが、もっとよく調べる必要があるな。メルキャプテンならそいつがどこから来たのかわかるかもしれない。そいつの一部を回収して、シタデルに戻ったらメルキャプテンに見せてくれ。」

バーガス将軍はロボットのことをシンセティックと呼び、何か知っているようです。こりゃ、聞いてみなければなりますまい。

ベアー

「シンセティックとは何のことなの?」

レンジャー司令部

「メルキャプテンが賢いロボットに対して考えた言葉だ。彼女はシンセティックライフフォームとか、シンスと呼んでいる。基本的に思考力を持つロボットは、シンスのカテゴリに分けられる。これまでのロボットでも十分危険だったが、思考力を持ったロボットは悪夢だ。」

思考力を持ったロボット・シンス。なんとSFチックな。。。世紀末には何でもありです。。。それにしても、ヒャッハーなレイダーだけでも大変なのに、今回の事件や謎の放送にシンスはどう関わっているのでしょうか。謎は深まります。

レンジャー司令部

「これから向かってもらうことになるハイプールは、すでに行ったことがあるな。そこへ向かい、中継器の一つを通信機に取り付けるんだ。それが終わったらAgセンターに向かってくれ。Agセンターには衛星中継システムの一部だった衛星アンテナがある。アリゾナで最も強力な送信機だ。衛星アンテナについては、マット・フォレストと話すといい。彼は元レンジャーで、今はAgセンターで働いているいい奴だ。」

中継器をハイプールとAgセンターの通信機やアンテナに取りつけろとのこと。了解です。ただ、Agセンターは救援に行けなかったので、今や誰もいなくなっているかもしれません。マットと会えるかどうかは不明です。。。

さて、今回はここまで。次の仕事は中継器を設置しにハイプールやAgセンターに向かうことですね。ただ、デス姐さんのことを考えると、ハイプールやAgセンターに行く前にレールノマドへ行ってあげたいので、ちょこっと寄り道してレールノマドへ向かってみましょう。

では。