Pillars of Eternity(ピラーズ・オブ・エタニティ)攻略記(その7)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたピラーズ・オブ・エタニティ攻略記その7です。

ディファイアンス・ベイは、聖者戦争で“イオタス神の化身”を自称したヴェドウェインを殺したダイアウッドの中心都市です。そのため、神に反逆した「反逆の街」と呼ばれています。そのディファイアンス・ベイも、“ヴェイドウェンの遺物”とも呼ばれる「魂のない子ども」の影響で、各地を追われた難民が流入して、大変な状況になっていました。

前回、そのディファイアンス・ベイに到着したアベル一行は、アベルが追っている秘密組織「暗き鍵」が女神ウォーディカを信じている見込みが高いことから、ファースト・ファイア地区のウォーディカ寺院に向かいます。

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  ●主人公アベル:人間、ファイターの傭兵。童顔を隠すため髭面。知らない間に他人の魂の記憶を見ることができる“調停者”となり、苦悩する。
エディール:人間、ファイター。兄がヴェイドウェン側について死んだ背景を知るために、アベル一行に同行。見た目はちょいワル親父。
サガニ:ボレアル・ドワーフの女性レンジャー。長老の生まれ変わりを探す使命を受けて5年も旅を続ける。こう見えて人妻で子持ち。
カナ:アーマウア、チャンター。見た目と違って、実は学者。カエド・ヌアの地下にあるという“徳義の書”を探すため、アベルの仲間となる。
デュランス:人間、プリースト。アベルを調停者と見抜いた狂信的なマグラン神官。公式認定で“信じられないほど醜い”と書かれる不憫な男。
アロス:エルフのウィザード。貴族に仕える両親に育てられ物腰は柔らか。だが、口は悪い。喧嘩していたのをアベルが助け、仲間になる。

しかし、アベルたちが寺院と思われる場所に行くと、ウォーディカ寺院は古い昔に焼き払われており、すでに廃墟となっていました。

途方にくれるアベルですが、寺院を彷徨う亡霊の魂と会話したことで、ウォーディカ寺院の聖域は地下にあり、そこは焼き討ちを免れているということを知ります。ただし、地下に降りる階段は崩れており、聖域に行くために、地下納骨堂を抜けるしかありません。

今回は、クッパーレーン地区に入り口がある地下納骨堂を通って、ウォーディカの聖域に行ってみましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

裁定への呼び出し

さあ、クッパーレーン地区の地下納骨堂へ向かおうとしますが、ふと画面下の「城塞」のアイコンに新しい情報が追加されています。

城塞のステータスをチェックすると、「税を徴収した。全ての財が奪われた」とのこと。意味がよくわかりません

(・´ω`・)困ッタナァ…城主も大変です。でも、何が起こっているか調べる意味でも一旦、カエド・ヌア城に戻りましょう。

城に移動して、女執事のいる大広間に行くと、そこに宮殿からの使いが来ています。

宮殿からの使い「こんにちは、ご領主様。ディファイアンス・ベイの宰相ウォーリン様から緊急の伝達を預かってきております。このカエド・ヌアの所有権について、ギャスビン家より異議の申し立てがなされたのです。

領主になったのは城自身がアベルを選んで、女執事もそうしてほしいって説得されたからなんですけどねえ。でも、やっぱり勝手に城を自分のものにしたのはまずかったですかねえ。常識的に考えれば、指摘を受けても仕方ないので、無視せずに対応しましょう。

アベル

「このカエド・ヌアは私のものだ。すぐに宮殿へ向かおう。」

宮殿の使いにそう答えます。宰相はディファイアンス・ベイのファースト地区のデュカーレ宮殿にいるとのことなので、そちらに移動します。行ったり来たりで大変です。。。

異議のあるギャスビン卿

ファースト・ファイア地区にある立派な宮殿に入ります。

中に入ると流石に宮殿だけあって豪奢なつくりです。

宮殿の入り口に立っている案内係に聞くと、この宮殿の記録庫にはいろんな公式記録が残されているようで、聖者戦争の兵名簿もあるとのこと。エディールが兄の行方を知りたいのでみたいと言っていた名簿と思われるので、宰相との話し合いが終われば行ってみましょう。

