Baldur’s Gate 2 EE(バルダーズ・ゲート2EE)SoA攻略記(その2)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたバルダーズゲート2EEの攻略記その2です。

前回、正体不明のメイジに囚われたガラコでしたが、一緒に囚われたイモエンの手助けで、檻から脱出することができました。

また、檻から脱出した後、同じように囚われていたミンスク、ジャヘイラを救出しました。

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●主人公ガラコ:人間、男。ファイターの脳筋好青年。試練の連続だが、優しさを無くさない好青年。なんと、邪神バールの子供の一人。
イモエン嬢:人間、女。ガラコと同じくゴライオンに育てられた妹的幼馴染。同じ環境で育ったがより屈託ない性格で、悩むガラコを支え続けるけなげな娘。
ミンスク:人間、男。典型的な脳筋レンジャー。一緒に旅していたダイナヘールを殺され、復讐を誓う。ハムスターのペット「ブー」を愛する優しい一面も。
ジャヘイラ:ハーフエルフ、ドルイド姉さん。カリードの奥様。前作でガラコと旅をした間柄。カリードとともにハーパーズという善なる秘密結社の一員。

ガラコ、イモエン、ミンスク、ジャヘイラの4名パーティになり、貧弱とはいえ、武器・防具を調達しました。今回は、脱出先を見つけるために周辺を探索したいと思います。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

探索開始!

周囲の探索を開始します。

牢屋の周辺には魔法で殺されたシーフの死体がゴロゴロ転がっています。先ほど、男が侵入者を倒すと言っていたことでしょう。死体をまたいで探索を続けます。

しばらく進むと、モンスター「メフィット」がいます。メフィットは翼のある小柄なクリーチャーです。どうやら、部屋の中央にある魔法装置によって召喚されているようです。

周囲を探すと魔法装置を止めるスイッチがあったので、止めておきます。止めるまで、メフィットが無限に湧き続けるため、戦い続けないといけませんでした。敵が強力な魔法使いであることを実感します。

他にもこの場所にはゴブリンなどもおり、倒しながら探索を進めます。メフィットもゴブリンもそれほど強い敵ではないのですが、全員で協力して進みます。

水槽タンクでの人体実験?

さらに探索を進めると、水槽タンクがたくさん置いてある部屋を見つけます。中には、何やらうごめく物体があったり、既に死んでしまっているようなものもあります。

イモエン

「私…、この部屋を知っているわ。ここにいた事がある…。あなたも一緒によ、ガラコ。このタンクに入っている物体は…、彼は…、以前は人だったのよ…」

このタンクの中にある物体になっていたのは、イモエンやガラコだったのかもしれません。敵は恐ろしい人体実験をしています。

イモエン

「あいつは何か言っていた。潜在能力がどうとか。お前の中の力を解放して使えるようにするとか。私怖いわ。」

敵はどうやらガラコがバールの子だということ、うちに秘める力のことについて知っているようです。それだけ強大な敵ということなので、心しておく必要がありそうです。

不死からの解放

さらに先にある部屋には、水槽タンクが一台だけ置かれています。ガラコたちが近づくと、中の物体から話しかけられます。

リーレヴ「あぁぁぁぁ、あんたは誰だ…。マスターのしもべか?」

リーレヴ「なかなか、思い出せない…。俺はリーレヴだ。私はマスターの忠実なしもべだったが、その褒美として、治療できるようになるまで、生きているか死んでいるか宙ぶらりんの状態にマスターがしたのだ、、、。頼む、俺に平安を。死という名の平安を与えて、解放してくれ。もうこのままでいるのは嫌なんだ。」

ガラコ

「落ち着いてくれ。助けるにはどうしたらいいんだ。」

リーレヴ「この装置は、セルとクリスタルによって動いている。それらがなくなれば、俺は眠れる。ようやくまた死ねるのだ。それに最近の実験だが、俺と同じようなものたちが他にもいる。このセルを使えば、彼らを生き返らせて情報を聞くこともできるはずだ。頼む、俺に安らぎを与えてくれ。」

