ラジコン「STAR WARS リモートコントロール BB-8」なぜ頭と体は外れないの?

こんにちは、ゆうじんです。

みなさん、スターウォーズはお好きでしょうか。私は大好きです。スターウォーズは、ご存知の通り、複数のエピソードにより綴られるサーガ形式となっています。

そのため、年齢によってリアルタイムで見た映画としては、多分、一定年齢以上の方はエピソード4〜6、若い方はエピソード1〜3、7のイメージが強いのではないでしょうか。私はどれも面白いと思います。

さて、今回は、そのスターウォーズグッズのうち、最近買ったものをご紹介したいと思います。

それはこちら、タカラトミーの「STAR WARSリモートコントロール BB-8」です。

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BB-8とは

BB-8は、2015年12月に公開された「フォースの覚醒」で登場した新ドロイドです。雪だるまのような形をして高速回転をして移動します。

私は旧作で大活躍したR2-D2も好きですが、R2-D2はちょくちょくルークに文句を言っていました(機械音での会話なので、正しくは文句を言っているかはわかりませんが、不満は表明していました。。。)が、BB-8はより任務に熱心で役に立ちたいという気持ちが強いキャラクターになっているように思います。小さい体の割に、熱心に高速で動き回る愛くるしいキャラクターです。

なお、監督 のJ・J・エイブラムス氏のインタビューによると、大小の円がふたつ重なっている姿が、8やBに似ているので、BB-8という名前をつけたとのことです。なるほど。

リモートコントロール BB-8

このBB-8のラジコンがあると知っていたのですが、なかなか買う機会がなく、この前よった家電屋さんにあったので、衝動買いしてしまいました。

私は普段ラジコンで遊ぶことはないのですが、見た目が雪だるまのように独特なので、どうやってラジコンで動くのか興味があったのと、ま、これならフィギュアとして飾ることもできなくはないと自分に言い聞かせますです。

まずは箱から。

フォースの覚醒の写真が使われており、カイロ・レンの姿も見えます。うーん、気分が高まります。

早速、開封し、電池を入れるとこんな感じです。

このラジコンの特徴としては、以下のような点があります。

  • 移動は前後に動き、頭の方向回転で左右に曲がります。頭のみの回転も可能です。
  • 大きさは20センチくらいで、ラジコンとして遊ばない時にディスプレイしても、そこそこ存在感と重量があります。
  • また、劇中同様のサウンドを発します。サウンドは内部からキチンと鳴って、おしゃべりで愛嬌のあるBB-8が再現されています。音声の種類も数パターンあります。
  • 本体は球体で出っ張りがなく、電源スイッチが見当たりませんが、本体を振ると電源が入り、本体を逆さまにすると終了音が鳴って電源が落ちます。
  • 頭部と本体は磁石でくっついています。そのため、体が回転しても、頭と体はくっついたままで外れません(もちろん、磁石でついているので、強めに当たると外れます)。

頭と本体を外すとこんな感じです。

頭の裏側はこんな感じです。本体とは、パーツで固定されているわけではなく、磁石でつながっているのがよくわかります。

リモコンの操作もシンプルで簡単ですし、動きや音もかわいいので面白く、お子さんなども楽しめると思います。

気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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