探すと、宰相ウォーリンは奥の部屋にいました。また、裁定の立会人としてフォルワイン元帥も同席しています。

宰相ウォーリン「来てくれて感謝します、アベル殿。ずっと貴方を探していたのです。貴方が主張するカエド・ヌアの所有権の正当性について、疑義が申し立てられたのです。

異議が申し立てられているのはわかっていますが、こっちにも言い分があるので伝えておきます。

アベル

「カエド・ヌアは1世紀以上も放棄されており、私が力で解放した土地だ。私の主張は正当なものだ。」

アベルの主張をきき、宰相は答えます。

宰相ウォーデン「貴方のご主張はわかりましたが、異議が申し立てられている以上、一方の意見だけでは通らないのです。後ほど、ギャスビン卿がお越しになったら、この地を治めるベイドマール伯爵の裁定を明らかにしましょう。」

ま、バランスのある正しい回答だと思います。この宰相は信用できそうな気がします。隣にいる元帥にも挨拶しておきます。

フォルワイン元帥「初めまして、ロードウォーデンよ。ご高名はかねがね伺っていますぞ。」

ロードウォーデン?? なぜそのように呼ばれるかわかりません。

アベル

「そのロードウォーデンとは一体なんのことですか?」

すると元帥は微笑みながら答えます。

フォルワイン元帥「カエド・ヌアを統治した者のことを、伝統的にロードウォーデンと称号で呼ぶのです。事実、あなたの持つその剣ウィスパー・オブ・エンウッドは初代ロードウォーデンが鍛えたもので、カエド・ヌアを統治するのに相応しい者しか手にすることができないと聞きますよ。」

(>ω・)てへぺろ 確かにアベルはカエド・ヌアの地下で見つけた剣を装備していましたが、この剣がそんな由来のある物だったとは知りませんでした。でも、なんとなく称号があるって燃えますね。。。

さて、そうこうしている間に、異議を申し立てたギャスビン卿がお付きのものを従えて、到着します。ギャスビン卿に付き添うのは、漆黒に輝く鎧に身を包み、髪の毛を短く刈り込んだ女エルフ・騎士長エメリーです。

ギャスビン卿「形式的な手続きは省こう。カエド・ヌアは私の物だ。それで、領主を騙る不届き者はこいつか、領主には到底見えん。てっきり召使いかと思ったわ。

ギャスビン卿はアベルを見ながらそう言います。

( ´∀`)σぉ前ナニ様ダ!!カチンと来た。ちょっと言い返しておきましょう。城を実効支配しているのは自分だとアピールします。

アベル

「なかなかの挨拶だな。だが、私は城を持っているが、あなたはどうかな。あなたも城をお持ちなのか?」

すると、気の短いギャスビン卿はわかりやすく激昂します。

ギャスビン卿「ふざけるな。これ以上挑発するようなら、全てが終わったとき、カエド・ヌア城の最上階から吊るしてくれる。さあ、宰相よ、伯爵の裁定を読み上げてくれ。」

ギャスビン卿に促され、宰相ウォーリンは伯爵の裁定を発表します。

宰相ウォーレン「カエド・ヌアをかつて所有していたギャスビン卿の申し立てについて、ギャスビン卿の主張は法的に棄却されないことを確認する。したがって、法的にカエド・ヌアの正当な所有権はギャスビン家にあるものとする。しかしながら、数世紀もの間、呪われ放棄されていたカエド・ヌアを奪還したアベルの貢献も考慮されるべきである。したがって、ギャスビン家にはアベルに十分な補償を行うよう命じる。

うーん、伯爵の裁定では「城の正当な持ち主は法的な持ち主であったギャスビン家とする。アベルに対しては、城を解放した貢献に対して十分な補償をしなさい」とのバランスある判断。しかし、ギャスビン卿はこの裁定に納得いかないようです。

ギャスビン卿「たわけたことを… 私が我が先祖の土地を受け取るのに、この悪党に一銭も払うつもりはないわ!私が伯爵の裁定に盲従するとでも思ったか。この使いっぱしりが!!」

ギャスビン卿、激おこぷんぷんです。裁定に納得しないばかりか、宰相のことを使いっぱしりとまで言い、宰相に向かって近づいて行こうとします。このままでは暴力沙汰になってしまいます。アベルはギャスビン卿を制します。

アベル

「そこまでにしろ!」

ギャスビン卿「貴様ごときが私に命令するのか!こんな裁定、私は認めんぞ。私はあの城に戻るからな、覚えておけ!行くぞ、騎士長エメリー、引き上げるぞ。」

すると、裁定に納得しなかったギャスビン卿は捨て台詞を吐いて、部屋から退出していきます。

棚からぼた餅!?