リーレヴに苦しみからの解放を求められ、ガラコは心が苦しくなります。リーレヴの希望通りにセルを外すと、リーレヴは感謝の言葉を述べます。そして、徐々に装置は止まり、リーレヴは永遠の眠りにつきました。

リーレヴの生命維持装置からとったセルはこちらです。

同じような装置に使う事ができるはずだとリーレヴは言っていましたが、おそらく先ほどの水槽タンクがたくさんあったところのことを言っているのでしょう。

また、リーレヴの部屋の机の上に、起動石が置いてありました。スウェイジ・ゴーレムをコントロールするためのもののようです。取っておきましょう。

再び水槽タンクの部屋へ

エナジーセルを持って、水槽タンクがたくさんあった部屋に戻ります。エナジーセルをセットすると、いくつかの水槽の中の物体を息を吹き返します。

生き返った生物たちと話をしますが、それほど重要な情報は聞き出せません。しかし、マスターと言われる主人の残忍さはわかりました。

ジャヘイラ

「自らのしもべを永遠の苦痛の中に閉じ込めるなんて、なんてひどいの。自然に反しているわ。」

ミンスク

「瓶の中に閉じ込められるなんて俺はごめんだ。瓶の種類にもよるだろうが、似たようなもんだろう。間違っている。」

確かにみんなの言う通りです。見つけたらギタンギタンにしてやりましょう。

盲目のゴーレム

また別の部屋を調べると、目の外されたゴーレムがいます。目が見えないので、部屋に入ってきたガラコたちのことを自分の主人と勘違いしているようです。

スウェイジ・ゴーレム「マスターですか?命令どおり、地下の下水室を綺麗にし、ガーディアンに食事を与えました。扉を開けて仕事を再開しましょうか。」

脱出するためには、魔法で鍵のかかっている扉を開けてもらう必要があります。マスターのふりをして話を合わせます。

ガラコ

「ああ、私はマスターだ。扉を開けて仕事をしろ。」

スウェイジ・ゴーレム「マスター、あなたはまだ私の起動装置を作動させていません。起動石を持って私に命令してください。」

ガラコたちは、ちょうどリーレヴの部屋で手にいれた起動石を持っています。起動石を使ってゴーレムを起動させます。

作動したゴーレムは、扉を開けるため部屋から出て行きます。

これで探索できるエリアが広がるので、さらに探索を続けます。

清掃モンスター・オチュー!

扉を開けたことで行けるようになったエリアを探索すると、少し広めの部屋にでます。そこにはグロテスクなモンスター・オチューがいました。

オチューはアティアグとも呼ばれ、不潔な場所に棲息する汚らしいモンスターです。基本にほとんどどんなゴミでも食べる清掃生物です。おそらく、侵入者の死体などを掃除するために配置されているのでしょう。

ガラコ、ミンスクの前衛組が直接攻撃し、ジャヘイラ、イモエンは弓矢やスリングで遠距離から攻撃します。

特に問題なく倒す事ができましたが、バルダーズ・ゲート2は前作に比べてレベルも高く、魔法やモンスターの種類が多いので面白いですね。

オチューを倒した後、モンスターの遺骸からワンド・オブ・フロストキーという触ると冷たい不思議な鍵を見つけます。

どこか特別な場所で使いそうな気配がするので大事にとっておきます。他にも、囚われた際にガラコが装備していた装備の一部をドロップしたので、改めて装備し直します。

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膨大な冊数のある書庫発見!

さらに探索を続けると、たくさん本の置かれた書庫を発見します。書庫にはゴブリンがたくさん巣食っていましたが、ガラコ一行によって駆除されます。

イモエン

「ああ、本棚を見るとキャンドルキープを思い出すわ。もう一度家に戻りたいわ。」

イモエンの言う通り、ガラコも知恵の都キャンドルキープを思い出します。早く故郷に戻るためにも、ここを脱出しましょう。

邪悪なドワーフ隊!

書庫を抜けてさらに探索すると、敵の一団に出会います。見た目はドワーフみたいですが、いきなり攻撃を仕掛けてきます。

イリッチ「ほう、囚人か。逃げ道を間違えるにもほどがあるな。イリッチ隊が仕留めてみせるぞ!」

ドワーフたちには、戦士だけではなく、魔法使いもおり、なかなか手強いです。遠距離攻撃や魔法で弱らせ、前衛の総攻撃で各個撃破していきます。

ドワーフたちを倒すと、イモエンが話しかけてきます。

イモエン

「私たちを攻撃してきたドワーフ、あれは邪悪なドワーフ、デュエルガーだと思う。邪悪な魔術師に仕えていても不思議じゃないわ。」

ガラコ

「それにしても、この部屋はなんだ。鍛治に必要な道具が置いてあるぞ。」

イモエン

「それは、ナイフのためよ。あいつはナイフをたくさん持っているわ。おかげで、私、傷が残っちゃったわ。」

やはりイモエンの右顔に残る傷は、奴にやられたようです。

٩(๑`^´๑)۶激おこプンプン丸!

イモエンの顔に傷をつけるなんて!見つけたら、ボコボコにして倍返しにしてやるぅ。

イリッチを倒すと、ドングリを落とします。ドングリ??と思いますが、調べるとドライアドの魔法のドングリみたいです。よくわかりませんが、このあと必要になるかもしれません。とりあえず、拾っておきます。

囚われのドライアド美女たち

探索を続け、他の部屋なども見て回ります。そうすると、突如として広い空間に出ます。なかには木々が生えています。その中に3人のドライアドがおり、ガラコたちに助けを求めてきます。

ドライアド「我々を助けてくれませんか。」

ドライアドたちはとても綺麗で、かつ半裸に近い格好です。ぷりんぷりんのお尻や胸をみて、ガラコ君は内心デレデレなのですが、イモエンに気づかれないように努力します。

ガラコ

「ええっ、ゴホン。落ち着け、君たちはここで何をしているんだ!」

落ち着くべきはガラコ君です、、、。

ドライアド「私たちはここの主に囚われた愛人なの。あなたがここを脱出できたら、私たちのドングリをウィンドスピアミルの南に住んでいる女王の元へ持って行って欲しいの。そうすれば、私たちはこのイレニカスとこのダンジョンから解放されるわ。」

このダンジョンの主の名前がやっとわかりました。敵の名はイレニカスというようです。

ドライアド「ドングリがあれば、女王はまた私たちの木を再び育ててくれる。そうすれば私たちは解放されるのよ。でもドングリは彼に奪われてしまった。そして、卑劣なイリッチに託されたのよ!」

なるほど、先ほど手に入れたドングリはこのドライアドたちのものだったようです。

ガラコ

「あ、そのドングリなら、多分これじゃないかな。」

ドライアド「取り返してくれたのね、ありがとう。それを女王の元へ届けてください。あなたの脱出の手助けをするわ。この建物の次のフロアに行くためには、ポータルを使わないといけない。ポータルは特別の鍵で作動するけど、イレニカスは彼女の鍵を使うの。

次のフロアに行くためには、イレニカスの彼女の鍵を探さなければいけないようです。

妻との思い出の部屋

ドライアドたちと別れ、さらに進むと、ドライアドたちが言っていた彼女の部屋を見つけます。

イモエン

「人体実験をするような奴がこんな綺麗な部屋を持っているなんて信じられないわ。そう、あいつは私に話したわ。この部屋は亡くした妻の部屋なの。彼女のために完璧な状態を保っているのよ。」