ギャスビン卿が部屋から出て行くと、宰相がため息をついて話しかけて来ます。

宰相ウォーレン「あなたに落ち度はありませんが、厄介な敵を作ったようですね。ギャスビン卿は先ほどの通り、非常に横暴で恨みを忘れない男だと言われています。」

┐(´ー`)┌ヤレヤレ ただでさえ、調停者として大変なのに、さらに厄介ごとを背負ってしまったようです。

宰相ウォーレン「いずれにせよ、伯爵の裁定をギャスビン卿が拒否したので、カエド・ヌアの所有権は公式にあなたに認められることとなりました。」

そういって、カエド・ヌアの歴代の城主が所有していた「ギアード・ハワネス・スティネス」という青いサファイアで作られた杖を渡してくれます。

なんだか、棚からぼた餅みたいな感じですが、公式に城主として認められました。

公開されていない戦時名簿…

裁定が終わったので、帰り道に、エディールが希望していた記録庫で兄の行方を探してみます。裁定が行われた部屋が、まんま記録庫だったようで、傍にいた役人に話しかけます。

記録管理長「何か?ご用ですかな?」

アベル

「聖者戦争の時の戦時記録を探している。そこである人物に起こったことを調べているんだ。」

エディールも頼んでみます。

エディール

「兄貴のことが知りたいんだ。聖者戦争の時に、どちら側で戦ったかすら、はっきりしないんだ。頼む。」

しかし、アベルたちが必死に頼んでも、役人は記録を見せてくれません。

記録管理長「そういう問い合わせは多いが、申し訳ないが公開していないんだ。いまだに戦争の恨みを互いに忘れていない者も多い。簡単に戦争の関係者の名前を公開するのは無責任だろう。一般人には見せられないんだ。しかし、もしお前がディファイアンス・ベイに多大な貢献をして、記録を自由に見られるくらいになれれば別かもしれないが…

このゲームは各地域ごとに名声が管理されていますが、ディファイアンス・ベイでのアベルたちの名声が低くて、記録を見せてくれないようです。この地域での名声がもう少し上がったら、再訪してみましょう。

デュランスの正体発覚

それでは、ウォーディカ寺院の聖域に向けて地下納骨堂に行こうと思いますが、その前に宿屋に泊まります。その夜、デュランスについての奇妙なビジョンをみます。朝起きたアベルはヴィジョンのことをデュランスに伝えます。

アベル

「不思議な光景を見た。お前が炎のそばに座っていると、強烈な光がそのスタッフから発せられたんだ。まるで、爆発するかのように。」

デュランスはアベルの言葉を慎重に聞き、しばらくの沈黙のうち、低い声で話だします。

デュランス

「お前がみたのはゴッドハンマーの光だろう。」

ゴッドハンマーって、あのイオタス神の化身を自称したヴェイドウェンを爆殺した爆弾ですよね!?

アベル

「詳しく教えてくれ。」

デュランス

「ゴッドハンマーはお主の知っている通り、ダイアウッドの民が聖者戦争でイオタス神を打ち倒した兵器のことだ。お前がそれを見たのは、私たちがゴッドハンマーを作ったからだろう。」

詳しく話を聞くと、デュランスは爆弾ゴッドハンマーを作った12人の製作者のうちの一人です。そして、ヴェイドウェンを橋に足止めしたのもその12人だとのこと。

つまり、12使徒とか言われているメンバーの一人ってこと?びっくりする間もなく、デュランスは話を続けます。

デュランス

「あの橋で、我々12人はイオタスを抑え込むと、祈りを捧げ、ゴッドハンマーを起動した。しかし、勝利したにも関わらず、今やマグランと共有した我々の絆は今や失われてしまったかのようだ…」

アベルは驚きのあまり声を出せずにいますが、デュランスは厳しい表情のまま続けます。

デュランス

「神を殺したと言えるもの多くないが、それはお前が考えるほど、英雄的な物語ではないのだ…。我々がイオタス神を殺したことで、おそらく何かが変わったのだ。世界は破壊され、車輪は止まった。世界の中心は病にかかってしまった。これらは神と対峙したことの代償だろう。我々はマグランの力を、彼女が許す範囲を超えて利用してしまったのかもしれん。これも人の傲慢ゆえか…

なんと、デュランスはイオタス神の憑依した(と自称している)ヴェイドウェンを殺した12使徒の一人らしいです。しかも、本人曰く、神殺しで世界は病んだとのこと。

本当にヴェイドウェンに神が憑依していたとすればですが、マグランの力を使った爆弾ゴッドハンマーで神殺しを行い、そのせいで、世界の輪廻の車輪が止まった。つまり、こいつらのせいで「魂のない子供たち(ヴェイドウェンの遺物)」が発生したのかもしれません。。。深読みは禁物ですが、本当だとすれば、どえらい人物だったようです。