部屋の中には罠がたくさん仕掛けられており、部屋に入ると警報装置が鳴り響きます。誰かが来る前に、さっさと彼女の鍵を探します。部屋に置かれていた箱の中にそれはありました。ポータルキーです。これで次のフロアへ行くことができます。

ホッとしたのもつかの間、鍵探しに時間がかかったようで、警報を聞きつけてやってきたゴーレムと戦闘になります。

レッサー・グレイゴーレム「マスターの奥様の部屋に侵入者あり。全て破壊する。」

そういうなり戦闘開始です。部屋が狭く、罠もそこかしこにあり、自由に動き回ることができません。地の利もあり、敵としてはそこそこ強かったです。ガラコ一行、苦戦しつつも2体のゴーレムを撃退します。

ポータルでの転送!

このフロアで行けるところはほぼ行きました。

次のフロアへ移動するためのポータルも発見しました。ポータルキーを持って近づいてみます。

するとポータルが作動し、ガラコ一行は他の場所へ転送されます。

日本人?ヨシモ登場!

転送されると、ドライアドたちの情報の通り、別のフロアへ移動したようです。

転送された先にはいきなり一人の男が立っており、ガラコたちに声をかけてきます。

ヨシモ

「この汚らわしい場所に巣食う悪とつながりがないなら、このヨシモをどうか助けてほしいヨ!」

ジャヘイラ

「私たちは囚われて、ひどい目にあったわ。見知らぬものを簡単に信用できないわ。あの魔法使いの手先かもしれないのよ。」

確かにポータルの出口に待ち構えるようにいたのも怪しいです。

ヨシモ

「気持ちはよく分かるヨ。でも俺は悪意のかけらもないウォーリアーなのヨ。頼む、助けてほしいヨ。」

独特のイントネーション、怪しさ抜群ですが、憎めない感じで、なんとなく嘘を付いているようには思えません。

ガラコ

「どうしてこんなところにいるんだ?」

ヨシモ

「実はその…。恥ずかしい話だヨ。ワタシらの稼業は油断してたらつとまらないネ。でもどうしてか隙を突かれたヨ。一山当てようとでてきたコバーコロネットの自分の部屋のベットに入って、目が覚めたら見知らぬ部屋にいたヨ。ひどく頭が痛かったネ」

本人の話ではどうやら裏稼業の人間っぽいですが、性格は悪くなさそうです。ガラコたちと同じように寝込みを襲われたみたいです。

ミンスク

「なら、ここに連れてこられた辛さは分かるだろう。俺たちは共に試練を乗り越える同志だ!」

脳筋一筋で人を疑うことを知らないミンスクはすでに仲間のつもりです。

うーん、悩ましいところですが、ヨシモが悪そうには見えないという直感を信じましょう。仲間にすることにし、一緒に出口を探すことにします。

ヨシモ

「実は脱出の役に立ちそうなことを2つ見つけたネ。1つは、この奥の部屋に4つのポータルがあるネ。そこから小さな怪物が出てきて殺そうとするヨ。ポータルを壊してしまえば、怪物はもう出てこないネ。2つ目は、その部屋の先に行くと、通路があって柱の台座にワンドが備え付けられているヨ。そのワンドは前を通るものを構わず撃ち殺そうとするネ。それぞれのワンドは鍵さえあれば外すことができると思うヨ。でも、俺にも鍵の場所まではわからないネ。いざ出発進行ネ!」

ちなみに、ヨシモは独特なイントネーション、アジア的な顔つきで、アジア系の人物をイメージしたキャラクターです。更にステータスを見ると、職業はバウンティハンター、カタナに熟練しており、初期装備も「ヨシモのカタナ」であったりと、おそらく日本の忍者をイメージしていると思われます。

また、ヨシモのデフォルトの顔グラはこちらと、かなりアジアンテイストな顔立ちです。

仲間にすることにしたので、和風でカタナの似合う画像に差し替えています。

今回はここまで。

次は、脱出先を見つけるために、新しいフロアを探索して行きましょう。

では。

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