ヴィジョンでみたデュランスはなんとなくぼやけていたので、そのことについても聞いてみます。

アベル

「夢でみたヴィジョンでは、お前の姿はぼやけていた。まるで、魂が半分にさけたようにはっきりしていなかった。」

すると、デュランスは顔を真っ赤にして、歯をむき出して答えます。

デュランス

「これ以上、私に質問を投げかける必要はない。そして調停者よ、私をみる必要はなない。行け、一人にしてくれ」

質問されたくないことだったのか、そういうとデュランスは会話を打ち切ってきます。今回はこれ以上、聞くことができませんでしたが、彼にはまだ秘密がありそうです。旅の途中、またおいおい聞いていきましょう。

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やっと地下納骨堂へ

イベントがたくさん勃発していますが、ウォーディカ寺院の聖域に向けてクッパーレーン地区の地下納骨堂に行きます。

時間はすでに夜になっており、おっかない限りですが、地下の納骨堂へ入っていきます。

納骨堂へ降りると、いきなり死体が転がっています。まだ、新しい死体です。

アベルが調停者の能力で、死体の残った魂に同調すると、この男は「トロールによって殺され、儀式の仮面とローブをもともと身につけていた」ということがわかります。

しばらく探索すると、トロールが襲ってきます。先ほどの死体を殺したトロールかもしれません。アベルたちは包囲して、タコ殴りで倒します。

トロールを倒しても、先ほど見えた「仮面やフード」を落とすわけではありませんでした。何に使うか分からないので、なくても良いのですが気になります。そして、しばらく探索を続けます。

納骨堂にはモンスターが巣食っており、それらを倒しながら進みます。場所柄、骸骨系のモンスターが多いです。

そして、探索する途中、他にも倒れている死体があったので調べると「ウォーディカのフード」を見つけます。

「ウォーディカのフード」はウォーディカの表情を模された暗いマスクが黒いフードに縫い付けられていて、着用した者の正体が分からなくなるようです。

何に使えるかわかりませんが回収しておきます。

ウォーディカの聖域へ

そして、地下納骨堂の奥には更に下に降りる階段があります。おそらくウォーディカ寺院の下にある聖域に続いているはずでしょう。気合いを入れて先に進みます。

階段を降りると、すぐにアベルはまたヴィジョンをみます。アベルの目の前に、霊体のような男が現れます。その男は、アベルが“覚醒”した時にいた男です。

年老いたローブの男

「クレイタンから来たものだな?」

ここは情報を引き出すためにも、話を合わせておく方が吉です。しかし、そう考えるまでもなく、アベルの口をついて言葉が出ます。

アベル

「そうだ、そこで生まれた。」

年老いたローブの男

「多くの逸材がクレイタンで我らの目的に加わったものだ。それで、誓いを受け入れる覚悟はできたか?神々の言葉を迷いし者や異教徒へ広めるために。」

アベル

「…出来ている。

そう答えると、ヴィジョンが消え、アベルの意識は現実に戻ります。

“暗き鍵”へ潜入!!

おそらく先ほどの男が“暗き鍵”のメンバーなのでしょうが、組織を調べるチャンスです。探索を続けましょう。先に進むと、扉があり、傭兵たちが出入りを守っています。

傭兵「ここで何をしている?お前たちはあの仮面の集団の一人には見えんが…」

地下納骨堂で見つけたフードをかぶっておけばよかったのでしょうが、仕方ありません。気合いで乗り切ります。

アベル

「仮面を中に忘れて来たんだ。通してくれ。」

すると、傭兵はあっさり通してくれます。なんと杜撰な警備と思いますが、これに乗じて中に潜入です。

儀式のための“誓いの言葉”

中を調べると、壁際を向いて、何かを暗唱している男を見つけます。どうやらこの組織に入会を希望している者のようですが、儀式での言葉を覚えているところのようです。

入会者「神の炎に誓い… お、驚かさないでください。それに仮面はどうされましたか?」

アロス

「ああ、それだ!何かを忘れてた気がしていたんですよ。ええ、仮面は家に忘れて来たんです。」

入会者「それがないと中には入れませんよ。正体を隠すことにこだわりますから。」

仮面は持っているので、あとでつけましょう。それより、ここで何が行われているか聞いてみます。

アベル

「ここでの会合はどんなものなのか?」

入会者「初めて参加された方のようですね。我々は神官から指令を受けます。彼女はサイファーなので頭の中に直接語りかけられます。とても神秘的な体験です。我々の役目は指令に従うだけです。」

盲目的に組織に従うことが正しいことだと思っているようです。うーん、もうちょっと情報を聞いてみましょう。

アベル

「何も知らずに指令に従っているようだが、なぜ正しいことをしていると信じられるんだ?」

入会者「簡単なことです。この“暗き鍵”は神々の祝福を受けて既に何十年も活動しています。神の聖なる力を暴こうとした者たちがどうなかったは、はっきりわかるでしょう。聖者戦争で神を殺そうとしたことで、我々は皆呪いを受けたのです。魂をもてあそぶアニマンシーはそれを悪化させただけでした。我々には手を出してはならない力というものがあるのです。」

どうやら“暗き鍵”は「聖者戦争で神を殺そうとしたことで、全てのものが呪いを受けた。神の力の領域に触れてはいけない」と思っているようです。なるほど、だから学者のカナがその領域に踏み込みそうになったのを止めようと襲ったりしたのでしょう。

入会者「そろそろ良いでしょうか、時間がないのです。秘密の合言葉の練習をしなくては。もう十分暗記したのですが、どうしても不安で…」

どこかで使えるかもしれません。言葉を聞いておきますか。

カナ

「私たちの前で練習してみては?」

そして、男は合言葉をアベルたちの前で、全て暗唱してみせます。しかし、男はまだ不安なようで練習に戻りました。

では、もう少し組織の中を調べてみましょう。

よろめくアロス…

“暗き鍵”の拠点を探索していると、突如、アロスがよろめき、倒れそうになります。

アロス

「下がりなさい、馬鹿。あのフードの連中は信用できない。」

心配したカナが顔を覗き込んで、声をかけます。

カナ

「アロスくん、大丈夫かい?」

アロス

「なんでもありません…大丈夫です。」

大丈夫だと答えますが、アロスは顔を歪ませながら、咳き込みます。大丈夫そうではないように見えます。。。何か事情があるのか、教えてくれません。また時間をおいて聞いてみましょう。

変装して儀式に参加!

探索を続けると、扉の向こうから呪文を唱えるようなつぶやきが聞こえています。何か儀式が行われているようです。

ここで使わないでいつ使うと、ウォーディカの仮面付きフードを被り、アベルが一人で部屋の中に入ってみます。

部屋の中に入ると、フードの女性の向かいに数人のローブに身を包んだ人々が立っています。

謎の女「遅いぞ。」

そういうと、儀式が始まり、女が色々問いかけてきます。アベルは、先ほどの入会者から教わった言葉のまま答えます。

受け答えは次のようになっています。“暗き鍵”のことがよくわかる問いと答えになっていました。

謎の女「名前と目的を述べよ。」
アベル「我が名は神々に属し、その手は神々に捧げるものである。」
謎の女「いかなる組織を望む?」
アベル「影の組織に属す、ゆえに我らが行いの秘密は守られる」
謎の女「汝の使命を述べよ」
アベル「人の業が神の埋めし骨を暴かぬように見張ることである」
謎の女「汝はどう目的を知る?」
アベル「我が舌の告白をもって知ろう、我が手のなす行いをもって示そう、さすれば誓いは我が魂に刻まれん」
謎の女「して誓いはどのように守る?」
アベル「暗き鍵により錠されるべし」

儀式の受け答えが終わると、アベルは“暗き鍵”の一員として受け入れられます。そして、謎の女から3つのヴィジョンを見せられ、指令を受けます。

  1. “災禍と狂気の館”にいる密使を探し出す。
  2. ディファイアンス・ベイの破棄された地区にある古代の塔に、機械を操作する男と、心臓に傷をもつ女性がいる。その塔を調べる。
  3. ダイフォードの村の近くにある謎の遺跡を調べる。

これらの指令を進めれば、アベルが探す男と会えるかもしれません。儀式の部屋から地上に続く階段があるので、移動してみます。

想像通り、階段から出た先は、ファースト・ファイア地区のウォーディカ寺院の廃虚でした。あれ、瓦礫で通れなかったはずではと思いますが、階段が使えると便利なので良しとしましょう。

さて、今回はここまで。

次回は、“暗き鍵”の女神官から見せられたヴィジョンに従って指令を進め、アベルを調停者にした男を探してみましょう。

では。

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